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【FF14】秘伝書についてまとめてみた【ギャザクラ】

やっはろー

 

忘れられがちなギャザクラ勢ちぃです。

 

前回ギャザラーの要素である未知・伝説・刻限に関してまとめたので、今回はクラフターの要素である秘伝書についてまとめていこうと思います。

 

○そもそも秘伝書とはなんぞ?

秘伝書はクラフターの追加レシピの事で入手しなければ秘伝書に記載されるアイテムはどれだけレベルを上げても制作する事が出来ません。

 

1度交換してしまえば再入手の必要はなく、またマケボで取引が行える物ではないので自力入手が必須です。

 

メジャーパッチ(4.xxの部分)で追加される新しいレシピの多くはこの秘伝書に記載される場合が多く、特に戦闘用装備(いわゆる新式装備)におしゃれ装備、蛮神素材を使う物、ハウジングの家具の一部など記載されるレシピは多岐に渡ります。

 

最新の物でも秘伝書なしで作れる場合もありますが、基本的には新しく実装される物を作りたい!と考えるなら必須になる物です。

 

○通常のレシピの解放条件

そもそも対比として秘伝書以外のレシピについても紹介しておきます。

 

通常のレシピは該当クラスのレベルに応じて徐々に解放されていきます。

 

その為数レベルであれば自分の今のレベルより上の物まで作る事ができますが、1020も先のレシピの物を作れるわけではありません。

 

一方でレベルを上げていけば自然と増えていくので作れる物を順次作っていくという方式でも十分にレシピを解放する事が出来ます。

 

 

○現状秘伝書の種類は8種類!拡張パッケージごとに2

パッチ4.51時点で実装されている秘伝書は全部で8種類あります。

 

それぞれに秘伝書12・ミラージュプリズム・デミマテリアが新生時代、秘伝書34が蒼天時代、秘伝書56が紅蓮時代に実装された物になっています。

 

勘違いしてはいけないのはそれぞれの時代ごとに2回しか新しいレシピが追加されないわけではなく秘伝書実装後にもパッチなどでその内容が増えていく事です。

 

詳しくは後述しますが秘伝書を入手する条件は新生時代と蒼天・紅蓮時代で異なるのですが、各拡張パッケージごとい秘伝書が2というのは新生以降変わらない流れになっているので来夏発売予定の新しい拡張パッケージ「漆黒のヴィランズ」でも同様の流れになる事が予想されます。

 

それぞれの秘伝書はその実装時期の上位レシピという立ち位置なので秘伝書12・デミマテリアはレベル50以降、秘伝書34はレベル60以降、秘伝書56は現状のカンストであるレベル70になってから入手する事になります。(もちろん70になってからの方が入手は楽です。)

 

例外的にミラージュプリズムだけは15から入手が可能ですが制作難度的な意味合いで実際に使えるのは30以降になってからです。

 

また種類こそ8種類ですが秘伝書は各クラス毎に入手する必要がある為、実際にはクラフター8クラス分をそれぞれに集める必要があります。

 

○秘伝書の交換方法〜ミラージュプリズムの場合〜

 

秘伝書の中で唯一、他のとは毛色が違うのが秘伝書・ミラージュプリズムです。その名の通り、ミラプリに使う触媒であるミラージュプリズムやミラプリ関連品を作る事ができ、現行ミラプリが解放されるレベル15から交換できるようになります。

 

交換方法は西ザナラーン・ベスパーベイ(砂の家がある街)で解放出来るミラプリ(とクエストの順番的に染色も)を解放した後に受けられるようになるクエスト「美と幻影の秘伝書」をクリアする事で、ベスパーベイに居る商人「ゴベリン」から各種300ギルで購入が可能になります。

 

元々はモードゥナまで行かなければならなかったのですが4.51時点では緩和されてここで受ける事ができるようになっています。

 

もしモードゥナで!という事であれば同様のクエスト後「タタロガ」が交換してくれるようになります。どちらでクエストをクリアしても交換は可能なのです。

 

 

○秘伝書の交換方法〜秘伝書12の場合〜

 

秘伝書12に関しては新生時代のカンスト帯である為にモードゥナで交換する事になります。

 

交換方法としてはモードゥナにいる「タラン」(通称タラン爺)にそれぞれのクラスで必要なアイテムを渡して交換してもらうという形です。

 

それぞれのクラスで必要なアイテムは秘伝書1はレシピ「46-50」にあるレシピ、秘伝書2は秘伝書1に描かれたレシピにあるアイテムです。

 

秘伝書1の交換に必要なアイテムはマケボでもトレードが可能なアイテムで、他にも使い道のあるアイテムなのでマケボでの入手も容易ですが、秘伝書2の交換アイテムはそもそもマケボに出品出来ないアイテムなので自力で制作する必要があります。

 

必然的に秘伝書1→秘伝書2という順番で入手する事になり秘伝書2に描かれたアイテムが作りたいのであればまずは秘伝書1を入手する必要があります。

 

○秘伝書の交換方法〜デミマテリアの場合〜

 

秘伝書デミマテリアもモードゥナにいるタラン爺から交換で入手する事が可能です。

 

交換に必要なアイテムは「分解」で入手可能な鍛人のデミマテリア・工匠のデミマテリアです。

 

自力で交換するなら分解のレベルも上げる必要がありますがどちらもマケボで購入が可能なアイテムなのでこだわりが無ければ購入してしまうのが簡単です。

 

 

○秘伝書の交換方法〜秘伝書3~6の場合〜

蒼天時代に「スクリップ」が追加された事で、以降の秘伝書である3~6に関しては全てクラフタースクリップで交換する形になっています。

 

スクリップ交換窓口はグリダニア、ウルダハ、リムサ・ロミンサ、モードゥナ、イディルシャイア、ラールガーズリーチと点在していますが、3~6まで交換できるのはグリダニア、ウルダハ、リムサ・ロミンサ、ラールガーズリーチの4か所です。

 

交換方法は段階的に緩和され4.51時点では必要量こそ違うものの全て「クラフタースクリップ:赤貨」で交換が可能です。

 

その為3~6に関してはどの順番でも入手が可能です。作りたい物が決まっていて秘伝書が欲しいならその秘伝書だけを狙って獲得する事も出来ます。

 

○秘伝書は制作レベルが高い!☆の意味も解説

4.51現在クラフターのレシピには「制作に必要な作業・加工の目安」が書かれるようになったのでそれを見ると一目瞭然ですが秘伝書に描かれるレシピはレベルアップで覚えるレシピと比較してもかなり必要な作業・加工の数値が高いです。

 

それぞれのパッチ中レベルは変わらないのに対して装備が更新され、アイテムレベルが上がっていく為、必然的に作る物のレベルも上がっていくという形です。

 

そして秘伝書を含むレシピでは基本的にこの制作難度を☆の数で表現しています。

 

同じレベル50のレシピであっても5050☆では50☆の方が難しく、50☆☆☆☆の方が難しいです。

 

ちなみに50☆☆☆☆と51であれば51の方が難しいのでレベルが上がっていき51のレシピを余裕で作れるようになれば秘伝書12のレシピも比較的スムーズに作る事が可能です。

 

 

 

というわけで秘伝書に関しては以上です。

 

色々難しく書いているようにも思いますが、秘伝書はクラフターをしたい、クラフターで金策したいという場合には欠かせないアイテムなので装備の更新と共に集める事をおすすめしますよ!

 

 

ではではーっ


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  • 2019.08.06 Tuesday
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  • 18:00
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