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【FF14】獣人の政体について調べてみた【世界観考察】

やっはろー

 


世界観考察好きのちぃです。
 

今回も気になった事を調べてみたのでまとめていきたいと思います。
 

ちなみに今回は考察とは名ばかりで全部世界設定本に書かれている事です。
とはいってもネタバレ全開であるのは間違いないので気になる人は閲覧中尉ですよ!

 

今回調べたのがずばり獣人の政体について。簡単に言えばどうやって種としての行動を決めているかって事ですよね。
 

人間の国であるエオルゼアの各国、ひんがしの国なんかはメインシナリオやサブシナリオなどでもその国の政体について触れるような場面が多いんですけどそれに対してどうしても見えにくい獣人の政体。本当にそれぞれの獣人の特徴がそのまま反映されていてこれがなかなか面白かったんですよね。

 

 

まずは世界設定本をもとに、それぞれの獣人の政体を紹介しておきます。


アマルジャ族→部族酋長制
イクサル族→群長制
コボルト族→神権制
サハギン族→女王制
シルフ族→なし(長老制)
モーグリ族→なし(長老制)
ゴブリン族→なし(集団による)
バヌバヌ族→氏族制
グナース族→集合知性
キキルン族→なし
マムージャ族→王政
コウジン族→長老制
アナンタ族→族長制
ナマズオ族→なし
人狼族→氏族制

 

その他にも一部のクエストやダンジョンで登場した獣人種族はいますが主な物としてはこんな感じ!
 

 

まず面白いなって思うのが政体を持たない獣人の多さ。でもその「なし」としている種族だけ取り出すとなんとなく納得出来てしまう不思議ですよ。シルフ族、モーグリ族、キキルン族、ナマズオ族とどの種族もまとまって何かをするイメージがあんまりないんですよね。
一応シルフ族とモーグリ族はグリダニアと関係性が強いので顔役ポジの長老はいますけどそこまで権限は大きくなくて各々が各々の判断で行動している感じが強い。なんとなく納得出来てしまいますよね。
同じ「長老」がいるコウジン族と比較しても「敬う」雰囲気はあまりないですし。

 

 

後は種族が違うと言い方は違えど結局は人間と同じような形を取る獣人族が多いのもポイントですかね。アマルジャ族の部族酋長制はアマルジャ族の7つの主要部族の長による合議制で有事の際には大酋長という代表を立てて当たるという形。これって選出方法は違えどグリダニアと近い形なんですよね。グリダニアも道士による合議制ですが有事(現在でいうとガレマール帝国の驚異)に際して議長であるカヌ・エ様に権力を集めているという形ですからね。
 

後イクサル族も同様で4つの主要な群れの長が王を支えるという形。これは龍詩戦争終結前のイシュガルドですよ。
異質と言えるのが蒼天のメインシナリオでも触れられているグナース族の集合知性ですかね。彼らは基本的に全員意識を共有しているので政体とかそういうものがそもそも必要ないっていう。自我に目覚めた者達がストーリーテラーを顔役にしているのはおそらく近くに住むテイルフェザーの猟師達の真似をしているのかなって感じもしますね。人の真似をしているという意味では人狼族もそうで、土着であるドマの制度をそのまま受け入れている形が強いです。

 

もちろんこれらは形的にそうなっているというだけでどこまで権限を持っているかは種族毎にも異なりますね。アナンタ族なんかは本来族長制ですけどガレマール帝国の侵攻によって分派してしまっているわけですし。
 

 

獣人の政体ってこうしてみてみると本当に色々ありますね。
せっかくここまでしっかりした設定があるならぜひそれぞれの文化にもう少し近づく機会がほしい。蛮族クエみたいにその中の一派だけと接するのでは見えない部分もありますし。

 

こうやってまた妄想が広がるちぃなのでした。
 

ではではーっ


【FF14】冒険者小隊についてまとめてみた【レベリング】

やっはろー

 


なんだかんだで幅広い事をやっているちぃです。
 

今回はムクロやクルコを進める上で改めて確認する事になった冒険者小隊について議事録的にまとめていこうと思います。
冒険者小隊自体のメリットももちろんですけど、意外と階級が関わる要素って多いんですよね。
例の如く個人の主観的な部分も多いので詳しくデータを知りたいという人はそれらのデータをしっかりまとめているページを御覧ください。

 

○階級とはなんぞや
新生編をある程度進めているとグリダニア、リムサ・ロミンサ、ウルダハにある各グランドカンパニーに所属する流れになりますがそこで与えられるのが階級です。
グランドカンパニーは名称こそそれぞれのグランドカンパニーで異なるものの現代の軍隊に近い形で階級が設定されていてそれが上がると出来る事が増えるんですよね。
グランドカンパニーごとの違いは装備とか階級の名称など全く違わないとは言いませんが微々たる物です。
ちなみにグランドカンパニーは移籍もできますが色々と制約があり、その1つが階級はそれぞれのグランドカンパニー毎になるというのがあります。
不滅隊でいくら少闘士になっていても黒渦団や双蛇党に移籍したら二等兵からになります。ただし一度移籍した後、再度元のグランドカンパニーに戻った場合には移籍前の階級が引き継がれたりとあくまでもそれぞれのグランドカンパニーごとに管理されているという認識が必要です。
ちなみにパッチ4.5現在、プレイヤーに開放されている階級の最大は現代軍隊における大尉に相当する大甲士(黒渦団)/大牙士(双蛇党)/大闘士(不滅隊)までになっています。


○階級が関わる事
グランドカンパニーの階級を普段から気にする必要って実はあまりないんですけどふとした瞬間に必要になる事があります。
普段の冒険の中で関わる部分だとダンジョンで手に入る装備の納品であったり、グランドカンパニーの装備はグランドカンパニーの中でもさらに階級毎に分かれているのでその交換、軍票を使ったクラフター素材の交換、後は冒険者居住区に個人宅、或いはFCハウス内に個室を作る場合にも必要になったりします。
どの階級でどんな事が出来るようになるかはそれぞれ分かれていますが高いに越した事はないです。

 


○冒険者小隊を解放するまで・階級の上げ方
メインクエストで導線があるのは入隊まででそこからは案内がありませんが、基本的には一定の軍票を収める事で階級が上がっていく仕組みです。
軍票は元々グランドカンパニーが発行する報奨のような物なのである程度活躍したら階級が上がるというイメージで居てもらえればいいと思います。
階級を上げるには条件を満たした状態で、所属グランドカンパニーにいる人事担当官に話しかける必要があります。条件を満たしていても特に案内は出ないので都度確認する事になります。
階級によっては「討伐手帳」の中のグランドカンパニーが指定したモブ(基本的には蛮族とサブダンジョンのボス)を倒したり、特定のダンジョンをクリアする事が条件だったりしますが、メインが紅蓮に辿り着いている状態であれば指して苦労する事はありません。
この討伐手帳とサブダンジョンのクリア、後は軍票を収めるという方法だけで各グランドカンパニーの少尉相当の階級になる事ができます。少尉相当になれれば冒険者小隊を含む階級が関わるほぼ全ての要素を網羅する事が可能です。
注意点としてはサブダンジョンのクリアは指定のクエストを受けた状態でクリアして初めてクリアフラグを満たせるという事。クエストを受けてクリアする必要があるのは「ゼーメル要塞」と「オーラムヴェイル」の2個でクエストを受けていない状態でクリア済みであっても再度クリアする必要があります。
冒険者小隊は順にこの階級を上げていき階級が少尉相当になると人事担当官から冒険者小隊の隊長就任を打診されるクエストが開放されます。
少尉相当から中尉相当、大尉相当になるにはこれまでと違い冒険者小隊を進める必要があります。

 

○冒険者小隊のメンバーの集め方
冒険者小隊を無事に開放したら最初からいるメンバーで進める事も出来ますが特定条件を満たすと参加したいというメンバーが登場します。
この条件は攻略手帳をクリアする事で、クリアした内容に応じてリンクした小隊員の中からランダムで1人候補者に入ります。
候補者が加わった状態で兵舎内の「志願書」を確認すると小隊員に加えるかどうかを決める事が出来ます。
候補者は相当な量がいるので小隊員を特定種族でまとめるような事も可能です。

 

 

○冒険者小隊の運用方法
冒険者小隊を進めるには基本的に軍票が必要です。小隊員の給料は隊長が用意する必要があるっていう事ですね(そう納得するしかない)
小隊メンバーは加入時点である程度のレベルを持っていますが、育成も必要です。育成には共にダンジョンに行く攻略任務と一定時間待つことで成長する小隊任務を併用する事が出来ます。
「小隊任務」は一日の回数制限こそあれど放置するだけなので他のことをしながら兵舎でちょくちょく確認するようにすると時間をかける事なく隊員のレベルを上げる事が出来ます。

 

○冒険者小隊のメリット
冒険者小隊の最大のメリットは待ち時間なくダンジョンに突入でき、レベリングが出来る事にあります。特に一般的にシャキ待ちが長いDPSのレベリングに有効です。解放条件を考えるとメインジョブには使えませんがサブジョブのレベリングには大きく貢献してくれます。
小隊員のAIはちょっと特徴的ですが、慣れると安定して進める事が出来ます。ダンジョンにいる時間だけでみればどうしてもCFよりは時間がかかる場合も多いですがその分シャキ待ち時間がないと思うとペースはかなり早いです。
もちろんダンジョンのギミックなどは自分で進める必要があるのでダンジョンに慣れるという意味合いでも使う事が出来ます。
また小隊任務を進めていくと出来るようになる「特殊任務」を進めると、ここでしか手に入らないアイテムなんかも集める事が出来るのでこれもおすすめです。「特殊任務」は18時間が必要なのでログアウトする前にやっておくと効率良く進める事が可能です。

 


というわけで以上です!
進めるのにはそれ相応な量の軍票が必要ですけど、進める程に一度に保有できる軍票の量も増えますし恩恵も大きいのでぜひぜひ進めておく事をおすすめしますよ!

ではではーっ


ちぃの一週間おまけ 2019/05/07

やっはろー

 


地面から這い上がる事に成功したちぃです。
 

ゴールデンウィーク、、、あっという間だったなぁ。
まぁ元々そこまで関係のある事をしているわけではないんですけど影響が全くないとは言えないですからね。そんな風に感じるわけです!
というわけで今回も3本のおまけ記事を書いていきますよ!


○復活のちぃ

 


完全にログインできないって日はそこまで多くなかったものの、それでもログインしても疲れすぎて何もできない日が続いていたんですけどもようやく浮上する事が出来ました。完全に低空飛行モードを終えるにはもう少し掛かりそうですけど、それでももう少し出力を増やしてもやっていけるかなという所までは来たので色々とストップさせていたやりたい事を頑張っていこうと思います!
 

言ったらやらなきゃ精神が強いちぃとしては満足にログインも出来ない状態ではなかなか言葉にする事も出来なかったですからね。色々吐き出していこうと思います!
 

秘話関連の事だったり、このブログ自体の事だったりやりたい事は色々溜まっているんですよね。
それぞれしっかり発表出来るまでは多少準備期間が必要なのですがまずはその準備をってしている間に今週は終わった感じがしました。
まぁでもようやく秘話の更新も出来て一安心って感じですね。

 

○秘話感謝のコラボ第2弾!


そんなこんなで更新を再開できた職人の冒険秘話!
今週から更新を再開した分は秘話では2回目となるコラボ秘話になっております。
以前にも紹介させていた創作仲間でもあるZin Kamisiroさんのキャラをそのまま登場させていただきました。

 


設定等々も拝借した上にボクから見た特徴、というか色も入っているので上手く出来ているか不安なんですけど彼を知っている方にはどんな目で写ったんでしょうか。
 

以前コラボ作品を書いた時にはそれ用に短編を書いた形でしたけど今回は元々予定していた話に絡める形で登場したのでなかなか新鮮な気持ちで書かせていただく事が出来ましたよ。
 

今後も秘話の中でフレさんのキャラを絡められたらいいなぁなんて思っていたりします。やっぱりエオルゼアには色々な方がいてナンボだと思うのですよね。
しっかりと「うちの子の設定をしている」という方がどうしても優先的になりますが(書きやすさの問題で)もしぜひうちの子も出してほしいという方が居たらぜひお声掛けくださいませ。

 

まぁいつ登場するのか、どんな形で登場するかの確約は出来ませんがね。
と少し話が逸れてしまいましたけども今回コラボしていただいたZinさん本当にありがとうございました!

 

○秘話の撮影秘話
続けて秘話の話になりますが今度はSS撮影のお話!
ブログで公開する以上SSもほしいって事でちょうどラノベの挿絵を連想する感じでSSも入れているのが秘話の特徴の1つになっているんですけども、シーンをくり抜くのってけっこう大変!

