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Author:チスイ

ハイデリンに住む一職人で一冒険者
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MGP稼ぎの旅番外編 チョコボレース制覇!ちぃ的育成方法

やっはろー

 

MGPを色々な方法で稼いでいるちぃです。

 

稼ぎ方には向き不向きがあるとは思うんですけど、ちぃは3つあるアトラクションを色々遊びながら稼いでいるような状態です。

 

いくら稼ぎを優先している状態とはいえ、楽しくないと続かないですからね。

 

と言うわけで、チョコボレース、ロードオブヴァーミニオン、トリプルトライドとそれぞれ進めているちぃですが、その中の1つ、チョコボレースで最後のチャレンジであるチャレンジ15をクリアする事ができました。

 

色々な人がロドストに情報をまとめてくれているのでそちらを参考にしたんですけど、色々情報にズレがあったりしたんですよね。

 

これはその人が間違ってるという話ではなくて、アップデートで色々変わっていくオンラインゲームならではだと思います。

 

というわけで今回は現時点でちぃが把握しているチョコボレースの育成方法をまとめていこうと思います。

 

まず前提知識としてチョコボレースで使うチョコボはバディチョコボとはまた違うチョコボを利用します。そしてレースを重ねて引退させ、その引退チョコボを親に新しいチョコボを生ませてより強いチョコボを育てていくという育成部分、そして実際にレースする部分に分かれています。

 

ウエイトとしてはレースをする時間の方が圧倒的に長いんですけど、まずは大事になってくる育成部分の事について触れていきます。

 

チョコボには「血統レベル」という物が9段階設定されていて数字が大きい程能力の上限、そして1度のレベルアップで上がる能力が増えていきます。なので育成としてはまずこの血統レベルを上げていく必要があるんですね。

 

この血統レベルは文字通り「血の強さ」なのでレースでどれだけ経験を積んでも上がる事はありません。血統レベルを上げるには「レースで一定(ランク40)以上経験を積んだチョコボを引退し、親として新しい子を生ませる」必要があります。

 

前にちぃがそれぞれのアトラクションの印象をまとめた時に→その時の記事はこちら

「競馬ゲームっぽい」と感じたのはこの要素があるからです。

 

もちろん親となるチョコボはオスメス1頭ずつ必要ですが、両方とも自分で育てる必要はなくて、ゴールドソーサーのチョコボスクウェアにいる「チョコボ用具商」から片親として使えるチョコボの登録証をMGPで交換してもらう事もできます。

 

片方の親は自分の引退チョコボである必要があるので、ここで血統レベルの高い親同士をもらって、という事はできないですね(当たり前と言えば当たり前ですが)

 

ちなみにチョコボの登録や調教などは基本的に全部チョコボスクウェアで行えますがこの交配だけは黒衣森の中央森林、ベントブランチ牧場にて行う必要があります。

 

そうやってレースと育成を繰り返して血統レベルを上げていくのが最初のステップです。

 

ちなみに以前はこの交配が完了するまでに「リアルタイムで」24時間かかったらしいんですけど、今は30分で完了できます。

 

ちなみにこの育成期間中も能力を高める事ができるフォダー系のアイテムを調教に使う事で能力を高められますが、製作でできるG2を使うだけで十分に能力を上げられます。MGPを稼ごうと思ったらMGP交換しか入手法のないG3を毎回使ってしまうとほぼ確実に赤字になってしまうので使わないようにするのがおすすめです。

 

「血統レベル」をG8、或いは最高のG9まで上げる事が出来たらやりたいのが強いチョコボを「厳選」する工程です。この辺りはポケモンぽいですね。

 

チョコボの速さは血統レベルの他に5つに分かれた能力値で決まるんですけど、その能力値の上限に関わってくるのが「血統レベル」と「素質の高さ」です。間違えなければ確実に上がっていく「血統レベル」と違い「素質の高さ」は両親からの遺伝になります。

 

出来るのであれば血統レベルを上げながらこの「素質の遺伝」を理解しておくと以降の育成がスムーズに進められるようになります。

 

この素質は「両親の両親のどちらかの素質を遺伝した上で、両親のどちらかの素質が実際の能力として表に出る」という形です。文章で読むと何を言っているのか分かりにくい部分ですね。

 

まず現役のチョコボの「血統情報」を見てみましょう。

青と赤の星で表示されているのが素質です。

 

 

この左の星が実際の素質です。画像のちぃのチョコボは既に育成を終えた子なので、全部この素質が星4つになっていますね。

 

 

この素質を決める時に参考にされるのが真ん中と右側の素質。これが両親から引き継いだ素質です。

 

ここで実際の素質と見比べてもらうと分かるんですが、実際の素質が青で表示されているのはオス親の、赤で表示されているのはメス親の素質をそのまま引き継いでいるはずです。

 

つまり素質を高めたければ両親の素質を上げる必要があります。では両親の素質はどうやって決まるのか。なんですがこれがレースの時に使われる実際の素質ではないんですよ。

 

 

「交配をする度に持っている両親の素質のどちらかが引き継がれる」のです。ここでポイントなのが「交配する度」という所。つまりまったく同じ組み合わせで交配したとしても生まれてくる新しいチョコボの素質は毎回異なるんですね。

 

そこで「厳選」を行う必要があるわけです。

 

