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Author:チスイ

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回顧録1.4章 黒魔導師ちぃ

 

〜〜前回までのあらすじ〜〜

 

愛用してきた弓を置き、

杖を手にする事にしました。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

杖を手に、再び冒険を再開しようとするボク。

 

しかし気分が上がってきません。

持っている武器も攻撃方法も変わって気分も一新されたはず。

それなのにモチベが上がらない。

 

なんでかな……

 

そうか

 

後ろ姿だ!

 

構え方が違うけど服も見た事ある装備だし、あまり変わってる感覚がないんだ!

 

そう考えたボクはさらに気分を変える為に髪型を変える事に。

 

色々悩んだ結果……

 

こうなりました

 

 

あまり変わってないって?

いいんですよ。変えたって事実が大事なんです!

 

 

新しい武器と髪型で完全に気持ちを入れ替えて冒険を再開したボク。

 

 

しかしメインクエストは弓術士でレベル30付近まで進んでおり、メインクエストを追っていけば自然と上がっていった感覚では上がらない。

例えバトルのないクエストでもレベルが足らなければ進める事は出来ませんからね。

 

とりあえずはダンジョンに行けるようになる16レベルを目指してフィールドでレベリングするしかありません。

 

 

格闘士を上げた時には、主にFATE(フルアクティブタイムイベント)と言われるフィールドで何度でも発生するクエストを使ってレベルを上げました。

 

 

がこのクエスト、常に発生しているわけではなく、自分のレベルより高い物に挑んでもすぐ返り討ちになってしまうので、レベルの低い間は自分が参加出来るFATEが発生するまでけっこう待ち時間がある。

 

普通に敵を倒すだけでも経験値は入るけれど微々たる物でこれでレベリングを!といえるほどマゾヒストではないちぃ。

 

何かないかと調べてみて伐手帳なんて物の存在を知ります。

 

討伐手帳とは、レベルやクラスに合わせて「フィールドにいるこの敵を何体倒してこい!」と書かれた手帳で指定数倒すと通常倒したのとは別に経験値がもらえるという物です。

 

どうやらギルドに入門して最初のクエストが終わるともらえるらしいそれを既に入手しながら見逃していたボク。

 

早速呪術師のページを開いて指定された敵を倒しに行きます。

道中参加出来るFATEがあれば参加してさらに経験値稼ぎ。

 

普通に敵を倒す事を思えばあっという間にレベルが上がり、次の装備が着れるようになる。

 

 

がここでも問題発生!

弓術士で使用していた装備を着回せない

 

 

ファイターに分類される弓術士とソーサラーに分類される呪術士ではそもそも装備が違う。

 

呪術士の装備を新たに手に入れるにはNPC販売のショップで買うか……マーケットで買うか……自分で制作するか……

 

 

 

 

なら作ろう!

 

 

そんな発想で、今までただただ楽しくやっていたクラフターに自分の装備を作る事にしたボク

 

 

制作手帳を見て、装備に必要な素材を取りに行き、作った防具を着て戦闘してレベルを上げる。

次の装備が必要になったらまた素材を取りに行って……

 

と完全に装備の自給自足生活を始める。

 

幸いな事にクラフターのレベルも30近い物がほとんどなので呪術士の装備を作る事に苦労はしないし、クラフターが好きなボクとしては、合間合間に入る装備作りがいい息抜きになってレベリングはさらに加速!

 

 

あっという間にダンジョンに行けるようになり、ダンジョンに申請して待っている時間(エオルゼアでは「シャキ待ち」と言います)を利用しては装備を作りFATEに参加して……

 

弓術士ではけっこう失敗した覚えのあるクラスクエストもさくさくと進み、

 

 

 

一気に呪術士がなれるジョブ「黒魔導師」まで駆け上がったのでした。

 

 

〜〜次回予告〜〜

 

無事に黒魔導師になったボク

それでも最初に50レベルになったのは……

 

〜〜〜〜〜〜〜〜


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