 


登場キャラはもちろんですけど町中でも他のNPCが映ると違和感があるシーンとかどうしてもありますからね。これまでも色々なフレさんに協力を呼びかけて撮影させてもらっております。
その節はフレさん方本当にありがとうございます。

 

しかもですよ!
 

今回撮影したシーンの中にはどうしてもモブが徘徊する場所で撮りたいSSがあったので画面外で敵を引きつけてもらう役までお願いしたりして……やってる事が完全に映画とか撮影しているソレなんですよね。


今回そんな役回りを引き受けてくれたネルさんも本当にありがとうございます
 

そんな無駄にこだわったSSも見られる職人の冒険秘話!
まだまだ更新していきますのでよろしくお願いします。
ちなみに今回のも含め全作品を一覧でも確認出来るページもちょくちょく更新しているのでそちらもご確認いただければと思いますよ!

一覧はこちらからどうぞ!
 

 

というわけで今週は以上です。


今週はなかなか安定して更新出来ない秘話を更新出来たので一歩前進出来たかなぁ。
もちろんやりたい事は秘話以外にもまだまだ控えているのでどんどん放出していきたいと思いますよ!

 

元々週1度更新しているこのおまけ記事も書きたい事が書ききれずに初めたわけですからねぇ。このおまけ記事でも足らなくて悲鳴を上げるくらいにしていきたいなぁと思います。
 

ではではーっ


【FF14】陰・飛耳長目譚〜奇才〜【職人の冒険秘話】

 

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ムクロが私をサポートにつけた理由はおおよそすぐに理解した。
普段はお店で出迎える立場だったから気づかなったがカミシロは致命的に方向音痴だったのだ。

 

ウルダハの中でこの様子だと、ウルダハから出たら大変なのだろう。
これで良く探偵業が務まるしそもそも毎度よくうちの店に辿り着けるなと思ってしまうくらいにその方向音痴加減は凄まじかった。拠点がグリダニアだという事を差し置いても私の方がウルダハの地理を理解しているなと思うレベルである。
ただそこは探偵を生業とするだけはある。情報の精査の方は比較的スムーズだし相手から話を聞き出すのも上手いと思った。

 


「なんとなく見えてきたな」
 

いくつかの話を聞いた後、ウルダハから出て今はスコーピオン交易所まで来ていた。そこでも話を聞いたカミシロは少し考え込んでから独り言のように呟く。
 

「何か分かったんですか?」
 

ここまで道案内以外ロクにしていない私が確認する。カミシロも直接的に聞くわけじゃないし商人側もこういった流通の情報を気軽にそのまま教えてくれるわけじゃないからお互いの駆け引きをを聞いているので精一杯だった。


「まずウルダハではわりとどの商人も口を揃えて今は扱わないようにしてるって話だった。噂になっているってのもそうだけど、商人目線でも明らかに質が落ちてるって話らしい。あの会社に限ってそれはありえないと思うからここにも何か秘密がありそうだけど俺には分からん。肝心の噂の出処は色々だったけどほぼ共通してるのがここスコーピオン交易所関連だったからこっちにきたわけだけど……ここでの今商人の関心が強いのは最近足跡の谷付近で活発になっている冒険者風の装備をしている野盗の話がメイン。これは単にここが中継地点としての役割が強いからだと思う。荷物の質よりも届かない事の方が問題だろうし」
 

ここまでの情報を整理するように説明するカミシロ。同じ話を聞いているはずなのにここまで情報を整理出来るのはやっぱり探偵だからなのだろうか。ただここまでの話の中に噂の出処を突き止める事に役立ちそうな情報はないように思う。
 

「ただ噂自体は話を聞いた商人のほとんどが耳にしていて、出入りの商人の何人かが話してるって話しだったな」
「出入りの商人だと又聞きの可能性もありますね」
「そうなる。でも1人だけその可能性が限りなく低い商人がいたんだ。クレセントコーヴって漁村から魚を届けにくる商人。あそこは魚くらいしか売りに出せる物がないはずだしホライズン経由にしたって近すぎて交易にならない。距離的にもまっすぐここに来ているんじゃないかと思う」
「じゃあその村の商人が?」
「大元の出処かどうかは分からないけど当たってみるには十分な可能性かな。幸い人相は教えてもらったし村に行ってみるか」

 

「……場所は分かるんですか?」
「……あっちだっけ?」

 

例の如くトンチンカンな方向を指差すカミシロ。本当、なんでこの人、探偵やってけるんだろう。

 


 

「こっちです!まずはホライズンに行きましょう」


私は情報を扱う者の一貫としてザナラーンの地理を覚えさせられた。そうしないと適切な動きが取れないからと教えられたし理にも適っていると思ったから時間を見つけては地図を眺め、荷物を届けに行くのに同行したりもして覚えた。
そうやってきたからこそ今もこうしてカミシロを案内出来ているわけだけど。本当にこんなので良いんだろうか。

 

ホライズンを経由してクレセントコーヴ村に辿り着いたのはそろそろ日が沈みそうになっている頃。ここに来たのは1度だけでその時にも思った事だけどここはまさに「寂れている」という言葉が似合ってしまう場所だ。昔は漁獲量も多い漁村だったらしいのだが、今では漁獲量が減って衰退の一途を辿っている村、という事らしい。
 

村の入口まで来るとカミシロは一旦足を止めて私の方に振り返った。

 


「あんた、ここらで待っててくれるか」
「はい?」
「普段からスコーピオン交易所の方まで出向いてる商人なら今この村にいるとも限らないからな。村の中で当たってくるからもし商人が村に戻ってくるようなら教えてくれ」
「分かりました」

 

私の返事に小さく頷くとカミシロは村の中に入っていく。流石にこの小さな村の中で迷子になるって事はないと思うけど……


 

私は村の方からは見えづらい位置に座り込む。往来はほとんどない村だし誰かが通って怪しまれるという事もない、と思いたい。懸念点と言えばアウラ族であるゆえに目立ってしまう事。今のエオルゼアにはアウラ族の流入もある程度はある。とはいっても少数派である事に変わりはないし、こういう小さな村ではまだまだ見慣れない存在である事には間違いない。
 

到着した頃の赤い夕焼け空が徐々に色を失いやがて暗くなった頃、ようやくカミシロが帰ってきた。ここまで村の往来はなんと0。本当に寂れてしまっているのが分かる。
 

「お待たせ」
「どうでした?」
「例の商人はいた、当たりだったよ。どうやら昔馴染みの商人から頼まれたって話みたいだ」
「頼まれた、ですか」
「ウルダハ商人ならありえない話じゃない。お金に困ってないとも言えないだろうしな。そこが噂の大元って保証はないけどとりあえずその相手の事までは聞いてある」

 

本当にカミシロの話術は凄いと思う。ウルダハで商人達から話を聞いている時にも思ったけど相手からほしい情報を聞き出す事に長けている。そして今の話でもう1つ気になった事があった。
 

「まさかとは思いますけど東アルデナート商会みたいな大きな商会じゃないですよね?」
「うん、違う。俺の知る限り独立系の商会だ、昔馴染みってのはそこの会長だな。まぁでもさらに元を辿れば分からないけど。大きい所が動いているなら何人も人を通すだろうし。まぁ足取りを追えている間は東アルデナート商会は絡んでこないと思う。あそこは隠滅上手いからな」
「それ笑えないです」

 

私の受け答えに変わりにとばかりにカミシロが笑う。いやだから笑えないんだってば。
ウルダハで商売をしていると嫌でもちらつく東アルデナート商会。そこが絡んでいるなんて事になったら大事になるのは間違いない。

 

「でも商会規模になってくると簡単には接触出来ないですよね」
「そうなんだよなー、どうしよ。とりあえずベスパーベイに移動してから考えよう。時間的にもこれ以上動けないしな」
「そうですね」

 

カミシロの言葉に同意して私達はベスパーベイに足を向けた。

 

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【FF14】陰・飛耳長目譚〜始動〜【職人の冒険秘話】

 

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「しゃちょーっ!!!!」


依頼に合わせて工房で作業をしている所に叫ぶような声を出してココンちゃんが駆け込んでくる声に作業を進める手を止める。
ココンちゃんがここまで入ってくる事は珍しい。昔はよくココンちゃんとここで話をしながら作業をしたものだけどココンちゃんが社員になってからはそんな機会も減ってしまった。今は基本的に仕事の話は社長室で聞くしココンちゃんもボクの手が空くまで基本的に待っているようになった。
顔を上げて通路の方を向くのとココンちゃんがなんとか勢いを殺して足を止めたのがほぼ同時だった。

 

「そんなに慌ててどうしたの?」
「作業中にごめんなさい。でも緊急で伝えたい事があって」

 

ココンちゃんが事前にアポを取らないで本社に来る事は珍しいしその様子からもよほど緊急性が高いのだと判断出来た。ボクは手にしていた道具を置いて身体ごとココンちゃんに向ける。

 


「続けて」
「それがうちの商品の悪評が凄い事になってて。なんか社長が英雄だから売れてるだけで物は粗悪品、しかも買わないと社長が自ら出てきて脅してくるって」


ココンちゃんの言葉にボクは眉を潜めた。
この手の話はこれまでもなかったわけじゃない。特にこの本社を作る以前には規模が小さかった事もあって頻繁にそういう悪い噂を流された。規模が大きくなってからはそういう噂も少なくなったけど全くないわけじゃない。


「……ココンちゃんの耳に入るレベルってなるとけっこう大規模な流し方をしていると言う事か」
「どういう事?」


ココンちゃんは慌ててきたけどその情報は既にボクの耳にも入っていた。情報を仕入れたのはムクロでそのまま噂の出処について探るように指示をしている。


「その件、もう動いてもらってるんだ」
「そうなの!慌ててきたのに!」


ココンちゃんは大きく息を吐き出した。よほど慌てたんだろう。


「心配かけたね。取引の方に支障はある?」
「今のところ常連さんは大丈夫。私の所は噂よりも自分の目を信じる人が多いから。でも店頭での売上は良くないみたい」


ボクはココンちゃんからの報告を聞きながら頭を巡らせていた。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

「それで情報の出処を探してほしいって事でいいのか?」


ヒューラン族の男の確認にムクロが頷く。私は男と共にムクロから一連の流れの説明を聞いていた。どうやら良くない噂が流れているからその出処を探るというのが今回の依頼らしい。
ここは男、カミシロの事務所だ。
私が商人になった日も情報を流していたあの男、ウルダハで探偵業をしているらしい。
以降もちょくちょく買い物をしながら情報のやりとりをしているので私はすっかり顔馴染み。むしろムクロの方が全然会わないくらいである。
そんなムクロが久しぶりに顔を出したかと思えば付いてくるように言われ、従ってきたのがこの事務所である。
カミシロには事前に連絡をしていたようですぐに通された。
そこから珍しくしっかりと説明しているのを聞いているのだけど、、、これ私なんで呼ばれたんだろう?例の如く事前に説明を聞かされたわけでもない。説明もほとんどムクロがしたのでここまでに私が必要な事はない。

 


「分かった。依頼は受けよう。んでも珍しいな。わざわざこっちに出向くなんて」
「説明、必須。都合が良い」
「まぁ大っぴらに話せない、か。どこで聞かれてるか分からないしな」


カミシロは納得したように大きく頷いた。そんなカミシロにムクロも頷き返すとここでようやく私に視線を向ける。


「サポートして」


相変わらず私に対しての説明は短い。むしろ、ここまでの説明でのムクロが喋りすぎなくらいでそっちにも少し驚いていただけにこの感じが実に自然に思えてしまう。


「サポートってカミシロは探偵ですよ?私に出来る事は」


私の進言にもムクロは首を横に振るだけ。どうやら有無を言わせるつもりはないという事らしい。


「あんたは?」


何も言えない私に変わってカミシロが問いかける。


「別行動」
「了解した。何か分かったら連絡する」


カミシロはこれまでもムクロとのやりとりに慣れている様子でスムーズにやりとりを済ませる。この辺りがまだ私には上手く出来ない所だ。
ムクロは話は終わったと立ち上がるとさっさと自分だけ出ていってしまった。

 


「そんなわけでよろしくな」
「あ、はい。よろしくお願いします」


そんなこんなで私はカミシロに続いて事務所を出る事になった。
 

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【FF14】一足先にヤミセンぽくなってみた【撮影会】

やっはろー

 


ちょっとずつ浮上できそうな気配のちぃです。
 

まだ気配で確定してないのが悲しい所。でもこの気配を確定にする為に邁進するですよ。
 

 

 

そんなわけで今回はそんな出没率低下中のちぃに変わりメンバーの1人が撮影会を企画してくれたので参加して来ましたよ!
 

