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Author:チスイ

ハイデリンに住む一職人で一冒険者
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ライバルウィングズ入門!ギミック編

やっはろー

 

 

日々ヒドゥンゴージに通い詰めるちぃです。

何回かに分けて、これからライバルウィングズに行こうかな、行ってみたけどよく分からなかったという人向けに何回かに分けてルールとかを解説してみる会!

 

3回目はギミック編です。

 

ギミックを制す者は試合を制す!という事で紹介していきますよ!

 

 

○地味に強い!オートマトン
一定時間ごとに拠点の南北に出現して決まったルートを進んでいくオートマトン!プレイヤーには全く干渉してこないので理解出来ないという人も多いですが、こいつらは敵のオブジェクトまで辿り着くと一定のダメージを与えるというギミックです。

 

このダメージ、プレイヤーが普通に殴っても到底出ないダメージが出るので地味に強い存在です。

 

オートマトンは敵のオートマトンとぶつかるとオートマトン同士で交戦していくので加勢して自軍のオートマトンを少しでも前に進める事を意識すると勝利に近づきます。

 

このオートマトン、一応自軍判定ではあるのでヒーラーのヒールが効きます。なのでタンク、DPSは敵オートマトンを殴りつつ、ヒーラーは味方のオートマトンを回復する事が重要です。

ちなみにオートマトンは倒すと与えたダメージに応じて最大で20の青隣水を入手できます。


○防衛になったら活用すべき!スチームカノン
簡単にいえば固定型の砲台です。拠点に2箇所設置されていて、防御側になった時に利用できます。敵の歩兵、オートマトンを始めとしたギミック系、ロボットのどれにも有効な防衛手段ですが、反面範囲がそこまで広いとはいえず、利用するのは主にタワーオブジェクトが壊れてしまった後になりますが、使える場面になったら積極的に利用するべきギミックです。


ただしこの固定型砲台、自分の足元は非常に打ちにくいので強引に突撃してくる歩兵やチェイサーの存在には注意しましょう。

 

○拾う必要ある?青隣水
ロボットのエネルギー源となる青隣水は時間経過でフィールドの中央付近に出現します。これらを集めて回る人を「水汲みおじさん」なんて呼んだりします。

 

これはあくまでも個人的な意見ですが、特にライバルウィングズ、ヒドゥンゴージでは一番優先度が低いギミックだと考えています。

 

青隣水の供給源はこのフィールド中央で拾う以外にも用意されていますがそちらの方が直接的に試合の結果に貢献しやすいと思うんですよね。

もちろんどうしても青隣水の供給が足らない場合には拾う必要がありますが、そうでないならそれ以外の部分に行く事をする方が結果として勝利に繋がりやすいと考えています。

 

○見逃しがちの「テンション」について
これは歩兵に関係するギミックで目に見えないので分かりにくいですが、けっこう重要な要素です。

各PTごとに敵をノックアウトする、タワーを倒すなどなどの決まった行動をした時に付与されるバフで、簡単に言えば増えれば増える程、強くなります!

 

与ダメ、回復量、アドレナリンゲージの増加率が増えるというものなので装備の差が影響しないライバルウィングズにおいて歩兵戦で差が出やすい部分です。

 

数値が増える度にその効果は上昇し、最大20まで増えると「テンションマックス」となって与ダメ、回復量がそれぞれ50%、アドレナリンゲージの増加率も100%アップというとんでもない差が出るので狙って上げていきたいギミックの1つです。

 


○ヒドゥンゴージ追加ギミック!青隣水機関車
ここからはヒドゥンゴージ限定のギミック!1つ目は青隣水機関車です!

