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【FF14】獣人の政体について調べてみた【世界観考察】

やっはろー

 


世界観考察好きのちぃです。
 

今回も気になった事を調べてみたのでまとめていきたいと思います。
 

ちなみに今回は考察とは名ばかりで全部世界設定本に書かれている事です。
とはいってもネタバレ全開であるのは間違いないので気になる人は閲覧中尉ですよ!

 

今回調べたのがずばり獣人の政体について。簡単に言えばどうやって種としての行動を決めているかって事ですよね。
 

人間の国であるエオルゼアの各国、ひんがしの国なんかはメインシナリオやサブシナリオなどでもその国の政体について触れるような場面が多いんですけどそれに対してどうしても見えにくい獣人の政体。本当にそれぞれの獣人の特徴がそのまま反映されていてこれがなかなか面白かったんですよね。

 

 

まずは世界設定本をもとに、それぞれの獣人の政体を紹介しておきます。


アマルジャ族→部族酋長制
イクサル族→群長制
コボルト族→神権制
サハギン族→女王制
シルフ族→なし(長老制)
モーグリ族→なし(長老制)
ゴブリン族→なし(集団による)
バヌバヌ族→氏族制
グナース族→集合知性
キキルン族→なし
マムージャ族→王政
コウジン族→長老制
アナンタ族→族長制
ナマズオ族→なし
人狼族→氏族制

 

その他にも一部のクエストやダンジョンで登場した獣人種族はいますが主な物としてはこんな感じ!
 

 

まず面白いなって思うのが政体を持たない獣人の多さ。でもその「なし」としている種族だけ取り出すとなんとなく納得出来てしまう不思議ですよ。シルフ族、モーグリ族、キキルン族、ナマズオ族とどの種族もまとまって何かをするイメージがあんまりないんですよね。
一応シルフ族とモーグリ族はグリダニアと関係性が強いので顔役ポジの長老はいますけどそこまで権限は大きくなくて各々が各々の判断で行動している感じが強い。なんとなく納得出来てしまいますよね。
同じ「長老」がいるコウジン族と比較しても「敬う」雰囲気はあまりないですし。

 

 

後は種族が違うと言い方は違えど結局は人間と同じような形を取る獣人族が多いのもポイントですかね。アマルジャ族の部族酋長制はアマルジャ族の7つの主要部族の長による合議制で有事の際には大酋長という代表を立てて当たるという形。これって選出方法は違えどグリダニアと近い形なんですよね。グリダニアも道士による合議制ですが有事(現在でいうとガレマール帝国の驚異)に際して議長であるカヌ・エ様に権力を集めているという形ですからね。
 

後イクサル族も同様で4つの主要な群れの長が王を支えるという形。これは龍詩戦争終結前のイシュガルドですよ。
異質と言えるのが蒼天のメインシナリオでも触れられているグナース族の集合知性ですかね。彼らは基本的に全員意識を共有しているので政体とかそういうものがそもそも必要ないっていう。自我に目覚めた者達がストーリーテラーを顔役にしているのはおそらく近くに住むテイルフェザーの猟師達の真似をしているのかなって感じもしますね。人の真似をしているという意味では人狼族もそうで、土着であるドマの制度をそのまま受け入れている形が強いです。

 

もちろんこれらは形的にそうなっているというだけでどこまで権限を持っているかは種族毎にも異なりますね。アナンタ族なんかは本来族長制ですけどガレマール帝国の侵攻によって分派してしまっているわけですし。
 

 

獣人の政体ってこうしてみてみると本当に色々ありますね。
せっかくここまでしっかりした設定があるならぜひそれぞれの文化にもう少し近づく機会がほしい。蛮族クエみたいにその中の一派だけと接するのでは見えない部分もありますし。

 

こうやってまた妄想が広がるちぃなのでした。
 

ではではーっ


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  • 2019.08.06 Tuesday
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  • 18:01
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