プロフィール

Author:チスイ

ハイデリンに住む多キャラ使い!
色々な姿で世界を駆け回ります。

 

おすすめコンテンツ FF14ライフ.png

エオルゼアデーターズ.png

イベントレポート.png

創作レポート.png

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

 

職人の冒険録の更新はツイッターをフォロー頂けると確認頂けます! ツイッターフォローはこちら

 

チスイの別ブログ

 

当ブログ内の文章、画像の無断転載はおやめ下さい。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 - 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

【FF14】成長都市に見るエオルゼアの歴史と5.0展望考察【展望考察】

やっはろー

 

設定大好き、考察大好きなちぃです。

 

いつも色々とネタバレを気にしてしまうので(自分がネタバレされると嫌なタイプなので)この手の考察って考えるだけに終わるんですけど、せっかく5.0の情報もで始めましたので気になっている部分をピックアップする形でこれまでのエオルゼアの歴史を振り返りつつ、5.0でこうなるのではないか!という展望を考察していきます。

 

もちろん考察という名のボクの予想及び願望なのでPLLのまとめなどと違って真偽のほどはわかりませんからね!また考察という関係上、各所にネタバレを含む内容になるのでご了承くださいませ!

 

 

さて今回のテーマはずばり成長都市

まぁ成長都市という言葉自体は当てはまる単語がなかったのでボクが勝手に名付けました。

具体的にはパッチが進むに連れてその姿が変わっていく都市・エリアのことです。

 

紅蓮の時点では、新生時代のモードゥナ、蒼天時点のイディルシャイア、紅蓮時代のドマ町人地が該当します。

 

元々、該当エリアが実装された時にはそれぞれに小規模で最低限の機能を持っているだけだった都市・エリアが拡張されやがて立派な都市になっていく姿は、どうしても時の流れを感じにくいエオルゼアにおいて、明確に進んだと感じる事ができる要素だと言えます。

 

特に新生時代のモードゥナ、蒼天時代のイディルシャイアはパッチが進む中で拠点となりやすい場所であっただけにその成長を実感している人も多い都市でした。

 

 

ただここには1つ問題点があって……後から始めた人達が前の姿を見る事ができない事にあります。ちぃ自身蒼天時代に始めたのでモードゥナが成長する前の姿を見た事はありません。

 

ちぃ自身がこの事に違和感を持ったのは新生編のメインシナリオを進めている時、モードゥナでのセリフの中でこれからモードゥナが大きくなっていく事を匂わすようなセリフを聞いた時です。それこそメインシナリオでユウギリ率いるドマからの難民をモードゥナの開拓団として迎えるエピソードなんかはまさしくそれだと言えます。

 

しかし新生編が終わって蒼天の段階に入ってもモードゥナが成長する事はありません。ちぃが見ているモードゥナは既に拡張しきったモードゥナだからです。

 

同じ事は蒼天のイディルシャイアでも起こっています。幸いだったのはボクがメインシナリオに追いついた段階ではまだそこまで大きくなっている段階ではなかったのでここで初めて「都市が復興・成長している様」を見る事ができました。

 

仕方のない事だというのは理解しています。多人数のプレイヤーが行き交うMMORPGでシナリオの進捗に合わせて都市の形を変えていては壁のあるところにプレイヤーがいたり、何もないところにプレイヤーが浮いていたりなんて現象が起こってしまいますからね。

 

でも成長する前を見ていないから没入感がないというのも事実だと思います。それは普段はもちろんジョブクエでもそうで、紅蓮で実装された園芸師・採掘師のジョブクエストがイディルシャイアが進んできた歴史をそのまま反映しているというのは当時いたからこそ感じる事ができる要素だと言えます。

 

紅蓮組に話すとと驚かれますが、紅蓮園芸師クエの主要NPCであるエドキスがいるエリアは蒼天時代後半までは立ち入る事ができなかったエリアですし、紅蓮採掘師のノノワトを初めとした研究者達は、蒼天時代イディルシャイアで募集の声を上げるノノワトに興味を示した研究者達です。(言ってしまえば蒼天時代は名もなきNPCだった彼らに名前を与えられて紅蓮で役割を与えられた形になります)。

 

それこそお得意様で実装されたシロちゃんやアドキラーのいる崖っぷち亭すら最初の頃はありませんでしたからね。

 