 

一定時間ごとに中央に走ってきて、ゴブ式興奮剤(アドレナリンゲージを溜める)、ゴブリンタンク認証鍵(専用オートマトン)、大容量青隣水タンク(チーム全PTに青隣水50)、そしてそれら3つがセットになったゴブ式特盛セットのいずれかを中央の占拠したチームに付与するものです。

 

特に強力なのが大容量青隣水タンクで全チームが一気にロボに乗れるような状態になるので大容量青隣水タンク、そして全種がもらえる特盛セットは壮絶な取り合いとなります。

 

中央の占拠は敵チームがいない状態で一定エリア内にとどまる必要があるので敵チームをノックアウトする必要があり、同時にテンションを稼ぎやすいポイントにもなっています。

 

また中央占拠時にもそれぞれ持ってきている物に合わせてテンションが上がるのでぜひ抑えるべきポイントです。

 

○強化オートマトン?ゴブリンマーシナリー
もう1個ヒドゥンゴージになって登場したギミックがゴブリンマーシナリーです。

 

こちらも一定時間毎に北か南のいずれかに決まった時間毎に発生します。出現した状態では第三勢力としてどちらにも攻撃してきて、その攻撃を交わしながら与えたダメージが多かったほうの味方になってくれるという形です。

 

味方にするとオートマトンと同じルートで南北出現した側のレーンを進んでくれます。

 

動きとしては基本的にはオートマトンと同じですが全体的に性能が強化されていて、またオブジェクトに辿り着いた場合はオートマトンと違って爆弾を使って何度も攻撃してくれます。

 

体力もオートマトンと比較にならない程多いので非常に強力です。


○個人的に考える優先すべきギミック
最後にボク自身が個人的に考える優先すべきギミックについて紹介しておきます。

 

ただこの優先に関しては今後の調整や風潮によっても変化する場合があるので、そこは注意してください!

 

ライバルウィングズは基本的に南北のレーンで敵チームと戦いながらそれぞれのギミックをこなす必要があります。

 

出来る事なら全部のギミックでチームが有利になるのが理想ですが、ほぼ同時に発生する場合も多々あり常時動いているオートマトンのような例もあるので優先すべき所に迷う所です。

 

個人的には優先度はゴブリンマーシナリー→中央(青燐水/特盛)→オートマトン→中央(興奮剤/ゴブリンタンク)と考えています。

 

テンションに関しては出来るなら早い時間にあげていきたい所ですが、意識して上げやすいものではないので基本的に後回しに。

 

ゴブリンマーシナリーに関しては単純に強く、ヒールも有効であるので最優先して取りに行きたいギミックだと考えます。

 

その次に優先するのがロボットのエネルギー源になる中央の青燐水と特盛!全チームのCEが増えるという事は一気にロボットを並べて出せる状況になるという事なので出来るだけ抑えたい所です。


とりあえずはこの2つが出現する時は積極的に絡みに行きつつ、オートマトンを進めていくのがちぃの基本戦術になっています。

 

 

というわけで今回は以上です。
 

ライバルウィングズで勝つためにはやっぱりこれらのギミックへの理解は大切な要素なのでぜひぜひこれらを把握した上で挑む事をおすすめしますよ!

いきなり全部はやれないのでまずは出来る事からやってみましょう。


ではではーっ


ライバルウィングズ入門!歩兵編

やっはろー

 

日々ヒドゥンゴージに通い詰めるちぃです。

 

何回かに分けて、これからライバルウィングズに行こうかな、行ってみたけどよく分からなかったという人向けに何回かに分けてルールとかを解説してみようと思います。2回目は歩兵編です。


全ジョブの立ち回りは流石に書けませんが、各ロールについて、全体的な動きについて書いていこうと思いますよ!

例の如く個人的な意見が多分に含まれているのであくまでも一例として見ていただければと思います。

 

 

○敵を集中して狙う方法
ライバルウィングズのようなヒーラーもいるPvPにおいては同じ敵を狙う事がとても重要になります
特にライバルウィングズの場合遮蔽物などもないので極力同じ敵を狙っていかなければなかなか倒す事が出来ません。

マーカーを使い同じ敵を狙う事を心がけましょう!

マーカーの使い方はフロントラインと同じなのでこちらの記事をご確認ください!


