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【FF14】難解?野良PTのロットルールに関してまとめてみた【エオルゼアデーターズ】

やっはろー

 

スイッチが入ると止まらなくなるちぃです。

 

エオルゼアで遊ぶ、特に何かを集めようとか難しいコンテンツをクリアしようと思ったら必要になるのが人集め!

 

コンテンツファインダーは同じコンテンツでも目的が違う人が集まる事もあるのでもっと目的を絞った人を集めたいって時には「パーティ募集」機能を使って人を集めたりしましすよね。

 

当然誰かが集めている募集に参加する事もあるはずです。

でもそんな時に困るのが「ロットルール」

 

エオルゼアのパーティ募集機能ってコメントが書けるには書けるんですけど、長さの制限もありますし、全部書くのも大変なので、大体省略形で書かれているんですよね。

 

 

これが実に分かりにくい!

 

別に募集する側も「知らない人は入ってくるな」ってつもりで書いているとまでは思いませんが、知らない事が書いてあるとどうしても尻込みしてしまう。

 

分かってたつもりで入ったけど、全然違う意味で怒られた。

 

ちぃの周りでもそんな声をチラホラ聞きます。

 

 

というわけで今回は、エオルゼアに存在するロットルールについて解説してみたいと思います。

 

 

まず初めに大切な事を書きますがシステム上のロットルールは3つしかありません!

 

これをまず覚えておいてください!3つしかありません!大事な事です!テストに出ますレベルで大事です。

 

 

そのシステム上のルールは「通常ロット」「GREED限定」「マスタールート」の3です。

まずはこの3つについて解説しておきます。

 

 

○通常ロット(フリロ、フリー)

通常ロット(別名フリロ、フリーとも言います)はコンテンツファインダーなどでコンテンツに参加した時のように「各々自由にロットしていいですよ」という意味です。

このルールの時は特に周囲の事を気にする必要もないので自由にロットしましょう。

 

 

GREED限定

宝箱からアイテムが出た際、通常は「NEED」「GREED」「PASS」の3つから選びますがGREED限定設定にしているとどのような状況、ジョブだとしても「NEED」が押せなくなります。

 

ジョブに関係なく皆平等にチャンスがあるのでサブジョブの装備を集めたい時なんかには便利ですね。反面欲しいジョブで参加する必要が無くなるのもメリットと捕える人が多いルールです。

 

○マスタールート

パーティ募集をする際、必ず「募集主」パーティーリーダーがいますがこのマスタールートを選択していると、このパーティーリーダーがそのアイテムを誰に渡すかを決める事が出来ます。決める方法は「指定した誰かに渡す」或いは「GREEDでロット勝負」のどちらかです。

 

ちなみに通常のロットの場合には宝箱を空けた時点からカウントが開始され、一定時間後には決定しますがマスタールートの場合はコンテンツ終了までロットをプール(保留)しておく事ができます。

 

 

とここまでがシステム上で明確に設定できるルール3種類です。

 

ここまでなら、何度か行えば多くの人が理解できるのではないでしょうか?

 

 

しかし問題はここからです!

パーティー募集ではここまでの3つのルールではないプレイヤーの交流の中で自然発生的に生まれたルールが存在し、それが当たり前のように使用されています。

 

もちろんプレイヤールールなのでゲーム内で説明があるわけもなく、これらの存在がロットルールをややこしくしているのも事実です。しかし誰が始めたか既に存在している以上最低限の事を理解しておく必要があります。

 

ただこれらのルール、プレイヤールールであると同時に最早誰が始めたものかも分からないので、人によって微妙に解釈が異なっていたりします。なので募集文にこれらのルールが記載されていたらまず確認する事をおすすめしますよ!

 

○グリードPT(グリパ・希望制)

一番頻繁に利用され、かつ分かりにくいのがこのグリードPT(別名グリパ・希望制など)です。コンテンツに突入する前に事前に各メンバーに欲しいアイテムを聞いておき、そのアイテムが出現さえすれば確実にそのアイテムが貰えるようにするというルールです。

 

一見するとロット勝負をする必要がなくて便利なルールなんですが、1番揉める事が多いのもこのルールです。あくまでもプレイヤールールなので、システムで設定できるわけもなく、普通にロットできてしまうので「間違えてロットした」が成立してしまいます。この間違いが本当に間違いであれば訂正も出来ますが、人間悪い事をする人はいるもので「意図した間違い」を起こす人がいるのが難点。

 

一応システム上のロットルールを「マスタールート」にする事である程度回避は可能ですが、設定しない場合も多く、またパーティーリーダー自身が「意図した間違い」を行う場合があるのも厄介なポイントです。

 

ルールだけ見れば完璧だけど、人的な要因が絡むので個人的にはあまり好きではないルールですね。

 

○〆(しめ)

グリードPTと合わせて利用される事が多いのが〆という表現です。

これはルールとしてはもちろんですが、まだ参加していない人に既に参加している人の希望品を伝える目的でも使われます。

例えば「ナ戦学〆」とあれば、既に参加しているメンバーにナイト、戦士、学者の武器を希望している人がいますという事を示しているわけですね。

 

また確実に不人気にはなりますが「犬〆」という表現も見かけます。これは紅蓮の蛮神戦で時折ドロップする犬マウントの事ですね。これが新生時代なら「馬〆」蒼天時代なら「鳥〆」でした。先に入っている人(或いは募集主自身)が低確率のマウントが出たらもらいますと宣言しているような物です。マウントを狙っているならあまり参加したくないPTですね。

 

○取り抜け

こちらは零式で採用される事が多いルールです。零式では宝箱から全員ニード可能なアイテムが複数ドロップしたりするのでアイテムの独占を防ぐ為に、1つのアイテムが獲得できたらそれ以上はロットしない為に先にコンテンツから退出してね」というルールです。

 

こういうルールがあるのは知ってますが何分ちぃは零式には参加した事ないので実際にやった事はないルールなので詳しくは省略←おい

 

 

○地図主ニード

こちらはアクアポリス、ウズネアカナルなどの地図コンテンツの登場で新しく登場した比較的ルールです。

多くの場合、地図はパーティーメンバー全員がそれぞれ持ち寄って行うので、その地図を持っていた人が宝箱から出たアイテムを総取りできるよって為のルールですね。

 

読んで字の如くではありますが、その地図の持ち主以外はNEEDしてはいけないルールなので、こちらもグリパのようにロット勝負しない為のルールとも言えます。

 

ちなみに地図の場合、地図主ニードの対義語はフリロになります。

 

 

とまぁ201810月現在も利用されるロットルールはこのような感じです。

 

これらのシステム上のルールとプレイヤールールが横行しているのが現在のエオルゼアの実情なので、この辺りを上手く理解した上で、パーティー募集に参加したいですね。

 

 

余談ですが、ちぃがその昔、地図の鬼と呼ばれていた頃は「地図主ニード」、蛮神マウントを集めていた時には「フリロ」で募集する事が多かったです!今後そのような機会があってもおそらくはそうするんだろうなぁ。

 

 

ではではーっ


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  • 2019.08.06 Tuesday
  • -
  • 18:01
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