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Author:チスイ

ハイデリンに住む多キャラ使い!
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チスイの別ブログ

 

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【重要】新ブログ公開!【お知らせ】

やっはろー

 


ブログの移行作業を進めていたちぃです。
 

こういう作業って慣れていないからというのもありますけど進めているうちに「これもやらなきゃ!」って想定よりも工数が増えてしまいがち、こだわりの部分もあるので公開してからでもいいんじゃないかって思いとの間で揺れながら進める日々でしたが、なんとか土台は完成したかなという段階までは作れたので公開したいと思います。
 

というわけで新ブログ!「エオルゼアでの日常〜創作とイベントと時々冒険〜」のURLがこちら!
http://eorzeaartisanlife.com/

 

今後はサブタイトル通り、創作とユーザーイベントをメインにした形にしていこうと思いますよ!もちろん思いつきで冒険に役立つような記事も書くかも知れないですけど。
 

最初にも書いたようにまだまだ土台だけで記事のリブートはこれからという段階なので記事数は少ないですが今後しばらくはリブートを中心にガンガン更新していこうと思います!
 

そんなわけでここ数日更新出来ない日もありましたが、今後も応援よろしくお願いします!
 

 

※※ここからは注意事項!※※
これまでに「職人の冒険録」で掲載させていただいた事のある方々は新ブログの方にもリンク等掲載させていただいております!もし掲載を取り下げてほしい等ございましたら一方いただければと思いますよ!


また今後創作者様、ユーザーイベンター様にはどんどんお声掛けさせていただくようになるとも思いますので改めてよろしくお願いします!

 

職人の冒険録についてはリブート記事との兼ね合いを考えつつもう少しだけ更新するタイミングがあると思いますのでそちらも改めてよろしくお願いします!

 

ではではーっ


【FF14】表裏邂逅・後編【職人の冒険秘話】

 

前の話へ.png目次へ.png

 

 

「確かに受け取りました。依頼書の方よろしくお願いします」


冒険者ギルドでの窓口で納品の手続きを終わりを告げる言葉に私は小さく頭を下げて帰路につく。手には受け取った依頼書の束をしっかり持っていた。

 

 

私が知っていた世界はかなり狭い世界だったのだと思い知らされた。
チスイは私に本当に色々な事を教えてくれた。同時に私が父母から習った事は本当に逃げる事に特化していたのだと知る事になった。おそらくだけど父母もそれが精一杯であったのであろうと思う。チスイから色々な事を習い知っていく中で私はそう思うようになった。

 

チスイは不思議な人だ。まずとんでもなくバタバタと動き回っている。各地を飛び回っては冒険者として依頼を受けて解決し、職人として依頼の品を納品する。そしてその両方の経験から色々な人と面識がある。私が空腹を紛らわすべく無為に過ごしていた時間の何倍も動き回っている。
 

それにも関わらず私の事を決して無碍にしない。最低限の料理を教えてチスイが帰れない日も困らないようにしてくれたし、文字の読み書きも教わった。危険のない所には積極的に私を連れて行くしそこで私の容姿が目立つ事に気づき私がそれを気にする素振りを見せたら角が隠れるようなマスクも用意してくれた。
 

私の不慣れに付け込もうとした輩も言葉で、時には身体を張って守ってくれた。
 

「恩返し」という話は聞いた。だとしても文字通り赤の他人である私にここまでするのは驚きで、だからこそこの人を裏切ってはいけないと思うようになった。

 

私がチスイが作業場とした街中の一角に戻るとチスイは私が出た時と変わらず槌を振るっていた。今は冒険者としての依頼はなく、いくつか受けた職人としての依頼を片付けるつもりらしい。最初の頃はその日の予定を聞いていたけど最近は少しずつチスイの動きが分かるようになってきた。私はそのままチスイの作業が一区切りになるタイミングを見計らう。道具を握った時のチスイの集中力は凄く、いつもなら私が近づけば気づいてすぐに声をかけてくるのに、道具を握った時だけは気づかない事も多い。自然と私も集中した時のチスイには声をかけないようになった。
 

「あぁ、おかえり。納品は無事に出来た?」
 

私が何か出来る事はないかと探している間にチスイの方の作業の区切りがついたようで顔を上げた。私はコクリと頷いてそれに答える。チスイは笑みを浮かべると手にした槌を腰に収めた。
 

「明日、ウルダハの方で冒険者の方の仕事がある。今日のうちに移動して宿を取ろう」
 

私に説明しながら手早く作業道具を片付けて荷物をまとめ始めるチスイ。言われずとも私もそれをサポートする。
 

「……これを」
 

荷物をまとめ終えるとチスイがテレポを唱える前に冒険者ギルドから渡された依頼書の束を手渡した。
 

「新しい依頼書だね、ありがとう」
 

チスイはその場で私から受け取った依頼書に目を通していく。私はチスイの後ろに回ってその依頼書の内容も確認出来る位置に移動する。
この依頼書の束は基本的には誰でも受ける事が出来るものだ。それぞれの冒険者の技量に応じて難しい依頼は省かれるらしいけどチスイの束は明らかに分厚い。冒険者としてはもちろん職人としての依頼書も含まれている関係もあるのだが確認するだけでも一苦労だ。
チスイもその全てに目を通す事はない。ギルドもそれを理解しているのか大抵重要度の高い依頼を束の上にまとめてくれている。残りは余裕があればという案内に近い形なのだと教えてもらった。
パッと見た限りだけど今回の依頼書はどちらかと言えば職人向けの内容が多いように見えた。例の如く依頼書の束を上からある程度目を通したチスイは最後までは見る事なく目を通すのを止めてしまった。その表情はどこかもの悲しそうに見える。

 

「今すぐは受けるのは難しそうだね。このまま移動しようか」
「はい」

 

チスイが唱え始めたのを確認してから私もテレポを詠唱する。チスイについて移動するうちに私もテレポを使う事が出来ると分かってからは2度目以降に訪れる場所はテレポで移動するのが当たり前になった。詠唱を終えて再び目を開けるとウルダハのエーテライト広場に足を付けている。何度経験してもこの不思議な感覚には慣れない。
 

「ボク、マーケットに材料の補充に行ってくるから宿の方お願いね」
「分かりました」

 

手短にお互いの役割を分担してお互いに都市内エーテライトにアクセスするべくエーテライトに触れる。私は宿屋が併設されたクイックサンド前の都市内エーテライトに飛んだ。
 

 

ウルダハはやはり都市国家の中心という事もあってこれまでに何度も訪れている。クイックサンドでの宿「砂時計亭」のやりとりも慣れたものでスムーズに一部屋を取る事が出来た。
 

最低限の荷解きをしつつ、この後チスイがするだろう制作の準備を進めているうちにチスイが宿に入ってきた。
 

「ありがとう」
 

私が準備していた事に気づいてチスイはそうしてお礼を言う。私はペコリと頭を下げた。でもそこからの行動はいつもと違った。
私が出会った頃のチスイなら腰を落ち着ける事もなくすぐにでも受けている依頼の作業に取り掛かる。宿屋内で作業する事が難しければ作業できる場所を探しに行く。大体この2つのパターンしかない。でも最近のチスイは違う。宿屋備え付けの椅子に座りぼんやりと何かを考え始めてしまう。

 

私の把握している限り、今急ぎの依頼がないのも事実だ。でもそれなら急ぎの依頼を間に入れてしまうのがチスイである。砂時計亭には冒険者ギルドの窓口も併設されているのだから受けようと思えば簡単に受けられる。でもそれをしている様子はない。
 

そしてそういう時のチスイは他では見せないような不思議な顔をしている。
 

「ムクロ?」
「はい?」
「ち、近いよ?」

 

言われて私は自分がチスイの眼前まで迫っている事に気づいた。後2イルムでも近づいたら顔同士が触れてしまいそうなくらい近づいていた。
 

「ご、ごめんなさい」
 

 

私は慌てて距離を取る。私の行動が面白かったのか私が距離を取って再びチスイの顔を見た時にはチスイの表情から不可思議な意味合いは消えいつものチスイの表情に戻っている。
 

「一体、どうしたの?」
「えっと……大丈夫?」

 

チスイの問いにどう返して良いのか分からず私は問いで返してしまう。これでは何が何なんなのか分かるはずもない。ただ適切な言葉が出てこなかった。
 

それでもチスイは何かを察してくれたらしく笑みを浮かべそっと手を伸ばして私の頭に手をおいた。
 

「ムクロに心配させてちゃいけないね。ありがとう」
 

結局私にはチスイが何を考えているのかは分からない。ただ私の頭を撫でる手を受け入れる事しか出来ない。
 

最近ふと思う事がある、いつまでこうしている事が出来るのだろう。今のこの関係は一重にチスイの優しさに私が甘えただけの関係。もしチスイから一方的に今日でサヨナラと言われても私にはそれを拒否する事は出来ない。というよりしてはいけないと思う。ここまでしてくれた事だって十分すぎる事をしてもらったのだから。
 

「少し早いけどクイックサンドに降りて夕食にしようか。たまにはゆっくり食べよう」
 

チスイからの提案に私は頷いてチスイの後ろを付いて部屋を出た。

 

 


翌日、チスイは冒険者の服装で部屋から出ていった。今日の依頼相手は初めて依頼を受ける相手という事、ウルダハの商人の気質に合わせる為、私は連れて行かないと言われた。私はそれに従って部屋に残っている。
 

こういう時、私はチスイから教わった事の復習の時間に当てている。というよりそうするようにチスイに言われたのだ。
 

冒険者であるチスイに同行していると移動の時間も長く、そういう時にはやりにくい事を安全な部屋の中で行う。行うのはもっぱら読み書き。チスイいわく私は音に過敏らしくこうした部屋の中でやった方が良いと言われた。
幸いな事に読みの練習になるものは簡単に手に入る。冒険者ギルドの依頼書だ。チスイ宛の依頼書を読んで復習しながら、内容別に振り分けていく。これが私の読みの練習。

 

最初の頃は間違った振り分けをしてしまっていたけれど今ではチスイに教わったように振り分けが出来るようになってきた。
冒険者ギルドからの依頼は依頼の内容に合わせてある程度種類別に分類出来る。単純に敵を倒す事が目的の討伐任務、物の回収するのが目的の獲得任務、指定された地を回る巡回任務なんて冒険者ギルドがその内容に合わせて種類を決めているのだ。その種類を読み取り振り分けを行いながら依頼内容を読む。これをするだけでけっこうな時間が経っている。私の振り分けが遅いのとチスイ宛の依頼書は多いのがその理由である。

 

少しずつ束の量を減らしながらテーブルにいくつかの紙の山を作っていく。チスイが帰ってきたら答え合わせと改めて内容を確認してもらう意味でもこの山を見てもらわないといけない。最近は間違いも無くなってきたのでチスイはある程度確認した上で判断してくれるようになった。
今回はいつもの振り分けに合わせてもう1つ作業をしてみる。チスイが受けそうな依頼を優先して見せられるように工夫もしてみた。それが効果的なのかどうかは私には分からないけど、少しでもチスイの役に立ちたい。

 

 

今回も全部の束を振り分け終わった頃にはすっかり時間が経過していた。読み取れない文字はほとんどないし振り分けに関しても問題ないと思う。
 

振り分け終わった依頼書の山に僅かだけど達成感を感じる。これが少しでもチスイの為になっていたら良いななんて考えながら依頼書の山を見渡して1人頷いた。
 

ガチャッ
 

ドアの開く音に私がドアの方を向くと依頼を終えたらしいチスイが帰ってきた。
 

「おかえりなさい」
「……うん、ただいま」

 

チスイはいつになく気のない返事を返しながら部屋に入ってくる。ここ最近ボーッとしているタイミングが合ったのは見ていたけど、ここまで心ここにあらずという状態になったのは初めて見たと思う。
 

「どうしたの?」
 

私は思わず声をかける。そうしなければいけないように思う程にチスイの動きは怪しい。
 

「うん……いや、なんでもないよ」
 

チスイはやっぱり思った事を口にしようとはしない。自分の中で整理をつけるように首を2、3度横に振るといつもどおり振る舞おうと笑顔を見せる。
 

「今日は何をしていたの?」
「……文字を読む練習を」

 

努めていつも通りの声を出そうとするチスイに私は聞かれた事に答えるしかない。私が聞いた所でどうする事も出来ないのだからチスイから話そうとしない話を聞いた所でなのである。
 

「あぁ、依頼書振り分けてくれたんだね。ありがとう」
 

チスイはテーブルの上の振り分けた依頼書の山に気づいてそちらに歩み寄ると山の1つを手に取って確認する。
 

「うん、ちゃんと振り分けられてるね……あれ?」
 

パラパラと依頼書をめくっていたチスイの手が止まる。何か間違いがあったんだろうかと思ったがチスイは間違いを指摘するでもなく真剣な表情になって数枚依頼書を戻しては改めて何かを確認するようにして依頼書をめくっていく。
 

「これ、ムクロが並べ替えたの?もらった順番じゃないよね?」
 

私は思わずドキッとした。確かに並べ替えはしたけどそれは些細な事でいくらチスイでも気づくとは思わなかったし、気づかないで良いと思っていたからまさか指摘されるなんて思っていなかった。
 

「……今まで受けてた依頼に似ている奴を受けるのかなって思って……並べ替えました」
「これ全部並べ替えたの?」
「……ごめんなさい。私、余計なこと」

 

チスイはテーブルに置いたままの他の依頼書の山を確認しながら私に問う。私はチスイの顔を見る事が出来ないまま答えた。
 

「あぁ、ごめん。そうじゃないんだ。よく見てるなと思って。確かにこれボクが好む依頼順になってる」
 

チスイは次々と依頼書の山を確認しながら目を丸くしていた。てっきり怒られるんじゃないかと思った私はホッと胸を撫で下ろす。
 

「そっか……そっか」
 

チスイは依頼書を握りしめながら顔を伏せる。私からはその表情を読み取る事が出来ない。
 

「よし、決めた!!!」
 

私が表情を読み取ろうと少し屈んで顔を覗き込もうとするとチスイは勢いよく顔を上げた。真剣な瞳で私の方を見るとゆっくりとその距離を詰めてくる。
 

 

「ムクロ、もう君は1人でもやっていける。だからボクの所にいる必要はない」
 

突然だった。これまで何度も考えた事だったけどそれは本当に突然だった。
 

それはそうだ。私とチスイは全くの赤の他人。本当だったらチスイが私を助ける義理は一切ない。ここまでしてくれた事だって十分すぎる事をしてもらった。
拒否は出来ない。頭ではそう理解していたはずなのに気持ちがついて来ない。首を小さく動かす事さえ出来ずに立ち尽くすしか無かった。
チスイはそんな私の両手を取ると顔の前に持ち上げる。形的には両手を重ねて握手するような形になる。自然と私の顔もチスイを見上げる形になった。

 

「その上で、ボクからのお願いだ。ボクはこれからボクの為の会社を作る。ボクがやりたい事をやる為の会社。ムクロにその会社の社員第一号になってほしい」
 

チスイの行動の意味が理解出来なかった。そんなお願いをしなくても私はチスイについていくのに。
 

「でもいいかい?ムクロは自由だよ。他にやりたい事があるならそれで構わない。やりたい事が見つかったら辞めてくれて構わない。それまでの間だけでもお願い出来ないかな?ムクロが決めていいんだ」
 

私が……選ぶ。そんな事今までした事が合っただろうか。
両親に手を引かれてチスイに手を引かれてここまで来た。その手は確かに向こうからしっかり握られていてそこに私の意志はない。そうするしかなかった。

 

今私は自分で掴む手を選べる。掴まなくても良いと言う。でも私の思いはもう決まってる。
 

私はチスイに持ち上げられた手に力を入れてチスイの手を握り返した。

 

 

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【FF14】表裏邂逅・前編【職人の冒険秘話】

 

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物心が付いた時には逃げていた。
何から、なんだろう。それも分からずにただただ父と母に手を引かれ逃げていた。

 

行く先々で冷たい目線を浴び、石を受けた。
それでも身が削れる事は無かった。初めは父が、次は母がその身を犠牲にしてくれたから。

 

戦火が広がればまた逃げる日々。留まった記憶よりも移動する日々の方が長かった。
そんな逃げ回るだけの父母は当地で戦おうとする物からすれば厄介者だった。その目立つ容姿もあったのかもしれない。

 

元いた場所ではこの角を持つ種族は珍しく無かったらしい。でも一歩外に出たらその姿を見る機会は少なくなったと聞いた。現に私は両親以外に同じ種族の人と会った事が無かった。角を合わせた相手も両親以外にはいない。
そんな移動に移動を重ねる日々は徐々に身を削っていく。私の手を掴む手はやがて1つになり、無くなった。
それでも私には逃げる事を辞められなかった。それしか知らなかったから。

 

両親からは色々な事を学んだ。両手の短刀で戦う術も父から教わった。それでもその教わる事の目的は「逃げる」事一点に尽きる。
むしろ「逃げる」事だけに集中したからこそ、私はここまで生きてこられたのかも知れないとさえ思う。

 

 

「どこ行きやがったっっ!!!」
 

男の怒声に虚構にあった意識を現実に戻す。その背中を薄暗い建物に預け闇に溶け込む。
 

今までもこうしてやり過ごしてきた。これが私の生きる術。
息を潜め男達の姿が無くなるのを待ちながら男達が私を追う理由のブツにありつく。
小動物の肉を最低限の調味料で味付けして焼いただけの安物の肉。量にすれば僅かだけど無いよりはマシ。出来るだけ音を立てないように肉を噛みちぎり空腹を満たす。
これが良くない事だという事は知っている。それでも私にはこうするしかない。生きる為。生きなければいけない。それが自らの身を削った父や母へのせめてもの恩義。

 

「ここに居た」
 

咄嗟に耳に届いた声に再び虚構に潜りかけていた意識が一気に引き戻される。私は思わず短刀に手を伸ばしかけてその手を止めた。既に首元には獲物だろう杖の先端が向けられていた。全く気配を感じさせない動きはこれまでに私を追いかけてきたような相手とは全然違った。
 

「動かないで。動かなければ何もしないから」
 

ここまでされては流石に逃げられない。
死を隣に感じた事がないわけではない。それでも今回のソレは今までのそれよりも圧倒的に静かだった。先程まで思い描いていた父母への恩義から簡単に手を放してしまった。

 

しかしその状況はすぐに好転する。
杖の主はそのまま私を見回したかと思うとなんと杖を引いた。

 

一体何故?
 

