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【FF14】PvP入門 砕氷戦(フィールド・オブ・グローリー)の動き方【フロントライン】

やっはろー

 

戦場を駆けまわるちぃです。

 

今回はフロントラインの中でも砕氷戦(フィールド・オブ・グローリー)をピックアップしてルールから基本的な動き方なんかをまとめてみたいと思います。

 

例の如く、ちぃの主観も入っているのでそこはご理解をお願いします!

 

 

○砕氷戦の基本ルール

勝利必要ポイント:160024人時は1000

アラガントームリス(通称OP)は3秒ごとに2

B氷(小氷):MAX70

A氷(大氷):MAX300

キル:通常5 高揚10 強高揚20(デスの場合はその分マイナス)

 

○砕氷戦独自のルール

・キャスターによる氷へのダメージ減少

フロントラインの3ルールの中でも最も特殊かつ知らないといけないルールです。キャスターは詠唱が必要になる分1発のダメージが大きい為、動かない的である氷に対してのダメージ量が多かった(実装時)

その為、現在に至るまで氷には魔法ダメージ減少のバフが付与されている

 

 

○基本的にはA氷(大氷)の削り合い

砕氷戦は名前の通り、氷での加点の比重が非常に多いルールになっています。その為、フロントラインの中でもっとも正面からぶつかる時間が少ないルールになっています。(それをつまらないという人もいるように感じます)

正面衝突してキルポイントを狙うよりもさっさと移動して次の氷を狙うといった動きをするのが基本的な動きになります。

 

特にA氷は300点もあるので、少しでもダメージを与えてこの加点をもぎ取る事が大切です。

 

もちろんB氷を無視して良いわけではなく、A>B氷ではありますがB氷を積極的に取りに行く事も大切です!

 

特に後述する「外周」に配置されているB氷は移動が大変な位置にあるので、事前に移動しておいて70点丸々取れるとかなり美味しいです。

 

ちなみに今回は詳しく書きませんが、氷が発生するタイミングにはある程度パターンがあり、早い段階でそのパターンを特定して行動する事が可能です。

 

基本を覚えたらそれらも覚えるようにするとより動きやすくなるはずです。

 

○砕氷戦のマップは「内周」と「外周」と「大氷広場」

砕氷戦のマップはフロントライン一高低差の激しいマップ構成で、区切られていて、基本的には内周(中央広場)、外周、大氷広場と構成されています。

 

どこから登れてどこから降りると落下ダメージで瀕死に陥るかを覚える事が大切です!

 

 

○基本的には全アラでまとまって動く!ただし外周要員がいるとGOOD

砕氷戦は出来る限り氷を削る必要があるコンテンツであると同時に、一度に削れるようになる氷の数には限度があるので、基本的には24人全員まとまって動く事になります。

 

ただし、外周の氷を全部敵国に取られてしまっては苦しくなるので24人のうち34人は事前に外周に待機する人がいるとより加点しやすくなります。

 

○外周担当は基本的にメレー職とレンジ職の仕事

外周に行くべきロールの筆頭はメレー職です。外周では敵との接敵率もそこまで高くない事、コンボによる削りやすさはかなり強力です。

 

また同じく物理職であるレンジも外周には最適です。特に機工士の場合、接敵した際に「ブランク」を使って敵を落とし落下死させてさらなる加点を狙う事もできます。ただし敵が話に機工士が居れば同じようにブランクを狙ってくる事になるので注意しましょう。

 

 

○キャスター職とヒーラー職は氷を殴らない!

意外とやってしまいがちで難しいジョブがキャスター職とヒーラー職が氷を殴ってしまう事。上記にも記した独自ルール氷に対しての魔法減衰の効果はかなり大きいです!

 

その為、キャスター職で行く場合はよりダメージを与えて敵を下がらせる妨害、ヒーラー職の場合は味方を出来るだけ回復出来る位置に陣取る事にウェイトを置くのがおすすめです。

 

また同じ理由でキャスター職、ヒーラー職の場合は外周要員にならないようにしましょう。誰もいかないからと行ってしまうと、周囲からは「人数は揃ってるから任せよう」となってしまいます。

 

特にヒーラーは前線を生かす為にも外周に行くのは全体で行く時だけと覚えて置くことをおすすめします。

 

○タンクも基本は妨害!ただし状況によっては氷も殴る

タンクの役割も基本的には敵の妨害です。

特にダメージのでやすいメレー職、レンジ職の攻撃を削る事で相対的に味方のダメージ量を増やして貢献します。

 

ただし敵がまだ周囲にいない時などは状況をみつつ、氷を殴っているというのはありです。タンクも基本的に物理職なのでキャスター職やヒーラー職よりはダメージが通りやすいです。

 

 

○最終盤こそ団結して行動しよう

砕氷戦において重要なのは間違いなく氷です。ただ氷を全部削り終わる時点で試合の決着がつく事は滅多にありません。最終的にはキル合戦、OPの取り合いになる事も多いです。

 

フロントラインに共通して言える事ですが、キル合戦=数の暴力です。その為バラバラで行動してしまうと各個撃破されて結果が決まってしまいます。

 

最終盤こそ集団の中にいる事を意識して行動し、極力死なないような動きを意識しましょう。

 

 

○最終盤で死んでしまった時!リスポーン地点からでないという判断!

最終盤でキル合戦をしている最中に死んでしまったとしましょう。

味方集団は敵のOPまで行って戦っており、簡単には合流出来ません。

 

そんな状況では特に、リスポーン地点(無敵で居られる場所)から降りないという判断も必要です。

 

特に自国と1国が争っている最中で、もう1国が自国のOPに来ているといった場合など、OPを塗り返さなきゃと考えて降りてしまいがちですが、降りない方が良い場合の方が多いです。

 

もちろん自国OPで味方が争っているなら加われば良いですが、選択肢の1つとして降りないという選択肢を持つ事をおすすめします!

 

或いはPTリストやアライアンスを見て死んでいる人が多いようならその人らが全員復活してから降りるといった方法を取るのもおすすめです!

 

 

というわけで今回は砕氷戦(フィールド・オブ・グローリー)についてまとめてみました!

 

あくまでも基本的な動きではありますが、これを知っていると知らないでは天と地程の差があります。まずこれらを覚えて砕氷戦に慣れた上で、さらに知識を昇華させていきましょう!

 

ではではーっ


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