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【FF14】人に歴史あり?世界設定本で語られる面白い過去【世界観考察】

やっはろー

 


考察好きのちぃです。
 

今回は考察と言いながらも実際に考察をする前段階、設定を確認していく段階で面白いなぁと思ったものを紹介していきます。
 

ずばりそれがキャラクターの歴史。ヒカセンが出会う前の姿とかヒカセンが出会った時の立場に至るまでの経緯とかを知るのはやっぱり創作や設定、考察をする上でも重要なのです。
 

もちろん気になって調べる事もあるんですけど今回は世界設定本をパラパラと眺めながら何人かの歴史をピックアップしてみましたよ。

今回も恒例ですがネタバレ満載ですのでお気をつけください。
 

 

一人目が我らが暁の受付!タタルさん!
タタルさんは暁に来る前何をしていたの?そもそもなんで暁に?なんてゲームの中では語られてない辺りも世界設定本にはしっかりと語られていますよ。

 

そもそもタタルさんはウルダハの商家の娘の生まれ!幼い頃は比較的裕福な家庭で育ちました!そんな中で両親が破産!借金取りに追われる日々を送る事になります!
 

そんな生活の中でお金とはなんたるかを経験!宝石商に丁稚奉公として務める事になります。ちなみにこの宝石商にいたのがミンフィリアとの接点!採掘師をしていたミンフィリアが原石を売りに来たのがきっかけのようです。
そしてミンフィリアが暁の前身組織の1つ「十二跡調査会」の立ち上げに際して経理としてスカウト!そのまま暁の経理も務めるようになったんだそうです!

 

まさかタタルさんのお金勘定が借金からきているとは、なかなか驚きの事実ですね。まだ若いのに苦労しているんだなぁタタルさん。
 

 

お次は紅蓮よりゴウセツ!ある意味登場してから紅蓮終結後までで一番立場が変わっていったキャラクターだったりしますがその登場はユウギリを探しにエオルゼアにやってくるという形。それ以前、反乱を起こした後は何をしていたのでしょうか?


なんと帝国兵として徴兵を受け入れていたんだそうです!実際の物語の中でもドマ出身だとハクロウら人狼族が徴兵を受け入れていましたがゴウセツもそうだったという事ですね。
 

しかも帝国兵時代のゴウセツ。多大なる功績を上げているんだとか!その功績を持ってドマへの帰還を許されているという事なのでその功績は相当の物だという事なんですよね。これって裏を返せば時間軸が少しズレたりすればエオルゼアでヒカセンと戦っていたりする可能性もあるわけで。そんな展開があっても面白かったかなぁ。
 

 

最後に紹介するのは出自が見えないハンコック!そもそも出身がどこなのかとか色々気になるハンコックですけど、ウルダハ出身!ただ両親に捨てられてしまって裏路地で育ったストリートチルドレンだったようです。そんなハンコックですが頭脳と記憶力がずば抜けて高くそれを活かして古物商で安く売られているいる価値のある書物を見抜いては買い取りそれを別の古物商で転売して設ける「せどり」を生業に生活。その目利き振りがロロリトの耳にも届いて東アルデナート商会に招かれるようになったという流れのようです。
 

ちなみにせどりには最低限読み書きと計算が出来ないといけませんが、どちらも独学で身につけたというのだから驚き。それもロロリトに注目されるレベルだったわけですからあんなナリしてますけど優秀な頭脳を持っているという事なんでしょうな。

 

ちなみに世界設定本でもあえて年齢が伏せられているキャラクターが何人もいますがハンコックもそんな一人で、その境遇から自分でも分からないというのがその理由になっていたりします。
 

こうして見ていくだけでもエオルゼアの歴史や流れが色々見えてきます。そもそもエオルゼアって識字率はそこまで高くないって話だったり、帝国のやり方だったり、こういう部分から考察が始まるんですよね。
 

そんなわけでエオルゼアの世界観が好きでその世界を余す所なく知りたいという貴方!ぜひ世界設定本を購入する事をおすすめしますよ!
 

本当にあっという間に時間がすぎるぐらい面白い本なので!
 

ではではーっ


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