プロフィール

Author:チスイ

ハイデリンに住む多キャラ使い!
色々な姿で世界を駆け回ります。

 

おすすめコンテンツ FF14ライフ.png

職人の冒険秘話.png

エオルゼアデーターズ.png

イベントレポート.png

創作レポート.png

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

 

職人の冒険録の更新はツイッターをフォロー頂けると確認頂けます! ツイッターフォローはこちら

 

チスイの別ブログ

 

当ブログ内の文章、画像の無断転載はおやめ下さい。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
Copyright (C) 2010 - 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

【FF14】第51回プロデューサーレターライブまとめ【PLLまとめ】

やっはろー

 


朝の予定は徹夜でこなす派のちぃです。
 

 

そんなわけで今回は先程放送が終了しました第51回プロデューサーレターライブの内容をまとめていきますよ!
 

今回は事前の情報ではバトル関連という事でしたけどもどうなっていくのでしょうか。
 

まずは注意書きから!恒例ながらこのまとめは放送を見ながらメモしている内容になるのでニュアンスの違いや勘違いがある場合もあるのでそこはご了承ください!
またできるだけ情報を正確に伝える為、動画に合わせていつもと画像の比率等違いがありますのでご了承ください。

 

 

今回会場はサンフランシスコという事でいつもと機材が違う為かテスト放送にも時間がかかりましたがテスト放送で踊り子吉ララとロスガルの姿を実機で確認出来ましたよ。後ろは第一世界の様子ですかね?ロスガルの後ろにも何かいるようなんですけど装備がぼんやり確認できるくらいで何なのかはテスト放送の時点では不明でした。
結局機材の調整で予定より約1時間遅れでPLLが始まりました!

放送の開始には漆黒のヴィランズのタイトル画面も確認出来ましたよ。
これを見るといよいよ漆黒の画面も見納めかなと思いますね。

 

今回は前半で全体の漆黒での体験について、後半は各ロールの調整についてのお話だそうです。
初めにこれまでの情報の復習から!内容に関してが画像の通りですね。(これまでのまとめをご覧の方なら「知ってた」系です)

 


 

 

 

ここからが新情報
 

 

○FATEシステムの変更

 


既にレベリングシステムは多数あるのでレベリング以外の役割をもたせた
エリア攻略要素を追加
FATE専用トークンがもらえて各地でアイテムと交換できる(進めるとアイテムラインナップが増える
世界観を知るような遊びになる
メインシナリオとは絡めていない
このシステムは5.0実装のFATEに対応

 

○サブクエストの変更

 


同じく5.0実装のサブクエストが対応
レベルアジャストに対応
全部のサブクエストはレベル70からスタート
モンスターの強さもレベルに応じて変更される

 

○新しいクエストタイプ「ロールクエスト」の実装
 

 

第一世界にも英雄と呼ばれた人達の即席を辿るタイプのクエスト
ロールクエストはファイター系DPS/ソーサラー系DPS/タンク/ヒーラーの4種類がある
メインシナリオを進めるにはいずれか1種クリアする必要がある
もちろん全部やる事も可能
新ジョブは60〜70のジョブクエが実装
別途全ジョブに80レベルのクエストを実装(メインシナリオクリア後)
ジョブクエストは大きく変わっているので注意!

 

○ギャザクラのクラスクエスト
 

大工房クエスト
5系統の新たなクラスクエストを実装
クラフター3系統(金属系/非金属系/食品)ギャザラー2系統(資源系/魚系)の
ミーン工芸館発展を物語を通じて育てる形
第一世界の世界設定に基づいたストーリーになっている
システム的にはお得意様取引の物を使用しており専用アイテムがもらえる

 

○UIの変更点
・スキン変更第一弾「ライトスキン」の実装


 

システムコンフィグ内で変更可能
ただし適用には再ログインが必要
今後スキンタイプを増やす予定もある(メジャーパッチ毎とはいえない)

 


・CWLSを8チャンネルに対応
・ターゲット情報のアップデート「0.1%まで表示されるようになるなど」
・パーティリストにもアップデート
・家具の設置プレビュー機能追加
などなど!(残りはパッチノートでね)