テーマは漆黒の物語で注目される「闇の戦士」
3.xで登場した彼らになろうというわけじゃなくてあくまでそれぞれのイメージするぽさを表現したものです!

 

ちなみにちぃは元々黒魔のミラプリが闇属性強めな感じだったのでその中から以前利用していたミラプリを再度使ってそれで参戦しましたよ!
 

そんなわけで今回はSSをどんどん投下する形にするですよ!
 

 

それぞれの場所で時間をしっかり取って撮影したので色々エオルゼア内のエフェクトも使ってみましたけどほんと色々表現が出来ますね。
 

ちなみに今回のSSは全部サイズ以外は無加工のSSです。
 

 

これだけのSSがゲーム内の機能を使うだけで撮れるんだからエオルゼアの世界はやっぱり凄いなぁと思いながら撮影しておりました。
 

マスターなのに放ったらかし気味のEoSSをこうしてメンバーの声で盛り上がってくれるのは本当にありがたいです。
 

 

もちろん撮影しているのはボクだけじゃなくてみんながそれぞれに撮っているんですけどこうSSって癖というかそれぞれの個性が出るのもまた楽しいですね。
 

再浮上しきったらボクからも何か企画したい所です。
 

 

そんなわけで久々の撮影会を満喫したちぃなのでした!
 

SS撮影LS「EoSS」ではメンバーも募集しておりますので気になる方はちぃまでお声掛けくださいませ。
 

 

ではではーっ


【FF14】ワールドワイドな創作座談会【創作座談会レポート】

やっはろー

 


主催には少しずつ慣れてきたちぃです。
 

ただ個人的に少し課題が見えた気がしないでもない。
そんな抱えつつ今回も創作座談会で宣伝・告知頂いた内容を紹介していくですよ!
 

 

お一人目はなっちゃん
ユーザーイベントの動画配信者として知られるお方でそんななっちゃんからはこの先予定されている2つのユーザーイベントをご紹介いただきました!

 

1個目はティアマット鯖でララ部恒例イベント「flower Grand March」というイベント。
エオルゼア三都市をワイワイと練り歩くイベントだそうです!
LSメンバーじゃなくても参加していいよという事なので「お花」というテーマに沿った装備をしてぜひぜひご参加くださいませ!
5/6の22時からの開催です!

 

2個目はこのブログでも何度か紹介しているエオルゼア笑点!
主催は創作座談会の前主催者でもあるジェミさんですね!
今回もリディル鯖にて行うそうです!開催日には5/16 22時
こちらも合わせてご確認くださいませ!
ちなみにどちらのイベントでも今回ご紹介くださいましたなっちゃんの配信が行われるようなので現地にはいけないという方、時間が合わないという方はぜひそちらの配信でもご確認くださいませ。

 

 

続きまして2人目はロッタさん
ロッタさんからはクジャタ鯖で6月に行われる「アジサイ祭り」、さらにその中でご出演予定となっている6月16日の「ぶひぶひ演芸会」についてご紹介いただきました。
ポーキーズが色々な演目を見せてくれるそうですよ!
詳細はまだまだこれから情報が出るそうですが、こちらも要注目です!

 

 

 

本日最後はモグさん
前回ご紹介いただきました新曲をYOUTUBEにアップしたそうです。
まだ聞いてないよって方はこちらでもぜひ聞いてみてください!

 

 

 

そんなわけで今回は以前にも試したツイッターの埋め込みなんかも使いつつ紹介してみました!
特に見れないという声は無かったので大丈夫だと思うんですが、万が一見れないという方がいらっしゃったら教えていただけますと幸いです!
それにしても前回もそうでしたが今回もワールド間テレポを利用して来てくださる方が多い事多い事。


ご紹介させていただいた方以外にも今日は半分くらいの人がアレキ以外の鯖から来られていたような印象を受けました。ありがたい限りです。
軽ーく聞いてみたんですけども以前から興味はあったけど鯖が違うから来れなくてなんて方もいたのでやっぱりワールド間テレポは偉大だなぁと思います。

 

後は個人的にもう少し進行を上手く出来るようになりたいなぁと思いましたね。話題選びだったりもう少し入ってきやすい感じのを選べれたらなぁとか、創作に関連する話題を増やしたいなぁとかモヤモヤと思っていたりもします。
 

この辺りもどんどん上手くなっていきたい所存。
 

そんなわけで今回の創作座談会レポートでした!
 

ではではーっ


【FF14】こんなにもある?名前が登場している行ってみたい場所【世界観考察】

やっはろー

 


考察大好きちぃです。
 

拡張パッケージ発売の度にどんどん世界が広がっていくエオルゼア。
でもそんな中で「ヒカセン」が行けない場所ってかなりあるんですよね。
以前公式放送で吉Pも答えていたんですけど、ヒカセンが行けるようになる場所っていうのは「必要性に駆られて増えている」形で物語の規模が大きくなれば当然舞台も大きくなっていくのは理解出来るんです。
漆黒なんて原初世界を飛び出してしまうわけですしね。

 

でもですよ!
 

原初世界でもまだまだ行けない場所が多いんですよね。
 

そこで今回は既に名前や設定が登場していてちぃが行ってみたい場所を紹介しながら今後の展望というか願望を紹介していきたいと思います。
毎度恒例ながらネタバレ満載の記事になるのでご了承くださいませ。

 

 

ヒカセンと関わりの深さという意味で行ってみたい筆頭なのがシャーレアン!
暁のメンバーを筆頭に関わりの深いNPCも多いのに未だに本国はその全貌すら不明ですからね。一応世界設定本とかにはある程度の事は書かれているんですけどやっぱり地図とかがないのは寂しい物を感じます。
今は基本的に魔導技術系はガーロンドアイアンワークス、それ以外の知識全般はシャーレアンってくらいの状態なのでヒカセンが知識を求めない限りは行く事はないでしょうか。知識を身につけるのは時間もかかるのでその知識に詳しいNPCを用意した方が早いというのも分かるんですけどね。
システムに絡めるとしたらそれぞれのジョブの個性をより引き出すような方向でしょうか。よくあるMMO的に言えばジョブを超える二次転職的な?もしくは青魔のような他のジョブとは違う感じのリミテッドジョブとかで何か、、、

 

 

意味合いは違いながらも気になる存在なのがサベネア島などのいわゆる近東地域。エオルゼアからすると交易中心地という意味合いが強いらしいですが、ヒカセンにとってはトレジャーハントのアクアポリス・ウズネアカナルでの関わりが深いでしょうか。後はクガネの大使館とか本当に極一部のエリアでその雰囲気を感じ取る事が出来ます。
個人的な事ですが秘話の設定上チスイの出身地をこの近辺にしていたりもするので世界観的にも気になるところ。

 

これらの地域はこれからスポットを当てるにはどうしても世界が狭くなってしまう感じがするので行けるようにするとしたらエウレカみたいなメインシナリオとは別のコンテンツ系の物になるんでしょうか。出来るならドマ町人地みたいに自由に歩ける感じだと良いんですけどね。
 

メインシナリオの舞台にもできそうな場所として考えられる場所として行ってみたいと思うのが「ガレマール帝国」「メラディシア大陸」「新大陸」の3箇所!
 

いずれもこれまでの舞台よりも規模が大きくなると思われるハイデリンに存在する地域ですね。ガレマール帝国に関しては漆黒の次、或いはその次くらいには触れられるんでしょう。吉Pもそれらしい事を口にしていますしね。
 

メラディシア大陸っていうのはララフェルの出身地だったり、バハムートだったり要所要所に登場しているハイデリンの南半球にあるって言われる大陸ですね。
エオルゼア側から現在はその様子がほとんど分からないんだそうです。唯一わかっているのはアジス・ラーで見る事が出来る三闘神関連の種族でしょうか。

 

青魔の登場でピックアップされた「新大陸」も気になります。一応行こうと思えば行ける場所である事は判明していますしメインシナリオを張るだけの規模はあると思うんですけど、どうなんでしょうね。

 

 

後現在のヒカセンだからこそ行ってみたい場所が1つ!それが獣人の本拠地!
ゼルファトルでイクサルの本拠地に突撃したような形でも良いので行ってみたいんですよね。
特に気になっているのがサハギン族の海底都市です。サハギン族ってエオルゼアのある「オサード小大陸」と「新大陸」の間にある海の中に海底都市を作ってそこで形成されているらしいんですよ。海底都市は名前こそ登場していないんですけど外界から閉ざされている場所だけに「潜水」が出来るヒカセンなら行けると思うんですよね。
どうしても規模的にはダンジョンとかの扱いになりそうですけど。

 

こうして考えてみるとハイデリンって本当に色々な場所があるんですよね。
 

吉Pは名前が登場している場所はいつか行けるようにしたいと言ってくれてますし、過去のインタビュー曰くまだ隠されているハイデリンの世界地図もちゃんと用意されているようなので今後の展望に期待していきたいと思います。
 

いつか、オープンワールド的な感じで世界中を歩き回れたら良いなぁ。パッチ10.0くらいになるかしら?
 

ではではーっ


【FF14】初めてTRPGをやってみた【イベントレポート】

やっはろー

 


興味だけは幅広いちぃです。
 

色々な事に興味を持つだけ持って時間やらお金やらで断念するパターンが多いわけですがそんなものの1つだった「TRPG」に今回始めて参加してきました!
 

TRPG自体は学生の頃くらいから知ってはいたんですけどルールブックだったり、やれる人が集まれなかったりで結局やれなかったんですよね。
そんな中前回の創作座談会でもご紹介させていただいたぐっちゃんさん主催の「FF14_in_CoC」が気になったのでご参加させていただきました。

 

元々交流のある方だったので事前に色々確認した上でなんですけどもね。
やっぱりこう、TRPGって事前知識とかそういうのが必要なイメージがどうしても強くて、、、
でもそんなボクの思いを察するように?今回のTRPGは初心者でも遊びやすいように、そしてエオルゼアでもやりやすいように工夫されていました。お陰で気軽に入れたのでTRPG初体験をする事になりましたよ!

 

本来TRPGって事前にキャラを作ったりする段階もあったりするんですけど、今回主催の方から提示された物を使う形になってました。こういう工夫がより遊びやすくなるポイントですかね。ちなみにボクは頭脳派のキャラを演じる事になりましたよ!
 

シナリオはいわゆる脱出系だったんですが、、、GM(TRPGの言い方だとKP(キーパー)というらしいですね)の導きもあってなんとか全員で脱出する事が出来ました!
 

 

後から解説を聞いたらなるほどなぁって感じで楽しかったですよ!
 

ちょっと深読みしすぎてしまいましたが、なんか途中で正解を言っていたようです。
素直になる心が大切だなぁと思いました。ひねくれているというか、それをそのまま鵜呑みにしていいのかって考えてしまったんですよね。完全に癖になってます。
終わった後にはお話もしたんですが、TRPGをエオルゼアでやるのってそんなに簡単な事では無いんですね。ダイスだったりチャットだったりどうしても制約のある中で実施する難しさはTRPGに限らずゲーム系イベントの常ですね。

 

そんな中でも今回のイベントは限りなく上手く出来ていたのではないかなぁと思います。全くと言っていいほど違和感なく例えクトゥルフ神話を知らなくても楽しむ事が出来ましたよ!
 

今回のイベントは、定期開催というわけではありませんが、後2回の開催は決まっております!

 

5月3日と5月4日!共に21時からです!初心者でも楽しめるイベントなのは間違いないのでTRPGに少しでも興味のある方はぜひぜひ足を運んでみてくださいませ!
 

詳しく知りたい方は主催者様のツイッターをご確認ください。

 

 

 

 

そしてご紹介いただいたのですが、今回やったシナリオは「The FIFTEEN」というシナリオ集に載っている物だそうです。
ボクはちんぷんかんぷんですが、どうしても長くなりがちなTRPGを手軽に遊べるようにかなり短めのシナリオを集めたタイプのシナリオ集だそうですよ!
気になる方はぜひぜひご確認してみてくださいませ。(アマゾンのページのリンクだけ貼っておきます。

 

ではではーっ


ちぃの一週間おまけ 2019/04/30

やっはろー

 


ついにエオルゼアに帰れなくなっているちぃです。
 

どうしてこんな事になってしまったのか。
そんな事を考え……てるヒマがあったら手を動かすんだ!という状態でしたね。
5月に入ってからも少しの間はこれが続きそうで、今から憂鬱です。

 

流石にログインできないって日はこれ以上続かないように精進しようと思いますが。
 

そんなわけで今週は2本のおまけ記事を書いていきます。

 

○GAROコラボ終了のお知らせ
 

 

ログインできなくても情報は出来る限り追いかけていたわけですけども、GAROコラボが終わるそうですね!
 