そんな思考が頭を過りながらもすぐに打ち消す。杖が引かれた事で死線は無くなった。杖の主がその杖を背負うようにして自らの身体の後ろに回す。あそこからどれだけ早く杖を構え直したとしても私の方が早い。
認識してからの行動は速かった。父から教わった秘術の1つを使う。辺りを煙が包み、視界を奪う。もちろん私自身の視界も奪われるけどこんな状況には慣れっこだ。相手の視界が戻る前にこの場を離脱すれば良い。

 

そう思っての行動だったのだが、実際にはそうはならなかった。元々この煙は一時的な物でしかない。煙は風に流されて少しすれば跡形も無くなってしまう。
煙が無くなった時、私はまだその場にいた。いや、動けなかった。
杖の主にとっては不意だったはずの煙にも関わらず杖の主は動こうとした私の腕を正確に掴んできた。そのまま私の腕を掴み続けたまま煙が晴れるまで動こうとしなかった。結果私も動けなかった。

 

「驚いたなぁ。煙を目潰しに使うなんて初めてだよ」
 

杖の主はそんな風に言うが驚いたのは私の方である。突然視界を奪われた中で正確に私の腕を掴んできたという事実は再び私を死線に引きずり込んだ。
 

私に出来る精一杯は杖の主を睨みつける事だけである。
 

「悪いけど逃がすわけにはいかないんだ。大人しく付いてきてくれるかな?」
 

杖の主の声は既に落ち着いた物に戻り私に促す。口調こそ厳しさとは縁遠いが私には従う以外の道はなく小さく頷いた。
杖の主は私の頷きに頷き返して腕を放す。放されたはずなのに全く逃げられる気はしなかった。
杖の主は私を導くようにして歩きだし私はそれに続く。
背中に背負った長い杖に絡むように揺れる赤の髪。先端の方だけ白くなったその赤髪を恨めしげに見つめる。

 

 

連れて行かれたのは先程私が安い肉を盗った商店だ。
 

「おぉ!!コソドロを捕らえていただけましたか!」
 

間抜けな店主が歓喜の声を上げて出迎える。傍には先に戻っていたのだろう最初に私を追いかけ怒声を上げていた男もいた。
 

「うちのもんが役に立たず申し訳ない。お陰で助かりましたぞ!」
「これで依頼は終わりかな。報酬だけど」
「もちろんです。冒険者ギルドを通してしっかりと」

 

間抜けな店主と杖の主の話を黙って聞く事しか出来ない私。何より不快なのは間抜けな店主の後ろに控えている男達の物珍しそうな目だ。あの目を私は知っている。ゲスの目だ。今頃、頭の中ではゲスい妄想でもしているのだろう。気持ち悪い目だ。
 

「報酬なんだけど、ちょっと追加でお願いしていいかな?」
「追加、ですか?」
「これ、盗まれた物の代金も合わせて払うからこの事を無かった事にしてほしいんだ」

 

杖の主からの提案に渋い声をだした間抜けな店主だったが杖の主が懐から出した小袋に目の色を変えた。実際の代金は知らないがあんな肉の代金と思えば私から見ても明らかに過剰な量だと分かる。それでも間抜けな店主はその中を確認して口角を上げた。
 

「これだけいただけるなら私は構いませんが」
「ありがとう。じゃあまた何かあれば。…………あ、後そうだ。そこの護衛さん」

 

一端話を切り上げ私の方を方に身体を向けた杖の主は間抜けな店主の方を振り返って声を上げる。声をかけたのは間抜けな店主ではなくその後ろに控える護衛だ。
 

「その笑み、女性に向けていい笑みじゃない。不愉快だよ」
 

言われた男がハッとした表情を見せる。その時の杖の主の声質は私に向けたこれまでのどの言葉よりも、店主と話していた時の口調よりも冷たく鋭いものだった。間抜けな店主も男の方が男を見ている間に杖の主はさっさと男に背を向けて私の方に歩み寄ってきた。
 

「待たせたね。いこうか」
 

杖の主はそう言って私を追い越して足を動かし続ける。私はどこかに心地よさを感じながら杖の主の後ろに続いた。

 

 

杖の主に連れて行かれたのは宿屋らしき場所だった。両親がいた頃には何度か利用した事がある。闇夜を照らす僅かばかりの光、視界を遮る薄く背の低い仕切り。記憶の彼方で見たきおくのある物がいくつかある。
 

杖の主、チスイと名乗ったその女性は私と共にこの部屋に来ると着込んでいた服を着替えここで待っているようにと言って部屋から出ていってしまった。
 

今なら簡単に逃げだす事が出来る。手枷など動きの妨げになる物を付けられているわけでもないし短刀が取られたわけでもない。チスイはもちろん、私以外に部屋には誰もいない。闇夜が逃げるのを助けてくれる事も分かっている。今以上に逃げだす好機はない。これまでの経験でそれは十分に理解している。
 

でも私は逃げ出そうとしていない。それが私自身不思議でたまらなかった。これまでの私ならこんな事を考える前に既に逃げ出している場面でそうしない私に私自身が驚いていた。
今頃、誰かを呼びに行っている?私を引き渡す準備をしている?それとも……
これまでにされた、されかけた経験から色々な推測をする。結果はどれも嫌な記憶でしかないのにやっぱり私の身体はここから逃げ出そうとしない。過去にも何度か同じようにしてその先にあった出来事はどれも悲惨だった事も思い出すのに身体が動かなかった。
結局私はチスイが戻って来るまで動けないまま過ごした。

 

「おまたせ。無理言っちゃったから時間かかっちゃってごめんね」
 

戻ってきたチスイが連れてきたのは屈強な男でもギルを持っていそうな男でも無く、強烈な匂いだった。チスイが部屋の扉を開いた途端に部屋に充満する匂い。その匂いを放つ正体をチスイはテーブルの上に並べた。
 

「お腹、空いてるでしょう?口に合うか分からないけど」
 

チスイが持ってきた料理の数々。その匂いは私の胃袋を鷲掴みして私の身体をテーブルの前の椅子に導く。
 

正直空腹には慣れている。三日三晩何も食べなかった経験も1度や2度じゃない。その上今日はお肉も食べたから空腹具合でいえば全然大した事はない。
加えていえば料理に身体を動かなくするような物を仕込んでいる可能性もある。実際に以前、同じように分け与えてもらった食事に手をつけて大変な目にあった事もあった。

 

でもそんな事は関係無かった。私は生まれて始めて生きる為ではなく純粋に食べてみたいという思いを抱えていた。
私はテーブルについて少しの間料理を見つめた後チスイを見上げる。チスイが笑みを浮かべて大きく頷くのを確認すると私はそれらの料理に手をつけた。

 

食べ方なんてよく分からない。ただただそれらの料理を口の中に放り込んでいく。あまりに急ぎすぎて口にいっぱいに放り込み過ぎてむせてしまう程だった。
 

「ゆっくり食べて。誰も取らないから」
 

私の食べる様子を見ながら隣の椅子に腰を下ろすチスイ。辛うじてその動きを意識の片隅には捉えながらも私の意識は目の前に広がる楽園に向かってしまっていた。

 

 

その日、私はたぶん初めてまともなベッドで1人で眠った。両親がいた頃、或いはあるのかもしれないけど少なくとも記憶には残っていない。
しかも驚いた事に部屋に1つしかなかったベッドを譲られた。益々チスイが考えている事が分からない。

 

料理を前にして頭を掠めた薬の類が使われた感覚もない。ベッドに潜ってこそいるが今でもその気になれば起きだして逃げる事が出来る。相変わらず枷を付けられるでも短刀を取り上げられるでもない。完全に自由だ。
 

チスイはベッドから少し離れたソファーで小さく寝息を立てている。その寝息は確かに寝ているもので偽装のようには感じられない。
もちろん、チスイは油断ならない使い手である事は間違いない。或いは今も私が動き出した途端に取り押さえてられても不思議ではない。
一体何を考えているんだろうか。

 

 

気が付いたら私の意識は深淵に底に落ちていた。意識が戻った私は出来る限り警戒して部屋の様子を確認する。相変わらず拘束されるわけでもなければ短刀も手元にある。肝心のチスイは昨晩眠っていたソファーで何かしらを読んでいるようだった。
 

部屋にチスイ以外の者がいる様子もないしチスイ自身も出会った時のような戦う為の服装をしているというわけでもない。完全にリラックスしている様子だ。
 

「あ、起きた?」
 

読んでいたものから顔を上げたチスイが私が起きた事に気が付く。まだしっかり身体を起こしたわけでもないのに気が付く辺りやっぱり只者ではない。私は起きた事を示すようにゆっくりと身体を起こした。
 

「こんなに寝ると思わなくて朝食冷めちゃったけど食べるといいよ」
 

チスイの言葉にテーブルを見ると昨日とは違う料理が並んでいた。チスイの言う通り確かに匂いは既に収まっているし昨晩とは違って量も控えめだ。それでも美味しそうに見える。
 

私はさしたる警戒もなくテーブルに座った。もし何かを仕掛けてくるなら既に昨晩の料理でしてくる。もちろん油断させる為という事も頭にはよぎったけれどこれまでのチスイの行動の全てが限りなく警戒心を低くさせていた。
 

曰く冷めてしまったという料理。確かに冷めてはいるがそれでも美味しい事に変わりはない。昨晩の料理がなければ間違いなくこれまでに食べたものの中で一番美味しいと言える。
 

 

「いくつか聞いてもいいかな?」
 

料理を半分程食べた頃、昨日と同じく隣の椅子に座ったチスイが口を開いた。昨日は結局私が食べている間何も話してこなかったし、今日もここまでずっとそうだった。満を持してという感じである。私はピタっと食べる手を止めてチスイの方を向いた。
 

「あぁ、ごめんね。食べながらでいいから。そんな堅い話じゃないし」
 

そう言って話をしようとしないチスイに私は意識をチスイに向けながらもゆっくりと食事を再開する。
 

「名前はなんていうの?」
 

私は食事をしながらなかなか踏み込んだ質問をしてくるなと感じた。しかもその声質からは無理やりにでも聞き出そうとするような凄みなんかは感じない。むしろそうであった方が気楽になるのだが意図が読めないだけにどう答えるべきか迷った。
 

「……昨日のあの煙、どこかで習ったの?」
 

考え込んでいるだけだったのだが私が黙秘したと勘違いしたらしくチスイは質問を変えてくる。これもまた突っ込んだ質問で本当は何を聞き出したいのか分からない。ここが帝国領であれば密偵の疑いとか対立した相手の情報を聞き出せないかとか色々な事をされたけどエオルゼアではこれが初めての事で、私がこうなったのも別にその手の疑いをかけられたからではない。
 

 

それからもいくつか質問しては私が考えている間に次に言ってしまうというやり取りが何往復か続く。チスイがせっかちなのか私が遅いのかと言われたら分からないが、結果としては全て黙秘という結果になってしまった。進んでいるのは私の食事だけである。
 

「じゃあ、そうだな……どこから来たの?エオルゼアの外?」
 

チスイも質問の種が尽きてきたのか少し考えてから次の質問を出す。黙っていては質問を変えられてしまうからと私はゆっくり、でも確実に食事の動作とは違う動きで頷いた。
 

私の頷きを見たチスイは何故か大きく頷き返すと満足そうな笑みを浮かべた。
 

「そっか。外から来たんだね。色々聞いちゃってごめんね。ゆっくり食べて」
 

チスイはそうして質問攻めを切り上げると席を立った。チスイは今の質問から何を知りたかったのだろう。そして何を知り得たのだろう。何かを知り得たからこそ切り上げたんだろうチスイに対し、私は何も分からないままで、残り少なくなった食事を進めながらもやり取りを思い出してみる。
 

その後チスイは何をするでもなく私が起きた時同様に何かを読み始めた。食事を終えた私に何かを言うでもない。私は何も出来ずに部屋の隅の椅子に腰掛けていた。
 

何かが来るのを待っている?
 

ベッドに腰掛けてチスイの行動を考えた結果、出た答えがそれだった。
 

でも何を待っているのかと言われたら分からない。そもそもそれなら私を自由にしておく意味がない。チスイ以外に誰かがこの部屋に入ってきた事はないし、私を誰かに引き渡すつもりなら拘束しておいた方が都合が良いはずだ。
もちろん食事を与える意味もない。生かす為に最低限というならともかく与えられた食事は決してそんな次元の物では無かった。

 

分からない。結局私にはチスイが何を考えているのかを判断する材料が足りない。ふとしたタイミングでこちらの様子を伺ってくるから何かあるのだろうとは思うけど。
 

ただでさえ初めてと言ってもいい満足した食事の後、何も動けないので眠気を誘う。普段なら周囲を警戒して最低限しか眠らないのにここは比較的安全な宿屋の中というのも後押しする。
 

 

最初はその眠気に逆らおうとしたけれどうっつらうっつらとしている間に私はまぶたの重みに耐えられなくなった。

 

自然に目を覚ました時、明るくなったばかりだったはずの日差しはすっかり沈みかかっていた。ずいぶんと長い間眠ってしまっていたらしい。うっすら目を開き身体を少し動かすと座ったままだった私の肩からいつの間にかかけられていた薄手の布が落ちた。
 

薄暗くなった部屋ではあいも変わらずチスイが何かを読む姿があるだけで変化はない。
 

「ゆっくり寝てたね。起こしちゃ悪いと思って。でもいつ起きるか分からなくてご飯まだなんだ。これから作るよ」
 

私が目を覚ました事にチスイはすぐに気が付いて読んでいた物をおいて立ち上がる。ここに来てようやくチスイの言動から私は察した。
 

この人は私に合わせている?
 

私が寝ていたから料理を作らず、起きたらすぐに作るという。しかもここまで自分が食べている様子はない。もちろん私が見ていない所で食べてはいるんだろうけど、それはつまり私の為にわざわざ料理をしているという事になる。
 

一体何故?
 

「待って!」
 

私は部屋を出ていこうとするチスイを呼び止めるべく初めて声を上げた。チスイは足を止めると驚いたような表情を浮かべながら振り返った。
 

「なんでわざわざ?」
 

何をどう聞けば正解なのかは分からない。だから思った疑問をそのまま言葉にするしか私には手段が無かった。
 

部屋を静寂が包む。チスイは振り返りこそすれ、それ以上何を言うでもなく立ち尽くすだけだったがやがて何かの栓が抜けたように笑いだした。
 

「ごめん、ごめん。そうだよね、何も説明してなかったね」
 

チスイは自分の行動を振り返って私の質問の意味を理解したらしい。ようやく動き出してそれまで私に食事を出した時のようにテーブルの椅子に座った。
 

「座ってくれるかな?」
 

チスイの促しに私も従う。もうここまで来たらとことんチスイの思惑を知りたいという思いが強かった。
 

「ボクは君を助けたいと思っているんだ。昨日から今日にかけてゆっくりしてもらったのもその為だよ」
 

チスイの言葉は私の想像の斜め上をいく答えだった。でも確かにそう言われれば辻褄は合う。
 

ここに来てから私は今までにないくらいに食事も取らせてもらったしゆっくり寝かせてもらった。半日以上も安心して眠れたのはこの宿のお陰、ひいてはチスイのお陰である事は間違いない。
チスイが私を拘束するでもなくいたのもその為なら納得だ。拘束されていれば同じ時間を過ごしていても精神的にも肉体的にも休まるはずがない。
そこまで理解した上で尚、疑問は残る。何故私を助けるのか。

 

私の辿り着いた新しい疑問を察するようにチスイは続ける。
 

「助けたい理由は……良い言い方をすれば恩返し、かな」
 

チスイは私から目を逸らし虚空を見上げる。
 

「ボクも昔エオルゼアの外から来たんだ。そしてその時ある人に助けられた。そのおかげで今のボクがある。でもその人に直接恩返しは出来なくて、だから君を見た時に君を助ける事で恩返しの連鎖が生まれればと思ったんだ。いや、これは完全にボクのエゴだね。君を巻き込んでしまった」
 

チスイは言いながらどこか恥ずかしそうに微笑む。そこにはどこか自虐的な意味合いも感じ取れた。
 

「もし迷惑なら部屋から出てくれて構わないよ」
 

チスイはそう言うと目線を下げて俯いてしまう。その表情はとても嘘偽りの物とは思えない。何よりこの表情を消したいという不思議な感情に駆られた。こんな風に思ったのは初めて。これまで生きる為に生きてきた私にとって初めてと言っていい生きる為の目的。
 

ずっと不思議だった事がある。父母は私に逃げる事を最優先に考えるようにと説いた。逃げる事は恥ずかしい事ではないと繰り返した。では何故父母は私を捨てなかったのだろう。何も出来ない私は「逃げる」事を一番に考えれば間違いなく不要な存在だ。
 

結局最後までその矛盾を指摘する事は無かったけど今になって分かった気がする。
 

私はスッと立ち上がるとチスイの前に立った。チスイは私の動きの意味が分からなかったようで私を見上げる。
 

私は笑みを浮かべるとチスイの頬にそっと角を当てた。母が良くしてくれた角同士をすり合わせる動きを模したその動きはチスイに意味が通じたかどうかは分からない。でもチスイは何かを感じ取ったようにそっと私の背中に腕を回した。

 

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【FF14】濃厚濃密!千差万別!を感じた創作座談会【創作座談会レポート】

やっはろー

 


移行作業開始からすっかり新しい記事を更新できなくなっているちぃです。
 

早く新ブログを公開出来る状態に持っていきたいという思いがどうも先行しているのですよね。
肝心の移行作業も少しずつですが着実に進んでいるのでもう少しでしっかりと公開出来そうかなぁと思っております!

 

そんな中ではありますがそれはそれ!創作座談会はちゃんと開催しますよ!
毎週常連さんも新規さんも来てくださってボク自身モチベに繋がる面白い会になっているのでやらない理由はないのです!

 

というわけで今週もまずはいただきました宣伝&告知から!
 

今週の宣伝は1件!
 

 

CWLS「AQUAMODE」様主催のミラプリショー&コンテストのご宣伝をいただきましたよ!
ご宣伝いただいたのは同CWLS所属のゼロムス鯖のトキオさん!

 

開催日時は6月22日
場所は ヴァルファーレ鯖のシロガネ4区46番地だそうです!

 

概要を確認した所、参加も出来るようで募集もしておりましたので気になる方はぜひそちらもご確認くださいませ!
 

詳細に関してはこちらのロドストの日記の確認をお願いします!

 


というわけで今週の宣伝は以上!
 

今週は新規も常連さんも多いものの宣伝は比較的少なめでしたね。
 

その分雑談に関してはけっこうガッツリ話していた感じがあります。
毎度テーマを決めているわけではないのでその場の流れ次第なんですけども今回は主に創作における魔法の扱いワンアイデアの話から最近のコンビニ事情の話が大きなテーマだったかなという印象です。


前半の「創作における魔法の扱い」は描写の仕方だったり魔法の扱い、「そもそも技名を直接書くのか、描写だけにするのか」といったエオルゼアの二次創作はもちろん、オリジナルの物語でも使えそうな話で盛り上がりました。
 

やっぱりそれぞれに影響を受けている作品やベース、後は書いている作品のテーマなんかでも使い分けているという話で非常に興味深いお話を色々と聞く事が出来ましたよ。
 

 

後半の「ワンアイデアの話から最近のコンビニ事情の話」は、最初はそろそろ「いろはす討滅戦」の時期かな?という話しから始まってなんかいつの間にか色々な流れのお話をしていましたね。
最終的にいつの間にかコンビニ戦記物が出来上がっていました。間をはしょるとどうしてそうなったな話しなんですがそれぞれがそれぞれの「こういうの面白そう」が組み合わさったらそんな事になってましたね。

 

こんな感じで創作座談会は本当に自由です。引いては創作の自由さがこの創作座談会の自由さにも繋がっているのかなと思います。
 

そんなわけで今回もご参加頂いた方々ありがとうございました!
 

 

そろそろ漆黒に向けておやすみを宣言し始めるユーザーイベントも多くなっていますが創作座談会は来週も休まず開催します!
そんなわけで次回の開催は6/13(木)時間は変わらずの21時からアレキ鯖ゴブレットビュート12区30番地でお待ちしております!
少なくともアーリーアクセス開始直前の6/27までは開催する予定(6/27はメンテの状況次第)ですので事前に予定を立てないという方はカレンダーと見比べていただければと思いますよ!もし気になるという方はちぃまでお問い合わせくださいな!
ではではーっ


ブログ新生(移行)のお知らせ【重要】

やっはろー

 


早2年近くブログの更新を続けてきたちぃです。
 

今回は先にタイトル回収!
この度「職人の冒険録」を新生(移行)します!!!!!

 

ブログを始めたのが紅蓮が発売してすぐくらいなのでほとんど紅蓮と共に歩んできた職人の冒険録。
ありがたい事に比較的たくさんの方に見ていただいていて本当に嬉しい限りです。
始めはその時の日々のプレイを日記にする「FF14ライフ」とブログを始めるまで、つまりエオルゼアに降り立ってから蒼天終了くらいまでを思い出して書く「回顧録」だけだったはずが気が付いたら本当に色々な事を書くようになりました。
ただ書いているうちに色々不都合に感じる部分も増えてきてタイトル通り今回の新生(移行)を決断しました。
詳しい理由については別記事でまとめているのでそちらを見ていただけたらと思います

 

だからボクはブログを新生(移行)する
 

この記事ではブログを新生(移行)するまでの流れを始め今後の流れを説明できればと思いますよ!

 


○移行までの流れ
具体的な移行までの流れですけど、実はこの記事を公開する時点で既に新ブログのURLはオープンした状態になっています。
ただまだオープンしただけに等しい状態で最低限ページは開けるくらいの状態です。

 

今後、新規記事と平行してこれまで「職人の冒険録」で書いてきた記事の中でも今後も情報として役立ちそうな記事やテーマ、また読んでほしい記事を中心にリライトして一日に何記事か更新出来るように出来たらいいかなと思います。
 

日によっては新規記事はなくてリライト記事だけになる日も発生すると思いますがそこはご了承いただけたらと思いますよ!
具体的にどの記事をリライトするかはまだ完全に確定させていないのでもしこの記事を!っていうのがあればご意見いただければと思いますよ!

 

○更新について
またこれは新ブログの方でも改めて紹介しますがこれまで基本的に「1日1記事18時更新」だった流れを一旦無くそうと思います。まぁこれボクが勝手に定めていた自分ルールではあるんですけど!


職人の冒険録の方の更新も移行が落ち着く頃を見計らってどこかで区切りをつけると思います。全く更新しなくなるのがいつになるかはまだ不明ですが、漆黒のヴィランズまでには落ち着けたいなぁとぼんやり。
 

でも逆に職人の冒険録で中途半端になっている「職人の冒険秘話」も区切りをつけたかったりするのでそれらが追いつくまでは更新する予定です。
 

色々と新しく試してみたい事もあるのでそれら次第の部分も多く、今後の更新がどのような形になるかは確約出来ませんが、全然更新しないという事はないはずです。
 

もしこのブログをRSSなどを使って更新チェックいてくれているという方がいらっしゃいましたら新ブログの方をチェック居ていただければと思いますよ!
 

○今後の「職人の冒険録」について
元々職人の冒険録はプレイ日記という側面を持ってスタートしたブログで、現在こそ数を減らしていますけどプレイ日記なんかもけっこうあるんですよね。
 

ボクの個人的都合ですがリライトした記事がコピー記事扱いされてしまってもいけないので順次削除はしますが、ブログ自体は残したままにしておくつもりです。
 

ブログの性質上、広告の表示などこれまで無かった事が起こり得るのでご迷惑をかける部分もあるかと思いますがご理解いただけたらと思いますよ!
 

もうしばらく何かしら更新はあると思いますが最後に改めて!
 

これまで「職人の冒険録」を読んでくださった皆さん!本当にありがとうございました!これからもブログ自体は続けますので今後はそちらも応援いただけたら幸いと思います!
 

 

※※URLの公開は?※※
肝心の新ブログのURLですが……公開はもう少しお待ち下さい!(オープンはしちゃってるんですが)
現在絶賛最終調整を行っている最中で今URLを公開しても開く度に違うページかな?レベルになってしまうと思うので。
正式な公開はまたしっかりと準備ができ次第行いたいと思います!

 

ではではーっ


だからボクはブログを新生(移行)する【ブログ移行理由】

やっはろー

 


ブログの新生(移行)を決断したちぃです。
 

ブログ移行の今後の流れに関しては別記事でまとめましたのでこの記事を読む前にまずはそちらの記事を読んでいただけましたら幸いです。
 

ブログ新生(移行)のお知らせ【重要】
 

この記事ではこれまでブログを扱ってきて感じた事だったり移行を決断した経緯だったりを書いていこうと思います。
 

※※※はじめに※※※
理由の中にはエオルゼアに関する事はぶっちゃけるとないです!
この記事はこれからブログをはじめてみようかなって人の参考になればいいかななんて思って書いています。

 

 

○移行決断の経緯
以前マイクラを別ブログにすると決めた時(ブログでの発表が2018年12月6日)。この時点でも書いているんですけども少なくともこのタイミングで完全にブログを移行する事は頭にありませんでした。

 

ただマイクラブログを更新する中で使っている「WordPress」の使いやすい事!
後述するJUGEMブログのデメリットも相まって少しずつ「移行したい」という思いが膨れ上がっていきました。

 

ただこれまで移行しなかったのは「移行にかかる時間」「ドメインパワー」の2つが壁として立ちはだかったからです。
 

移行にかかる時間は文字通り作業時間ですよね。単純に全ての記事を移すだけなら移行サービスなんてものもあったりするんですけどそれをするにしてもどうしても作業時間は必要でなかなかその時間を確保出来ませんでした!
 

単純に移行をするにしても2年近くで(この記事を公開する時点で)694記事もありますからね。こうして数字で見るとよくもまぁ積み上げたものだなぁと思うわけけですが。
 

2つ目の「ドメインパワー」というのはかなり専門的な話になるんですけど。Google等の検索でより上位に表示される為の力だと思って貰えばいいかなと思います。
 

これまたありがたい事に「職人の冒険録」はそれなりにドメインパワーがあるようで一部の記事ではあるんですが検索するとそこそこ上位で表示されるんですよね。このドメインパワーはブログのURLと紐付けられているんですけどブログを移行する=URLが変われば当然これまで積み上げてきたドメインパワーは引き継げません。引き継ぐ方法もない事はないんですけど少なくとも今のブログからは限りなく無理!
それがブログ移行の決断を遅らせていたのが事実です。
それでも決断したのはそれらの要素と後述するデメリットの天秤が逆転し、時間の確保が出来たからです。

 

 

○JUGEMのデメリット
これ、このブログで書いて大丈夫なんでしょうか。

 

現在この「職人の冒険録」は無料ブログサービス「JUGEM」を使って運営しております。
 

無料ブログサービス自体は本当にありがたいサービスで全然知識がなくてもそれなりのブログを簡単に作る事が出来るので本当に取っ掛かりは簡単でした。
 

でも長く使っていく中で使い方がわかった、変わった故のデメリットもあるんですよね。今回移行を決めた理由は大きくわけても4つあるのでそこを触れていけたらと思います。(多いな)
 

※無料ブログサービス、並びにJUGEMのサービス自体を否定するつもりはありません。あくまでもボクの利用の仕方と合わなくなっただけです。
 

・スマホ対応
これは利用開始当初からずっと頭の片隅にはあった事なんですが、ユーザーがスマホでの閲覧に対して出来る事が限りなく少ないです。
今の時代ブログの閲覧ってPCユーザーよりもスマホユーザーの方が圧倒的に多数で、この職人の冒険録でもやっぱりその比率はスマホユーザーの方が多いんですよね。


対してユーザーはスマホのデザインを予め決められたレイアウトから選ぶくらいしか出来ないんですよ。PCの方はHTMLやCSSの知識があればある程度なんとか出来る部分も多いんですがスマホには一切反映されない。これはけっこうキツいものがありました。
 

・予約投稿機能
落とし穴的な存在だったのが予約投稿機能!

 

JUGEMは日付単位でしか予約投稿が設定出来ないんですよ。これってかなり不便!
 

もちろんこれは投稿時間を気にしなければ関係ない事ではあるんです。でもやっぱりブログを書くからには少しでも読んでほしいという気持ちが芽生えるじゃないですか。
 

そうなるとやっぱり投稿時間を気にするようになって、そうなってくると予約投稿が出来ないってなかなかの障壁なわけです。
 

決定打ではないですけど機能としてはわりと致命的な部分かなと思います。

 

・かゆい所に手がとどかないエディッター
これはまさに使い方で分かれる部分だとは思うんですがJUGEMのエディッター(実際の記事を書くページ)って良い言い方をすればシンプル、悪い言い方をすればやれる事が限られているんですよね。
でボクみたいにアレもコレもやってみたい。色々なタイプの記事を書いていくと不都合が起きる事も多いんですよ。

 

表が異常なくらい使いにくかったり、リンクがテキストベースしかできなかったり、見出し機能がなかったり、、上げだすとキリがないんですがシンプル故に色々と無いものが多いです。
 

これは単純に日記を書く使い方をする分には良いと思うんですけど、ちょっとボクとは相性が良くなかった事、かな。
 

特に最近では座談会レポート等、関連ページリンクをさせていただく機会が多くてその度に「見にくい!」って自分でも思っていた部分でもあったりします。
 

・関連サービスの終了続き
上記3つを抱えつつも最終的な決め手になったのがこれ!

 

ここ何ヶ月か、JUGEMのサービスがどんどん終了しているんですよね。
終了しているサービス自体は終了のアナウンスで初めて「そんな事も出来たんだ」って知ったような些細な機能ではあるんですよ。

 

ただね、これ平行してアップデートが行われない中で行われたら不安でしかないんです
 

元々この2年JUGEMブログって大きくアップデートされた事、新しく使えるようになった事って感じる範囲ではないんですよね。その上でサービスがどんどん終了している。
 

無料ブログサービスははじめやすさがメリットなんですけどそれっていうのは全てその無料ブログサービスが存続してこそ!
ブログサービス自体が終了してしまえばそれまでどれだけ記事を書いていてもその一切が無くなります。少し前にサービス全体では大手のはずなのにブログサービスを終了したYAHOOブログなんて例もあってこの不安が一気に大きくなりました。

 

※間違いのないように書いておきますがこの記事の執筆時点(2019年6月2日)でJUGEMブログ自体がサービスを終了するようなアナウンスはありません!
 

 

○だからボクはブログを新生(移行)する!
 

色々感じる部分はありながらもこれまで更新してきた職人の冒険録。
 

ブログを書く事、その反応をもらう事自体はボク自身すっかり生活の一部になっていてもうこの先たぶん切っても切り離せません。それくらいハマりこんでいます。
 

今後もどんどん更新したいと考えていますしその為の労力は惜しまないつもりです。
 

今回のブログの移行もその為の労力だったと思います!
そんなわけでボクがブログをした理由でした!!!

 

ではではーっ


【FF14】ミラプリというモチベ【レベリング中】

やっはろー

 


絶賛クイのレベリング中のちぃです。
 

一応秘話には出せる段階まで進められたんですけどクイはチスイに継ぐセカンドキャラとして普段から頻繁に利用する事になるので未だに残る優遇鯖ボーナスをフル活用するべく60までのレベリングに勤しんでおります。
そもそもボクの場合、頭の中にある設定がプレイに影響する系のアホなので「この子は絶対にこういう事しないんだよなぁ」って思うとなんかダメなんですよね。

 

チスイでは絶対にネタ装備は着ないし可愛い系も好んでは着ない。
多少ならそれでも良いんでしょうけどそれがモチベにかなり影響する事になる事を考えるとね。よろしくないわけですよ。

 

そこで考えたのがクイ!クイは設定から何を着ていても違和感がない設定を作った上で進めているので今の所違和感なく進められております!
 

が、しかしですよ。
 

いくら何を着ても違和感ないというクイでもキツいなぁと思ってしまうのが新生編のレベリング装備達!
蒼天や紅蓮の同じレベル帯の統一感を見てしまっているからというのもあるんでしょうけどどことなくチグハグしているというか。

 

 

せっかくミラプリがレベル15からになっても「現在の装備のIL>ミラプリする装備のIL」という縛りがある以上選択肢はかなり限られるんですよね!
もちろんILが1に設定されているオシャレ装備を使えば解決するわけですけどオシャレ装備で戦うのはやっぱりなんか違うというか(細かい奴)
もう「現在の装備のIL>ミラプリする装備のIL」という縛りも無くならないかなぁと思ったりするわけですけどそればっかりは待ってる事しか出来ないので色々考えてみました。

 

その結果……「初期IDのドロップ装備を揃えるとけっこう格好いい」というすっごい今更な事に気が付きましたよ。組み合わせとしては「ストライカータバード」「ストライカースカート」で後は序盤から比較的手に入りやすい少し長めのブーツを組み合わせてみました。
前々からなんとなくアリだなぁとは思っていたんですけど選択肢が多いとどうしても他を選択してしまっていたのでしっかり合わせるって事が無かったんですよね。

 

 

この装備なら集めてさえしまえばレベル15とミラプリ開放直後から使えますしその気になればメインジョブからも集められる!
今は同じデザインで色のバランスが違う「ビギナータバード」系が「初心者の館」をクリアするともらえたりしますけどやっぱり色合い的にはこっちの方が初期のレベリングにありがちな「バケツ塗り」感がないのが良いですね。まぁID装備なので染色は出来ないんですけど。

 

もちろんメインがある程度育った後であればPvPで交換出来る装備とか課金でも戦闘しても不思議じゃない装備とか他にも選択肢があるんでしょうけど最初から選べる選択肢としてはアリなんじゃないかなぁと思いました。
 

おかげでなんとかレベリングのモチベは保てそうです!
 

レベルが上がっていけば選択肢も増えますし選択肢が増えれば部位によっては使いやすい装備もあるので新生編の装備も集めていきたい所。それがクイの本来あるべき姿だったりもするので頑張っていきますよー!
 

ずっと気になってるんですけど優遇鯖ボーナスっていつ消えるんだろう?

そして早い所秘話にクイも登場させたい。
 

ではではーっ


【FF14】5月最後の座談会開催!【創作座談会レポート】

やっはろー

 


5月も無事最後まで座談会を開催出来ました!
今週もまずは宣伝・告知頂いた内容から紹介していきたいと思います。

 

 

1人目はコーンバッハさん
TRPG「トリニティセブンRPG」のシステムのを使ったオリジナルセッションを開催されるそうです!
6月2日21時〜なので今週末ですね!
TRPG自体まだまだ知識のないボクですが、オンラインセッションツール「ユドナリウム」というものを使って行うそうですよ!こんなツールもあるんですね!
TRPGをやられるという方はぜひ1度見てみてはいかがでしょうか?

ユドナリウムはこちらからどうぞ
 

 

2人目はすっかりお馴染みのモグさん!
今週も新曲を引っさげてきてくれました!
既にYouTubeにも投稿されているのでぜひぜひ聞いてみてくださいね!

 

 

3人目はこちらもすっかり常連のジュリさん!
「魂を紡ぐものセイン」の作者様ですね!
今週もせっせと更新されて「魂を紡ぐ者セイン」1.5章を完結されたそうですよ!
かなりのハイペースでほんと、どっかの誰かに爪の垢を飲ませてあげたい。
またこれまでにロドストで公開していた「魂を紡ぐものセイン」の1話と「Mon etoile」をピクシブの方にも公開したそうです!こちらではオリジナル作品も読むことができますよ!
気になる方はチェックチェック!


「魂を紡ぐものセイン」1.5話はこちらから
 

ピクシブはこちらからどうぞ!
 

 

本日最後はワカコさん
宣伝はボクの主催になってから初めてですが、よく来てくださる常連さんです!
宣伝内容は「人狼定例会」のお知らせ!
アレキ鯖ゴブ2区41番地にて特殊な職がない初心者でも見やすい人狼を開催するそうです!見学席もあるそうなので見たいという方はぜひぜひ予定をチェックですよ!
次回の開催は7月下旬か8月上旬と少し先になるそうなのでまた日時が決定したら宣伝いただけるとの事です!

 

 

というわけで今週の宣伝内容は以上です!
 

先週の座談会開催からPLLにベンチマークにメディアツアーの情報解禁と新情報盛りだくさんだった事もあって雑談タイムの話題の中心はやっぱりそれらの新情報が中心でしたよ!
ベンチマークで初めて触れるようになったロスガルとヴィエラについてとか、創作において扱いにくい「幻想薬どう扱う?」なんて話も飛び出してワイワイと盛り上がりました!

 

最近創作よりも世界観の話が若干多めな気がしますけどそれもこれもやっぱり漆黒のヴィランズへの期待の表れかなぁと思いますね。もちろんボク自身楽しみにしていますし!
 

そんなわけで創作座談会は6月も毎週木曜日21時より開催を継続していくですよ!
 

 

次回は6月6日木曜日21時より開催します!
ぜひぜひお越し下さいませ!

 

ではではーっ


準備の日!&ジョブ新情報記事リンク集!

やっはろー

 


度重なる新情報で目が回ってきたちぃです。
全部をしっかり読み込んだわけではないんですけど本当にいよいよ感がどんどん強くなっていきますね。

 

さてさて本日は今週中に発表したい事の最終準備の為更新をおやすみさせていただきます!
 

というよりボクの記事を読むよりみんなメディアツアー情報の記事を読むんだ!
色々楽しみな情報も増えているので!まだ読んでないって方はぜひにですよ!

 

まだ読んでいないという方向けにボクも読んだ記事をいくつかリンクしておきます!

公開された情報はこれだけではないですので他の記事も読んでみてくださいね!

 

GAME Watch様ロール別レポート

タンク編

 

メレー編

 

キャスター編

 

レンジ編

 

ヒーラー編

 

漆黒AF集

 

ではではーっ


【FF14】ベンチマークから探る世界観【世界観考察】

やっはろー

 


世界観考察好きのちぃです。
今回は先日のPLLの日に公開となったベンチマーク中に流れるムービーから漆黒のヴィランズで冒険する事になる第一世界やこれまでの世界観について考察していきます。
今回は大きくテーマを4つに分けて考察していきますよ!

 

例の如くにはなりますがネタバレが含まれる内容になりますのでご注意くださいませ!

 

○無事だったルヴェルーユ兄妹と変わらないジョブ

 


まずボクが安堵したのが以前にも少し触れたアルフィノとアリゼーの双子の安否!
ベンチマークの中にしっかり写っていて戦うシーンもあったのでミンフィリアみたいな事態になっているという事は無さそうだという事が判明しました!
いや流石にこれでどっちかが謎の声の使徒にとか言われたら焼きまし感がハンパない事になったのですが、これで一安心といった感じ。

 

ちなみに戦闘シーンも描かれていたのですけど、アルフィノは巴術、アリゼーは赤魔と紅蓮までと変わらないようだった事も確認しました。
この辺り、ジョブが変わるヤ・シュトラ、ウリエンジェ、サンクレッドとは何が違うんでしょうか。三人はこれまでなんとなく「必要に駆られて変えた」んだと思ってましたが、そういうわけではなく変えたのかな。この違いについても注目しておきたいなぁと思います。

 

○踊り子ヴィエラが師匠になるのか?

 


踊り子発表時から一貫して登場しているヴィエラの踊り子。
PLLでの実機映像こそ吉ララでしたけどこれだけ登場しているって事は踊り子の師匠的なポジジョンになるのかななんて考察していたりします。
メタい考察ですけど紅蓮の発売の時も赤魔の師匠がわりとベンチマークとかでも活躍していたりしたんですよね。

 

PLLの中でガンブレーカーと踊り子に関しては60〜70でその起こりとかに触れるジョブクエがあるという話もあったのでそこで活躍する踊り子になるんじゃないかなぁと予想しています。
余談ですがベンチマーク映像ではLB3だと思われる技も撃ってたりするので踊り子をやろうかなと思っている人は必見ですよ!

 

○ガンブレーカーってロスガルなんだよね?
 

 

一方で疑問符が残るのがもう1個の新ジョブであるガンブレーカー。
もちろんベンチマークでも登場しているんですが、ほぼ完全にサンクレッドさん専用武器状態なんですが?
一応最後のティターニアとの戦いで冒険者だろうオスッテが使っているシーンもありますけどそこはなんでロスガルにしなかったんだろうか。

 

漆黒のヴィランズの公式前情報によると一応ガンブレーカーってロスガル発祥の武器のはずなんですけど。
全面にロスガルを打ち出す必要は無いにしてもせめて少しでも使っている所が見たかったなぁという個人的な感想。

 

登場しているロスガルは戦っていないシーンも含めるとナイトとモンクを確認出来るんでうけど、うーん。
まぁヴィエラも踊り子しか出てないし全パターンだすわけにもいかないのでこの辺りは仕方ないのかなぁ。

 

○今後の発表が気になる事

 


これまで既に多くの新情報が発表されている漆黒のヴィランズ。これまでに色々と新情報を元にした考察もしましたけど、まだまだ気になる情報はてんこ盛り!
 

まだ暁以外に登場する主要なNPCも明らかになってないですしね!
 

味方も敵もどんな敵が登場するんでしょうか。
 

残念ながらベンチマークではそれらしいキャラはいないんですよね。
ヤ・シュトラと一緒になって黒魔法を使っているララフェルズなんかがそれだと面白いなぁと思ったりはするんですが。第一世界だとしたらドワーフになるんですけど。

 

 

そんなわけで今回はベンチマークを見て感じた事を中心に考察してみました。
今回の考察は漆黒が発売されたら答えが出るような考察も多いのでどうなる事やらですね!

 

漆黒が発売すればまた色々と考察も捗りそうです。
二次創作もしている身としては設定の番狂わせがないか不安な時期でもありますけど!

 

ではではーっ


ちぃの一週間おまけ 2019/05/28

やっはろー

 


体調に戦々恐々とするちぃです。
元々気温の変化に滅法弱くて体調を崩しやすいのに最近地球がバグっているのでもう、ね。時期的に早いと思いつつエアコンをつけながらエオルゼア生活を送っております。

 

そんなわけで今週は3本のおまけ記事を書いていきます。
 

○クイの進捗〜アーマリーボーナスの大きさを感じる詩人育成〜
 

 

今週もエオルゼアでは変わらずクイちゃんを進めるのを最優先に動いていましたよ!
 

もちろんイベントに行ったりはもちろんするわけですけどそれ以外の時間はせっせとレベリング&ゴージで戦績稼ぎをしていました。
 

先週までFF15コラボに辿り着く為に最速でレベリングするべくマッチング待ちの少ない戦士を進めていたんですけど今週から本来クイのメインジョブ(秘話の設定的な意味合いで)である詩人を進めていきました。まぁクイちゃんは詩人一辺倒なタイプではない予定なんですけど、やっぱりSSを撮る意味でもある程度育ったジョブが欲しい所ですからね。
 

まだ残っている優遇鯖ボーナスに加えて2ジョブ目という事もあって本当にどんどん上がる!アーマリーボーナスの影響って本当に大きい!と感じていた一方で詩人が戦士のレベルを超えた頃からガクッとそのペースが落ちましたね。
 

まぁレベリングはもちろんですが戦績稼ぎでヒドゥンゴージに行っている時間も多いのでレベリング効率という意味でも下がっているんですが1度で入る量が全然違うんですよね。
 

アーマリーボーナスは狙ってどうこうではないですけどレストボーナスとか食事ボーナスとか、レベリングに役立つものはどんどん使った方がいいなと改めて痛感しました!

 

 

恩恵を受けた影響で戦士よりは早く詩人は60まで上げる事が出来ました!

優遇鯖ボーナスがあるのは60までなので今のうちに他のジョブも上げておかなければ。


○広がり続ける世界と追いつかない現実
 

 

気がつけば漆黒発売まで残り1ヶ月!
今週のPLLでの新情報やベンチマークも公開されいよいよって感じが迫っていますね!

 

PCパット勢であるちぃもベンチマークを落としてみましたが問題なく1万以上のスコアを出してくれたのでとりあえず漆黒以降もこのまま遊んでいけそうです!
 

漆黒のムービー自体はPLLでも流れたので既に知っていたわけですけど、チスイを使って改めて見てみるとやっぱりいいなぁって思いました。
ベンチマークのムービーにも色々気になる所があって……それはまた別の記事でまとめようかなと思います。

 

ただ本当にどんどん広がる世界に対し、、、漆黒までにやりたい事が全然終わってない実情ですよ!!!
 

低空飛行期間があった事ももちろんですけどただでさえ人よりやりたい事が多い気がするので少しでも終わらせなければ。その1つがクイちゃんの育成なんですけど。
 

流石に漆黒までにとは考えていないですがクイちゃんも全ジョブカンストまでやりたいんですよね。それだけ考えてもクイちゃんのレベリングから継続して漆黒でのチスイのレベリングになりそう。楽しい楽しいレベリング期間ですね(血涙


 

○今週中に重大な発表をする予定〜やりたい事が止まらない〜
 

 

さて上記でも触れたようにやりたい事が次元圧壊を起こしているちぃですが、少し前から少しずつ準備を進めていた事がようやく実行に移せそうなのでかるーくですが予告しておきます。
 

今週中には新しくやりたいの中から実行に移す事を発表するのでお楽しみにお待ち下さい。わりと大きな出来事になる予感です。
 

もちろんやりたい事がそれで全部かって言われるとそんな事はないんですけどね。
 

ウェイト的に大きい事なのは間違いないです。
 

 

という事で今週は以上です!
 

冒頭のお話じゃないですけど季節の変わり目、日に日に気温が変わるので皆さんも体調を崩さないようにお気をつけくださいませ!
 

ではではーっ


【FF14】モグモグコレクションのアイテムに独断と偏見で優先順位をつけてみた

やっはろー

 


日々やりたい事に全力で取り組むちぃです。
PLLを見ていても思いましたけど本当にどんどん新しい事も増えていってその度にやりたい事も増えますからね。少しずつでも片付けていかなくてはいけません。

 

新しい事といえば今度始まるイベント「モグモグコレクション」もその1つ。
長くエオルゼアにいる人にとってもなかなか嬉しいものが多い反面、全部を交換するにはなかなか厳しいだろうというのが個人的な見解。

 

そこで今回は「今後全部集めたい」という前提で「モグモグコレクション以外での集めやすいさ」を念頭に交換の優先順位を考えてみました。
人によって取得の有無の差はあると思いますが、参考までに御覧ください!

 

 

S 今回限定アイテム
鯰尾耳飾    100個
今回初実装になるのはこの「鯰尾耳飾」(ナマズオのイヤリング)だけで今後いつ交換出来るようになるか不明なので抑えておきたい所です。いきなり100個なので大変ですけどなんとか早めに交換したいですね。

 

 

A 正規ルートでの取得困難なアイテム
マジックバケツ    15個
マメット・ブラキオ    15個
ペガサスホイッスル    50個
ペガサスコルト    15個
マジックバケツは釣り。残りの3種はディアディム諸島で獲得出来るものです。マジックバケツは悩ましい部分ですが釣り事態が苦手、レベリングしていないという人も多いので優先順位を高めにしました。ディアディム諸島は個人的な所感ですが4.5x現在、一番シャキらないコンテンツではないかと思います。ギャザクラでもよければ対応のしようはありますが(FCから少人数でいくなど)戦闘しなければいけないので今回交換しておくに越したことはありません。

 

 

B交換出来なくはないが大変なもの
詳細地図:中央ラノシア※1    30個
詳細地図:低地ラノシア※1    30個
詳細地図:東ラノシア※1    30個
詳細地図:西ラノシア※1    30個
詳細地図:高地ラノシア※1    30個
詳細地図:外地ラノシア※1    30個
詳細地図:黒衣森中央森林※1    30個
詳細地図:黒衣森東部森林※1    30個
詳細地図:黒衣森南部森林※1    30個
詳細地図:黒衣森北部森林※1    30個
詳細地図:西ザナラーン※1    30個
詳細地図:中央ザナラーン※1    30個
詳細地図:東ザナラーン※1    30個
詳細地図:南ザナラーン※1    30個
詳細地図:北ザナラーン※1    30個
詳細地図:クルザス中央高地※1    30個
詳細地図:モードゥナ※1    30個
新生エリアのマウント速度アップ系地図ですね。特にギャザクラをしている人にとってはと現在も新生エリアを走り回る事が多いのでぜひ欲しい所。同盟記章は現在のトークンで一番集めにくいものなので必要であれば今回交換しておきたい所です!新生のモブは報告もほとんどなければ人も集まらないですしね。

 

 

Cほしければ!
斬鉄剣    30個
オーディンヒャルムル    30個
オーディンヘルケーディ    30個
スレイプニル・バード    30個
オーディンFATE系での交換アイテム群オーディンFATEは難易度こそ手間はありますが報告も多めで意識すれば集められるので優先順位は低めに!それでも「斬鉄剣」なんかは人気なのでほしければ優先順位が変わるアイテムかもしれません。

 

 

D今回交換する必要性を感じないもの
ホワイトラナーホイッスル    50個
ラースラナーホイッスル    50個
ドレイクホルン    30個
ローレル・グゥーブーホルン    30個
エルブストホルン    30個
ボムバルーンホルン    30個
アイトーンホイッスル    30個
ダイアウルフホイッスル    30個
ボレアスホイッスル    30個
ミニアレキサンダー※3    7個
労働八号※4    7個
カード:ブルートジャスティス※5    7個
カード:カロフィステリ※2    7個
カード:アレキサンダー・プライム※3    7個
カード:鬼龍ヤズマット※4    7個
焔神イフリートの角    4個
焔神のデミマテリア    1個
マメット・カロフィステリ※2    7個
オーケストリオン譜:燻る灰    7個
オーケストリオン譜:大らかな家    7個
オーケストリオン譜:Answers    50個
MGPプラチナカード    30個
古ぼけた地図S1 x 2    50個
残りのアイテムは優先順位はかなり低めだと思います。
「ホワイトラナーホイッスル」「ラースラナーホイッスル」「アイトーンホイッスル」「ボレアスホイッスル」という新生蒼天蛮神は言っていればいつかは手に入る為、わざわざ交換する必要はないかと。
「ドレイクホルン」「ローレル・グゥーブーホルン」「エルブストホルン」「ボムバルーンホルン」は新生の蛮族クエスト。蛮族クエストは運要素もなく時間さえかければ交換出来るので。
「ミニアレキサンダー」「労働八号」「マメット・カロフィステリ」、カード系、イフリート素材、オーケストリオン譜面もそれぞれのコンテンツに行けば比較的容易に入手が可能で今回狙って交換する必要はないと思います。
「MGPプラチナカード」「古ぼけた地図S1」は古参のプレイヤーで他に交換するアイテムがないよって人にも参加してもらう為のアイテムかなという認識です。その為、他よりは優先順位は低めにしました。

 

 

というわけで以上優先順位の振り分けでした!
 

人によって多少前後する所、考え方の違いなんかもあるとは思いますがボク個人の考えだと思っていただければと思います。
個人的には今回のイベントを意識してしまうと他にやりたい事が一気に停滞してしまいそうなので、溜まったら交換するくらいのスタンスでいようかなと思っています。できれば「鯰尾耳飾」は交換できればなぁくらいですかね。

 

ではではーっ


【FF14】陰・飛耳長目譚〜甘美〜【職人の冒険秘話】

 

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「……なるほどね。そんな理由が」


翌日、ウルダハークイックサンド。


 

私は任されたララフェル族の男の見張りをしながら遠巻きにムクロと赤髪の女性の話に耳を傾けていた。
 

あれから野盗達は協力者だった男が連れてきた銅人団によって連行されていった。ララフェル族の男性も同様に連行させるのかと思っていた私だったがムクロがそれを制した。
判断を仰ぐというムクロに銅刃団
は野盗達だけを連れて引き下がった。

 

それから私、ムクロ、ララフェル族の男、カミシロでウルダハまで移動してウルダハに到着したのが朝型。ムクロから報酬を受け取ったカミシロだけはそのまま帰宅し私とムクロとララフェル族の男でそれからそのままこうしてクイックサンドでテーブルを囲んでいる。
 

これはウルダハへの道中で聞いた話だけどカミシロの「勘」にはやっぱり裏があった。協力者だった男が入れ替えた荷物は行き先は違えどどれもミードが送った物だったらしい。男に声をかけた時点である程度予想していたらしいが、それを確信したのは入れ替えた荷物を確認した時だったという。そんな勘を信じて行動出来るのだからやはりカミシロは探偵に向いているんだろうと思った。
 

やがて話を終えた赤髪の女性がこちらに近づいてくる。既にそこにムクロの姿は無かった。

 


「お待たせしました。マーチャントアドベンチャラーズ社長のチスイです」

 

ララフェル族の男性の正面に座したチスイはそう自己紹介する。多分偉い人なんだろうとは思っていたけどこの人が社長なんだ。って事はつまり私の上司でもある……のかな?その変の繋がりは私には分からない。
 

「しゃ、社長!貴女が!」
 

ララフェル族の男性はそれまでのうなだれていた状態からシャキンと背筋を伸ばして座り直す。椅子の上で正座でもしそうな勢いだ。ララフェル族の男性としても状況をしてミードからより高位の人が来るのは予想していたんだろうけどまさか社長自ら顔を見せるとは思っていなかったらしい。
 

「今回の経緯などはムクロより話を聞きました。貴方がそうするに至った理由まで」
「申し訳ない。ワシが、ワシが悪かったんじゃ」

 

ララフェル族の男性はいよいよ正座をしてペコリペコリと頭を下げる。勢い余ってテーブルに頭をぶつけそうである。
 

「姿勢を崩してください。人目もありますから」
 

まだ時間も早いとはいえここはクイックサンド。人が集まりやすい場所である事に変わりはない。
 

「確かにやった事自体は許される事ではないかもしれません。特に貴方が雇った野盗達は商品の入れ替え以外にも盗みを働いていると伺いました、うちの装備を使ってね」
 

そうなのだ。野盗達が着ていた冒険者風の装備。あれは全てミード製の装備だったのだ。入れ替えたミード製の製品はララフェル族の男の所で溜め込んだ上でミードの勢いが衰退したのをみて市場に流すつもりだったらしい。だがその一部は野盗達が勝手に拝借して使っていた。男としても目立つから辞めろとは言ったがあくまで利害の一致で協力していた野盗の横暴を完全に制御出来たわけではなかったという事だ。
 

「ですがこちらが結果的に貴方の仕事を奪ってしまったのも事実です。もし貴方がこれからは真面目にやるというならうちの商品の一部を卸しても良いとボクは考えています」
「「え!?」」


ララフェル族の男に重なるようにして私も思わず驚きの声を上げてしまう。今相対しているのはミードから見ても商売敵。しかも相手は犯罪を犯してまでこちらを潰そうとした相手である。それを許すというだけならともかくそんな救済措置をする理由はない。
 

「あくまでもうちから卸すのは貴方と貴方の家族が最低限生活出来るレベルの分だけ。この意味は、分かりますよね?」
 

ムクロはそこまでこの社長に話したらしい。この男が今回行動した根幹にあるのは「家族を守りたい」という思いだった事はここまで来る道中でも散々聞かされた。それをチスイに伝えたのだろう。
 

「チスイ社長……」
「何かを作って売るという事は図らずとも敵を生んでしまう事がある事はボクも理解しています。これまで散々そんな思いもしてきました。だからこそ回避出来るなら回避したいんですよ」

 

あくまでも自分本位であるというチスイ。もちろんそれは建前だという事は私にも分かる。
 

「もちろん今回の噂の後始末はしっかりした上で。野盗の被害にあった行商も多いと聞きます。それが今回の卸しの条件です。どうしますか?」
 

チスイはあくまでもにこやかに話を進める。そこに上下関係はない。商人と商人として対等に取引の提案をしているのだと少なくとも私はそう感じた。
 

「それで、それだけで本当に?」
「ええ。うちとしてもうちの製品を並べてくれる場所が増えるならプラスですから」

 

チスイの言葉に男は目に涙を溜める。男自身もそれを感じ取ったようで必死に目を擦ってから再びチスイの方を向いた。男の顔はすっかり商売人の顔になっていた。
 

「こちらからもぜひお願いしたい」
「細かい事は今度うちの会社まで来ていただいて決めさせていただきたいと思いますがいかがですか?」
「良いでしょう。近々お伺いいたします」

 

先程までの雰囲気はどこへやら。テーブルはすっかり商人同士の商談の場となっていた。
 

「早速戻って予定を確認させていただければと思いますが……」
「ええ。お願いします。ご連絡お待ちしていますね」

 

お互いに連絡を取り合う事を確認してチスイは本当に男を帰してしまう。男はしっかりとお辞儀をするとここに来るまでとは違う軽い足取りでクイックサンドから出ていった。当然といえば当然だ。何をされても文句を言えない立場にあったはずなのに許されるばかりか結果として取引をする事になったのだから男としてはこれ以上ない成果と言える。味を締めて変な事にならないと良いけど。


 

「さてっと。ムクロから話は聞いてるよ。今回は協力してくれてありがとう」
 

同じように男が出ていくのを確認していたらしいチスイが私の方を見る。私はどうすれば良いのか分からず困惑する。そもそも私の立場が分からない。どう接するのが正解なんだろう。結果として私に出来たのは精一杯のお辞儀を返す事しか無かった。
 

「……ムクロから何も聞いてないんだね。あの娘はいつもそうなんだから」


 

苦笑いを浮かべるチスイ。私の態度から何かを察したんだろう。
 

「座ってくれる?ちょっと説明させてほしいんだ」
「は、はい。失礼します」

 

私は先程まで男が座っていたチスイの向かいの席に腰を下ろした。

 

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【FF14】第51回PLL新情報感想会

やっはろー

 


興奮と歓喜が定まらないちぃです。
何がって昨日まとめましたPLLですよ!