○PT内での役回りについて
決められるのであれば事前に誰がロボに乗るのかは決めておいた方がスムーズに行動できます。
ロボに乗るメンバー以外は基本的に南北のレーンのいずれかに行く事になりますが、特別な理由がない限りいずれかのレーンに固まっていく方が良いです。

それぞれのジョブに味方にも効果を及ぼすようなスキルがありますが、それらはPTメンバーでなければ恩恵がないからです。

 

 

○ヒーラーの役割
ライバルウィングズのようなPvPコンテンツにおいてヒーラーの役割はとても大きいです。
特にライバルウィングズではPTメンバー、アライアンスメンバーに加え、マトンをヒールする事もできます。マトンはあんな見た目ですが、敵のオブジェクトまで運ぶとけっこうなダメージを与えられるので前線を決定づける要素になりやすいです。

なので味方メンバーをヒールしつつ余裕があればマトンもヒールして少しでも前線奥深くまで運ぶ事を意識する事をおすすめします。

あくまでも個人的な意見ですが、ヒーラーは攻撃している余裕がないはずなので攻撃よりもヒールに徹する事を意識すると良いと思います!


○誰がロボに乗るべきか
これは意見の分かれる部分だとは思いますが、宣言等がないのであれば基本的にPT内に複数いるロールのどちらかが乗るのがベターだと思います。

ただロボに乗るのに慣れている慣れていないはあると思いますので、事前に乗りたいという宣言があるのであればおまかせするのが良いです。

ただ一人しかヒーラーがいないのにそのヒーラーがロボに乗っているようだとそのPTのメンバーのヒールは全て他のアライアンスヒーラがする事になるので負担が増えます。

ヒーラーは極力ロボには乗らないのがおすすめです。


○個人成績よりも勝利を!ゾンビアタック上等!
ライバルウィングズとフロントラインの大きな違いの1つがデスした後復活するまでの時間が伸びない事にあります。

フロントラインは死ぬ度に時間が伸びていくので極力死なないように立ち回る必要がありましたがライバルウィングズは復活までの時間はどれだけ死んでも5秒で固定されています。

その為、特に守勢な状態でロボにどんどん押されている時などはゾンビアタックをするつもりでロボの足元に入って攻撃していく方が結果としてロボを早く倒し切る事が出来ます。

 


というわけで歩兵について色々書いてみました!実際にはこれらの行動に加えてギミックの対処もしていく必要があるので歩兵は戦場を所せましと走り回る必要があります。

少しでも有利に試合を進めてロボット、ギミックを有効活用出来るようにしておくのがおすすめです。


ではではーっ


ライバルウィングズ入門!ロボット編

やっはろー

 

日々ヒドゥンゴージに通い詰めるちぃです。

 

今回から何回かに分けて、これからライバルウィングズに行こうかな、行ってみたけどよく分からなかったという人向けに何回かに分けてルールとかを解説してみようと思います。

 

初回の今回はロボット編です!

 

ロボットの重要性からあれやこれや書いていこうと思いますよ!

 

 

○ロボットの乗り方

 

ロボットに乗るにはCEと表記される青隣水を50以上溜めた状態で各スタート地点の近くにあるハンガーターミナルを調べる事で乗る事が出来ます。

3種類あるロボットのうち、クルーズチェイサーとオプレッサーに関しては試合開始時から、ブルードジャスティスは自軍のオブジェクトが破壊されると乗る事が出来るようになります。


○ロボットの搭乗制限について


ロボットは誰でも好き勝手に乗れるものではありません。

ロボットは1PTにつき1人まで!ライバルウィングズは6PTで1チームなので1チーム最大で6機まで搭乗する事が出来ます。

また6機のうち、オプレッサーとブルードジャスティスに関してはそれぞれ最大で2機までしか同時に乗る事が出来ません。

なのでオブジェクトが破壊されるまではオプレッサー2機、クルーズチェイサー4機という形になり、オブジェクトが破壊される度にクルーズチェイサーに変えてブルードジャスティスに搭乗するというのが基本です。

 

○ロボットは基本的にやれることがはっきりしているという事を理解すべし!
各種ロボットについて書いていく前にロボット全体の認識について!
ロボットは基本的に特定の事に特化した性能になっていてそれ以外の事は歩兵よりもやりにくくなっています。

それぞれの役割以上の事をやるのであればロボットから降りて歩兵に戻った方が良いという事は覚えておく事をおすすめします!

 

 

○対ロボット兵器!クルーズチェイサー

 

クルーズチェイサーの基本的な役割は相手チームのロボットを破壊する事にあります。

 

相手チームが出しているオプレッサー、ブルードジャスティスを積極的に倒す事が役割です。

 

もちろん相手にはクルーズチェイサーも含まれます。こちらのオプレッサー、ブルードジャスティスを倒しに来るクルーズチェイサーを倒せばその分オプレッサー、ブルードジャスティスの生存時間が長くなり有利に進める事が出来るからです。


基本的には相手ロボットの相手をする事になるクルーズチェイサーですが、技によっては対人戦も行う事が可能です。

 

どちらも範囲攻撃でキャストが入るので当てるのは難しいですが、範囲攻撃を嫌って避けようとする歩兵の動きを誘導する事ができ、また当たればけっこうな量のダメージを与える事も可能です。

 

唯一キャストが必要ないスピンクラッシャーは歩兵へのダメージは低いのでぎりぎりで耐えている敵歩兵を倒す時以外歩兵には使わないのがおすすめです。

 

あくまでも相手ロボットの相手をするのが最優先ですが、相手ロボットが前線にいない場合にはそれらの技で歩兵を援護するのも1つの戦術としてはありです。

 

ただしあくまでも最優先は相手ロボット!それを忘れないように立ち回る事がクルーズチェイサーのポイントになります!

 

 

○対オブジェクト兵器!オプレッサー

 

一番特色がはっきりしているのがオプレッサーです。
やれるのはずばりオブジェクト破壊!この1点に付きます!

 

ライバルウィングズの勝敗はこのオブジェクト破壊で決まる為、勝敗を左右すると言っても過言ではありません。

 

反面それ以外の事は苦手で、歩兵を相手にする事も、ロボットを相手にする事もマトンを相手にする事も不得意です。時折、「超大型ミサイル」を前線に撃つ人がいますが、エネルギーの無駄遣いなので辞めましょう。

 

理想は歩兵とチェイサーが作る前線の後方から敵オブジェクトを破壊する事ですが、当然相手もそれは分かっています。レーン以外からもオブジェクトを狙えるポイントはいくつかあるので、オプレッサーに乗る場合はまず、どこからなら撃てるのかを覚えていく必要があります。

 

オプレッサーは移動も歩兵より遅いレベルなので一度囲まれてしまえばちょっと動く的でしかありません。

 

砲撃となる「超大型ミサイル」以外に「蒸気噴射」というノックバックさせる技も持っていますが、ライバルウィングズではノックバックさせてもすぐに戻ってこれる場所がほとんどなので基本的には使わないのがおすすめです。

 

場合によってはレーンを通らずに中央を通過して行った方がいい場合などもあるのでケース・バイ・ケースで進行ルートを選ぶようにしましょう。

 

 

○万能?中途半端?ブルードジャスティス

 

ブルードジャスティスは唯一、歩兵戦、ロボット戦、オブジェクト破壊、マトン相手にも一定のダメージを与えやすい万能兵器です。反面、ロボット戦ではチェイサーの方が強く、オブジェクト破壊ではオプレッサーには及ばないので器用貧乏ということも出来ます。

 

とはいえハイレベルである事には変わりなく、状況に合わせた動きが出来るので出せるようになったどんどん出すべきロボットです。以前は1試合に2機までしか乗れなかった為、出すのを躊躇う人もいましたが、現在は条件さえ満たしていれば何度でも乗り直す事が出来るのでどんどん乗りましょう。

 

ブルードジャスティスの場合、技によって有効な相手が違うのでまずはそれを覚える必要があります。

 

「大火炎放射」「メガビーム」は歩兵とロボット相手に強い技で、チェイサーのように動き回りたい時に有効な技です。ただメガビームは当てづらい技なので特にオプレッサー相手に有効な技です。

 

特にメガビームは非常に遠距離でも届きやすい技なので、「大火炎放射」で歩兵を相手にしながら奥にいるオプレッサーに対してメガビームを撃つと言ったような立ち回り方も可能です。

 

「ダブルロケットパンチ」は範囲こそ狭いものの、歩兵戦、ロボット、マトン相手にも有効で、その上、オブジェクト破壊に関してはブルードジャスティスの技の中では一番強力な技となっています。

状況に合わせて相手にする敵を変えるようにしましょう。

 


○どれに乗るべき?ロボットの選び方
ライバルウィングズに行くと時折ずっと同じロボットに乗っている人がいますがロボットは出来る事なら全種類乗れるようにするべきです。

特にそれぞれのロボットの技の距離感などはやって覚えるしかありません。ただ闇雲に練習するだけではPTの、チームの阻害をしてしまいます。

 

なので状況に合わせたロボットを出しつつ覚えていくのがおすすめです。

 

状況とは敵味方の出ているロボットのバランス、あとはそれぞれのレーンの押し具合、残り時間と勝敗の状態です。

 

これだけ色々な要素があると迷ってしまいますが、ボクのおすすめは、攻勢の状態であればチェイサー2、オプ2、ジャスティス2になるように、守勢の状態ではチェイサー4、ジャスティス2にするのがおすすめです。

 

特に拠点付近まで攻め込まれている状態でオプを出すのは全くと言っていいほど意味がないのでチェイサー、ジャスティスを出して押し返すようにしましょう。

 

仮に他のPTでロボが不足しているのであればジャスティス>チェイサー>=オプの順で優先すると良いと思います。チェイサーとオプに関しては敵のロボットがほぼいないような状態であればオプを、それ以外の状態であればチェイサーを出すべきです。

 


というわけで個人的な主観であれこれ書いていきました。技などに関して以外はあくまでも個人的な主観が強めなのですが、まずはこれだけ覚えていれば大丈夫です!(多いとか言わない)

 

ライバルウィングズのロボットはまさに花形です。勝敗に直結しやすいのでどうしても尻込みしてしまいますが、PTの誰も乗らないような状態であればどんどん乗っていく事をおすすめします。

 

誰も乗らないPTが1つでもあるとそれだけでその試合は高確率で負けます。それだけロボットは重要な立ち位置なので、やったことがなくても下手でもまずは乗る!

 

その上であれこれ工夫しながら少しでもチームに貢献出来るようにしていきましょう!

ではではーっ


【FF14】陰・飛耳長目譚〜波紋〜【職人の冒険秘話】

 

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ムクロについて辿り着いた場所は市場のような場所だった。

 

先程何かを売るわけではないと示したと思ったが私の勘違いでやっぱり商人をさせるつもりなんだろうか。

 

ムクロは市場の中に入る事なく、その隅で足を止めた。買い物をするというわけでも無いらしい。

 

私が怪訝そうな顔を向けてどう声をかけるかと考えているとムクロはそんな私の思いを察したように口の前に指を立てる。何も言うなという事だと言うのは分かるけど結局どういう事なんだろうか。

 

 

「……聞いて」

 

ようやく口を開いたムクロは短くそう言う。説明というにはあまりにも短い内容に私はその指示に従うしかなかった。

 

「おや、いらっしゃい」

「こんにちはー」

 

耳に聞こえるのは一番近くの市場の店員とお客らしい物の声だけだ。この会話を聞いていればいいんだろうか?少し覗き込んでみると店員の方は私と同じアウラ族だった。

 

エオルゼアにもそこそこに増えているとは耳にしていたけれどその大多数は冒険者になっていると聞く。私も何も無ければそうなるしかないかなと考えていたのだが古参も多いだろう商人をしているというのは珍しいのではないだろうか。

 

それでもお客のヒューラン族の男も物珍しい感じで接していない所を見ると馴染んではいるんだろう。

 

 

「最近どうだい?」

「ボチボチだな。相変わらずペット探しとかそんなのばっかり」

「それは平和で何よりだ」

 

2人の会話の内容にも耳を傾けてみるけど何か重要な会話をしているようには思えない。ムクロの方を確認するけどそれでも2人の会話に耳を傾けているようで、相手は間違っていないのだとは分かる。

 

「お金があるならたまには食料以外も買っていかないか?これなんかどうだ」

「それは……やめとく」

「歯切れ悪いな。なんかあるのか?」

「あんたに言うのはなんだけど最近いい話聞かないんだ、それ作ってるとこの」

「そうなのかい?けっこういいもんだと思うけどな。そういう事ならあんまり推すのは控えるか」

「それがいいかもな。とりあえず俺はやめとくよ」

 

ヒューラン族の男はそれ以上何かを売られないようにと足早にその商人の前から去っていった。とりとめない売り手と買い手の会話過ぎてどこに注目すればいいのか全然分からない。

 

 

私はムクロの方を改めて確認する。

何か考えるようにしているが、一体今の会話の中のどこに考えるような要素があったんだろう。思い返してみてもただの商人とお客の会話にしか思えなかった。

 

ムクロは考えるのをやめたかと思うと私の方を見た。いくら見られても私には何も分からない事しかないんだけど。困惑しているとムクロは先程の商人の方に指を指した。私に行けと言っているのだろうか。

 

行くのは構わないのだけど私は何をすればいいんだろう。何かを買ってくるにしても私はお金を持ってないし、それはムクロだって把握しているはず。第一言葉にしないまでもせめてメモにでもしてくれなければ何を買えばいいかも分からない。

 

困惑している私を他所にムクロはそれ以上何をするでもなく言葉を発する事もない。とりあえず行くしか私には選択肢がないらしい。

 

…………やっぱり付いてくる人間違えたのかもしれない。

 

 

意を決して私は市場の中を商人の元に進んだ。

結局お金も無ければ買うものも分からない。商人からすれば冷やかしそのもの。まさか冷やかしをしてこいって事でもないだろう。

 

商人の元への距離は大した距離ではない。考えがまとまる暇はなく目の前まで到着してしまった。

 

「……いらっしゃい」

 

 

商人も私を見て少し驚いたようにしてから言葉を発した。同じアウラ族だとは言っても面識があるわけではないし、どうすればいいんだろう。私はただただ困惑するしかない。

 

商人の男はそんな私の無言をどう受け取ったのか頭を抱えたかと思うと言葉を続けた。

 

「すまないね、お嬢ちゃん。今日はもう店じまいにしようと思ってた所だ。買い物なら他所に行ってくれるかい?」

 

ていよく買い物をする事を断られた。直感で私はそう感じた。私としてはこれで理由を付けて戻る事ができるんだけどこれでいいんだろうか。

 

「す、すみません」

 

私は商人に頭を下げると足早にムクロが待つ場所に駆けた。本当に何をすれば良かったのか分からなすぎる。

 

 

私が戻るとムクロは何も言わずに歩き始める。もう、本当になんなんだろう。

 

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ちぃの一週間おまけ 2019/03/12

やっはろー

 

忍耐と整理の一週間を過ごしたちぃです。

 

いつもついつい色々やりたい事を進めようとするあまり焦ってしまうので今週は徹底的に予定を立てて進めていきましたよ!

 

そんなわけで今週は3本の記事を書いていきます。

 

○忍耐!欲と欲の衝突!

まずは忍耐の方!

 

今週はリアルの予定もけっこう詰まっていたのでエオルゼアでの時間はけっこう限られてしまっていたんですよね。

 

最近本当に色々なイベントが多いのでどんどん参加したいと思いつつ、RW2やエウレカも進めたくて……結局リアルを犠牲にしている部分があったんですよ。

 

でもそれではいけない!って事で今週は極力リアルを優先しました。エオルゼアではコンテンツを優先し、イベントの参加は控えめ!参加したのはユニオンでの活動と昨日公開したろなさんの落語イベントだけでした!

 

落語イベントは前々から楽しみにしていたイベントだったので、そのイベントに向けてという目標があったからこその忍耐だった感じがします。

 

それにしてもRW2は本当にモチベの維持が難しい。勝っても負けてもハイ、次!って感じでどんどん回すだけ。今回は交換出来るアイテムの追加もほぼなくてマウントだけだったので文字通り勝利の為だけにひたすら参戦って感じになっているんですよね。

 

そういう意味でも忍耐の1週間でした。RW2に関してはもう少しの間こういう感じが続きそうです。

 

 

○整理!準備段階の1つを進めました

ここからは整理の話!