 

○バトルバランスの調整
 

 

・チャージアクションシステムの実装

 


リキャストをチャージできる(溜める)システム
全てのアクションではないが対応アクションには「最大チャージ数」が設定されている
リキャストタイマー毎にチャージされチャージされた回数分だけ任意のタイミングで使用ができる
最大チャージ数はアクションごとに異なる。
普段から常時最大チャージ数になるようにリキャストが勝手に回る(バトル時である必要はない)
ジョブ固有ではなくアクション単位で指定されている(もちろん持っていないジョブもある)


・詠唱中断システムの実装

 


「沈黙」を明確にシステム化
敵の詠唱を中断させるというアククションが実装される
詠唱を中断させられるアクションはハイライトで分かりやすく表示される
成功時にもしっかりとメッセージが憑依される
このシステムはタンクと遠隔物理DPSのロールアクションに実装される。今後詠唱中断はタンクと遠隔物理DPSの役割になる

 

・ロールアクションの選択式を廃止


アクション数を見直しレベルで自動的に取得するようになる。
ロールアクション自体の数も現象される


・MP/TPシステムの変更

 


最大MPがジョブに関わらず1万で固定になり、TPは廃止
後何回打てるかが分かりやすくなるようにした
どのレベル帯でも最大10000万に固定になる
それに伴いサブステ「信仰」の効果は変更(MPの回復速度の上昇、効果があるのがヒーラーだけなのは変わらず)

 

・メインパラメータとマテリアシステムの変更

 


ロールによる装備更新の難易度差を是正するのが目的
これに伴い既に実装されている全アクセの性能を変更
タンクにはSTRが、それ以外のロールにはVITが追加される
メインパラメータのマテリアは装着不可に変更(既に指している物の効果も0になる
アクセの性能を上昇させる事でバランスは取っているので単純に弱くなっているわけではない
当然メインパラメータ関連のマテリアの排出は停止される
また週制限トークン装備/零式装備のマテリア穴の数を上昇(これで制作装備よりほぼ確実に強くなる)

 

・ペットシステムの変更

 


ペットは敵の攻撃の対象にならなくなる(死ななくなる)
ペットアクションはEXホットバーから削除されプレイヤーアクションで発動するようになる
上記変更に伴いタンクの役割を持っていたタイタンとトパーズは中身が変更される

 


ペットアクションは呼び出しているペット毎に自動で切り替えてくれるように変更

 

・各種バトル計算式を調整/変更
今後出るメディアツアーの情報はもちろんこの計算式を使っているので単純な比較にはならないので注意

 

・ダンジョンでのチェイスボーナスを廃止(EXPを均一化して調整)
チェインボーナス分はちゃんとモンスター側に乗せてあるよ!

 

・ダメージの上限が引き上げられる
これまでの999,999から9,999,999に増える
ただしこれではわけわからなくなるのが目に見えているので6.0では桁を削る!
6.0もうあるんだね?(モルボル)やるよ!(吉田)

 

・パーティボーナスの変更
ロールの数に応じて可変する形になる

 

・リミットゲージの増加量が変更
これは5.0以降のエリアのみ対応。今までブレの幅が大きかったので振れ幅を是正する為の措置。4.xまでのものはは変わらないからね!

 

・HPバリア量がパーティリストで確認できるようになる
ちなみにHPバーの下に下三角が表示されるようになり、HPがMAXかどうかが判断できるようになる。

 

ここまでが前半

 

 