 

昨日のまとめでは基本的に箇条書きで情報を伝える事に注力したので今日はそれを見た上での感想なんかを紹介していければと思いますよ!
 

初めに!もしまだPLLを見ていない、まとめも見ていないという人はぜひまとめを見てから読んでいただけますと幸いです。
昨日公開のまとめにはジョブアクション動画も貼り付けてあるのでぜひそちらも確認してみてくださいませ。

 

 

色々と新情報も出ましたけどもけっこう気になったのがクエスト回り!
サブクエにはレベルアジャストが付き、さらにはジョブクエの代わりにロールクエストを追加って事ですね。

 

個人的にはサブクエについては嬉しいけどロールクエストに関しては半々って感じでしょうか。
サブクエに関しては基本的にゆっくり見る派なのでメインクエスト進行中にはやらないんですけどレベル差があって進められないって事態が起きないのはかなり大きいかなと思います。

 

ただ複雑なのがロールクエスト。第一世界の英雄の軌跡を追うという形でしたけどもそれがジョブクエの代わりになるという点にはどうしてもね。
まぁガンブレイカーと踊り子が増えてリミテッドジョブの青魔を除いても17ジョブ、ギャザクラを合わせると28ジョブ。しっかりとジョブクエを作るのが大変なのも分かりますし、第一世界というこれまでの系譜が圧倒的に使いにくい舞台でもあるので思い切ったなという思いもあるんですけども、なんか寂しさを感じてしまうんですよね。
ストーリーが好きで全ジョブカンストさせてる所もあるちぃとしては少しモチベが減ってしまったような印象を受けました。もちろんロールクエストは全部進めるつもりですけど。

 

そして今回のメインであるジョブについて!
まず全体としては今回の判明した事に関しては概ね予想通りというか想定の範囲内って感じでしたかね。タンクのスタンスやプロテスなんかは以前から議論に上がっているのも知ってましたしシナジーについても元々わりと盛んに言われてましたしね。

 

新ジョブのガンブレイカーと踊り子に関しては触ってみなければ分からないというのが正直な所ですが特にアクション動画を見てもガンブレイカーにタンクのイメージを持てないのはちぃだけでしょうか。
 

 

既存ジョブだとインパクトとしてやっぱり印象が強かったのは機工士と暗黒騎士!
機工士はガンナーな側面よりも機械を使うジョブという感じにかなり様変わりしている感じでしたね。吉田も放送で口にしてましたけども漆黒における3つ目の新ジョブと言ってもいいかも知れません。ジョブアクション動画を見るだけでもそれだけ違うと言うのが納得できるぐらい違いましたね。ロボとか召喚してたりしましたし。
なんとなくですが機械でバンバン戦う感じはボクが機工士のイメージとして持つFF10-2のリュックのスペシャルドレスのイメージに近づいた感じがします。
あくまでも近づいただけで一緒とは言いませんが。

 

そしてこれまでのジョブクエを見ているからこその歓喜が暗黒!これはもう、ね。
暗黒騎士のジョブクエを見ている人なら誰しもが納得でしょう。ここでは敢えて多くは語りませんが、公式が漆黒前にぜひクリタワを!と勧めるように、ぜひ漆黒前に暗黒騎士を進めてほしいなとだけ言っておきます!それからもう1度ジョブアクション動画を見てください。泣きます!

 

他のジョブもそうですが漆黒のアクションは「使いやすく派手に」というテーマになっている印象を受けましたね。一応全ジョブ触っているとはいえ、ちゃんと動かせるジョブが限られるちぃが見てもどのジョブも新アクションはこれだなっていうのが分かるくらいでしたし、なかなか触っていて楽しいジョブが多そうです。
 

ジョブクエというモチベこそ無くなりましたけどやっぱりチスイでは全ジョブレベリングしつつ、他の子達でも触るって感じになるかなぁとぼんやり考えております。
漆黒までもう1ヶ月もないのでそれまでに色々とやりたい事も進めておきたい所ですね。

 

ではではーっ


【FF14】場所を変えて初の創作座談会レポート【ユーザーイベント】

やっはろー

 


座談会が毎週の楽しみになっているちぃです。
今週は開催場所を変更しての初めての座談会となりました!

 

そんなわけで今回もまずは宣伝頂いた内容を紹介していきます。


とは言っても今週は翌日の朝にPLLが控えている影響もあってか参加人数も控え気味で……ご宣伝頂いたのもお一人だけになっています。
 

 

そんなお一人はジュリさん!
 

これまでも何度か宣伝頂いておりますエオルゼア二次創作小説「魂を紡ぐものセイン」のご紹介をいただきました。
 

ここ数日に渡って更新を続けている事もあって前回からまただいぶお話が進んでおります。
 

ご紹介いただいた時点で1.5話後半の4章まで、さらに座談会終了後には5章も公開されたそうでいい感じに物語が進んでおります。
 

ジュリさんの小説はロドストで読む事ができるのでヒカセンなら見やすいというのもポイントですね。
 

「魂を紡ぐものセイン」はこちらからお読みくださいませ。

 

 

そんなわけで今回宣伝いただきました内容は以上です。
 

今回はどちらかと言えば常連さんがメインでしたが初見さんもちらほらといらっしゃって主に雑談がメインの座談会となりましたよ。
雑談の内容としてはハウジングの話から始まりPLL直前だった事もあってそれぞれのジョブの展望からジョブクエの話や漆黒の物語や世界観がどうなるのかなんて考察が中心でがっつりとした考察会に近い感じでしたね。
個人的にはこういう会はありがたいですし、創作座談会に来てくださる方々だけあってみんな深い深い。
ボクが見逃してる部分もあったりしてなるほどなぁなんて感心しながら聞いていたりもします。

 

以前から知ってはいたんですけどハウジング内って場所によってはsayでは聞こえない範囲があったりするんですけど幸い用意した席の範囲内ならちゃんと会話出来たようで何よりです。
 

 

次回の開催は5月30日の木曜日!時間は変わらず21時よりです。
 

場所もゴブレットビュート12区30番地で変わらずなので興味のある方はぜひぜひお越しくださいませ!
 

ではではーっ


【FF14】第51回プロデューサーレターライブまとめ【PLLまとめ】

やっはろー

 


朝の予定は徹夜でこなす派のちぃです。
 

 

そんなわけで今回は先程放送が終了しました第51回プロデューサーレターライブの内容をまとめていきますよ!
 

今回は事前の情報ではバトル関連という事でしたけどもどうなっていくのでしょうか。
 

まずは注意書きから!恒例ながらこのまとめは放送を見ながらメモしている内容になるのでニュアンスの違いや勘違いがある場合もあるのでそこはご了承ください!
またできるだけ情報を正確に伝える為、動画に合わせていつもと画像の比率等違いがありますのでご了承ください。

 

 

今回会場はサンフランシスコという事でいつもと機材が違う為かテスト放送にも時間がかかりましたがテスト放送で踊り子吉ララとロスガルの姿を実機で確認出来ましたよ。後ろは第一世界の様子ですかね?ロスガルの後ろにも何かいるようなんですけど装備がぼんやり確認できるくらいで何なのかはテスト放送の時点では不明でした。
結局機材の調整で予定より約1時間遅れでPLLが始まりました!

放送の開始には漆黒のヴィランズのタイトル画面も確認出来ましたよ。
これを見るといよいよ紅蓮の画面も見納めかなと思いますね。

 

今回は前半で全体の漆黒での体験について、後半は各ロールの調整についてのお話だそうです。
初めにこれまでの情報の復習から!内容に関してが画像の通りですね。(これまでのまとめをご覧の方なら「知ってた」系です)

 


 

 

 

ここからが新情報
 

 

○FATEシステムの変更

 


既にレベリングシステムは多数あるのでレベリング以外の役割をもたせた
エリア攻略要素を追加
FATE専用トークンがもらえて各地でアイテムと交換できる(進めるとアイテムラインナップが増える
世界観を知るような遊びになる
メインシナリオとは絡めていない
このシステムは5.0実装のFATEに対応

 

○サブクエストの変更

 


同じく5.0実装のサブクエストが対応
レベルアジャストに対応
全部のサブクエストはレベル70からスタート
モンスターの強さもレベルに応じて変更される

 

○新しいクエストタイプ「ロールクエスト」の実装
 

 

第一世界にも英雄と呼ばれた人達の即席を辿るタイプのクエスト
ロールクエストはファイター系DPS/ソーサラー系DPS/タンク/ヒーラーの4種類がある
メインシナリオを進めるにはいずれか1種クリアする必要がある
もちろん全部やる事も可能
新ジョブは60〜70のジョブクエが実装
別途全ジョブに80レベルのクエストを実装(メインシナリオクリア後)
ジョブクエストは大きく変わっているので注意!

 

○ギャザクラのクラスクエスト
 

大工房クエスト
5系統の新たなクラスクエストを実装
クラフター3系統(金属系/非金属系/食品)ギャザラー2系統(資源系/魚系)の
ミーン工芸館発展を物語を通じて育てる形
第一世界の世界設定に基づいたストーリーになっている
システム的にはお得意様取引の物を使用しており専用アイテムがもらえる

 

○UIの変更点
・スキン変更第一弾「ライトスキン」の実装


 

システムコンフィグ内で変更可能
ただし適用には再ログインが必要
今後スキンタイプを増やす予定もある(メジャーパッチ毎とはいえない)

 


・CWLSを8チャンネルに対応
・ターゲット情報のアップデート「0.1%まで表示されるようになるなど」
・パーティリストにもアップデート
・家具の設置プレビュー機能追加
などなど!(残りはパッチノートでね)

 

○バトルバランスの調整
 

 

・チャージアクションシステムの実装

 


リキャストをチャージできる(溜める)システム
全てのアクションではないが対応アクションには「最大チャージ数」が設定されている
リキャストタイマー毎にチャージされチャージされた回数分だけ任意のタイミングで使用ができる
最大チャージ数はアクションごとに異なる。
普段から常時最大チャージ数になるようにリキャストが勝手に回る(バトル時である必要はない)
ジョブ固有ではなくアクション単位で指定されている(もちろん持っていないジョブもある)


・詠唱中断システムの実装

 


「沈黙」を明確にシステム化
敵の詠唱を中断させるというアククションが実装される
詠唱を中断させられるアクションはハイライトで分かりやすく表示される
成功時にもしっかりとメッセージが憑依される
このシステムはタンクと遠隔物理DPSのロールアクションに実装される。今後詠唱中断はタンクと遠隔物理DPSの役割になる

 

・ロールアクションの選択式を廃止


アクション数を見直しレベルで自動的に取得するようになる。
ロールアクション自体の数も現象される


・MP/TPシステムの変更

 


最大MPがジョブに関わらず1万で固定になり、TPは廃止
後何回打てるかが分かりやすくなるようにした
どのレベル帯でも最大10000万に固定になる
それに伴いサブステ「信仰」の効果は変更(MPの回復速度の上昇、効果があるのがヒーラーだけなのは変わらず)

 

・メインパラメータとマテリアシステムの変更

 


ロールによる装備更新の難易度差を是正するのが目的
これに伴い既に実装されている全アクセの性能を変更
タンクにはSTRが、それ以外のロールにはVITが追加される
メインパラメータのマテリアは装着不可に変更(既に指している物の効果も0になる
アクセの性能を上昇させる事でバランスは取っているので単純に弱くなっているわけではない
当然メインパラメータ関連のマテリアの排出は停止される
また週制限トークン装備/零式装備のマテリア穴の数を上昇(これで制作装備よりほぼ確実に強くなる)

 

・ペットシステムの変更

 


ペットは敵の攻撃の対象にならなくなる(死ななくなる)
ペットアクションはEXホットバーから削除されプレイヤーアクションで発動するようになる
上記変更に伴いタンクの役割を持っていたタイタンとトパーズは中身が変更される

 


ペットアクションは呼び出しているペット毎に自動で切り替えてくれるように変更

 

・各種バトル計算式を調整/変更
今後出るメディアツアーの情報はもちろんこの計算式を使っているので単純な比較にはならないので注意

 

・ダンジョンでのチェイスボーナスを廃止(EXPを均一化して調整)
チェインボーナス分はちゃんとモンスター側に乗せてあるよ!

 

・ダメージの上限が引き上げられる
これまでの999,999から9,999,999に増える
ただしこれではわけわからなくなるのが目に見えているので6.0では桁を削る!
6.0もうあるんだね?(モルボル)やるよ!(吉田)

 

・パーティボーナスの変更
ロールの数に応じて可変する形になる

 

・リミットゲージの増加量が変更
これは5.0以降のエリアのみ対応。今までブレの幅が大きかったので振れ幅を是正する為の措置。4.xまでのものはは変わらないからね!

 

・HPバリア量がパーティリストで確認できるようになる
ちなみにHPバーの下に下三角が表示されるようになり、HPがMAXかどうかが判断できるようになる。

 

ここまでが前半

 

 

前半の最後にはそれぞれのジョブアクションの動画が流れました!
どのジョブもかなりインパクトのある内容になっているのでそちらはぜひ動画をご確認ください。

吉田のコメントとしては
 

・ガンブレイカーはトリガーを引くアクションが大切に
・詩人は管理する物を極力減らした
・竜騎士も管理する物を減らしジャンプを早くした(正統進化だよね)
・黒魔も正統進化した形(ホリグリッドがスタックするようになったよ
・占星術はカードの効果が全部変わった。どのカードもDPSを上げる。誰に渡すかを決めるのが大事になる
・侍も正統進化!より居合を使う形に(居合を2回使うとか)
・戦士はしっかりフェリクリは打てるよ!
・赤魔も正統進化枠(一番正統なんじゃないかな
・モンクはついに疾風迅雷4が開放
・ナイトにもついに突進技が!
・忍者は影分身が大きいかな?
・白魔はヒーリングリリーのシステムを改良!羽が生えた!
・学者は妖精が大幅に変わった
・召喚はシチュエーションに合わせて変更する形に
・機工士はほぼ新ジョブだよね?ガウスバレルはなくなるらしいよ?ロボ召喚しちゃうし・踊り子はステップを踏むのがコンセプト!今までみない形になる
・暗黒は内なる暗黒を引き出すよ!

 

まとめをしといてあれですがこれはぜひ動画をご確認ください。
一応コメントは動画順になっています

 

○ジョブバランス関連

 


・ジョブ間シナジーの調整
PT固定化/特定ジョブ必須化への対応
ジョブ間シナジーは効果量が減少(残ってはいる
斬/打/突の耐性低下を削除

それにともない各アクションの効果の見直し/一部アクションを削除している
ただし踊り子はバッファーなのでシナジーの強さが特徴になっている(踊り子必須というわけではない)
どのジョブにも明確に範囲攻撃が追加された

 


○各ロールの調整〜タンク〜

 


・MT/ST2つの役割への対応
4ジョブ全てMT/ST両対応する事になった
マッチングのし直しなどの事態が想定される為
パーティ防御バフ/MT防御バフ/自身の防御バフの3種はいずれのジョブも持っている
ゲーム体験でジョブ差を出す

 


・攻撃スタンスの廃止
タンクスタンスのオンオフのみになる
タンクスタンスの仕様も変更
攻撃力ダウン/被ダメ軽減/最大HP上昇の効果も削除
=タンクスタンスの効果は敵視上昇効果のみになる(全ての攻撃で敵視が稼げる

 


敵視上昇コンボの廃止
=MTとSTでスキルローテーションの変化がなくなる
タンクマスタリーを実装(ここで被ダメ軽減が発生、さらに最大HPと与ダメの計算補正が発生する

 


・ナイト
忠剣が削除されるがプレイ感は変わらない
魔法が無詠唱になるアクションが追加される
シェルトロンも使いやすくなる
ハルオーネは置き換えになった

 


・戦士
デスト削除したがプレイ感は変わらないようにした

 


・暗黒
ダークアーツが無くなった。
その他パーティ支援バフや内なる自分を呼び出したり、、、



・ガンブレイカー
遊び心地が他のタンクとはまた違う形になっている(慣れるまでムズい
3段コンボを打つとソイルが溜まりそれによってコンボのルートが変わってくる
北米メディアツアーでの評判は上々だった!