 

 

今週は暇を見つけては色々な整理を行っていた感じがします。

エオルゼアでは所持品の整理!最近サボりがちなのに素材のまま売ってたり捨てたりが出来ないで溜まっていく素材を加工してみたり、リアルゼアでは部屋の片付け、さらにパソコンの中だったり、使っているサービスの情報の登録情報の整理だったり……

 

普段あまりやらないのでまとめてやっていきました。

 

段取り八分なんて言葉もありますからね、今後の事を考えて今週はひたすらに溜める期間だったと思います。

 

物によってはまだ溜める期間が続きそうですが、しっかり準備した上で進めていこうと思いますよ!

 

○整理その2!ツイッターアカウントについて

先日アカウントの方では告知したんですが今回行った整理の一貫として行った事の1つとして行ったのがツイッターアカウントの使い分けです!

 

 

今までは1つのアカウントでエオルゼアの事もマイクラの事も日常の事も呟いていたんですけど、少し前から思っていたんですよね。自分で見ても見辛いなって。

 

後から追いかけたいなって思った時もどこまで遡ればいいのかってなりますし、せっかく有益な情報を見つけてもどんどん流れていってしまう。

 

また今後やりたいなって思っている事を考えるとやっぱりアカウントが1つなのは不都合で……

 

これは自分の為にも、見てくれている人の為にもアカウントをしっかり分けたいなって思ったわけですよ。

 

そんなわけで1つでやっていたのに一気に4つにアカウントを分ける事にしました!

 

1つ目がこれまでのアカウント!「チスイ@ゲーマー」としていたアカウントですね。このアカウントは今後は名前も「チスイ@聖鯖」としてエオルゼア専用のアカウントにしていきます。

 

フォローしてくださっている方を見る限り、9割の人はエオルゼア関連の方のようなので一番移動してもらう人が少なくて済む形にしました。

 

エオルゼア専用なのでエオルゼア内での日常的な呟きだったり、ユーザーイベント情報だったりをRTしたりといった使い方になると思います。基本的にはFF14のブログであるこの「職人の冒険録」の更新情報もここで流す予定です!

 

2つ目のアカウントは「チスイ@マイクラPS4」アカウント!文字通りマイクラに関してのアカウントにする予定です!職人の冒険録から分離させたマイクラブログ「chisuicraft」の更新情報なんかは今後はこちらのアカウントで呟いていく予定です。

 

その他これまでやっていなかった試みとしてやってみたいなと思っている事もあるのでそれにも利用する予定です。これに関してはやり始めてからまた分かっていただけるかと思います!

 

3つ目のアカウントは「チスイ@ゲーマーの日常」というアカウント!こちらはリアルゼアの呟きをするアカウントですね。お前のリアルゼアなんか興味ねぇよって人もいるかもですけどこういうアカウントの必要性を何よりボク自身が感じているので作りました。

 

こちらのアカウントでは何かを発信したりという予定はありませんが、まぁ見守ってやるかって人フォローお待ちしております。

 

 

最後4つ目が「チスイチャンネル」というアカウント!このアカウントに関しては今回とりあえず作りましたがまだその用途に関しては今後やりたい事待ちな状態です。

 

調べたがりなちぃの性格を活かしたアカウントにしていきたいなと考えています。どちらかといえばリアルゼア寄りなアカウントですが、結局ゲーマーである事に変わりはないのでゲームに関する内容もあるかも知れませぬ。

 

なにせまだぼんやり構想しているような段階なので具体的な構成に関してははっきりした事が言えませんが時折思い出して覗いていただけたら何かしているかも知れません。

 

 

というわけでこんな使い分けを考えているんですがどうなるんですかねぇ。

 

あくまでも今回のツイッターアカウント分けに関しては今後の準備の1つなので、今後にも乞うご期待です!

 

余談ですが、これまでフォローさせていただいていた方の一部、それぞれの用途に合わせてフォローのし直しをさせていただいています!またフォロバに関してはしても関連する1つのアカウントだけになると思うのでそこはご理解をお願いします!

 

さて準備で満足しないように先々色々進めていかねばなりませんね!

 

 

というわけで今週は以上です!

 

 

また一歩進める事が出来たというべきか、その一歩を進める為の一週間だった感じですね!

 

この一週間をバネにして来週以降も頑張っていきます!

 

 

ではではーっ


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