前半の最後にはそれぞれのジョブアクションの動画が流れました!
どのジョブもかなりインパクトのある内容になっているのでそちらはぜひ動画をご確認ください。

吉田のコメントとしては
 

・ガンブレイカーはトリガーを引くアクションが大切に
・詩人は管理する物を極力減らした
・竜騎士も管理する物を減らしジャンプを早くした(正統進化だよね)
・黒魔も正統進化した形(ホリグリッドがスタックするようになったよ
・占星術はカードの効果が全部変わった。どのカードもDPSを上げる。誰に渡すかを決めるのが大事になる
・侍も正統進化!より居合を使う形に(居合を2回使うとか)
・戦士はしっかりフェリクリは打てるよ!
・赤魔も正統進化枠(一番正統なんじゃないかな
・モンクはついに疾風迅雷4が開放
・ナイトにもついに突進技が!
・忍者は影分身が大きいかな?
・白魔はヒーリングリリーのシステムを改良!羽が生えた!
・学者は妖精が大幅に変わった
・召喚はシチュエーションに合わせて変更する形に
・機工士はほぼ新ジョブだよね?ガウスバレルはなくなるらしいよ?ロボ召喚しちゃうし・踊り子はステップを踏むのがコンセプト!今までみない形になる
・暗黒は内なる暗黒を引き出すよ!

 

まとめをしといてあれですがこれはぜひ動画をご確認ください。
一応コメントは動画順になっています

 

○ジョブバランス関連

 


・ジョブ間シナジーの調整
PT固定化/特定ジョブ必須化への対応
ジョブ間シナジーは効果量が減少(残ってはいる
斬/打/突の耐性低下を削除

それにともない各アクションの効果の見直し/一部アクションを削除している
ただし踊り子はバッファーなのでシナジーの強さが特徴になっている(踊り子必須というわけではない)
どのジョブにも明確に範囲攻撃が追加された

 


○各ロールの調整〜タンク〜

 


・MT/ST2つの役割への対応
4ジョブ全てMT/ST両対応する事になった
マッチングのし直しなどの事態が想定される為
パーティ防御バフ/MT防御バフ/自身の防御バフの3種はいずれのジョブも持っている
ゲーム体験でジョブ差を出す

 


・攻撃スタンスの廃止
タンクスタンスのオンオフのみになる
タンクスタンスの仕様も変更
攻撃力ダウン/被ダメ軽減/最大HP上昇の効果も削除
=タンクスタンスの効果は敵視上昇効果のみになる(全ての攻撃で敵視が稼げる

 


敵視上昇コンボの廃止
=MTとSTでスキルローテーションの変化がなくなる
タンクマスタリーを実装(ここで被ダメ軽減が発生、さらに最大HPと与ダメの計算補正が発生する

 


・ナイト
忠剣が削除されるがプレイ感は変わらない
魔法が無詠唱になるアクションが追加される
シェルトロンも使いやすくなる
ハルオーネは置き換えになった

 


・戦士
デスト削除したがプレイ感は変わらないようにした

 


・暗黒
ダークアーツが無くなった。
その他パーティ支援バフや内なる自分を呼び出したり、、、



・ガンブレイカー
遊び心地が他のタンクとはまた違う形になっている(慣れるまでムズい
3段コンボを打つとソイルが溜まりそれによってコンボのルートが変わってくる
北米メディアツアーでの評判は上々だった!

 

○各ロールの調整〜ヒーラー〜

 


純粋なヒーラージョブとしてのバランスを徹底
プロテスの廃止
新アクションはヒール面での不足を補う物を追加している
攻撃アクションも見直します

 


・白魔
ヒーリングリリーが時間経過で咲くようになる
さらに無詠唱回復魔法を追加して詠唱負担を低減
ブラックリリーなるものもあるらしい

 


・学者
ダイレクトヒールも行えるようになる
セレネとエレナの性能が全く一緒になった
加えて上位の妖精が呼べるようになった事で強攻撃への対処をする形
光の癒やしのマクロ連打は出来なくなるよ
学者にダイレクトヒールは強すぎるんじゃないの?→大丈夫です

 


・占星術師
カードの効果を調整
ただその遊び感は残すようにしている
両方のスタンスを共に調整した上で一定時間どっちのアクションも使えるようになるようにもなる

 

○各ロールの調整〜DPS〜

 


方向性が2つに分かれている(正統進化orメカニクス再構築)
正当進化したのがモンク/竜騎士/忍者/侍/黒魔/赤魔
従来の使用スタイルをそのままにメカニクスの変更/追加はなし