厳選をする時はMGP交換で貰える交配用のチョコボ登録証だとランダム性が高くなってしまうので自分で両親共に用意するのがおすすめです。

 

ちなみに先程から紹介しているちぃの最終チョコボは最初はこの両親の片方にするつもりで登録しています。偶然両親の良い方の能力が全部表に出てくれたので結果的に楽をしたわけですが、ちぃはG7あたりから厳選を行っていました。

 

できるだけ両親の素質が共に高いチョコボを実際にレースに登録して「実際の素質」を確認、あまりにも悪い素質ばかりが実際の素質になってしまった時にはそのまま引退させる事もありました。

 

さてこうやって「血統レベル」と「素質」を上げていくわけですが、その過程では多くのレースを経験する必要があります。

 

チョコボの経験は「ランク」で標記され、最大がランク50なんですが、「血統レベル」「素質」を上げている段階で目指すべきなのは「ランク40」です。「ランク40になった状態で引退させる事」がそのチョコボを新しいチョコボの親として使う条件だからですね。

 

この経験値はレースに参加する事でしか上げられないのでこの子を親にする!と決めたらもうひたすらレースに挑む必要があるわけですね。

 

レース中には道中現れるアイテムを使って、自分を有利にしたり、ライバルを不利にしたりと言った事ができるんですが、そのアイテムと同じくらい大切なのが「アビリティ」です。アビリティは1度のレース中で1度だけ使えるそのチョコボの必殺技みたいなもので、「先天性アビリティ」と「後天性アビリティ」で最大2つのアビリティを持つ事ができます。

 

この2つは効果的には違いはないんですが、名称が示している通り「先天性アビリティ」は生まれた時から持っているアビリティ、「後天性アビリティ」は競走鳥として登録されてから新しく覚えるアビリティになります。

 

 

後天性アビリティは、ランク10になると自動で覚える事もできますが、MGPで交換できる「教本」を使う事で意図した物を覚えさせる事も可能です。このアビリティでレースの進め方が大きく変わってくるので基本的には教本を使って覚えるのがおすすめです。

 

先天性アビリティは両親が持っているアビリティのどちらかを引き継ぐ形なので「厳選」を行う段階ではこのアビリティも厳選する必要がありますね。(両親共に同じアビリティにしておくのが確実です)

 

 

よくおすすめのアビリティとして紹介されるのがレースの中で万能に使える「チョコダッシュ」と「チョコケアル」、育成期間を出来るだけ短くという意味で「経験値アップ」なんですが、ちぃの感覚では「チョコダッシュ」と「チョコケアル」の組み合わせが最強だと思います。

 

もちろん「経験値アップ」は魅力的ですし「経験値アップ」を推している人も多いです。ちぃも序盤の育成では基本的に「経験値アップ」と「チョコダッシュ」或いは「経験値アップ」と「チョコケアル」の組み合わせにしている事が多かったです。

 

でもチョコボレース、1つ順位が変わるだけで貰える経験値量にけっこうな違いがあるんですよね。確実に毎回1位を取れるのであれば「経験値アップ」が最高率なのは間違いありませんが、アイテム次第で大きく順位が下がってしまう事もザラにあるのでそんな時に1つでも順位を上げる為にもどんな場面でも使いやすい「チョコダッシュ」「チョコケアル」の組み合わせの方が順位を上げやすいんです。

 

 

こればっかりは好みの部分だとは思いますけどね。

 

その他スキルだと「体力消費軽減」なんかも地味ながらおすすめだったりしますが、このスキルが真価を発揮するのは育成が全て終わった後ですね。

 

最終段階に置いては体力の続く限りダッシュを続ける「スーパーダッシュ」と「体力消費軽減3」の組み合わせが最強になります。

 

ちなみにこの2つのアビリティは「チャレンジレース」をクリアしていくと解放されるアビリティで「スーパーダッシュ」はチャレンジ4、「体力消費軽減3」はチャレンジ10で解放されるので、育成期間中にも引退直前にチャレンジに挑むなどしてチャレンジ10までは進めておく事をおすすめします。

 

これらを考えながら「血統レベル」G9で素質が加速度以外星4のチョコボが出来れば後はフォダーG3を使いながら育成すれば速いチョコボの完成です。最後はレースに負けない程度に調教を抑えて、ランク50になってから一気にフォダーで調整するというのがおすすめですね。ランクアップによる能力アップが余剰になってもいけないので。

 

 

というわけで残りの全15チャレンジを全て制覇すると、アチーブメント報酬として「チョコボ装甲」である「レーサーチョコボ」シリーズ、そして各チャレンジ達成毎に相応数のMGPを獲得する事ができます。

 

 

MGP稼ぎを行ってるちぃ的にはこのチャレンジ達成のMGPが欲しくて必死にチョコボの育成を行っていた感じですね。育成期間にもMGPを利用する必要がありますが、それでも十分以上の黒字にする事ができました。

 

 

最後のチャレンジ15は完全に育成を終えたちぃのチョコボでも何度かのリトライが必要でしたね。アイテム運も絡んでくるので。

 

 

ちなみに最終的なちぃのレースチョコボのステータスがこのような形です。大きく稼げるチャレンジレースこそ終わってしまいましたけど、まだまだちぃのMGP稼ぎの旅は続くのでこれからもこの子に頑張ってもらおうと思います。

 

 

ではではーっ


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