PvPとゴールドソーサーで交換出来る装備として実装された装備なんですけども、元々「コラボの終わりがないとは言えない」と言われていただけについにきてしまったかという感じですかね。
 

実装されたのがパッチ3.5の事なので実に拡張パッケージ1個分以上の期間コラボしていた事を考えればそれでもかなりの長期期間だったと言えます。
 

終了するのはパッチ5.1という事なので実質的にまだ半年近くはあると思いますけどそれでも集めたいという人は少しでも急いが方が良いかもですね。
 

特に染色可能なのはPvPでの交換装備なので漆黒が発売したらしばらくはシャキら無くなってしまいそうですしね。
もちろん称号やマウントなんかも獲得不可になるとの事なのでほしい人は逃さないようにしないとですよ!
 

コラボなのでこの先々モグステ販売などもあるか分からないですしね。


○平成が終わる最後の日

 


最近バタバタしすぎて認識出来ていなかったんですが、今日って平成最後の日なんですよね。
ついこの前新元号が「令和」に決まったニュースを見た気がするんですけどあれもう1ヶ月も前なのか。あっという間だったなぁ。

 

これもバタバタしすぎた故なのか、それとも年齢のせいなのか。
 

ちなみに平成最後の今日は偶然にも隙間日になったので溜まったアレコレを片付けているうちにこんな時間になってました。
 

つまりほぼいつもどおり!まぁそんなもんですよね。

 

 

というわけで以上です。
 

今週は記事のおやすみも多かったのでまず来週はちゃんとした更新をする事を頑張りたいと思います。

 

ではではーっ


GWの読み方【おやすみ雑記&テスト】

やっはろー

 


メリメリめり込むちぃです。
 

世間ではGWって奴ですけども浮上の気配はありません。
GWってゴールデンワーキングの略だったかな?

 

ながらでつけてたテレビによると、10連休全部休みっていうちゃんと休める人って2人に1人もいないそうなので少なくとも完全に世間からズレているというわけではなさそうですが。
 

でも昨日よりは少しだけ時間が確保出来たのでSSは撮り下ろしです。
 

いっそ更新を休んだら?とも言われそうですけど、記事を書いてる時間だけがかろうじて自分の時間と思える時間なので、、、どれだけエオルゼアに帰れなくてもこれだけは続ける所存!

そんな状態ですけど1つ今後の為のテスト、、、ツイッターの埋め込みについてです。
 

このブログではてっきり出来ないと思い込んでいたんですけど一工夫で出来るという事です。

 

ただこれ正規の機能といっていいか怪しい物なので正しく表示されるんでしょうか?
 

以下正しく出来ていればボクのツイッターで固定しているツイートが見られるはずです。

 

 

どうですかね?見えてますかね?
 

これで上手く見えてるなら座談会のそれぞれの方の紹介がもう少し見やすくなるかなぁと思うんですが、、、一応ボクの確認出来る環境では見えているので大丈夫でしょうか?
 

もし見えていないという方がいたら何を使ってみているか(スマホとかPC、後は分かればブラウザの種類等)を教えていただけたら幸いです。コメントとかツイッターのDMにお願いします。

 

そんなわけでもうしばらくこんな感じの更新が続くかもですが、どうかご理解くださいませ。
 

ではではーっ


最近多いアレ

やっはろー

 


低空飛行どころか地面を這っている気がしてきたちぃです。

 

そんなわけで本日の更新はおやすみさせていただきます。

 

本当に何もないんです、、、画像も用意できなくて使いまわしているくらいですからね。

もう少し計画的にやっていかねば

 

ではではーっ


創作座談会レポートまとめ

やっはろー

 

創作座談会を主催するちぃです。

 

今回は今後の展望も見据えた上でちぃが主催を受け継いだ創作座談会のレポートをまとめました。

 

まだ受け継いで日が浅いですが開催ごとに宣伝紹介記事をまとめていきますのでご確認ください!

 

※宣伝内容によっては既に終了している場合等もございます事をご了承くださいませ

 

4/18開催分

 

4/25開催分

 

5/2開催分

 

5/9開催分

 

5/16開催分

 

5/23開催分

 

5/30開催分

 

6/7開催分

 


【FF14】ワールドを越えていらっしゃい!創作座談会レポート【ユーザーイベント】

やっはろー

 


今週も無事に創作座談会を終えましたちぃです。
 

2度目という事で緊張はなかったものの、今回の創作座談会もどうなるか不安でした。
なにせワールド間テレポが実装されましたからね。これまで興味はあってもなかなか来れなかった人も来やすくなってどうなるかなぁと不安に思っていたのです。
それが蓋を開けてみたら案の定、本当に多くの外鯖からの参加者様に恵まれました!
これまでサブで着てくださっていた方から完全にご新規の方まで、ありがたいお話です。

 

そんなわけで今回も宣伝・告知頂いた内容をまとめていきます。

 

 

今回のトップバッターはモグさん!
今回は新曲の発表でした!
今回はいつもと雰囲気を変えたから感想を聞いてみたいという事で感想会の時間も取ってあれやこれや
なかなか良き曲に仕上がっていましたよ!

 

今回の新曲はサウンドクラウドにアップされていますので気になる方はそちらで聞いてみてくださいね!
現在1番トップに表示されている曲が最新の楽曲です。
モグさんのサウンドクラウドのURLはこちらからどうぞ。

 

加えて今回はご新規さんも多かったので前回に引き続きヒカセンDTMer向けのディスコードチャンネルのご宣伝もいただきました!こちら詳細はモグさんに確認をお願いします!モグさんの連絡先はこちらから!
 

 

お次はジュリさん!
今週も新章の公開を引っさげてのご宣伝ですよ!(ちぃもこういう流れにしたいなぁ)

 

今回公開したのは「魂を紡ぐ者セイン」の1.5話です。前回紹介した分を読んでいただくと分かりますが「魂を紡ぐ者セイン」と「Mon etoile」からつながる部分の前半だそうです!

これはまた1つ楽しみが出来てしまいました!
 

さらに今回は追加でピクシブでの活動もご宣伝!
ピクシブの方では「玖堂アカリ」という名前で活動されているようなのでこちらも合わせてご確認ください!

 

「魂を紡ぐ者セイン1.5話」はこちらから
ピクシブはこちらから

 

 

3人目となりますのはヴァル鯖からお越しいただきましたリッカさんです。
リッカさんからはロドストで連載しているプレイ日記風創作「光のお嫁さん計画」「暁の花嫁」を紹介していただきましたよ!
これはこれまでの創作座談会でもなかった形ですね!
こちらも要チェックです!

 

「光のお嫁さん計画」はこちらから
「暁の花嫁」はこちらから

 

またリッカさんもピクシブで「八神のぞみ」名義で活動されているそうです!こちらも合わせてご確認ください!
リッカさんのピクシブはこちらからどうぞ!

 

 

今回最後がぐっちゃんさんから!
ぐっちゃんさんからはイベントの告知をいただきましたよ!
4月29日、30日、5月3日、4日の4日間いずれも21時より
TRPGの公演を行うそうです!場所はアレキ鯖ミスト・ヴィレッジの5区48番地!
イベントの詳細なんかはぜひぜひぐっちゃんさんのツイッターをご確認ください

 

イベント告知はこちらから

 

また同じくぐっちゃんさんよりTRPGオンラインセッション卓「アトリエ卓」のご宣伝もいただきました。こちらはPCとディスコードを使って行っているTRPGだそうです。
こちら参加にご興味のある方はぐっちゃんさんまで連絡くださいとの事なのでこちらも気になる人はチェックしてみてください。
ぐっちゃんさんの連絡先はこちらから

 

というわけで以上です。
 

今回の創作座談会はいつも以上に人が集まってくださったので次回からもこんな感じでいきたいなぁ。
 

 

そんなわけで次回の創作座談会は来週!5月2日21時より開催します!
 

GW?そんなの関係ないです!GW予定ないよって人!普段忙しくて参加出来ないけど興味があるって人!
 

ぜひぜひお待ちしております!
 

ではではーっ


【FF14】早くも実感するワールド間テレポの影響【雑記】

やっはろー

 


忙しさに月末の近づきが重なって瀕死状態のちぃです。
ただでさえなかなか時間が確保出来なくてやりたい事が進まないのに、どんどんエオルゼアにも新しい風が吹いていっているので置いていかれてる感がすごいですね。

 

最新の新しい風と言えばワールド間テレポ!
もう皆さん試されましたでしょうか?

 

ちぃはというと、、、試していないわけなんですがそれでも実装されたんだなという事は実感しております。
最近お店が開く時間にはそこで雑談を楽しみながら裏で作業をしているパターンも多いんですけど、ここ数日圧倒的に外鯖から来ましたって人が増えているんですよね。

 

どうしても他の鯖から来ると装備が乏しかったり演奏家だけど詩人のレベルが足らなくて演奏出来なかったりしちゃうわけですけどそれも無くなったわけで、これって本当にすごい事だと思います。
 

本当は実装されたら鯖を越えてブロガーさんに会いに行くなんて企画も考えていたんですけど、現状考えたら事前に予定合わせるのすら危ういので頓挫していたりします。
 

なかなか全部が全部思い通りにはいかないですけど、なんとか浮上に向けて頑張っていこうと思います。
 

そのかわりというわけではありませんが、4月いっぱいはブログも低出力が続くかもです。
 

 

そんな中ですけどもしっかり座談会は行いますよ!もうこれが今唯一エオルゼアでしっかりしている予定です。
 

 

次回、というか今夜21時からアレキ鯖ラベの3区34番地下にてお待ちしております!
座談会で宣伝くださった物はしっかりまとめて公開しますのでご安心くださいませ!
ワールド間テレポの影響、座談会にもあると良いな。

 

ではではーっ


【FF14】今更だけど調べてみた賢人ってなんぞや?【世界観考察】

やっはろー

 


考察大好きなちぃです。
 

今回はとある事が気になったので調べてみました!
 

というのも「賢人」ってなんだろうという話!
今回も考察というか調べたことのまとめに近いんですが、紹介していきたいと思います。
例の如くネタバレ満載になるのでご了承ください。

 

まず賢人と呼ばれるメンバーと言うと暁の主要なメンバーですが、その存在自体はウルダハやリムサ・ロミンサ、グリダニアでも首脳陣、さらには軍部にも知られている存在です。まぁ4.55時点で倒れているメンバーと言い換える事も出来ますね。
 

同じ暁のメンバーであっても古株であるタタルさん、石の家に移ってからのメンバーなんかは今も元気です。地味に4.55のラストの構図って珍しくて好きだったりします。賢人が倒れてもこれだけ暁のメンバーがいるんだなという意味で。
 

倒れる事に賢人って関係しているのかなっていうのが今回調べるきっかけになっています。
 

 

そもそも賢人は単に賢し人を指しているわけではなくシャーレアンで定められている制度で、「特定の分野の知識を極めたと言える者、或いはその分野で大きな発見をした者」に送られる称号なんだそうです。
 

リアルゼアで言う所の大学の「学士」に近い感じでしょうか。ただ賢人=学士という事もできなくてシャーレアンにある魔法大学の卒業位としては「修士」というのもあるのでより高位に当たる物になるんだと言えます。「博士号」とかそういう方が近いのかな。
 

ちなみにこの賢人になって初めて閲覧が可能になるような資料もあるとかでけっこう実利面でも優遇されるだとか。
 

少し面白いのがこの「特定の分野」が何も学問である必要がないという事!
例えば判明しているものだと、ヤシュトラとパパリモは「魔法学」、ルイゾワとウリエンジェは「予言詩」、ムーンブリダが「エーテル学」などなど、なんとなく学問ぽいものが多いんですけど、サンクレッドは「諜報術」「サバイバル術」で賢人位を得ているとの事です。確かにサンクレッドって特に紅蓮以降はそういう行動が多いですよね。

 

賢人になると紋様なんかも出るのでひと目で分かるって事らしいんですけど、ただ一人分からないのがイダを名乗っていたリセ。彼女は元々アラミゴの出身で難民としてシャーレアンに身を寄せ、パパリモ経由でシャーレアンの教育を受けているらしいんですけど、「格闘のエキスパート」という表現であって賢人位を持っているような事がどこにも記述がないんですよね。
 

しかもパパリモが神龍を封印し、イダがリセとしてアラミゴに与する立場になる時にイダの賢人位を示す紋章が消えてしまっています。その時のセリフでパパリモからもらったようなセリフがあるのでイダの紋章はパパリモが与えた物
 

 

という事は賢人には新しい賢人を任命する権限もある?という事なのでしょうか。

ただそれは与えた側が生きている間の限定的な物、、、とか?
実利的な部分もあるので弟子に一時的に権限を与えて賢人位を取れるようにする仕組みなんてのがあっても良さそうなのでそういう仕組なんでしょうか。もちろんそれを悪用すれば与えた側の責任になるんでしょうけど。

 

そしてもう1人気になるのがクルル!クルルはエーテル学の賢人で暁のメンバーでもあるわけですが4.55終了時点で唯一倒れる事なく行動しています。
他の賢人になくてクルルにあるものというとやはり「超える力」の影響なんでしょうか。でも「超える力」を持つヒカセンも倒れてこそいないものの呼ばれていますし。
後なにげに暁を抜けて賢人位も無くなっていると思われるリセにはなんの症状も出ていないというのもポイントなのかなぁ。

 

あの謎の声がどのような対象に呼びかけているのかはまだ分かりませんけど、「暁の賢人」と「光の戦士」なのか、或いは本来は「光の戦士」を呼びたかったけど超える力の影響で余波で賢人達が呼ばれてしまったとか?
 

