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Author:チスイ

ハイデリンに住む一職人で一冒険者
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ちぃクラ ラッチ回路を使った簡単高床式村人商店街【マイクラPS4】

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マイクラ用に別ブログを立ち上げました!
より詳細に紹介しているのでよろしければそちらもご覧ください!

 

ChisuiCraft

 

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やっはろー

 

 

今回はいよいよ商店街作りのメイン機構である村人商店街の機構作りをしていきます。

 

具体的には村人を狙った位置に搬入、村人が入っている所はスルーして次の空いている所に入る機構、そして不要になった村人に退去していただき、再び商店を空いた状態にするという機構を組み合わせた物になります。

 

一応補足しておくとこの機構だけでも村人の選別は可能です。

 

さて今回必要な物はこちら!

建材ブロック多数

レール

パワードレール

ディテクターレール(今回のキモ)

レッドストーンパウダー

レッドストーントーチ

レッドストーンリピーター

動力源1個(説明ではボタンを使用)

 

こんな形です。使っている物の種類では商店街機構の中でもかなり少ない方かもしれないですね。

 

さてタイトルにもある通り、今回の村人商店街は高床式です。画像では機構の底辺がちょうど地面の高さに来るように設計していますが、もし高床式が嫌な人は特定箇所を下に2マス掘る必要があります。実際に歩く床は3マス目に来るという事を念頭にご覧ください。

 

ちなみに大きさですが、高床式のまま作る場合、幅9マス、高さ5マス、奥行き11マスが1つの機構で必要になります。ただしこれはあくまでも村人1人を入れる為の分なので、商店街に入れたい村人の数分作る必要がある点には注意が必要です。

 

というわけで早速作っていきましょう。

 

今回は上から順に作っていきます。上に来るのは村人を搬入する為の機構です。

 

 

まず地面から高さ5マス目に線路を引く為のブロックを引いていきます。ここがいわゆる本線です。

 

 

次に村人を入れたい場所から6マスブロックを伸ばします。このブロック先7マス目に村人が立つ事になります。

 

 

次に上に線路を走らせるわけですが、まだ村人が入っていない状態で作るのでこのような形になります。大事なのは村人を商店に運ぶ視線の部分、本線から4マス目にディテクターレール、5マス目にパワードレールを入れて下さい。

 

本線のパワードレールの位置は調整が可能ですが、後から作る回路に干渉しないようにだけ注意する必要があります。間違いないのは支線から数えて4マス離すと確実です。

 

SSの奥側、パワードレールのある方向から村人がやってくると、レールの導線に合わせて村人は支線に入ります。そしてディテクターレールを踏むと本線のレールを切り替え、以降に通る村人がこの支線に入らないようにすると言った具合です。

 

というわけで早速ディテクターレールを踏んだ事をトリガーにして動く回路を作っていきます。

 

 

ディテクターレールを設置したブロックの下を1つ空けた状態でこのような形でブロックを設置します。飛び出しているブロックがちょうどディテクターレールの真下にあるようになっています。

 

 

この形知っている人ならピンと来るのではないでしょうか。ここで今回の利用する回路であるラッチ回路が登場します。

 

 

見づらいので取り出してみるとこのような形の回路です。ラッチ回路とは「動力が送られた事を記憶する回路」です。ディテクターレールはトロッコが乗っている間だけ動力を発するレールです。裏を返せば今回のように通過するような形の場合、通り過ぎた瞬間だけしか動力を発してくれません。

 

ですがこのラッチ回路を使えば、ディテクターレールが発した動力を記憶し、ずっと動力を発し続けてくれるのです。

 

今回のレールの切替はタイミングこそディテクターレールに乗ったタイミングですが、一瞬切り替わって戻っては意味がないのでこのラッチ回路を組み込みます。

 

 

もちろんこの回路だけではまだ出力していないので、村人がいない状態ではオフになっている方、SSで言うと右側のレッドストーントーチから回路を伸ばし、本線の裏側を通すようにして動力を伝えたいレールまで回路を繋げます。

 

 

これで村人が乗ったトコッロがディテクターレールを通過するとレールのポイントを切り替えたまま保持してくれる回路の完成です。

 

ディテクターレールが通ってない状態ではこのようになっているポイントが、

 

ディテクターレールにトロッコを乗せると無事に切り替わってくれました。

 

 

ただこれで終わってはいけません。入れる一方ならいいですが、今回は退去してもらったらレールを再び支線に入れる状態にしないといけません。

 

 

レールをリセットするにはレッドストーントーチが付いているこのブロックに動力を与えてやるだけです。

 

もちろんここに接続してもいいですが、リセットの度に機構の合間をぬって行くのは大変なので後から表から操作できるようにしたいと思います。

 

リセット機構はとある物と連動させるので後で作るとして、いよいよ村人が商店を開く部分を作っていきたいと思います。

 

 

村人がいるのはここ!

 

6マス伸ばした支線の先、7マス目に3マス分ブロックを積んでその上にパワードレールを置きます。2マスの高さなら村人はダメージを受ける事もありません。

 

待機させるのはこれだけで十分なので、後は退去部分を作っていきます。

 

 

村人を待機させるパワードレールを中心にして右肩上がりの階段を作ります。

 

レールを接続して後は村人を排出するだけです。

 

村人増幅機でも説明したようにパワードレールは一方が壁の状態で動力を与えるともう一方にトロッコを発進してくれます。

 

 

このトロッコは坂を下ってレールに沿って進んでいきます。村人の高さは2マスなので村人にダメージを与えずに運ぶ為にこの2マスが必要なわけです。なので床を作る位置はどれだけ低くても3マス目の下付きハーフになります。同時に村人の正面にハーフブロックなどを置くようにして誤って有能な村人を押しだしてしまうような事を防ぐようにしておきましょう。

 

そしてこのパワードレールに動力を与える、退去させる時というのはつまりレールのリセットが必要になるタイミングでもあります。ここからはこの2つの動きを同時に行わせる為の回路を組みます。

 

 

動力を与えるブロックはこの2つです。ここに同時に動力を与えれば村人が退去した上でレールのリセットができます。

 

 

手前のブロックに直接動力を与えても良いんですが、奥行きを合わせる為にこのような形式にしてみました。ただ伸ばしているだけなので説明は割愛します。

 

 

正面から見るとこのような位置関係です。取引する位置から右に2マス離れた頭の位置に設置しています。実際にサバイバルで運用する時には普段はボタンは外しておいた方が確実だと思います。誤操作で押してしまったら大変ですからね。

 

 

ここまでの説明通りに作れば、どんどん横に並べて作っていく事ができます。

 

リセット用の回路部分と退去用の線路が噛みあうので、2機目から幅は8マスで作れますね。

 

いざ作り終わってブログを書きながら思ったんですけど退去用の線路の位置を逆にすればもう少しコンパクトに作れるかもです……サバイバルで作る前に試してみようかな。

 

上手く行ったら画像だけでも公開しようと思います。

 

 

試してみた所、作りが少し複雑になる、かつボタンの位置が1マス奥になるというデメリットはありましたが幅を7マスにまで短縮できました。

 

 

干渉しないように間にレッドストーンリピーターを上手く挟む事で対応可能です。

 

ではではーっ


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