 

○各ロールの調整〜ヒーラー〜

 


純粋なヒーラージョブとしてのバランスを徹底
プロテスの廃止
新アクションはヒール面での不足を補う物を追加している
攻撃アクションも見直します

 


・白魔
ヒーリングリリーが時間経過で咲くようになる
さらに無詠唱回復魔法を追加して詠唱負担を低減
ブラックリリーなるものもあるらしい

 


・学者
ダイレクトヒールも行えるようになる
セレネとエレナの性能が全く一緒になった
加えて上位の妖精が呼べるようになった事で強攻撃への対処をする形
光の癒やしのマクロ連打は出来なくなるよ
学者にダイレクトヒールは強すぎるんじゃないの?→大丈夫です

 


・占星術師
カードの効果を調整
ただその遊び感は残すようにしている
両方のスタンスを共に調整した上で一定時間どっちのアクションも使えるようになるようにもなる

 

○各ロールの調整〜DPS〜

 


方向性が2つに分かれている(正統進化orメカニクス再構築)
正当進化したのがモンク/竜騎士/忍者/侍/黒魔/赤魔
従来の使用スタイルをそのままにメカニクスの変更/追加はなし

 


・モンク
速くなりすぎる事によるプレイスキルの差を懸念していたが結果楽しさが薄れてしまったので今回正当進化させ他の部分でプレイスキル差を埋められるようにした
5.0の間はいいけど5.4とかになってくるとかなり速くなる事が予想されるから気をつけて

 

・竜騎士
ヘヴィスラストを削除しローテーションを取りやすく、またミラージュダイブの発動条件を変更
とにかく使いやすくする方向性

 


・侍
元々使いやすさを意識していたのでその路線を継続している
葉隠れはリソース管理が難しくなるので削除して乱れ雪月花の回数を増やした

 


・忍者
タンクの変更に合わせてヘイト操作系のアクションは軒並み削除されている
特定条件で使える上位忍術の追加
影分身の実装

 


・黒魔
黒魔だしいいか?といいながら実機映像
アンブラルソウルの追加(アンブラルブリザード状態で使うとアンブラルが増えるスキル)
最上位魔法の追加(単体のインスタントスキルが追加
アストラルファイアの時間上昇
動いてても魔法が唱えられる方向で正当進化した
MP0でもブリザガが打てるように
キャスターのロールアクションからマナシフトが削除された

 


・赤魔
移動中に使えるアクションが追加(ゲージを消費せずその場で殴るという技)
さらに近接からのコンボにインスタスの魔法が追加

 

メカニクス再構築は詩人/機工士/召喚

 


・機工士
ほぼ新ジョブレベルに変更された
どのジョブにもいえるが「ゲージは貯まれば嬉しいもの」になった
方向性としては従来持っていったガンナーのイメージから「色々な機械を使うジョブ」というイメージになった
ガウスバレルは無くなった

 


・召喚士
ルインジャの付与タイミングが「ペットが攻撃した時」に変更
ペットの制御のしやすさに合わせた変更
サモンがインスタスアクションになり瞬時にペットを切り替える事が可能になった
シチュエーションによってペットを切り替えて戦うジョブに
エーテルフロー回りも改善

 


・詩人
遊び自体は変更していないが問題点を改善して遊びやすくする方向
戦歌からパーティメンバーのクリ上昇を削除
詩心の付与条件が変更(クリティカルからドットのprocに
ストレスフリーになる方向性
高レベルで新しいゲージが追加されより強力な技が使えるようになる

 

 

・ラストは新ジョブであるダンサー

 

 


ダンサーは基本的にバッファー
「ダンス」「ステップ」がテーマ
パートナーを組むという概念がある(相手の行動で自分のゲージを溜める
ステップには「スタンダード」と「テクニカル」がある
スタンダードステップは2つ、テクニカルステップは4つある
ステップに入るとステップのアクションしかできなくなる
自分に掛かっているバフが相手にもかかる
近づく離れるがけっこう重要になる
アクションはシンプル(新しいシステムだから難しく感じるかもだけど慣れると楽しい
テンポ良くて楽しい
ステップしてるだけでも楽しいジョブです!


○お知らせコーナー


・E3出展決定!
・スクウェアニックスライブE3にも参加
バトルチャレンジでは「妖精王ティターニア」に挑戦できる

 


・第52回PLLはロサンゼルスより 2019年6月15日(土)7:00から

 


・FF14の左手用デバイス「F14」を制作中!(HORI製)2019年末に発売予定
アナログスティック部分の可変に対応
試作品から吉田が関与している
詳しくは言えないけどPS4でも動く?

 


・エオルゼアンシンフォニー2019開催決定!

 


・5/24 11時ベンチマーク配信!

 

 

というわけで以上がPLLのまとめです。
いつも以上に情報の羅列になってしまいましたが少しでも情報が伝われば幸いです。

 

ではではーっ


【FF14】エレDCとマナDCにもサブキャラ作成!遊びに行く準備が出来ました!

やっはろー

 


多キャラプレイを進行中のちぃです。
 

少し前に宣言した通り、日本DCの各種イベントに参加したり交流するべくエレメンタルDCとマナDCにもキャラを作りました!
エレメンタルDCは優遇鯖という理由でイージス鯖、マナDCは現在優遇鯖がないので以前にも作った事があるアスラ鯖におります。

 

こちらも以前にお伝えしたようにチスイをララフェルで作ったわけですけどよりこれまでに作っていたのが「チスイの幼少期をララフェルで表現」だったのに対し「今のチスイをそのままララフェル化」する為にこれまでと一部変更していたりします。
もうなんで毎度こう、こだわってしまうんでしょうか。

 

どちらのサーバーでもサスタシャ開放まで進行させミラプリと冒険者居住区に入るクエストまで終わらせたのでこれでいつでもイベントに行く事ができそうです。
 

 

余談ですけど、ここまでユーザーイベントが盛んになるとパーティ募集とは別にイベント情報を記載する掲示板みたいなのがゲーム内にあればなぁと思う今日この頃。
例えば少し前に実装されたハウジングのアイコン設定(カフェとかRPとかを設定できる奴)の中に「現在営業中」ってのがあるだけでも少し違うのかなと思ってみたりもします。

 

せっかくここまでユーザーイベントが盛んになっているのだしもう少しイベントの周知に役立つ機能が追加されてくれたら嬉しいなぁと思ったりもしますね。その最終型として掲示板があれば尚良だと思います。番地指定しておけばテレポできるとかまでやってくれたら最高ですよね。どうしても他のDCから来てくれる人の事を考えると3国の冒険者居住区が一番のイベントエリアになるわけですけどそれだって現状キャラを作るだけでは3国全部にはいけないわけですし。
 

それでも少し前に話題になったように全部の鯖にキャラを作る事を思えば今はワールド間テレポでかなり楽にはなったんですけどね。今は冒険録もありますしそういう意味では手間は軽減されているだけに後はマイナスを消すではなくより盛り上がるようにプラスになる何かが欲しいと思ってしまうのです。

 

 

と話は戻ってせっかくここまで進めたらミラプリもしたい所ですがレベルが15前後まででミラプリとなると選択肢はかなり限られるんですが、レベル5のクラスクエでもらえる「カスタムキャスターローブ」とミラプリ開放でもらえる「グリーンベレー」を中心にしたコーデをしてみました!
 

今後アレキ鯖以外のイベントにはこのちぃフェルで出現するつもりです。まだガイアDCのちぃフェルは作っただけになっているので進めないといけないんですが。
 

もちろんワールド間テレポがあるので作ったサーバー以外のサーバーにも遊びに行く予定です!
 

幸いな事に名前のかぶりは無かったのでどちらの鯖のちぃフェルも「Chisui Byakuya」でおりますのでお見かけの際はぜひぜひ声をかけていただけたらと思いますよ!
 

そんなわけでエレDCとマナDCの皆さん、特にイベント系を中心にこれからひょっとり顔を出す事があるかもしれないのでその際はよろしくお願いします。
 

既に何人かこれまでDCが違って会えなかった人やいけなかったイベントもあったりするんですよね。それらの方々にはボクの方から何かしらコンタクトがあるかもしれないのでその際もよろしくお願いします。
 

ではではーっ


【FF14】蒼天の冒険録でスキップするものとしないもの【課金アイテム】

やっはろー

 


サブキャラ育成を進めるちぃです。
 

今回は前回の記事でも少し触れた「蒼天の冒険録」について!
そもそも「蒼天の冒険録」は蒼天(パッチ3.55)までのメインシナリオをスキップするという課金アイテムなんですけど、実際に使ってみて細かい部分で気になるポイントがいくつかあったんですよね。
そんなわけで自分用のメモ半分に書いていこうと思います。

 

※今回は具体的な名前等も伏せずに記載しくネタバレありの記事になります。
もし最初のキャラで蒼天の冒険録を使うか迷っているという人なら言うことは1つ。使わずに遊びましょう!

 

 

今回蒼天の冒険録を使用したクイちゃんですが、初期ジョブは弓術士、開始都市はグリダニアで最初のクエストが終わった地点で「蒼天の冒険録」を使用しています。使用するタイミングによっては内容が一部変わる場合もあるのでそこはご了承ください。

 

まず当たり前ですがスキップされるものの最大の要素はメインシナリオ!
具体的には3.55最終クエストである「宿命の果て」までが終わった状態、4.0最初のシナリオ「長城を越えて」を受注した状態になります。これは次のメインシナリオがどこ開始か分からないとならない為の配慮だと思われます。

 

次にスキップされるのがダンジョン/討滅・討伐戦の開放関連。これがどういう原理かは不明ですが、新生(2.5x)までのエリアのメインシナリオ上で行く事になるダンジョン/討滅・討伐戦と蒼天(3.5x)までのダンジョンが開放されます。
 

逆に開放されないものもあって、新生編の50ダンジョン(メインシナリオで訪れる場所を除く)、蒼天の三闘神に関しては開放されません。極蛮神が開放されていないのは当たり前なんですけど真も開放されていないものがあるのでその点は注意が必要ですね。
後以外に大事なポイントといえるのがこれらのダンジョン/討滅・討伐戦は「開放はされているがクリアはしていない」という事。なので極蛮神のように「真蛮神のクリア」が解放条件になっているものは1度クリアしなければ開放する事が出来ません。

 

ダンジョンに関してはちょっと歪なんですが50サブダンジョンは開放されず60サブダンジョンは開放されるので場所によっては「ノーマルは開放されないけどハードは開放されている場所」なんてのもあります。この当たりはジョブレベルスキップの冒険録を使った際に60で行ける場所を少しでも増やす為なんでしょうか?
 

また「闘神オーディン」を除くサブストーリークエスト等で出現する討滅・討伐戦に関しても未開放のままです。なんでオーディンだけは出るんだろう?記憶違いじゃなければあれも専用のサブクエがあった気がするんですけど。
 

もちろんですが未開放のダンジョン/討滅・討伐戦も条件を満たせばちゃんと開放できるようになるのでそこは安心です。
 

大きな要素としてはやっぱりこの2つになると思うんですが、他にも細々とした部分でスキップされる要素があります。
 

 

1つは新生・蒼天エリアまでのテレポの開放!同じく蒼天エリアの風脈も開放された状態でスタートする事ができます。
※風脈のためのサブクエがどうなっているかは記事執筆時点では未確認です。
ただテレポに関しては例外もあって「ウルブズジェイル」と「ゴールドソーサー」に関しては開放されません。これはおそらくそれぞれのコンテンツを開放する為のサブクエストが別途用意されていてそれを進めない限り該当エリアに進入できない為だと思います。

 

後フィールド関連でいえばマウントスピードは2段階目まで開放される形になってました。こちらもメインシナリオを進めると開放されるものだからですね。
同じくほぼメインシナリオ上で開放されるマウントも最初から開放。マイチョコボを所持した状態になります。同じチョコボでも別途サブクエが必要なバディに関しては未開放です。

 

すっごい細かいポイントですがメインシナリオ上で加入する事になるグランドカンパニーに関しては初期都市のグランドカンパニーに強制的に加入する形になりそうです。これも色々なパターンを試したわけではないのでもしかしたら違うかもですけど少なくともグリダニアスタートのクイちゃんは双蛇党所属になっていました。一応GCは階級を上げていけば1度は無料で移籍もできるので先々移動は可能ですけど手間も多いのでもし特定のGCに入りたいなら開始都市を考えた方がいいかもしれません。
 


 

そんなわけでまとめると
スキップ/開放されるものは
・メインシナリオ
・メインシナリオ関連のダンジョン/討滅・討伐戦(+オーディン)
・蒼天エリアのサブダンジョン
・マウント
・風脈とマウントスピード(第2段階まで)
・テレポ/デジョン(一部を除く)

 

スキップ/開放されそうでされないものとしては
・新生エリアのサブダンジョン
・サブストーリークエスト等で出現する討滅・討伐戦
・三闘神関連蛮神
・ゴールドソーサーとウルブズジェイルのテレポ

 

とこんな感じでしょうか!
 

特にダンジョン/討滅・討滅戦回りは括りが複雑なので少し注意が必要ですね。
 

もちろんしっかり進めていけば最終的には関係なくなるわけですけど、最初期の段階では何が開放されていてされていないかって大事になると思うので参考になれば幸いです!
 

もし上記に記載がなくて「これはどうなってる?」っていうのがあればぜひご質問ください。分かる範囲でお答えします!

 

ではではーっ


ちぃの一週間おまけ 2019/05/21

やっはろー

 


浮上するためにした無理が少したたり始めているちぃです。
まぁ簡単にいえば生活リズムがボロボロになっているんですよね。せっかくイベントにお邪魔してても半分寝ている状態でぼーっとにしてたりとか。
半分はずっとやりたいと思っていた事を始めたが故に気づいたら時間があっという間に過ぎているからだったりするんですが。
下手をすると体調を崩しかねないので少し自戒したいと思います。
そんなわけで今週は2本のおまけ記事を紹介していきます。

 

○クイの進捗〜レベル50とFF15コラボ〜
 

今週始めたやりたい事の1つであるサブキャラ育成!
そのメインであるミコッテのクイちゃんですが、無事に戦士がレベル50になりました。

 

 

育成を始める段階でまず最初の目標だったのがなにかのジョブを50にする事だったので無事に達成ですね。
理由としてはすごく単純なんですが、FF15コラボをクイちゃんでも進めたかったからです。

 

既にチスイ、ムクロ、クルコ、ココンとレガリアは持っているんですけど今後いつ4人乗りマウントが実装されるか分かりませんし、クイちゃんはけっこう稼働率も高くなると考えているので実用面でも欲しかったんですよね。
何気に秘話の撮影をお願いする時とから楽なんですよ。座標をだして「ここにきて」ってしなくても乗ってもらえば済みますからね。
もしまだ取ってないという方はぜひぜひ獲得しておく事をおすすめしますよ!

 

ちなみに次の目標としてはクイちゃんで漆黒が来るまでの間にできるだけGARO装備を集める事ですかね。やっぱり終わりの期間が決まっているって言われると集めておきたいのがちぃの性なのです。チスイでは既に全ジョブコンプリートしてるんですけど、秘話の設定的にもクイちゃんは色々な装備を持っておきたいんですよね。
 

そんなわけで今後はわりと高い頻度でPvPに出没すると思うのでご一緒になった方はよろしくお願いします!
もし一緒に行きたいって方がいらっしゃいましたらお声かけいただければと思いますよ!


 

○初めて使った蒼天の冒険録
 

クイちゃんの育成を始める時に書こうと思っていてすっかり抜けていたのですが、クイちゃんに関しては「蒼天の冒険録」を使用しております!いわゆる蒼天最終まで(3.55)のストーリースキップですね。

 


これは少し前にフレさんからプレゼントされたものでこうしてサブを何人も持つ事になるとやっぱり便利なものだなと思います。プレゼントしてくださったフレさん本当にありがとうございます!
 

エオルゼアはメインシナリオも面白いので最初のキャラで利用するのは絶対に辞めた方がいいですけど、2キャラ目以降、ボクみたいな例は特殊としてもDCを跨いでキャラを作る時だったり違う種族でも遊びたいってなった時とかに使ってみても面白いのかなと思います。
 

ちなみに上記から察してもらえると思いますけど、クイちゃんに関しては使ったのはメインシナリオをスキップする「蒼天の冒険録」だけでジョブレベルを上げる冒険録は使用していません。
 

クイちゃん自身を作成したのは実はアレキが優遇鯖だった頃(作っただけで放置になってしまっていたのですが)なのでまだ経験値ブーストもありますし、この経験値ブースト本当に大きいのでこれを活かせばジョブレベルの冒険録はいらないかなという印象です。
もちろんこれまでにボクが色々と経験値稼ぎに関しての知識を持ち合わせているからでもあるんですが。

 

蒼天の冒険録に関しては別途記事にしたい内容もあるのでそちらでまた触れたいと思います!

 


というわけで今週は以上です。
 

今週はいつも以上にあっという間だったなぁという印象を受ける一週間でしたね。
 

必要以上に寝てしまっていたりとかそういう物理的な部分もあるんですけど、やっぱりやりたい事を進めてる時って楽しいし集中するのでその分と思えば……
 

気がついたらもう後一ヶ月もすれば漆黒のヴィランズ発売。やっぱり漆黒が発売されたらそちらを楽しみたい欲が最上位に来るのは間違いないのでそれまでに少しずつでもやりたい事を進めていこうと思います!
 

ではではーっ


【FF14】ヒカセンが触れないそこんとこ【世界観考察】

やっはろー

 


考察大好きなちぃです。
今回も世界観で気になっている事を考察していきます!
例の如くネタバレ満載になりますのでご注意くださいませ!

 

 

今回のテーマは何かしら設定はあるんだろうけどヒカセン視点では分からない事です!
ハイデリンではヒカセンが見ていない間も当然色々な事が進むわけですけど中には「これどうなってるんだろう?」って内容があったりするんですよ。
ちょっとテーマだけでは分かりにくいんですけども色々気になるポイントがあるんですよね。わりと細かい事ではあるのでもしかしたら見逃しているだけでどこかで描かれているのかもしれないですけども。

 

 

1つ目はリムサ・ロミンサの首領について!
リムサ・ロミンサってハイデリンにある国家の中では珍しく首領が一定周期毎に入れ替わる国家なんですよね。7年毎に提督決定レース「トライデント」を行う事で首領が決まる、やり方こそ乱暴ですが紛れもなく交代制なわけですよ。

 

そして現在の首領であるメルウィブ提督が提督の座についたのが第六星暦1563年、新生からみると14年前の出来事です。
 

って事はですよ。最低でも2回、トライデントが開催されているはずなんですが、そういう記載はどこにもないんですよね。1570年頃はちょうどガレマール帝国の驚異が喉元まで迫っている頃、1577年というとちょうど新生エオルゼアスタートの年だったりします。
 

でもこのトライデントが行われるような描写もないですし、これらにまつわるエピソードなんかもないんですよね。
 

ヒカセンが蒼天や紅蓮でそれぞれの地方に行っている裏でしれっと行われているのなとかも考えたんですけど、ウルダハであれこれ書いているだけにその可能性は考えにくいし。
 

メルウィブ提督が海賊諸派と結んだというガラディオン協定に「ガレマール帝国との戦争が落ち着くまでトライデントは行わない」とかって記載でもあるんでしょうか。グランドカンパニーも総力戦を行うための組織だったりしますしそれならそれでしっくり来るんですけど、そうなってくるとボクの知らない旧版で触れていたりするのかなぁなんて考えてみたりもします。もし知っている方が居たら教えてほしいです。

 

 

もう1つ気になったのがラウバーンの持っていた権益の事!

紅蓮のメインシナリオにてラウバーンがウルダハの砂蠍衆と不滅隊局長を解任されてアラミゴに渡ったわけですけど、その立場や権益ってどうなってるんでしょうか?
 

一応養子であるピピンが代行を務めるという流れはあったんですけど、会話の流れ的にピピンが代行を務めるのって不滅隊局長の立場だけのようにも思えるんですよね。
 

砂蠍衆の一人としての立場だったりラウバーンが買い取った闘技場の運営権だったりあるわけですけどこの当たりも全部ピピンがそっくりそのまま受け継いでいるんでしょうか?
 