 

まぁクルルに関してはシステム的な意味合いで「まだエウレカがあったから」なんて理由だとしたら考察のしようがないんですが、「クルルだけが倒れなかった事」も今後漆黒のシナリオに関与してくるんでしょうか?
 

そんなわけで漆黒の物語にもしっかり関わっていくとみられる暁の賢人達。この賢人の扱いについても今後注目していきたいと思います。
 

ではではーっ


ちぃの一週間おまけ 2019/04/23

やっはろー

 


なかなか思うように事を運べないちぃです。
 

なんとかほぼ毎日インはしてるけど、してるだけになってる日も多いのが現状。
 

やりたい事も、新しいイベントもどんどんやってくるというのにこう、停滞してしまっている感じがなんとも言えない。
これ浮上出来るようになる頃にはもう漆黒発売してるんじゃないかって段々不安になる中ですが、今週も2本のおまけ記事を紹介していきます。

 

○前代未聞!ついに実装ワールド間テレポ!
このブログを公開する頃はもうメンテが終わっているかもしれませんがついに実装されますね!ワールド間テレポ!
実装が発表されてから本当に楽しみという声を多く聞くワールド間テレポ。最近イベントにいく機会も増えているちぃとしてもとても楽しみな実装の1つです。

 

 

特に大きな歓喜の声を上げているのがちぃも分類されそうなユーザーイベント参加勢でしょうか。
これまではわざわざサブを作って、必要であればシナリオも進めてってしなければ参加出来なかったユーザーイベントにエーテライトに触れるだけで行けるようになるっていうんですから驚きですよ。

 

ただもちろん心配されている事もあって、マケボ価格だったりモブハントだったり、ワールド間のテレポ代だったり、現時点では発表されていない事も多いので果たしてどうなる事やら。
 

ずっと移動先のワールド(ビジターワールド)で過ごす事も可能みたいですけど、ちぃは今の所そういう予定はないです。
ただチスイとは別に色々なサーバーを移動するキャラを作ってもいいかなぁなんて思ってみたりもしています。

 

とはいえMMORPG史上類を見ない前代未聞な出来事なのでしっかり仕様を確認していざって時に困らないようにしておこうと思います。

 

○こちらも前代未聞!負荷テストについて

 


ワールド間テレポが楽しみにされる中、先日発表された「公開負荷テスト」のお知らせ。
 

こちらもかなり前代未聞と言える出来事ですよね。サービス開始前にあるオープンベーターテストとかなら分かりますけどサービスを初めてもう何年も経つエオルゼアですからね。

それだけワールド間テレポ実装の行方が運営にも読めないという事なのでしょうか。
これまでも何か新しい事を実装する度に問題が全く無かったとは言えないだけに漆黒に向けて危険な目は摘んでおきたいって事なんでしょうかね。

 

これまでも「ラウバーン討滅戦」とか「ラウバーンの壁」とか言われる事件も起こったりしてますから、これでワールドの垣根が無くなった時にどうなるのかって事なんでしょうか。
 

流石にプレイヤー人数を運営でテスターとして用意なんて出来ませんしね。
 

対象は紅蓮の特別FATEであるイクシオンでテストって宣言するという事は頻度も上がるんでしょうから、まだイクシオンマウントを持ってない!って人はぜひぜひ狙ってみてはいかがでしょうか?
 

 

というわけで今週は以上です!
 

楽しみなワールド間テレポ、ユーザーイベントを中心にちぃも活用していこうと思います。
 

ではではーっ


本日は更新おやすみデイにします

やっはろー

 


低空飛行でもなんとかブログの更新は続けたいと思うちぃです。


ただ思いとは裏腹に時間が取れなくなっているのも事実で、、、
そんなわけで本日は更新をおやすみさせていただきます!

 

英気を養ってまた明日から更新頑張るぞー
 

ではではーっ


【FF14】人に歴史あり?世界設定本で語られる面白い過去【世界観考察】

やっはろー

 


考察好きのちぃです。
 

今回は考察と言いながらも実際に考察をする前段階、設定を確認していく段階で面白いなぁと思ったものを紹介していきます。
 

ずばりそれがキャラクターの歴史。ヒカセンが出会う前の姿とかヒカセンが出会った時の立場に至るまでの経緯とかを知るのはやっぱり創作や設定、考察をする上でも重要なのです。
 

もちろん気になって調べる事もあるんですけど今回は世界設定本をパラパラと眺めながら何人かの歴史をピックアップしてみましたよ。

今回も恒例ですがネタバレ満載ですのでお気をつけください。
 

 

一人目が我らが暁の受付!タタルさん!
タタルさんは暁に来る前何をしていたの?そもそもなんで暁に?なんてゲームの中では語られてない辺りも世界設定本にはしっかりと語られていますよ。

 

そもそもタタルさんはウルダハの商家の娘の生まれ!幼い頃は比較的裕福な家庭で育ちました!そんな中で両親が破産!借金取りに追われる日々を送る事になります!
 

そんな生活の中でお金とはなんたるかを経験!宝石商に丁稚奉公として務める事になります。ちなみにこの宝石商にいたのがミンフィリアとの接点!採掘師をしていたミンフィリアが原石を売りに来たのがきっかけのようです。
そしてミンフィリアが暁の前身組織の1つ「十二跡調査会」の立ち上げに際して経理としてスカウト!そのまま暁の経理も務めるようになったんだそうです!

 

まさかタタルさんのお金勘定が借金からきているとは、なかなか驚きの事実ですね。まだ若いのに苦労しているんだなぁタタルさん。
 

 

お次は紅蓮よりゴウセツ!ある意味登場してから紅蓮終結後までで一番立場が変わっていったキャラクターだったりしますがその登場はユウギリを探しにエオルゼアにやってくるという形。それ以前、反乱を起こした後は何をしていたのでしょうか?


なんと帝国兵として徴兵を受け入れていたんだそうです!実際の物語の中でもドマ出身だとハクロウら人狼族が徴兵を受け入れていましたがゴウセツもそうだったという事ですね。
 

しかも帝国兵時代のゴウセツ。多大なる功績を上げているんだとか!その功績を持ってドマへの帰還を許されているという事なのでその功績は相当の物だという事なんですよね。これって裏を返せば時間軸が少しズレたりすればエオルゼアでヒカセンと戦っていたりする可能性もあるわけで。そんな展開があっても面白かったかなぁ。
 

 

最後に紹介するのは出自が見えないハンコック!そもそも出身がどこなのかとか色々気になるハンコックですけど、ウルダハ出身!ただ両親に捨てられてしまって裏路地で育ったストリートチルドレンだったようです。そんなハンコックですが頭脳と記憶力がずば抜けて高くそれを活かして古物商で安く売られているいる価値のある書物を見抜いては買い取りそれを別の古物商で転売して設ける「せどり」を生業に生活。その目利き振りがロロリトの耳にも届いて東アルデナート商会に招かれるようになったという流れのようです。
 

ちなみにせどりには最低限読み書きと計算が出来ないといけませんが、どちらも独学で身につけたというのだから驚き。それもロロリトに注目されるレベルだったわけですからあんなナリしてますけど優秀な頭脳を持っているという事なんでしょうな。

 

ちなみに世界設定本でもあえて年齢が伏せられているキャラクターが何人もいますがハンコックもそんな一人で、その境遇から自分でも分からないというのがその理由になっていたりします。
 

こうして見ていくだけでもエオルゼアの歴史や流れが色々見えてきます。そもそもエオルゼアって識字率はそこまで高くないって話だったり、帝国のやり方だったり、こういう部分から考察が始まるんですよね。
 

そんなわけでエオルゼアの世界観が好きでその世界を余す所なく知りたいという貴方!ぜひ世界設定本を購入する事をおすすめしますよ!
 

本当にあっという間に時間がすぎるぐらい面白い本なので!
 

ではではーっ


【FF14】無事にレガリアを交換!したんですが【FF15コラボ】

やっはろー

 


初日にレガリアに乗れなかった勢のちぃです。
 

あれから色々あったわけですが無事に今週のファッションチェックを迎えてレガリアを交換する事が出来ました!
やっぱりファッションチェックの6万MGPはかなり大きいですね。

 

余談ですが、他の交換品である髪型とカードについてもしっかり交換してあります。
こういうのは後の祭りになるパターンもありますからね、気になる人はチェックです。

 

 

さてさて髪型とカードも合わせると23万MGPが必要だったわけですが、今回は特にレガリアがエオルゼア史上初の4人乗りマウントという事もあって、チスイだけでなくこのブログでも育成の経過を書いていたりするクルコやムクロ、秘話を中心に登場しているココンなんかでも交換しておこうかなと考えておりました。
 

 

これは入手手段がMGPだと判明する前から考えていた事で本当に方法によってどうなるかなと思っていたんですよね。
そういう意味でもMGPと聞いてホッとしました。リオレウスマウントみたいに戦闘で周回しないといけない系だったらどうしようかと、クルコもムクロもココンも普段チスイでは利用頻度が高くないジョブをメインにしているのでそういう意味でも恐れていたんですよね。
そんなわけで一安心したんですがまた別の問題が、、、MGP溜められるんだろうか?

 

チスイでは絶や零式のような戦闘の最難関コンテンツ以外は一通りプレイしているんですが、クルコ達はそこまでは手が伸びていない状態なんですよね。
 

だから例えばおすすめの方法で紹介したLoVMで稼ぐ方法なんかは今すぐには使えないし、今のプレイ時間だとチョコボのチャレンジはキャラが限られる恐れが。幸いファッションチェックならなんとかなるからチスイは別にして期間内に交換できればスタンスでいこうと思っていたんです。
 

それでもシナリオくらいは先にやっておこうかなと思ったんですが、、、
 

 

クルコは確認した時点で必要MGP以上所持、ココンはそこには届かないものの相応の量を持っていてファッションチェックだけをやれば交換可能という状態だったんですよね。
 

思い返してみるとクルコでは白魔のミラプリにポーキーを交換する時に集め、ココンでも何度かファッションチェックをやった覚えがあります。
 

それに気づいた時点ではチスイはファッションチェックだけでは今週の交換出来ない状態だったんですよね。紹介した方法なんかもフル活用してMGPを溜めて、ファッションチェックと合わせてようやく交換した感じです。メインで動かしている時間は圧倒的にチスイが多いはずなんですが、それだけあのマウントの高額さが大きかったという事なんでしょう。
 

 

そんなわけで今週のファッションチェックを終えた時点で3人のレガリアを獲得する事が出来ました!
 

唯一出来なかったのがムクロなのでムクロでは当初の予定どおりファッションチェックを進めて交換しておこうと思います!
 

そんなわけでレガリアを交換すると共にそれぞれでシナリオを見ているわけですけど、こうして何度か見てみると1度目では気づかなかった事に気づいたりするんですよね。
 

同時にエオルゼアの設定とかにも気づくのでこういうのどんどん秘話に取り込んでいきたい。まぁその前にまずは仕上げなさいというお話なんですが。
 

そんなわけでレガリア獲得報告と妄想が広がるというお話でした!
 

ではではーっ


【FF14】引き継ぎ初回の創作座談会レポート【ユーザーイベント】

やっはろー

 


なんとか主催としての創作座談会初回を終える事が出来ましたちぃです。
 

いやー緊張の嵐でしたね。
 

今までもほぼ毎週欠かさずに参加していたんですけどやっぱり一参加者と進行する側では全然違う!
主催してみての感想は最後に書くとして今回からは前主催者であるジェミさんに倣い告知宣伝していただいた内容について詳しく紹介していこうと思います!