こういうのって何年も先の事を計画して進めているエオルゼアの世界だからこそできる凄い事だと思うんですけど、後発組はそういう事を実際に見て、知る事ができないわけですよ。

 

ちぃが知っているのはやはり蒼天から紅蓮への流れなので新生から蒼天の際にも同じような事があったんじゃないかとか考えてしまいます。

 

 

ただ脈々とこの成長都市が変化していたのも事実で、新生はフィールドの1区画状態だったモードゥナから専用エリアとなったイディルシャイア。専用エリアになった事で拡張がしやすくなり、紅蓮が終わろうとしている今でもアドキラーのお得意様みたいに新しい要素を取り入れやすくなっているのも事実です。

 

そして紅蓮のドマ町人地でさらに驚くべき事に、プレイヤーごとに成長段階が別れた都市が実装されたわけですよ!これってMMORPGだって考えたら本当に驚くべきだと思います。さっき上げた宙にプレイヤーが浮いてしまうとか言った問題点を解決しているわけですからね。

 

その代わりというか、ドマ町人地はあくまでも復興地であって冒険の拠点としては使われなかったわけですが、それでも良いと思うのです。

 

チスイで毎週のように復興させたドマ町人地ですけど、全く手付かずのクルコで入ってみたらそれこそエーテライトすらない状態なわけですよ。

 

これを実現できるってかなり凄い事だと思うのです。何も考えずにクルコで入って驚きました。

 

 

そして、このモードゥナから始まりイディルシャイアで発展させ、ドマ町人地でさらに昇華された今だからこそ5.0で「イシュガルド復興」が実装されるのだと思います。

 

各拡張ごとにあった成長都市の要素は5.0ではほぼ間違いなくこのイシュガルド復興に当てられるのではないでしょうか。

 

ドマ町人地で、プレイヤーごとに進捗が違う状態のエリアを作り出す事には成功しました。そうなれば次は都市単位であるイシュガルドができても不思議ではないわけですよね。

 

もちろんイシュガルドとドマ町人地では大きな違いもあります。大きく言えばマケボがあったり、リーヴ受付があったり、蒼天時代に実装された3ジョブはスタート地点もこのイシュガルドです。

まさかイシュガルド復興を進めた後に暗黒騎士を進めようとしたらNPCが埋まってしまって進行できない!なんて事はないはずです。

ジョブの開放はそれぞれのタイミングになるのでどのタイミングで開放してもシステム的に問題ない形にはするはずですからね。(時系列的な意味合いが発生してしまうシナリオは別ですが)

 

そういう意味でもイシュガルド復興がどのような形になるのか、すごく気になるところです。まさかガレキが撤去されて銅像が直され等々エリア的には影響のないようになんて事はしないはずです。

 

後個人的に気になるのはこのイシュガルド復興開始のフラグですかね。最新まで進めていればできるのは当然として、例えば、3.3の竜詩戦争終結後から開始できるのと、5.0のメインシナリオクリア後に開始できるのではまた意味合いが変わってきそうな感じがするんですよね。(5.0のメイン後だと、、、なんで今更感が否めないというか。システム面を除けばやっぱり竜詩戦争終結後にやりたいじゃないですか!)

 

 

成長都市の展望としては考察は以上なんですけど、ここからはちぃの願望的に関わる要素を1つ。

 

同じく5.0で実装される新システム「強くてニューゲーム」。こちらもまだまだ詳細は不明で、都市内を自由に歩き回れるのかとか色々気になる部分ではあるんですけど、この強くてニューゲームで過去の成長都市の成長前段階を見れるようになったりしないかなぁと密かに願望を抱いております。

 

断片的にわかっている情報だと、時間軸的なニュアンスでいつでも実際に進めている時間軸との行き来が可能みたいなお話だったのですけど、エリアとかはどうなるんでしょうね。

 

強くてニューゲームを進めている最中に他のプレイヤーとのやりとりとかがないのであれば或いは……そもそもどのような形になるのかがわからないとなんとも言えない部分ではあるんですけど、でもメインシナリオとかを追体験できるって事はNPCとかも当然移動するわけで……それなら都市も……

 

 

なんて考えてみたりもしますが実際どうなるんでしょうね。

 

そんなわけで今回は成長都市のシステム的な歴史から5.0の展望を考察してみました!

 

色々詰め込みすぎてしまった感が否めませんが、今後も何か思い浮かぶ考察ネタがあれば紹介していきたいと思います。

 

 

ではではーっ


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック