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【FF14】PvP入門!知っておくと便利な事【フロントライン】

やっはろー

 

戦場を駆けまわるちぃです。

 

最近ちぃの周りでも戦績狙いでフロントラインに行ってみようってするフレさんが急増していたりします。

 

何気に戦績で交換できる装備っていい感じの多いですからね。

 

そんなわけで今回はフロントラインに共通して言える知っておくと便利な事をまとめて行こうと思います。

 

例の如くちぃの主観も入る点はご留意くださいませ。

 

 

○フロントラインの基本的なルール

 

まず根本的な事ではあるんですけどフロントラインって決してキルを競うゲームではないんです!

 

現状3つ実装されているフロントラインのルールですが、どのルールにおいてもキルよりもそれぞれのルールに乗っ取った加点方法を守った方がより多くの加点が出来、結果勝利に繋がります。

 

つまり決闘というよりは競争に近いです。ゴールにより早く入った方が勝ちです!よりキルに拘ったルールで遊びたいという人はフィーストの方がおすすめ!

 

もちろんキルでも点数を稼ぐ事は出来るんですが、その点数はどのルールにおいてもあまり大きくないので、その点は注意しましょう!

 

 

○フロントラインにはILは意味を持たない

 

また装備に関しても大きい要素があって、フロントラインではILは一切の意味を持たないという事です。

 

零式踏破者であろうが、その日解放したばかりのジョブであろうが同じ条件で戦う事ができます。ただこれはあくまでも同じジョブでの話であって、ジョブ間の差はもちろん付けられています。これは運営が定めている物でボクらプレイヤーでは変えられる物ではないです。

 

ただプレイヤー間差の要素として一応、アディショナルスキルの選択と、パッシブスキルに関しては選ぶ事が出来ます。同じジョブ間での性能差という意味ではこの2つだけが作用するので覚えておきましょう。

 

 

PvP専用スキルとはなんぞや

PvPの敷居の高さの1つになっているのがPvP専用スキルの存在ではないかなとちぃ的には思います。その昔、PvPPvEと同じスキルを使って行っていたんですけど、PvPにこれは多すぎるって事で大改修されて現在の形になっているんですよね。

 

反面、それぞれのスキルがPvEとは似て非なる物になってしまっているので改めてそれぞれのスキルについて覚える必要があります。

 

それと当たり前と言えば当たり前ですが、PvEでマクロを駆使している場合にはPvP用にマクロを組む必要がある点にはご注意ください。

 

 

PvPPvEの考え方の違いについて

もう1つの大きな障壁が、考え方の違い!

よくPvEではDPS(ダメージパーセコンド※ロールのDPSとは違いますよ!)、つまりそのコンテンツにおいて平均的にどれだけのダメージが出せているかが重要だと言われます。ギミックによっては全く攻撃出来ない時間もあれば、攻撃し放題の時間もあるからですね。

 

ただPvPにおいてこの考え方は一切不要です。PvPではいかに必要な瞬間に最大ダメージを出せるかが重要視されます!瞬間的な最大ダメージを出せる回数が重要視されていると考えて下さい。

 

 

PvPに行く前にはウルブズジェイルに行ってみよう

現在、PvEPvPは完全に切り分けられていてホットバーも完全に別の物が用意されています。その為初めてフロントラインに行く前には必ずウルブズジェイルに行く事をおすすめします。

PvPの拠点であるラノシアにあるウルブズジェイル。

ここは唯一、フロントライン内以外でPvP内のホットバーを操作したりPvP用に置きかえられたスキルの試し打ちが出来る場所です!

 

戦績の交換もここでする事になるので出入りする事が多くなるはずです。初めて訪れた際にはエーテライトとの交感も必ず行うようにしましょう!

 


○フロントラインのほぼ絶対の原則「数の暴力」
フロントラインにおいてILなどアイテム的な差は基本的にありません。ではどこに差が生まれるかというと、単純な話ですが「数の差」である場合がほとんどです。

どれだけ上手い人でも2人以上に囲まれて倒して帰れるなんて事はまずありません。(そもそも上手い人はそういう状況にならないように動くんですが)

なので基本的には集団から離れないようプレイするのがフロントラインの基本的な動き方です。

 

 

HPが減ったら集団の中に下がる

PvPHPが減り始める時、少なくとも1人には狙われています。(落下ダメージは除く)

そんな状況で出来る事は真っ先に敵の攻撃が届かない範囲に逃げる事です!

決してそのまま攻撃を継続してはいけません。

 

1人に狙われたという事はその後その周囲にいる敵全員に狙われる可能性があるという事です。敵がつけたターゲットマーカーは見えないですが、その時半分以上の確率でマーカーを付けられていると考えるべきです。

 

基本的には闇雲に逃げるのではなく、敵から距離を取って味方を盾にするように下がるのがおすすめです。

 

 

○ちぃ個人的なおすすめのジョブ

もちろん普段やっているジョブで遊んでみてもいいんですけど、上記でも紹介したようにPvPPvEは考え方も大きく異なるので、敢えて普段とはジョブを変えて遊んでみるのもおすすめです!

ちぃのフレさんにもその方が気持ちが切り替えられるってそうしている人も何にもいます!

 

中でもおすすめなのが、レンジ職!機工士と吟遊詩人ですね。

PvEでもそうですけど、遠距離から攻撃できて、攻撃しながらも移動が出来るというのはPvPにおいてかなり強力!

 

もしどっちも触った事がないという事であれば、まずは機工士を解放して参加してみる事をおすすめします!フロントラインはレベル30から参加出来るので機工士なら解放するだけで参加出来るんですよね!

上記でも書いたようにPvPではILは関係ないので、解放するだけで参加出来るのはかなり大きいです。

 

(尚ちぃは普段の慣れやら通うようになった頃には詩人もカンストしていたので今は主に黒魔と詩人を併用しています)

 

逆にフロントラインにおいて立ち回りが非常に大変なのが侍、竜騎士、忍者、モンクのメレー職。

タンクのような固さを持たないにも関わらず最前線に出なければ攻撃出来ませんからね。

もちろんメレー職で上手い方もいないではないですが、決して初心者向けではないのでもし普段PvEではメレー職で遊んでいるという方もPvPではレンジ職を使う事をおすすめしますよ!

 

 

○指揮とターゲッター

PvEにはない要素、というよりユーザールールとして存在するのが指揮官とターゲッターです。どちらもシステム的な物ではなく、フロントラインの先駆者の方々がより勝利する為に生みだしてきた方法です。

 

特にフロントラインでは参加者の意志を統一する事が大事!数の暴力は絶対みたいな部分が強いので、その行動の指針として指揮官をかってでる人がいるわけですね。

ちぃも少し前から練習している物でもあったりします。

もちろん指揮官はある程度ルールを把握していないとやれる事ではないのでいきなり指揮官目指そうっていうのは出来ないですが、少なくとも指揮官がいる戦場では素直に従っておくのがおすすめです。

 

同じくターゲッターと呼ばれる方もいます、これは以前にも紹介した同じ敵を狙うという事をする為に「この敵を狙いますよ!」とターゲットマーカーを付けてくれる人の事ですね。こちらは指揮官がそのまま兼ねる場合もあります。

 

どちらもPvEには無い要素ながらPvPでは頻繁に登場し、誰かから説明してもらう際にも出てくる事の多い単語だったりします。

 

 

○その他フロントラインあれこれ

72人の時と24人の時があるんだけど?

フロントラインは最大72人とエオルゼアの世界でも最も参加者を必要とするコンテンツです。最近ではエウレカが最大144人入れますが、あれは最大数であって必要数ではない点が違いますね。フロントラインは72人揃わなければプレイできないのです。

 

ただ72人必要だとなかなか人が集まらない時間が多いのも事実。そこでフロントラインでは一定時間72人が揃わないと自動的に24人でマッチングするようになっています。

ゴールまでの点数であったり、それぞれのルール毎に設置されているトームリス、氷の沸き方の違いももちろんあります。が基本的なルールは24人でも72人でも変わりません。

 

・指揮がない時はどうすればいい?

フロントラインの指揮官という考え方はあくまでもユーザーの中から生まれた物でシステム的な物ではありません。言ってしまえばエウレカの「ノの民」と同じです。

その為誰も指揮官をしない場合というのも当然あります。そんな時は、とりあえず味方の周囲にいる事を意識してプレイするようにしましょう。味方がバラバラになってしまっている時は基本的には数の多い味方に合流するのがおすすめです。

 

 

とまぁフロントラインについてざっくり羅列する形で並べてみました!

今回書いたのはあくまでも基本中の基本であって、それぞれに突き詰めていけばもっと色々書く事はあるんですけど、それはまた機会があれば記事にしようかと思います。

 

今回の記事はあくまでもそれぞれの疑問への入り口になっていただければ幸いです。

 

 

ではではーっ


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  • 2019.08.06 Tuesday
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  • 18:02
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