 

各種リンク等も多用していくので気になる物は飛んでみてくださいませ!
 

 

まず初めに宣伝していただいたのが今回初参加となりますリシーさん!イクシオン鯖からお越しいただきました!
 

既存の作品をチャットで読み聞かせるという「朗読会」のご宣伝をしていただきました!


これまた新しい形のイベントですね!普段はお店も開催されているようでそちらの企画として行っているようです。
 

気になった方はぜひご覧いただきたいのですが、何故とは言いませんがお腹が満たされている状態で確認してみる事をおすすめします!
 

朗読会の告知もされるリシーさんのツイッターはこちらからどうぞ!
 

 

お次はほぼ毎週のようにコンスタントに続きを書いてご紹介いただいておりますジュリさん!以前ボクのブログでも紹介した「Mon etoile」「魂を紡ぐもの セイン」の作者様ですね!
 

ボクが紹介してからも更新が続いていて、この度「Mon etoile」が第一部完となりました。
ボクも区切りごとに読ませて頂いてるのですが本当に面白い作品です。今ちょうど物語的にも区切りの良い部分ですのでまだ読んでいないよという方はぜひに!

 

ジュリさんが作品を公開しているロドストのページはこちらからどうぞ!
 

 

続きましてはこちらも以前に「おはララジェネレータ」を紹介させていただきましたゲレさん!今回はお礼とお知らせをいただきました!
 

ゲレさんは「おはララジェネレータ」以外にも色々なツールを作られているのですがその中の1つである「麻雀カットインジェネレータ」を使った作品がファンフェスのファンアートスクリーンショット加工部門で入賞したそうです!おめでとうございます!
 

そのきっかけになったのが創作座談会の常連、ずんだもちさんの「ジェネレータも一種の加工だよね」って言葉だったそうで今回はそのお礼も兼ねて!という事でした。残念ながら今回は参加頂いていませんでしたがこのゲレさんの思い!届くと良いな。
 

ゲレさんが作られた作品も載っている公式のファンアート結果発表ページはこちらから!
 

ゲレさんの「麻雀カットインジェネレータ」はこちらからどうぞ!
 

ゲレさんからはもう1つ宣伝!
 

イベンターであるタケオさん主催の「漆黒のヴィランズカウントダウン企画」をお知らせいただきました!
ゲレさんはこちらにスタッフとして参加しているとの事です。

 

5/2より参加者を募集しているとの事なのでぜひぜひご確認いただいてご検討いただければと思いますよ!
関連した企画もいくつかあるようでお店系のイベントだったり、主催のタケオさん自身が全ワールドに順番に回って今回の企画について説明するという企画も連動して動いているようです!

 

そちらも詳しくはリンクをご確認いただきたいですがアレキには5/11(土)の23時から来られるようですね。
どんな企画か御本人から聞けるチャンスなのでぜひぜひこちらもご参加いただければと思いますよ。

 

「漆黒のヴィランズカウントダウン企画」に関してはこちらのリンクをご確認ください!
 

 

今回ラストは常連の作曲者様であるモグさん!
これまで紹介の形に迷ってボクのブログでは取り上げれていなかったのですが毎週のように新曲を作っては紹介してくださっています。

 

そんなモグさんから今回は2つの宣伝!
 

1つ目はヒカセンDTMer向けのディスコードチャンネルを作ったという事!
相談したり自己紹介したり作曲者同士で行おうってディスコードのようです!
ご興味のある方はぜひモグさんのツイッターからDMを送ってみてくださいね!
モグさんのツイッターはこちらから

 

もう1つの宣伝は今後の活動について!
今まで創作座談会でもそうだったのですが、有名な音楽アップロードサイト「SoundCloud」を利用していたのを今後は平行いてYouTubeにも動画形式で創作音楽を投稿していくとの事です!
御本人様の要望もありましたので1曲貼らせていただきます!


今後もどんどん新曲を発表したいとの事なのでぜひぜひチャンネル登録しておく事をおすすめしますよ!
 

モグさんのYouTubeチャンネルはこちらからどうぞ!
 

 

というわけで今回ご紹介いただきました宣伝・告知は以上です!
 

もちろん創作座談会では宣伝・告知だけじゃなくて色々な雑談も交えておりますよ!
 

 

さてここからは少しだけボク個人の主催側の開催について。
 

以前に開催したクイズ大会との違いなんかについては以前の引き継ぎ告知記事でも既に触れたわけですが、やっぱり実際にやってみると全然違いますね。
 

でもこういうのってやっぱり本人が楽しんでいく事が大切なのは重々理解しているつもりなので出来る限りボク自身も楽しめるように進行させていただきました。
 

幸いなのが前主催者であるジェミさんという模倣出来る方がいるのでイメージがしやすいのは本当に助かっていますね。「なんか喋り方まで似てる」と言われたのにはびっくりしましたが。
 

 

そんなわけで曜日や主催者が変わってリニューアルとなった創作座談会!
 

今後も主催として毎週開催していこうと思いますので今回は予定が合わなかったよという人もぜひぜひご参加くださいませ!
 

 

次回は4/25(木)21時〜です!お待ちしております!
 

ではではーっ


【FF14】MGP何が稼げるのかまとめてみた【ゴールドソーサー】

やっはろー

 


FF15コラボのレガリアがすぐには交換出来なかったちぃです。
 

やっぱりコラボというと妖怪ウォッチコラボのなかなかに大変なのを連想していたのでまさかMGPで交換とは思いませんでしたね。
 

半月前にサボテンダーエンペラドールを交換してしまったちぃには流石にいきなり交換は出来ず、、、
というわけで今回は自分のMGP集めがてら、これからMGPを貯めるのにおすすめの方法を紹介していきますよ!

 

ちぃは以前にMGP稼ぎの旅と評して色々な方法を試しているのでその時の記事も合わせて読んでいただけるといいかななんて思います!
ただ今回の記事は「これから始めるなら」という前提で書いていくのでこれまで触った事なかったけど、レガリア欲しい!って人向けの記事です!

 

○稼げるようになるまで時間がかかるチョコボレース
今回始めるならという前提でおすすめの1つがチョコボレース!
事前の準備が必要なく、前提のコンテンツなんかもないのが良いですね。

 

 

チョコボの育成をする時間があるならチャレンジというのに挑戦するとかなり簡単にMGPを稼ぐ事が出来ます。
ただチャレンジというだけあって後半の方は運の要素も必要になる事、そこまでいくのにそれなりに時間がかかる事と多少MGPが必要になる事等々、他に事前にやっておいた方が良いコンテンツがない代わりにチョコボレース自体でやることは多いです。

 

でもそれを補って余りある程にチョコボレースのチャレンジは美味しいですよ!1度しかもらえないので以前にやっているちぃは出来ないんですが。
 

ただチョコボレースには育てきった後にもNPC戦ならほぼ必勝という方法もあったりするので今後もMGPを稼がないと!となった時の為にもやっておくと良いかもしれません。
 

○短い時間でパッと稼げるファッションチェック
1週間に1度というのがネックながら他の事をやらなくてもレガリアまで4週間という驚異のコストパフォーマンスを発揮するのがファッションチェックです。

 

 

指定の箇所の指定の装備を着て審査を受けるだけというお手軽さ!
 

実装当時はけっこう難しかったんですけど、今は4箇所ある指定のうち2箇所を金評価にすればOKなのでかなり楽になりました。
 

4箇所の指定全部揃えようとするとコンテンツにいく必要もありますけど、2箇所でMAXのMGP(参加賞と80点超えで)もらえる上に2箇所はクラフターで作れる装備や店売り装備で満たせる事が多いので時間はないけどギルはある!期間内に交換できればいいやって人には一番おすすめの方法です。
 

○最小限の準備でいける?LoVM
ロード・オブ・ヴァ・ミニオン(LoVM)は前提としてミニオンが必要になるので少し敷居は高めです。

 

ただ以前にも紹介した事のある攻略法を使うとほぼ負けなしという状態に出来るので「とあるコンテンツをやっているなら」一番おすすめの方法です。
 

 

とあるコンテンツとはズバリ、蛮族クエスト:コウジン族!
 

この蛮族クエストを進めていくと交換出来るようになるマメットコウジンがロード・オブ・ヴァ・ミニオンだと無類の強さを発揮するミニオンです。残りはメインシナリオを進めているともらえるバッファロー・カフとちょっとだけ入手難度が高めなベイビーラプトル(南部森林のFATEレッドベリー攻略後に購入可、マケボでも買えます)の3種を揃えるだけで稼ぎ始めることが出来てしまいます。
 

ちなみにゲームの性質上マウスのほうがやりやすいのは間違いないですけど、対NPC戦用のこの方法の場合、パットでも問題なく行えるのでかなりおすすめできます。
 

難点といえばコウジン族を進めるには紅蓮まで進んでいないといけないのでエオルゼアに来てまだ日が浅いという人にはちょっと敷居が高いという事ですかね。
 

方法についてはボクが編み出したというわけではないのでリンクだけ貼らせていただきます。ほぼ必勝法に関してはこちらを御覧ください。
 

○ちぃのおすすめは?
 

 

どれも一長一短がありますけど、一番良いのは攻略手帳の回数に合わせて幅広く行う事です。
 

特にLoVMは5回対戦するだけで27000(プラス勝利すれば1回につき1000)なんて稼げたりしますし、他のコンテンツもけっこう美味しい物が多いです。
 

ある程度時間が取れるというのであれば、LoVMを5回、ファッションチェック、後はチョコボレースを育成しながら、飽きたらGATEにも参加してみるという感じでやってみると良いかなと思います。その方が飽きも来ないですしね。
 

 

というわけでおすすめの方法についてまとめさせていただきました!
 

ぜひぜひレガリア交換の参考にしてみてください!
 

今回のコラボは期間も長めなのでこれからゴールドソーサーを始めてもしっかり時間を取れればレガリアは交換できますよ!
 

ではではーっ


【FF14】FF15コラボ早速やってきました!【FF15コラボ】

やっはろー

 


低空飛行モードでも期間限定と言われれば動かねばと思うちぃです。
 

始まりましたね、FF15コラボ!
早速やってきました!ちなみにボク自身はFF15は未プレイです。
やりたいなと思っているものの一つではあるんですけどね、なかなか思う通りにはいかないものです。

 

最近ネタバレ記事が多いですけど今回の記事は極力ネタバレしない方向ですよ!
 

どうしてもこの手のコラボって元作品知らないと楽しめないんじゃないかって思いがあるんですが、蓋を開けてみるとけっこう面白かったですね!
プレイしていなくてもネタになっている部分だったりとかは知っているのでそういう事なんだろうなって感じるような要素もチラホラありました。
でもやっぱり知った上でやった方が面白いんだろうなぁと思わなくもなかったですね。こればっかりは仕方ないですが。

 

 

さてさてシナリオの話はこれぐらいにして肝心の報酬に関して!
目玉であるエオルゼア初の4人乗りマウント!レガリアはMGPで交換でしたね。
ちぃが初めた時にはもう既にみんな乗り回していてなかなかの光景でした。

 

MGPならそこまで大した苦労は、、、と思ったんですがね、半月ほど前に過去最高レートのバルーンを交換してしまったばかりのちぃにはなかなかハードルが高い!
 

残念ながらクリアして即交換とはいかなくなってしまいました。
でもまぁそんな無茶苦茶な感じではないので出来るだけ早く交換しておきたい所ですね。
来週にはいけるんじゃないかなぁと思うんですけど、どうなることやら。

 

そのかわりMGPで交換する以外の物はしっかりと集め切りましたよ!
 

シナリオでもらえる装備と譜面ですね。
特に譜面なんかは既にプレイしている人にとってはなかなかうれしいんじゃないんでしょうか。
やっぱり音って聞くだけでその時の場面とかを思い出せたりしますもんね。

 

 

装備に関してけっこう驚いたのが染色可能である事!この手のなりきり装備って染色は不可な場合が多いので驚きましたね。
これは上手くコーディネートに組み込んで起きたい所です。

 

そんなわけで目玉のレガリアを見せられないのが残念ではありますが今回は以上です!
 

MGPしっかり溜めておかないとね。
 

そういえばこの手のコラボの度に思うんですけど妖怪ウォッチコラボという前例も作った事だし過去にやったコラボまたやってくれませんかね?


報酬とかは別にしてシナリオだけでも見てみたいんですけど。具体的にはFF13コラボとかね?


