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Author:チスイ

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【FF14】ヒカセンが触れないそこんとこ【世界観考察】

やっはろー

 


考察大好きなちぃです。
今回も世界観で気になっている事を考察していきます!
例の如くネタバレ満載になりますのでご注意くださいませ!

 

 

今回のテーマは何かしら設定はあるんだろうけどヒカセン視点では分からない事です!
ハイデリンではヒカセンが見ていない間も当然色々な事が進むわけですけど中には「これどうなってるんだろう?」って内容があったりするんですよ。
ちょっとテーマだけでは分かりにくいんですけども色々気になるポイントがあるんですよね。わりと細かい事ではあるのでもしかしたら見逃しているだけでどこかで描かれているのかもしれないですけども。

 

 

1つ目はリムサ・ロミンサの首領について!
リムサ・ロミンサってハイデリンにある国家の中では珍しく首領が一定周期毎に入れ替わる国家なんですよね。7年毎に提督決定レース「トライデント」を行う事で首領が決まる、やり方こそ乱暴ですが紛れもなく交代制なわけですよ。

 

そして現在の首領であるメルウィブ提督が提督の座についたのが第六星暦1563年、新生からみると14年前の出来事です。
 

って事はですよ。最低でも2回、トライデントが開催されているはずなんですが、そういう記載はどこにもないんですよね。1570年頃はちょうどガレマール帝国の驚異が喉元まで迫っている頃、1577年というとちょうど新生エオルゼアスタートの年だったりします。
 

でもこのトライデントが行われるような描写もないですし、これらにまつわるエピソードなんかもないんですよね。
 

ヒカセンが蒼天や紅蓮でそれぞれの地方に行っている裏でしれっと行われているのなとかも考えたんですけど、ウルダハであれこれ書いているだけにその可能性は考えにくいし。
 

メルウィブ提督が海賊諸派と結んだというガラディオン協定に「ガレマール帝国との戦争が落ち着くまでトライデントは行わない」とかって記載でもあるんでしょうか。グランドカンパニーも総力戦を行うための組織だったりしますしそれならそれでしっくり来るんですけど、そうなってくるとボクの知らない旧版で触れていたりするのかなぁなんて考えてみたりもします。もし知っている方が居たら教えてほしいです。

 

 

もう1つ気になったのがラウバーンの持っていた権益の事!

紅蓮のメインシナリオにてラウバーンがウルダハの砂蠍衆と不滅隊局長を解任されてアラミゴに渡ったわけですけど、その立場や権益ってどうなってるんでしょうか?
 

一応養子であるピピンが代行を務めるという流れはあったんですけど、会話の流れ的にピピンが代行を務めるのって不滅隊局長の立場だけのようにも思えるんですよね。
 

砂蠍衆の一人としての立場だったりラウバーンが買い取った闘技場の運営権だったりあるわけですけどこの当たりも全部ピピンがそっくりそのまま受け継いでいるんでしょうか?
 

それともナナモ様が直接管理権を持っているって事もあるんでしょうか?テレジ・アデレジの権益とかはナナモ様が権利を持っていて使えるみたいな描写もありましたし。
 

加えていうなら砂蠍衆としての立場をピピンが引き継ぐという流れでなければ人員が減っていくけど補充はされないのかなぁ?まぁ王家(というかナナモ様)が権力を持つという意味では砂蠍衆の力は削いだ方がいいわけですけど。
 

これまでわりと物語の中心的な国であったウルダハだけにこの当たりは本当に気になる所。
 

 

とまぁこんな感じでヒカセン視点だとたぶん今後見えないんだろう気になる部分があるわけですよ。
最近一部のシナリオではNPCをRPする場面もありますけど流石にシナリオ面ではそこまでしてこないでしょうしどうなるんだろう。

 

今後ヒカセンは文字通り世界を股にかける事になるので1つ1つの国にはなかなかスポットは当てにくくなっていくのが難点ですね。この当たりをサブストーリークエストなりで上手く補完してくれればいいんですけど。
 

今後も広がり続けるハイデリン!細かい部分にまでしっかりこだわりと描写がある事を祈っておきたいと思います。
 

ではではーっ


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