それともナナモ様が直接管理権を持っているって事もあるんでしょうか?テレジ・アデレジの権益とかはナナモ様が権利を持っていて使えるみたいな描写もありましたし。
 

加えていうなら砂蠍衆としての立場をピピンが引き継ぐという流れでなければ人員が減っていくけど補充はされないのかなぁ?まぁ王家(というかナナモ様)が権力を持つという意味では砂蠍衆の力は削いだ方がいいわけですけど。
 

これまでわりと物語の中心的な国であったウルダハだけにこの当たりは本当に気になる所。
 

 

とまぁこんな感じでヒカセン視点だとたぶん今後見えないんだろう気になる部分があるわけですよ。
最近一部のシナリオではNPCをRPする場面もありますけど流石にシナリオ面ではそこまでしてこないでしょうしどうなるんだろう。

 

今後ヒカセンは文字通り世界を股にかける事になるので1つ1つの国にはなかなかスポットは当てにくくなっていくのが難点ですね。この当たりをサブストーリークエストなりで上手く補完してくれればいいんですけど。
 

今後も広がり続けるハイデリン!細かい部分にまでしっかりこだわりと描写がある事を祈っておきたいと思います。
 

ではではーっ


【FF14】陰・飛耳長目譚〜乱舞〜【職人の冒険秘話】

 

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そこからの動きは実にスムーズだった。男とのやりとりの間にさらに人通りが少なくなった港で私が見張り役をして男が指定された荷物をすり替える。見張り役はカミシロでも良かったわけだが、先程街から走る姿を見ている物がいるかもしれないからという事で私を指名してきた。
 

そのまま男をアジトに向かわせてカミシロと私は少し離れて付いていく。そこで男に野盗の頭目を誘き出してもらいそれをカミシロが倒すというものだった。
 

カミシロが探偵になる前は冒険者をしていた事を私は知っている。今でも探偵として仕事にありつけない時には冒険者として討伐の依頼を受けたりして生計を立てているらしい。だからカミシロが倒すという作戦に私は反対しなかったし、カミシロの攻撃をその身で受けた男にとってはその威力は折り紙付きだった事もあって男もその作戦に承諾した。


私が男に遅れてアジトの入り口に辿り着いた時には既に男は野盗と話をしている所だった。男と冒険者風の装備をした男が話しているのは奥の方なのでその声は聞こえない。中にいるのはその2人だけでまだ頭目らしき男の姿も他の仲間がいる様子もない。

 

しばらく話していた2人だったがやがて冒険者の装備を身に着けた男の姿が見えなくなる。
 

「大丈夫ですかね?」
「どうだろ?」

 

確信を持って答えないカミシロに私は一気に不満を覚える。本当に大丈夫なんだろうか。
 

「いい加減にしねぇか!」
 

大きな怒声に私の意識は再びアジトの中に向かう。いつの間にか現れていたこちらも冒険者風の装備を来た男が既に腰に差していただろう剣を抜いていた。この男が頭目なのだろう。周囲には他にも何人かの男達がいる。それぞれに装いこそ違うが皆が冒険者風の装備をしているというのは共通している。滲み出る荒々しさと話し方を少し注意すれば冒険者と装われても分からないように思う。
 

「まてぇぇぇぇい!」


演技めいた叫び声でカミシロがその姿を晒す。腰に下げていた自らの獲物である刀に抜きながら走りだしていった。

 

「話は聞かせてもらったぜ!お前ら全員お縄だ!」
「んだてめぇは!」

 

男の1人がカミシロに向かって抜いた剣をそのままの勢いで振るがカミシロは抜刀の勢いでそのまま相手を斬りつける。
 

「間の悪い奴だぜ!お前らやっちまえ」


頭目の男の言葉に周囲に居た者らが各々の武器を取る。
 

だがカミシロの動きは速かった。それぞれの武器を振るうまでもなく男達はその刀に斬られていく。一太刀で相手を無効化していくのだからその実力差は決定的な事が戦いの事なんてロクに分からない私にも分かる。騒ぎを聞きつけて奥に居たのだろう者達も出てくるが出てくる側から倒されている。
 

後方で魔法を唱えていた男にも刀を真っ直ぐに投げつけてその詠唱を止めてしまう。残ったのは頭目だけだった。
 

「これだけの人数相手に派手に立ち回ってくれたがバカだな。獲物を自ら投げるとはよ!」
 

獲物を無くしたと思った頭目はそう叫びながらカミシロに斬りかかる。


 

「悪いな。俺はこっちも得意なんだ!」
 

そんな男にカミシロは拳で返した。踏み込んだ男の勢いも利用したカウンターが見事に男の顔を捕らえる。その威力は吹き飛んで倒れ込んだ頭目を見れば明らかだった。
 

僅かな時間の間にアジトはカミシロによって制圧されてしまった。
 

「あんた。上手くやってくれてありがとよ。荷物は?」
 

あまりの制圧劇に事前に分かっていたはずの腰を抜かして倒れていた商人の男にカミシロが声をかける。
 

「は、はい。無事です!」
「悪いんだけど銅刃団を呼んできてくれないか」
「わ、分かりました!」

 

男は返してもらったのだろう荷物を大事そうに抱えながら起き上がる。そのまま小走りでベスパーベイの方に走っていった。私は男と入れ違うようにしてアジトの中に足を踏み入れた。床からは男達の呻き声も聞こえるが起き上がってる様子はない。
カミシロは走り去る男が見えなくなるのを確認すると投げ捨てた刀を拾い上げると腰に収めつつ最後に拳でノックアウトした男の胸倉を掴んで引き起こした。

 

「お〜い。起きろ!あんたはわざわざ拳にしたんだから他よりダメージないだろ!」
 

カミシロは男をそのまま揺さぶって起こそうとするが頭目の男は完全に伸び上がっていた。
 

「ダメだ、こりゃ。そんなに強くやってないんだけどな。銅人団来る前に話聞くつもりだったんだけどな」
「その必要はない!」

 

聞き慣れない声に私が視線を向けるとララフェルの男性と共にムクロの姿があった。ララフェル族は初めて見る男だし、そもそもムクロがなんでここに?


「お、もしかして雇い主?」


カミシロの問いにムクロは頷く形で答える。カミシロも何か気づいていたようだったが私には状況が良く掴めなかった。
 

「説明」
 

ムクロの短い言葉にララフェル族の「ヒッ」と小さく悲鳴のような声を上げる。完全にムクロの殺気に圧されて萎縮している状態だった。
 

「ワ、ワシが全部仕組んだ事です!コイツらを雇ってミードの荷物をすり替えさせた上に悪評を流すように頼みました!」
 

ララフェル族の男性は誰に向かうでもなく懺悔を始める。おそらくムクロは既に話を聞いているだろうにわざわざ男に再度説明させるとはムクロらしいというか。
 

男の話を要約するとこうだった。

男はウルダハで冒険者相手に装備を売る商人をしていた。男の店はお抱えの職人らがいる程繁盛していた。しかし新興であるミードの勢いが増せば増す程男の店の売上は減少。英雄となるような冒険者が冒険者に合わせて作った装備の質は高くお抱えの職人らでは太刀打ち出来なかった。完全に業種がかぶっている為に避ける事も出来ず男の店の規模は縮小。

男を阻害するミードを追い出すべくわざと粗悪品を作りミードの物とすり替えさせて質を下げた上に悪評を流して信頼を落とす事を計画したらしい。野盗達が着ていた装備もその過程で手に入ったミード製の物で彼らがそれを着て悪事を働く事でもミードの評判が落とせると考えたという事だった。
 

ちなみにムクロは市場に出回っているミードの商品の違和感から直接男を突いて屈服させたらしい。
 

「でも仕方なかったんじゃ!妻や子供もおるのにどうする事も出来ず、、、」
 

一通り説明した後ララフェル族の男は銅刃団が来るまでの間そう言って年甲斐もなく泣き喚いていた。

 

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【FF14】サーバー旅行用キャラ作成計画【ワールド間テレポ】

やっはろー

 


やりたい事が湯水のように溢れて止まらないちぃです。
なんでこうもアホなんだろうなぁって自分でも思うんですがやりたいと思ってしまったのだから仕方ない!

 

というわけで先日多キャラプレイをするよって話をしたばかりなんですが、もう1つ別にやりたい事を進めていきたいと思います!
 

というわけでそれがサーバー旅行する用にキャラを作ろうというもの!
 

きっかけになったのはやっぱりワールド間テレポ!
ブログでは紹介出来ていないんですが少し前に初めてワールド間テレポを使ってアレキサンダーサーバー以外のユーザーイベントにお邪魔してきたんですよ!
やっぱりそれぞれのサーバーの色があるというか面白いなぁと思いまして。

 

その時はティアマットサーバーに作ったちぃフェルでリディルサーバーに行ってきたんです(アレキからではないのかいというツッコミはしない方向で)
リディルサーバーにもヒュラのちぃを作っているんですけどスタートをグリダニアにしているのでイベント会場だったミストに行けなかったんですよね。
そうなってくるとやっぱり3国に行けるようにしておきたいわけでして。

 


 

そんなわけで今回は日本の3つのDCそれぞれにキャラを作って新生編の途中くらいまで進めて新生の3国には自由に出入りできるようにしておこうと思います!
 

ガイアDCに関してはティアマット鯖がホームのちぃフェルをそのまま進めようとかと思います。がマナDCとエレメンタルDCはどこに作ろう?って思ってます。キャラ作成制限だったり優遇鯖だったりもあるので少し迷い中なんですよね。
どうせなら知っている方がいる方が良いかなと思いつつあくまでも旅行用ですしそれこそワールド間テレポがあるのでぶっちゃけどこでもいいのではと思ったりしないでもないんですよね。

 

優遇鯖を優先すればいいかなと思うわけですがそれならガイアDCも作り直して優遇鯖ボーナスもらって進めようかなぁ。なんて思ってみたりもして……ワールド間テレポがあるからこその迷いですね。
 

ちなみに姿に関してはちぃフェルで統一する予定です。その方が分かりやすいかなっていう事で。
 

取り急ぎ行きたいイベントがあってというわけではないですが、できるだけ早めにやっておきたいなぁ。
 

ただ多キャラプレイの方で作ったクイちゃんをFF15コラボが終わるまでにレベル50にしたいなぁって思ったりもしているので全部のDCのイベントに行けるようになるには少しかかるかもですね。
 

ぜひうちのサーバーにおいで!って言ってくださる方が居たらぜひお声掛けください。数日中にはちぃフェルが出現するはずです!
 

ではではーっ


【FF14】失態!?ラベ開催ラストの創作座談会【ユーザーイベント】

やっはろー

 


話に夢中になりすぎて失態を犯したちぃです。
今週も無事創作座談会を開催したんですが……SSを撮り忘れてました!
なので今回はSSは少なめになりますがご了承ください。

 

 

今回もまずはご宣伝・告知いただきました内容から紹介していきます!
今回は3名の方に宣伝・告知していただきましたよ!

 

 

トップバッターは常連のモグさん
今回は新曲は間に合わなかったという事で初見の方向けに作曲した曲を投稿しているチャンネルを紹介していただきました。
最新の楽曲を掲載させていただきますので興味のある方はぜひぜひチャンネル登録してみてくださいませ!

 

 

 

2人目はバハムート鯖から来てくださいましたナオさんです。
ナオさんは週に2度、カフェを開いたり、毎月フリマをやったりとイベントを多く主催していらっしゃいますよ!
Night Cafe Prika(ピリカ)を毎週土曜日23:00〜25:00で!Rest Cafe Coeur(クー)毎週月曜日21:00〜22:30で共にバハムート鯖ゴブ18区15番地で開かれるそうです。
フリマの方は青天市という名前で毎月第2金曜日にリムサにて21:00〜23:00の時間で開催しているそうですよ!
またこれらのイベント以外にも不定期でマケボより安く物をうる行商もされているそうです!見かけた際はぜひぜひ利用してみてくださいませ!
イベントの情報などを確認したい方はナオさんのツイッターをご確認してみてください。

 

 

3人目はデータセンターを越えイクシオン鯖から来てくださったリシーさん
ちぃ主催初の時にも来てくださったのですが、、、完全に頭から抜けておりましたよね。初回で緊張していたんです。お許しください。
そんなリシーさんは毎月第1月曜日にゴブレットビュート13区11番地にて朗読会を行っております!また来れなかった人の為にという事で新しくブログも開設されたそうですよ。雰囲気を見てみたいという人はぜひぜひブログの方もご確認くださいませ!

今回の宣伝・告知は以上です。
それにしてもやらかしました。
元々今日はちょっと開始前にバタバタしていて、、、なんて言い訳してちゃダメですね。以後こんな事がないように気をつけたいと思います。

 

ただそんなちぃの失態を他所に座談会自体は特に後半かなり盛り上がっていただけましたよ!ありがたい限りです。

 


さてさて今回もタイトルに書かせていただいているのですけどもツイッターでアンケート等もさせていただいて開催場所をボクの持つハウスに変更する事にしました!
 

次回から創作座談会は場所をアレキ鯖ゴブレットビュート12区30番地の地下に変更いたします!既にちぃとフレンドになられている方はフレンドテレポもできるようにしておきますのでそちらをご利用の上でいらしてください!
 

フレになっていないよという方は都市内エーテライトの南東に飛ぶと目の前なのでそちらから来ていただきますと幸いです!1度来ていただければ枠に空きがあるのでしたらフレンド登録も対応しますのでご理解の程よろしくお願いします!
 

次回から心機一転、気合を入れ直して主催に務めていこうと思います!
 

 

ではではーっ


【FF14】ずっとやりたかった事始動!多キャラプレイ始めました【プレイスタイル】

やっはろー

 


やりたい事はいつか必ずやる!って思いが強いちぃです。
本当はさらに昇華させて「やりたい事はすぐにやる」にしたいんですけど現実にはやりたい事と同時にやらないといけない事もあったりするのでなかなか思うようにはいかないんですよね。

 

そんなわけで色々と構想をしながらやらないといけない事を進めてきたちぃですが、ようやく低空飛行モードもある程度終わったので少しずつ進めていこうと思いますよ!
 

エオルゼアに関してもやりたい事って色々あるんですけど今回はその中の1つを本格的に始動する事にしました!
それがタイトルにもある多キャラプレイ!

 

これまでにもサブでキャラを作って進めるって事を全くやってないというわけではないんですけど、最新までしっかり進んでいるのはチスイだけでメインシナリオだけに絞ってもようやくクルコが最新まで進めた感じ。他の子達はそれぞれに色々な段階で止まっているんですよね。

 


今回はそれをがっつり進めようという話です!なんでって言われたら理由は色々あるんですけど大きな理由は2つ!

 

1つはこのブログで公開している「職人の冒険秘話」のため!
秘話をしているとどうしても色々なキャラを出したくなるわけですけど、やっぱりそうなってくるとある程度育ってるキャラが欲しくなるわけです。
エモートだったり着せたい服装だったりを考えると育成して起きたいんですよね。

 

もちろん幻想すればって声があるのも理解はしているんですけど、なんかこう、ボク自身が名前に違和感を感じてしまうタイプなんですよね。
これも秘話を書いてるからなんでしょうけど、「チスイ」と言われたらもう今のチスイの姿しか浮かばないわけで、名前と姿が一致しない違和感がどうも拭えないわけです。

 

それにSSの度に幻想していたんでは色々と出費もかさみますしね。
 

 

2つ目は1つ目の理由としても言っているんですけど「キャラのこじらせ」とでもいえばいいんでしょうかね。
名前と姿の違いに違和感を感じるように、どうしてもしないそのキャラの性格とかを考えると「しない行動」っていうのがあるわけですよ。
これまでのSSを見てもらうとなんとなく察していただけると思うんですがチスイは絶対に可愛い系の服装は着ないし、ムクロに関してはSSに写りたがらないし……もう普段プレイしていても無意識にそういう意識があったりするとボク自身認識しているわけです。

 

これはもちろんチスイやムクロにだけある意識ではなくてそれぞれに作ったキャラにはあるんですけど、そうなったらどうすればいいか。って考えた結果。
ならそういう事に対応できる子を作ればいいんじゃないかという結論に至りました!(そこ、バカなの?とか言わない!)

 

それで作成したのがツイッターでは先行で公開したこのミコッテのクイちゃん!
クイちゃんに関しては普段使いも秘話への登場も前提にしているので今後活躍してくれるはずです。見た目の印象的にもフレさんから「ボクっぽくない」と言われたのである意味では成功しているはず。


そんなわけでしばらくはこのクイちゃんを中心にこれまでいる子達も含めてどんどん進めていこうと思います。
 

 

もちろん今までやっている座談会の主催だったりユーザーイベントへの参加だったりを辞めるつもりはないです!色々な姿で出没するかもしれないですが!それだけはご認識くださいませ!
またフレの皆さんにはしばらく混乱させる事になるかもしれませんがどうかご理解くださいませ!

 

ではではーっ


【FF14】メインシナリオ2周目考察【超絶ネタバレ注意報】

やっはろー

 


考察大好きちぃです。
 

先日のおまけ記事でも触れたようにメインシナリオを2周目見てきたので漆黒での新情報などの情報も知っている状態で見たらどうなるのかなという辺りを念頭に考察していきたいと思います。
 

もちろん今回はネタバレもネタバレ!紅蓮の最新パッチまでの内容を網羅する事になるのでまだプレイしていないよという方はぜひご自身の目でメインシナリオを確認した上で読んでみてくださいませ。
 

○倒れるタイミングと行き先考察
メインシナリオの中でバタバタと倒れていく暁のメンバー達。
漆黒に続くシナリオとしてはなかなか衝撃的な展開だったのは間違いないですよね。

 

 

この倒れたという事実に衝撃を受けてあまり意識出来ていなかったんですが、これって倒れる順番も大きな意味を持っているのでしょうか?
 

というのも気になったのは漆黒のトレーラーを見たからなんですが、トレーラーで描かれている暁メンバーってサンクレッド、ヤ・シュトラ、ウリエンジェの3人。
 

メインシナリオをよくよく見てみると最初にサンクレッドが倒れ、その次にヤ・シュトラとウリエンジェが同時に倒れて、という展開なんですよね。
トレーラーだとサンクレッドが子ミンフィリアを連れているシーン(場所は基調講演で言及されていてユールモアの地下)と燃え盛るラケティカ大森林?にいるヤ・シュトラとウリエンジェという組み合わせなんですけど、これって倒れたタイミング次第で別の場所に移動しているという事なんでしょうか。

 

4.55の最後にヒカセンも呼ばれた「謎の声」の意志である程度変えられるものなのか、何かの因果関係でそうなったのかは不明ですけどね。
 

ただ改めて見ていくと「謎の声」は暁のメンバーを呼んだというよりヒカセンを呼ぼうとしての余波で暁のメンバーを呼んでしまったようにも見受けられたので可能性としては後者なのかなぁ。
或いは事情を聞いた暁のメンバーが「謎の声」の力でそれぞれの地域に飛んでいるという可能性もありますが。

 

システム紹介ではありますけど、「フェイス」のシステム紹介画面で、この3人+よしララでどこかのダンジョンに挑む様子も紹介されてはいるので漆黒の物語が進む中で合流するのかもしれませんけどどうなるんでしょうか。

 

○アルフィノとアリゼーの行方
さらに加えて気になったのがトレーラーで描かれていない倒れた暁メンバーであるアルフィノとアリゼー。あの双子はどこに行ってしまったんでしょう?