ちょうど今みたいな拡張までに時間があるような時に放り込むと良いと思うんだけどどうなんでしょうか。

 

ではではーっ


ちぃの一週間おまけ 2019/04/16

やっはろー

 


低空飛行モードの終わりが見えないちぃです。
 

もう理由については考えずにひたすら今やるべき事を推し進めていますよ!
 

それでも4月一杯は怪しい、、、
この記事を公開する頃にはFF15とのコラボも始まってますが、、、ボクはレガリアを取る事は出来るんでしょうか。

 

そんなわけで今週も2本のおまけ記事を紹介します。

 

○種族考察についてコメントをいただきました!

 

今週は色々な考察記事を公開させてもらいました。


もちろんこれは今までに行った考察の一旦ではあるんですが、そんな中でもやっぱり見落としはあるもので、、、
 

 

それぞれの種族の分布についての考察にてコメントでボクの考察をさらに深めるコメントをいただきました!


それがミコッテが第三星暦のアラグ帝国時代に強制的に移動させられた事、そしてエオルゼアに「帰還」したという表現になっているというものです。
 

ご指摘のあった部分を改めて自分でも確認してみたのですが確かにその通りで、つまりミコッテもエレゼンと同じくエオルゼアの原住民族である説が浮上したわけです。
 

ボクの考察では陸続きになっているイルサード大陸とアルデナート小大陸を渡るのに凍った海を渡ったというのは違うのでは?と書いていたんですが、既に他の民族が居住する地域を迂回するのに凍った海を渡ったと考えれば説明もできそうです。
 

この考察はまた改めて行いたいと思いますが、やっぱりこうして他の方からご指摘をいただけると記事にした意味があるなって感じがしますね。
 

どうしても1人で行う考察には見落としがあったりするものなので、これからも定期的にこういった考察記事を公開していこうと思います。

 

間違っている部分のご指摘はもちろん、ご自身の解釈でも結構ですのでぜひぜひコメントくださいませ。
 

○小説の共有タグをつくりたいという話
創作座談会の運営を引き継ぐ事になって改めて考えているのですが、ツイッターでエオルゼアの二次小説系のタグって無いんですよね。

 

SSやイラストはこれでもかというくらい存在しますけど、やっぱり分母の差なのか、小説系ってほとんど見ない。
そもそもツイッターのハッシュタグって一覧とかで検索出来ないのであるけど気づいていないというパターンもありそうですが。

 

 

そう考えると以前に紹介したFF14 Twitterハッシュタグ辞典なんて本当に凄い取り組みだなぁと思います。
 

そんな話を以前に同じく二次創作をしているフレさんとお話していたんですが、無難に#FF14小説とかが良いのかなぁ。
 

創作座談会はどうしても曜日や時間が固定で来れないけど作品を共有したいって方はぜひ使ってみて欲しい所です。
 

その話をしてからボク自身が秘話を更新出来ていないので使えていないんですけど。
 

やっぱりこういうのってまずは自分がやれよというお話ではあるんですが……もう少々お待ち下さい。
ボクも秘話を更新する際には使いますのでぜひぜひ使ってみてください!

 

あ、もしこういうタグがあるよって知っている方がいらっしゃいましたらそちらも教えていただけたらと思います!

 

 

というわけで今週は以上です。
 

エオルゼアでもリアルゼアでもやりたい事が多すぎてその上で低空飛行モードなので全部停止しているので絶賛頭の中が大渋滞中のちぃ。
 

この状態を緩和する為にも日々もう少しずつ頑張っていきたいと思います。
 

 

ではではーっ


【FF14】国・組織のモデル考察【世界観考察】

やっはろー

 


考察大好きちぃです。
今回もネタバレ満載でボク自身の考察を紹介していこうと思います。ネタバレは嫌だという人は閲覧を注意してください。

 

さて今回ですがまたまた日本ファンフェスでのPLLスペシャルトークセッション、世界設定班メインシナリオライターの織田さんの発言などなどから1つの考察を行いましたよ。
 

というのがエオルゼアの世界観を作る上でのモデルの話。織田さんいわく歴史から創作まであらゆるものから影響を受けているとの事。
だったらその「影響」とやらを探してみようというのが今回の考察です。

 

今回は結論から書きますが少し考察してみると国や組織のモデルはけっこう歴史を参考にしているんじゃないかなぁというのがボクの考察です。
 

そんなわけで今回ボクが紐づけた物をいくつか紹介していきます。
 

 

まず歴史に詳しくなくてもすぐに連想できそうな場所から。
 

 

ひんがしの国とクガネ。ここはもう完全に江戸時代幕藩体制の日本と長崎にあった出島ですね。

世界設定本なんかを見るとひんがしの体制などについてはしっかり描かれていますがひんがしの国は幕藩体制でそのトップにはミツルギ家という家があります。ミツルギ家がそのまま徳川家ですね。しかもこのミツルギ家とは別に「帝」というのがいて形としては帝がミツルギ家に収めさせているという形。これも完全に形式的に天皇が徳川家に任せているまさに江戸時代の日本と一致します。
 

それ以外の地域も含め東方地域はそのまま東アジアの状態に近いのでイメージしやすいという人も多いのではないでしょうか。アジムステップはやっぱり遊牧民族であるモンゴルのイメージが強いですし。
 

東方に限らずですがハイデリンの大陸の立地関係ってわりと地球そのままだったりするんですよね。もちろん国もそのまままというわけにはいかないですが、もう1つ立地と国が一致している国があります。
 

 

それがガレマール帝国!

一番大きいイルサバード大陸を横断するように横たわる大国なわけですけど元々はガレマール共和国と言ってイルサバード大陸の中でも寒さが厳しい辺境の1国でしかなかった。それが魔導革新によって周囲の国を飲み込み帝政に以降して現在のような大国になったというのがガレマール帝国の歴史なわけですけど、これって完全にロシア帝国の流れと同じなんですよね。あ、間違いのないように言っておきますが現在のロシアとロシア帝国は少し違います。そこに触れると完全に歴史の話になってしまうのでその違いが気になるという人はぜひ調べてみてください。
 

そしてそんなロシア帝国も元を正すとモスクワを収める小さな国でそれが周囲を糾合して共和制ロシアになり、さらに帝政ロシアになって領土を広げていきました。ちなみに実はその領土拡大の目的も一緒で、それが「不凍港の確保」だと言われています。ロシア帝国もガレマール帝国も冬には海が凍ってしまう地域が多くて船の運行が出来ない事から冬になっても船の運行出来る地域の獲得を目指して南下政策を取ったのです。この南下政策は世界設定本にも明記されている部分なのでまず間違いなくガレマールのモデルはロシア帝国だと言えます。
 

そうなってくると気になるのがエオルゼアがあるアルデナート小大陸ですけど、ボクはこれまで長くその形からアフリカを連想していたんですよね。でも実際の所、よくよく考えてみるとどちらかと言うと中世から近世にかけてのヨーロッパなのかなと思うようになりました。
そもそも他の大陸や島との位置関係を見ていくとヨーロッパの位置関係なんですがどうしてもイメージが直結しなかったんですよ。確かにヨーロッパってそれぞれの国が面積的な意味合いで他の地域の国より小さめでそれで都市国家?とも考えたんですけど今回ある考察を行いました。

 

それが国単位ではなく組織単位で見ればいいんではないかと言うこと。
 

エオルゼアのそれぞれの国ってその中には色々な組織がありますよね。特にウルダハなんかはその意思決定機関である砂蠍衆はそれぞれに大きな地盤を持っていて中には独自に各国とのパイプを持つ者もいる程です。
 

 

今回その考察のきっかけとなったのがズバリロロリトの東アルデナート商会。東アルデナート商会ってどうしてもヒカセン目線で見ると敵側に回るイメージが強いんですがよくよく考えると凄い組織なんですよね。ロロリトが一代で築き上げた商会ですしその力ははるか東方のクガネに大使館が作られる程なわけですよ。
 

そんな東アルデナートの規模拡大のきっかけになったのが東方貿易。アラミゴがガレマール帝国の属州になるまでは陸路で近東地域から東方との貿易を行っていたんですよね。
 

そして実際の歴史にもこの東方貿易を生業として行っていた国があります。それがヴェネツィアという国。実際にヨーロッパからインドを取って中国まで続いていた大交易路であるシルクロードのヨーロッパ側の入り口を務めた国です。シルクロードを通ってきた物は一端ヴェネツィアに集まってそれがヨーロッパ中に広がっていくという方式だったので当時のヴェネツィアはそのまま有力な商人が議会を作って取り仕切る文字通り商人による国でした。
 

つまり東アルデナート商会が発展するきっかけとなったという側面ではそのモデルはヴェネツィアという国だったといえます。がそのままでは終わらないのがこの東アルデナート商会です。
 

東アルデナート商会による陸路の東方貿易はその通り道であるアラミゴがガレマール帝国に支配されてしまった事で途絶えてしまっているんですよね。それでも東アルデナート商会が現在の地位を保っているのは陸路を使った貿易から船を使ったルートの考案が出来たからです。
少なくともアラミゴが奪還されるまでの間、東アルデナート商会はこの海路を使って貿易を行う事で現在の地位を存続しています。

 

ここがヴェネツィアだけと見ると違う所。ヴェネツィアはヨーロッパの中では内陸側に存在して海路を取る事が出来ませんでした。というより別の国がこの海路の構築に成功したからこそヴェネツィアという国は衰退してしまったと言っても過言ではありません。
 

その海路の構築に成功した国というのがポルトガルです。ポルトガルはヨーロッパの中でも大西洋に面する場所にあって海に出やすく、その立地からアフリカ大陸をぐるりと回ってインドにたどり着く航路を発見しました。事実、このルートを使い日本にまできているわけですから(鉄砲を伝えたのがポルトガルの商人だったりしますしキリスト教の宣教師として日本でも有名なフランシスコ・ザビエルもポルトガル人です)
 

そしてここで思い出して欲しいのがエオルゼアにおけるウルダハの立地。エオルゼアの中でも南端にあるんですよね。これ船がそのまま行き来出来るのだとしたらかなりの高立地です。
 

船を生業とするリムサ・ロミンサはアルデナート小大陸の西側にあるので南端にあるウルダハを経由する事になりますしね。
 

東アルデナート商会はこの立地によってヴェネツィアとポルトガルの両方の側面を持っている組織だと言えます。そうやって見ていくとエオルゼアも納得できそうな要因が多そうなんですよね。
 

 

ちなみに余談ですが、ガレマール帝国のモデルとなっていると考察したロシア帝国も東アルデナート商会のモデルとなっていると考察したヴェネツィアの最盛期〜ポルトガルへの転換期も同じ近世ヨーロッパでの出来事なのもポイントですね。この頃の日本はまだ江戸時代じゃなく戦国時代開戦前夜という感じですが。
 

今回は長くなってしまったのでここまでにしますが、他にもエオルゼアと歴史が結びつく部分、モデルになっているだろうものを考察できたら紹介したいとおもいます。
 

ではではーっ


【FF14】ハイデリン種族分布考察【世界観考察】

やっはろー

 

考察大好きなちぃです。
 

今回は何気ないクエストの中で明確に登場した新事実を軸に考察していこうと思います。

例の如くですが、ネタバレ満載なのでネタバレが気になるという人はお気をつけください。

 

 

 

まず新事実というのが東方にはミコッテがいないという事です。

これはクガネに住む住民がミコッテを知らない(クエストの中でミコッテの特徴を確認してくる)事からなので厳密に言えば一般レベルで浸透する程にはいないという事ですね。
 

ヒカセンに使う人が多いので忘れがちですがミコッテってエオルゼアで見れば少数民族(マイノリティ)な種族なんですよね。
少なくともマイノリティと言われるエオルゼアですらマイノリティという認識はされているわけですから居たとしてもエオルゼアよりもさらに少ないのではないでしょうか。

 

 

そんな少数民族の彼らですけど場所を移せば最多とは言わなくてもそれなりに集まっている所があるのではないかと思っていたんですけど、少なくとも東方にそういう場所があるという事はなさそうです。

 

そもそもエオルゼアって移動してきた民族が多いんですよね。
 

いわゆる先住民と言えるのはエレゼンだけで、ララフェルは南方大陸がルーツ、ルガディンは北洋諸島がルーツですし、ヒューランも大元を辿ると先住民であるエレゼンと争ってきた歴史なんかもあったりします。

 

アウラはエオルゼアで見ればほぼいないと言っても過言ではないわけですけどアジムステップだったりスイの里だったりと相応な規模を持つ地域があるわけです。

 

まだ種族としては発表段階であるロスガルやヴィエラに関してもそれぞれイルサバード大陸の南部、オサード小大陸の少数民族である事が分かっています。

それを見て改めて確認してみたんですけど、現在プレイアブルになっている種族で唯一、ミコッテだけ大元のルーツが分からないんですよね。

 

エオルゼアに来たのは第5霊災の頃である事は分かっているんですけど種族全体が狩猟民族で移動生活を行っていたとなっているだけになっているんですよ。
 

この時はハイデリンが氷で覆われている頃で、海も凍ったからそれを渡ってきたとなっているんですが、、、「どこから」という話がすっぽり抜けているんですよね。

 

狩猟生活が出来るだけの広さがある事を考えると現在はガレマール帝国が大半を支配するイルサバード大陸を連想しそうなんですが、これまで描かれている形を見るに、エオルゼア(=アルデナート小大陸)とイルサバード大陸って陸続きで続いてそうなので「凍った海を渡ってきた」というミコッテの移動が説明出来ない。

 

 

それにもしイルサバード大陸からアルデナート小大陸に移動してきたんだとしたら同じくオサード小大陸に移動するミコッテがいてもおかしくないはずですからね。ミコッテがイルサバード大陸に居たという説はかなり薄いと思います。

 

そうなると「大陸」と言える規模であるのはララフェルのルーツである南方大陸メラシディア、後は西方にある「新大陸」が候補にあがります。どちらも現在まで詳細が描かれていないですが、少なくとも「新大陸」にはリムサ・ロミンサ等で見る事の出来るマムージャ族の国があるようですね。後比較的に最近判明した事ですが、「新大陸」にはヒューランもいるよう。

 

南方大陸がララフェルのルーツになっている事を考えると、これまでに該当種族がいない「新大陸」説を推したい所ですが、ここから先は流石に情報が足らない。

 

漆黒で第一世界には公式認定ララランドがある事が分かっていますけど、原初世界にミコッテランドがある事はありえるんでしょうか。

この前の放送の中で吉Pが「最低でも名前が出ている場所は行けるようにしたい」なんて話していたのでまだまだハイデリンの世界は広がりそうですし今後ミコッテのルーツが語られる事も期待したいと思います。

 

ではではーっ


【FF14】今週から再開!創作座談会【お知らせ】

やっはろー

 

創作座談会を引き継ぐ事になったちぃです。

 

前回お知らせした時点ではちょうど低空飛行モードだった事もあっていつになるかという感じだったんですが、今週4月18日(木)からちぃが主催での創作座談会を再開する事にしました!

 

既に土台が出来上がってるユーザーイベントだけに楽な部分、逆に怖い部分もあったりしますがちぃなりに精一杯運営させていただければなぁと思います。

 

ちなみに来たことがないという人の為に簡単に説明すると創作座談会は創作者で集まって相談したり雑談したり宣伝したりするユーザーイベントです。

小説、イラスト、音楽、ユーザーイベンターまで色々な方が参加しています。

聞き専でももちろんOKで、毎回どんな話が出るかはその時の参加者次第!そんな交流の場になっております。

創作者と銘打ってますが現在やっていないという人でも創作が好きな人であれば楽しめるんじゃないかと思いますよ!

 

現在までに出来上がっている雰囲気をちぃが壊してしまう事がなければですが。

はぁ、恐ろしい。

 

さてはてこんな風に新しい事を始める時にボクがする事といえば……新作コーデですよ!

 

最近旅と銘打って何かを進める事も減ってしまったのであまりやっていなかったんですけどね。せっかくの機会なのでやらないとと思ってシンプルながらも考案してみました。

 

 

今回は何気にこれまで使ってこなかった「フランネル・サスペンダーシャツ」を中心にしたコーデです!

 

せっかくなので流行を取り入れようと思って今回のエッグハントの報酬である「スプリガンブーツ」も使ってみたんですが、これなかなか使いやすいですね。

スプリガンをモチーフにはしていますけどネタ装備っぽくないので普通にコーデしても使いやすい感じがします。

 

そんなわけで装いも新たに!4月18日21時より場所はいつものアレキサンダー鯖ラベンダーベッド3区34番の地下にてお待ちしております!

 

ちなみにちぃのフレンドで初めて行ってみようかなと思っていただけた方!創作座談会の会場は今の所ボクのハウスではないのでフレンドテレポは出来ません!

 

【拡張街】樹冠商店街(居住区担当官)が最寄りのテレポになっているのでぜひぜひそちらからお越しください!飛び降りたらすぐです。

 

 

出入りは自由なので少しでも興味を持っていただいたら顔を出してみていただければと思いますよ!

 

ではではーっ


【FF14】エスティニアンの設定的な意味での強さについて【世界観考察】

やっはろー

 


考察大好きなちぃです。
 

今回は紅蓮以降も節々で活躍(暗躍)しているエスティニアンについて強さに考察していきます。
例の如くネタバレ満載の内容で、比較的新しい内容にも触れる事になるので気になる人は最低でもメインシナリオを最後まで進めた上でご覧ください。

 

この前の日本ファンフェスのPLLの後半、世界設定兼シナリオライターの織田さんのスペシャルトークセッションの中でも話題になってましたけど、エスティニアンの強さってヒカセンとは別ベクトルの意味で異次元だと思うんですよ!

 

初めて登場した新生時点ではまさかここまでの強さを発揮するキャラになるとは思いませんでしたが、蒼天、紅蓮という時の流れを経て単純な戦闘力的な意味合いで強くなっているのが明確に分かりやすいキャラクターなのではないでしょうか。

 

 

エスティニアンって暗躍しているというか基本的にヒカセン視点で描かれるメインシナリオでは特に紅蓮以降意図して登場させていないレベルでその姿ってあまり高い頻度では描かれないわけですが、その分登場すると規格外の事をやってのけるわけですよね。
 

例えば紅蓮メインシナリオでのカストルム・アバニアの大砲の破壊。あれをたった1人で成し遂げているわけです。
 

あれには帝国軍はもちろん、同盟軍も全力で疑問を持つレベル!
色々最前線に立たされる機会の多いヒカセンにすらそんな事は頼みません。
それだけ想像のナナメ上の行動だったと言えるでしょうね。

 

エオルゼア公式のサイドストーリー紅蓮秘話で描かれている事を参考にするとこの時のエスティニアンは追悼の旅の途中。神龍の核となった邪竜の目を追いかけていたわけです。
しかもその身に包むのはフレースベルグから与えられた竜と人が融和していた時代に作られた鎧「アイスハート」その手にはニーズヘッグの影になった時に変異した魔槍ニーズヘッグ。まさに竜の力を全身に包んでいるわけですね。

 

 

そしてそんな竜の力の化身とも言えるエスティニアンの強さが垣間見えたのが今回のメインシナリオ。ゼノスと対峙しているヒカセンが謎の声(cv内田雄馬)に意識を引っ張られたせいでやられそうになっている所を救出したのがエスティニアンという事なんですけど、これって考えてみたら凄い事なんですよ。
 

あのゼノスはリセ、ヒエン、ユウギリが3人がかりで相手にしても余裕で戦える程の強さを発揮しています。
しかもリセ達3人も最初から勝つ気がなく、ヒカセンが来るまでの時間稼ぎが目的。それだけゼノス個人の戦闘力が高いということは明白なわけですよね。

唯一対等に戦えたのがヒカセンと考えると現時点で登場しているNPCではゼノスがまさに最強の存在でしょう。
 

そんなゼノス相手に、ヒカセンを救出に入り退却するどころか撤退すら決断させてしまうのが今のエスティニアンなわけですよ。
少なくともリセ達の事は気にも止めなかったゼノスの意思を変えさせるだけの力は持っているのがエスティニアンなんです。

 

表立った戦闘こそ描かれていないですがこれだけで十分に今の強さを計り知れるのではないでしょうか。
 

元々ヒカセンとゼノスの強さって言ってしまえば光の加護の強さ(ハイデリンの強さ)とアシエン的な強さ(ゾディアークの強さ)なわけですけど、エスティニアンの強さはそもそも起源はハイデリンの外にあるとドラゴンの力なのでまさに別ベクトルの強さを持っていると言えるのではないでしょうか。

 


エオルゼアのシナリオはどうしてもヒカセン目線の物語なので描かれにくい部分もありますけど、漆黒以降も要所要所で活躍出来るだけのポテンシャルを持っているのがエスティニアンと言えるのかもしれません。それだけに今後の扱いに困りそうなキャラクターでもあるわけですが。
 

それだけの強さを持っていながらシナリオに絡んでこないという事もあるんですかね。紅蓮以降敢えて別に歩んでいるのでそういう路線は継承するとは思うんですが。
 

漆黒以降、エスティニアンがどうシナリオに絡んでくるのか、またその強さを発揮するような場面があるのか!要注目ですね!
 

ではではーっ


【FF14】エッグハント2019やってきました!【シーズナルイベント】

やっはろー

 

低空飛行モードはいつになったら終わるのか!ちぃです

 

そんなわけで久しぶり日課とお誘い以外の事をしました!

 

シーズナルイベントエッグハントですよ!

 

エオルゼアのシーズナルイベントってもうほぼ開催期間が固定になっていて長くエオルゼアにいると季節感を感じるものの1つになっているわけですが、エッグハントってもう春のハズなんですけど外はまだまだ寒い日があって「季節感とは」となっていたりします。

 

例の如くクエストの中身についてはネタバレ防止で割愛しますが、今回のシーズナルイベントはシンプルで良かったと思います。

 

お馴染みのシーズナルイベント限定の4人目のアリアポー、ジリちゃんがいつものエッグ帽子を取った姿が見れたりするんですが、、、

 

 

あれちぃッテかな?色違うけど。

 

 

そんなわけで今回のエッグハントは報酬がなかなか話題になっていますね!これまでキャップだけだったスプリガンをイメージした装備!

染色も出来てなかなか良い雰囲気の装備です!

 

スプリガンといえばあの特徴的な耳という事でそれも背中側についていますよ!フード状になっているのかと思えばフードともまた違う感じですね。

ちょっと残念だったのが足装備の染色。いわゆるバケツ染色になっていて全部染色されてしまいます。

 

 

さらに今回はクエスト内で絡む事がないので見落としがちなのが家具!今回実装されたのは合計3種の家具ですね。

 

シーズナルイベントの家具って特徴的なので雰囲気作りにはピッタリですね。今回はギルで購入する形なのも低空飛行モードのちぃにはありがたい所です。

 

 

それにしても今回の2種類の食事系家具、どっちもうさぎが押されている感じがするのはスプリガンから?なんでしょうか。

 

 

設置型の卵の山も上手く使うと良いアクセントになりそうですね!

 

家具の交換も含めて今回は周回するような要素はないのでしっかりその雰囲気を楽しんでいきたいと思いますよ!

 

ではではーっ


【FF14】ユニオンを新生する事にしました【ユニオン】

やっはろー

 


ユニオンマスターのちぃです
 

突然ですがちぃがマスターを務めるコンテンツLS「ユニオン」のルールを大きく変更する事にしました!
 

 

これまでどちらかといえば厳しい(と思えるような)募集内容で募集をする事が多く、結果として間口が非常に狭いLSになっていました。
 

これはちぃ自身が意図してやった事ですが、現状にそぐわないのではないかという思いはずっとどこかに抱えていました。そして実際にそぐわないと判断し、今回の新生の決断をしたわけです。
 

ユニオンは元々「なかなか声を上げにくいような旧コンテンツにも行ってみよう」というのがコンセプトのLSです。
もちろん最新のにいかないわけではないけれど幅広いコンテンツに行けたらいいなというのがあったんですよね。

 

その結果として色々と条件を加えてしまっていたわけですが、現状のエオルゼアを考えるとどうしても条件が厳しい所って入りにくいわけですよ。だって色々な環境の人がいるんですから。
 

 

確かにユニオンはコンテンツLSではあるんですけど決して企画したコンテンツだけにいこうというわけではないんですよ。普段から誘いにくいようなコンテンツにも誘えるような場にしていきたいわけです。
 

今はどうしてもゴールデンタイムと言われる時間に人が多いですけど、これももう少し広げて夕方から深夜にかけて人がいるLSにしていけたらいいなって考えています。
 

もちろん現在いるメンバーにも相談した上で、そして改めて新しいルールを確認してもらった上で今後の在籍についても確認させていただきました!
 

これまで○○の条件がなぁとなっていた人も改めて確認いただければと思いますよ!
 

新しい募集要項に関してはこちらをご確認ください!

 

そしてぜひぜひ参加のお声掛けをお待ちしております!
 

ちぃと遊びましょう!
きっと、きっともうすぐ低空飛行モードも解除出来るはず、、、そう出来るはずなんです!

 

ではではーっ


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