 


そもそもアルフィノはどのタイミングで倒れたのか分からないんですよね。既に倒れた状態でヒカセン達に引き取られてましたし。
 

可能性としては.汽鵐レッドと同じタイミング▲汽鵐レッドより後で単独ヤ・シュトラ、ウリエンジェと同じタイミングぅ筺Ε轡絅肇蕁▲Ε螢┘鵐献Г茲蠅盡紊巴影函△箸韻辰海ι毀世粉兇犬覆鵑任垢茲諭9範,覗えた「一方その頃」の時間軸が本当にほぼ同時期だったとしてもアルフィノが倒れてから戻ってくるまでの時間もあるでしょう。

 

いずれにしてもアリゼーとは別のタイミングである事は確実ですしその行方については謎が深まるばかり。
 

トレーラーでもその姿が確認出来ないって事は3.0でのミンフィリアのようになってしまう事も可能性としては0ではないんですよね。
双子で鏡像世界と原初世界を繋ぐ架け橋に……だといくらなんでも繰り返し感が凄いんでそれは避けてほしいなぁ。

 

○5.0のアシエン=ソル帝説
色々衝撃的な展開続きだった4.x。

 


完全にボクの意識の中から外れていたんですけど、要所要所で描かれていた帝国側の物語ですが、アレ描いていたのはソル帝=アシエンが第1世界に行っただろう事を書くのが1番の目的だったのかなぁと思いました。
 

そうでなかったらヴァリス帝とエオルゼア首領による会談の場で初めてソル帝=アシエンを明かしたほうがインパクトがあったと思うんですよね。
 

あのシーンってヒカセンとプレイヤーで情報が最も放れているシーンの1つになっていてその分プレイヤーには驚きが無かったわけですよ。まぁそれを受けてのヴァリス帝の考え方とかもあるので十分見応えのあるシーンである事に間違いはないんですけど。でもその先(第一世界)での展開を考えてソル帝だったアシエンが第一世界に渡ったような描写を入れたかったと考えると色々納得出来てしまいそうですね。
 

5.0ではあのソル帝=アシエンが暗躍する事になりそうです。
 

 

というわけで今回は知っている上で見るメインシナリオ2周目考察を行ってみました。やっぱり期間の空いて見る1周目と情報を色々知った上で続けてみる2周目では受ける印象も得られる情報も違うなぁと思った所。
 

まぁプレイしていて思わず突っ込んだシーンに「これ1度目も同じ事言ってる気がする」と思ったのは内緒ですが。
 

あくまでも見た受けた印象だったりがメインなのでどこまでがどんな形で触れてくるのかは漆黒が発売されるまで分かりませんがそれだけ楽しみにしているという事で1つお願いします。
 

ではではーっ


ちぃの一週間おまけ 2019/05/14

やっはろー

 


少しずつやりたい事を進めているちぃです。
今週から本当に少しずつですけどこれまで出来なかった事も進め初めたのでもう少し色々な記事を描けるようになるかなぁなんて考えております。

 

そんなわけで今週も3本のおまけ記事を書いていきます。


○FF7リメイクだってよ!
 

いきなりエオルゼアとは関係ないんですがついにスクエニ伝家の宝刀と言われたFF7のリメイクが発表されましたね!


ちぃはFF7は未プレイで動画でストーリーを知っている勢なので思い入れはそこまで強くはないんですけどもそれでもやっぱり気になる事もあるわっけで。

 


リメイク発売記念にエオルゼアでも何かコラボしないかな?


過去のファンフェス記念でミニオンがあったりクラウドのバイクフェンリルが登場していたりするわけですけど、あれを本格的なコラボって言って良いのかと言われると。
 

やっぱり現在開催中のFF15コラボみたいに何かイベント形式で開催してほしいなぁと思うわけです。
 

そういう意味でも注目していきたいなと思います。
 

○クルコメインシナリオ完遂!


今週はハウジングを進めつつ平行してクルコを使って4.xのメインシナリオをおさらいしておりました。
 

 

どうしても1周目は「楽しい」が先行してしまって気づけ無い部分もあったりするわけですけど色々知っている上で見るからこそ気づける部分というのもあるのでこういうのもまた楽しいんですよね。
 

考察も捗るわけですけども、考察をしだすと長くなるのでそれはまた別記事でやろうかなと思います。
 

今後少しずつではあると思いますけどチスイ以外のキャラを進めるタイミングも増やしていきたい所。
 

漆黒のヴィランズで「強くてニューゲーム」が実装されたらこういう遊び方をしなくなるかもですけど、幻想するよりそれぞれにキャラを作っておきたい勢なので結局進める事になるんだろうなぁと思います。
 

○急ピッチハウジング

 


なかなか苦労した今回のハウジングですけどだいぶ目処が着く段階まで一気に進めましたよ!やっぱり時間をしっかり取ってやれるのって大事だなぁとひしひしと感じました。


これで秘話も書けるので平行して進めていきたいと思います。
 

もう少し秘話の更新頻度も上げていきたいんですよね。
 

色々頑張らねばー。
 

というわけで今週は以上です。
 

やっぱりやりたい事がやれてる時っていうのは気持ちにも余裕が出来ますね。
今後低空飛行モードにならないように気をつけつつ全力でエオルゼアの世界で生きていきたいと思います。

 

ではではーっ


【FF14】久しぶりにユニオンで企画してきたよ!【LSメンバー募集中】

やっはろー

 


ようやく調子を取り戻してきたちぃです。
 

低空飛行の影響なのか、それとも低空飛行を脱する為に体力を削られるからか、ここ数日はログインしても気づいたら寝落ちしてるなんて日が2日程続いていましたよ。
体力もつけないとなぁ。

 

そんなわけで低空飛行脱却の目処がたったタイミングでお知らせを出して久しぶりにユニオンで企画してコンテンツに行ってきましたよ!
 

行ったのは極スサノオ!
 

なんだかんだで犬を持ってないって人も多いですからねぇ。スサノオははるか昔の記憶であった出荷事件以来なのでほぼほぼ2年振りくらいですよ。そう考えると本当にエオルゼアって凄いなぁ。
 

当然ギミックなんてぼんやりしか覚えていないわけですけどそれでも今はILも上がっているのでわりとサクサク周回。1時間で5周して無事に1つ笛を見る事も出来ましたよ!
まぁロットには勝てないわけですけど。それでも身内で揃っていけるといいですね。必ず身内の誰かには渡るんですから。

 

そもそもちぃはタンクでは初見なので動きなんて絶対散漫なはずなのにそれでもクリア出来るんですしねぇ。
少しリハビリが必要だなぁとも感じたわけですが。

 

 

もうちょっと戦闘もやっていかないとなぁ。ダンジョンとかにはちょくちょく行くようになってきているんですけどまだ蛮神とかに野良でーとまではなってないですからね。


毎度毎度ユニオンでメンバーが揃えられればそれが1番最高だなぁとも思うわけです!

 

そんなわけでユニオンではこんなちぃとでもコンテンツに行ってくれるメンバーを募集しておりますよ!
 

過去のコンテンツも含めて色々なコンテンツに行く事、お誘いの場としても活用していただければと思っております!
 

ちぃが企画したのは久しぶりですけど誘い誘われは日常的に行われているのでぜひぜひご参加ご検討くださいませ!

 

詳しく条件等々確認したい人はこちらからご確認ください!

 

ではではーっ


【FF14】陰・飛耳長目譚〜策士〜【職人の冒険秘話】

 

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今日の総移動距離を思えば大した距離ではないとはいえベスパーベイに足を踏み入れた時には僅かに残っていた日の光も完全に無くなっていた。
まだ日が落ちてから時間があまり経ってはいないからか、まだ街には人の行き交う姿も見受けられる。

 

足跡の谷を経由した道中、時間的にも最近活発化しているという野盗の存在が頭を掠めたものの、結果としてその心配は杞憂に終わった。今日は偶然出なかったのか、或いは商隊だけを狙うようにしているのかもしれない。
 

「とりあえず飯と宿の確保だな。宿の方お願い」
 

カミシロは言い残して行こうとさっさと行こうとする。「1人で大丈夫なんですか?」と声をかけたら「大丈夫、見えてる場所には行けるから」と返されてしまったので私は視線で追いかけながらも宿屋の方に向かった。

 

 


幸いにも宿屋の部屋は空いて私は受付だけ済ませて入り口でカミシロを待つ。が少し待ってみてもカミシロは姿を見せなかった。やっぱり迷ったのだろうか。


私は連れを迎えに行ってくると伝えて再び街に出る。
 

キョロキョロしてみてもカミシロの姿は見えない。宿屋と間違えて他の建物に入ってしまったとか?だとしたらどこに入ってしまったんだろう。
そんな風に考えながら私はカミシロを探して港の方に足を向ける。

 

「待てっこらっ!」
 


そんな声が聞こえて咄嗟に顔を向けると走り出すカミシロを見つけた。

 

 

私は後を追いかけるけどカミシロもカミシロから逃げるように走るヒューラン族の男も足が速い。なんとか見失わないようにするうちに街の外にまで出てしまった。
 

追いついた時にはすっかり息が荒れてしまう。逃げ出した男はカミシロに突き飛ばされたのか寝転がって伸びてしまっている。
 

「ど、どうしたんですか?」
「あんたか。コイツが港でなんか変な動きしてたから声をかけたら逃げ出したもんで」

 

伸びた男に一瞥をくれながらカミシロが答える。逃げ出したのだから何か後ろめたい事があるんだろうけどちょっとやり方が荒っぽい。
突き飛ばされた男は一見すると荷運び人のようにも見える服装をしているけどカミシロはどうして怪しいと思ったんだろう?

 

「それで、どうするんですか?」
「話を聞いて判断するよ」

 


 

カミシロはそういうと男を手頃の岩場に持たれかけさせて頬を叩く。
 

「起きろって」
「う〜ん」

 

何度か首を横に振ってからぼんやりとした目でカミシロを見上げる男。最初は状況を理解していなかったようだが、すぐに気づいたようで一気に顔を強張らせる。頭を抱えるようにして怯える男とそれを見下ろす。男が荷運び人というには貧相な体付きという事もあってこの場だけ見たらカミシロが脅しているようにも見える。
 

「下手に動くなよ。質問にだけ答えろ。返答によってはそのまま銅刃団に引き渡す」
「……すみません。すみません」

 

小さな声で謝罪の言葉を続ける男。あまり悪い事をする人には見えない。
 

「はぁ、いきなり悪かった。でもあんな所で挙動不審にしてて声をかけたら逃げ出したら誰でも捕まえると思うぞ?」
「そ、そうですよね。すみません、すみません」

 

バツが悪そうに頭を掻くカミシロ。男の怯えっぷりには得意の話術も通用しないらしい。
 

「それで何があったんだよ?何か事情があるんだろ?例えば最近噂の野盗に脅されたとか」
「!!!」

 

男の震えがピタりと止まる。ゆっくりと顔を上げてカミシロを見つめた。その表情からは未だ怯えている部分に加えて驚きが感じ取れる。
 

「図星か。安心しろよ。ちゃんと話してくれたら悪いようにはしないから」
 

カミシロの言葉に男は少し俯いて僅かに考えてから頷いて顔を上げた。
 

「……わ、私いつもは行商をしてまして。件の野盗に大事な荷物を奪われてしまいました。そして荷物を返してほしければ港の荷物の入れ替えを手伝えと……」

「入れ替え?盗むんじゃなくて?」
「は、はい。向こうが用意した物と港のとある荷物を入れ替えろと言われました。それで私何度も……良くないとは思っていたんですが荷物は本当に少しずつ返してくれてはいたので。それで先程貴方に声をかけられた時はびっくりしてつい逃げ出してしまったんです」

 

男の言葉にカミシロは少し考えるようにすると続けて口を開く。
 

「なるほどなぁ。あんたの荷物、後どれくらいあるの?」
「今夜で最後の予定でした」
「荷物はいつ向こうに?」
「この後です。いつもそのままの足で」
「うんうん、OK」

 

カミシロは1人納得したようで大きく頷く。何かを企んでいるらしい。
 

「んじゃ俺も協力するからさ、あんたも協力して?」
 

カミシロは笑みを浮かべながら手を差し出す。男はその手を不思議そうに見つめた。
 

「えっとどういう?」
「荷物のすり替え手伝うからさ、荷物を相手に渡しに行く時にちょっと芝居してくれれば良いだけだから。ね?」
「い、いいんですか?」
「もちろん銅刃団には後で事情を説明してもらう必要はあるかもだし謝罪も必要だと思うけどあんたも確実に荷物が帰ってくる方がいいだろ?」
「……分かりました。お願いします」

 

男がカミシロの手を取るとカミシロは男を引っ張り上げるようにして立ち上がる。男はそこでただ事の顛末を見ていただけの私に対しても軽く会釈してくるので私も小さく会釈を返した。

 


「そういうわけだから協力よろしく!」
「ちょっと待ってください。なんで私が」

 

カミシロは男に声をかけてからこれまで私に一瞥もくれなかったのに私にも協力を頼んでくる。2人の約束に水を差すようで気が引けたがそもそも私の仕事はカミシロの道案内係でカミシロの受けた依頼は悪い噂の出処を突き止める事。彼自身は探偵なのだから依頼を同時に受ける事が悪いとは言わない。これが依頼と言えるのかは分からないけど。ただあくまでも1つの依頼の協力者でしかない私を他の依頼にまで巻き込んでいいわけがない。
 

「そもそも私は野盗は別に」
「大丈夫だって、俺の勘だけど多分繋がってるから」

 

私の言葉を遮るようにしたカミシロの言葉には混乱を覚えるしかなかった。しかも根拠が「勘」とまで言われてしまっては信憑性があるのかどうかも怪しい。
 

「もしこの件が全く関係なかったら今回の報酬はなしで良いよ。もちろんそれでもちゃんと最後までやる」
「……分かりました」

 

そうまで言われてしまっては私は引かざるを得なかった。本人は「勘」なんて言い方をしているが野盗と悪評の2つに何かそれ以上の繋がりのような物を感じているのかもしれない。

 

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【FF14】遅々進行ハウジング【雑記】

やっはろー

 


時間を見つけてはハウジングを進めているちぃです。
 

以前にハウジングをやるぞーって言った後、音沙汰がない状態になっていたんですけど本当に少しずつとはいえ進めているんですよ!
 

これまでも思っていた事ですけども、ハウジングって本当に難しい。
 

よくツイッターとかで流れてくる写真を見ているとよくこんな風に作れるなぁと思うばかりです。
やれている人がいるんだからやれないって事はないんでしょうけど本当にどうやって設置しているんだろうっていうのも多いんですよね。最近だとLハウスの中央部(吹き抜け部分)を使ったシルバニアファミリー風のハウジングとか……なんだかもうどうなってるんだ!って感じでした。

 

 

特にボクがいつも頭を抱える部分が階段回り!
MサイズやLサイズのハウスだとどうしても扱いに困る部分!今回も例の如く全体のテーマは決まっているんですけどもこういう細かい部分に何を置くのかっていうのは決めずに進めているんですけど、壁で区切ろうにも上から飛び降りられてしまうし、そもそも階段すり抜けてしまうしで困り物です。
天井の高さまであるタイプのパーティションは階段下に置いたら飛び出さないようになるとかってしてくれればいいのに……。

 

 

今回はハウスサイズはLサイズなんですけども1階にある柱は本当にどう扱っても邪魔っていうこちらも困り物。もう少し内材に自由が欲しいと思ってしまう次第です。
 

そんな不満ばかり言っても仕方ないと思いながらせっせと進めているのが現状だったりします。
 

秘話と連動させるという話もしている通り、ある程度完成の目処が立たないと秘話に繋げていけないので出来るだけ速く終わらせたい所です。
とかなんとか言いつつアイデアに詰まっていたりするので、ハウジング見学にも行ってみたいな、なんて思ったりもしつつ上手くバランスを取って進めていきたいと思います。

 

ハウジングは本当に底なし沼である!!
 

ではではーっ


【FF14】初の延長戦も開催!創作座談会レポート【ユーザーイベント】

やっはろー

 


今週も無事に創作座談会を終えましたちぃです。
 

今回は話題がかなり盛り上がった事もあって初めて延長戦まで行って3時間近く開催しましたよ!
長時間ご参加いただいた皆さんありがとうございます。

 

そんなわけで今週もまずはご紹介いただきました宣伝・告知を紹介していきたいと思います。
 

 

1人目はゲレさん!今週も2つの告知をいただきました!

1つ目はゲレさんが日課にしているというタロット占い「ゲレ占い」について
 

タロット占いをしてその結果をエオルゼア風にまとめてツイッターなどに公開されている活動ですね。実際にエオルゼアのイベントにタロット占いで出店される事もあるそうですよ!
実際140文字という制限があるツイッターで占いの結果をしっかりと伝わるようにするのってかなり大変だと思うんですよね。なかなか面白い活動だと思うのでぜひぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

こんな感じで書いてくださいますよ!
 

もう1つの告知は漆黒のヴィランズカウントダウン企画のロゴジェネレータについて。
以前にも告知いただきました漆黒のヴィランズカウントダウン企画!
いよいよ本格的に募集も始まったようで実はボクも何かしら参加出来ないかなと考えていたりするのですがこの漆黒のヴィランズカウントダウン企画のロゴを画像に挿入するジェネレーター担当としてゲレさんも関わっているそうです。

 

元々「おはララジェネレーター」も作られているゲレさんなのでこの辺りは流石ですね。
ぜひ漆黒のヴィランズカウントダウン企画に参加してみようかなとお考えの方は使ってみてください。

 

漆黒のヴィランズカウントダウン企画に関してはこちらから!
 

ゲレさんのロゴジェネレータはこちらから利用が可能です。

 

 

2人目は今週も告知くださいましたモグさんです。
 

今週も新曲を作られたそうでご紹介いただきました!
既にYoutubeにアップされているのでご興味のある方は聞いてみてくださいね!

 

 

さらにモグさん、なんとエオルゼアでお店を始めるんだとか!
開店は不定期だそうなので興味のある方はぜひぜひモグさんの言動にご注目ください。

 

 

そんなわけで今週は以上です!
 

今週は単純に参加人数が控えめだった感じがしますね。ただその分、常連さんも多くなってきているので話題が弾んでいく感じがします。ちぃが主催するようになって初の延長戦を行ったのも話題が弾んだからですしね。
やっぱりどうしても普段のLSとかでは色々な進行度の人が居たりしてネタバレ等々気にして言えない話題なんかもあったりするのでそういう話になると会話が弾むやっぱりみんな気にしてるんだなぁと思いました。
今回は特に世界観の話だったりが話題のメインだったんですけど、やっぱりこういう話になるとちぃもアツくなってしまうのでね。

 

そんなわけで色々な話が出来る場になっているので興味のある方はぜひぜひご参加をお待ちしているのですよ!
 

 

次回の開催日時は5/16(木)の21時、場所は変わらずアレキ鯖ラベンダーベッドの3区34番地です。
 

また創作座談会の開催場所について、ツイッターにてアンケートをさせていただいております。
 

 

 

よろしければご意見お聞かせくださいませ。
ではではーっ


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