 


・モンク
速くなりすぎる事によるプレイスキルの差を懸念していたが結果楽しさが薄れてしまったので今回正当進化させ他の部分でプレイスキル差を埋められるようにした
5.0の間はいいけど5.4とかになってくるとかなり速くなる事が予想されるから気をつけて

 

・竜騎士
ヘヴィスラストを削除しローテーションを取りやすく、またミラージュダイブの発動条件を変更
とにかく使いやすくする方向性

 


・侍
元々使いやすさを意識していたのでその路線を継続している
葉隠れはリソース管理が難しくなるので削除して乱れ雪月花の回数を増やした

 


・忍者
タンクの変更に合わせてヘイト操作系のアクションは軒並み削除されている
特定条件で使える上位忍術の追加
影分身の実装

 


・黒魔
黒魔だしいいか?といいながら実機映像
アンブラルソウルの追加(アンブラルブリザード状態で使うとアンブラルが増えるスキル)
最上位魔法の追加(単体のインスタントスキルが追加
アストラルファイアの時間上昇
動いてても魔法が唱えられる方向で正当進化した
MP0でもブリザガが打てるように
キャスターのロールアクションからマナシフトが削除された

 


・赤魔
移動中に使えるアクションが追加(ゲージを消費せずその場で殴るという技)
さらに近接からのコンボにインスタスの魔法が追加

 

メカニクス再構築は詩人/機工士/召喚

 


・機工士
ほぼ新ジョブレベルに変更された
どのジョブにもいえるが「ゲージは貯まれば嬉しいもの」になった
方向性としては従来持っていったガンナーのイメージから「色々な機械を使うジョブ」というイメージになった
ガウスバレルは無くなった

 


・召喚士
ルインジャの付与タイミングが「ペットが攻撃した時」に変更
ペットの制御のしやすさに合わせた変更
サモンがインスタスアクションになり瞬時にペットを切り替える事が可能になった
シチュエーションによってペットを切り替えて戦うジョブに
エーテルフロー回りも改善

 


・詩人
遊び自体は変更していないが問題点を改善して遊びやすくする方向
戦歌からパーティメンバーのクリ上昇を削除
詩心の付与条件が変更(クリティカルからドットのprocに
ストレスフリーになる方向性
高レベルで新しいゲージが追加されより強力な技が使えるようになる

 

 

・ラストは新ジョブであるダンサー

 

 


ダンサーは基本的にバッファー
「ダンス」「ステップ」がテーマ
パートナーを組むという概念がある(相手の行動で自分のゲージを溜める
ステップには「スタンダード」と「テクニカル」がある
スタンダードステップは2つ、テクニカルステップは4つある
ステップに入るとステップのアクションしかできなくなる
自分に掛かっているバフが相手にもかかる
近づく離れるがけっこう重要になる
アクションはシンプル(新しいシステムだから難しく感じるかもだけど慣れると楽しい
テンポ良くて楽しい
ステップしてるだけでも楽しいジョブです!


○お知らせコーナー


・E3出展決定!
・スクエェアニックスライブE3にも参加
バトルチャレンジでは「妖精王ティターニア」に挑戦できる

 


・第52回PLLはロサンゼルスより 2019年6月15日(土)7:00から

 


・FF14の左手用デバイス「F14」を制作中!(HORI製)2019年末に発売予定
アナログスティック部分の可変に対応
試作品から吉田が関与している
詳しくは言えないけどPS4でも動く?

 


・エオルゼアンシンフォニー2019開催決定!

 


・5/24 11時ベンチマーク配信!

 

 

というわけで以上がPLLのまとめです。
いつも以上に情報の羅列になってしまいましたが少しでも情報が伝われば幸いです。

 

ではではーっ


【FF14】エレDCとマナDCにもサブキャラ作成!遊びに行く準備が出来ました!

やっはろー

 


多キャラプレイを進行中のちぃです。
 

少し前に宣言した通り、日本DCの各種イベントに参加したり交流するべくエレメンタルDCとマナDCにもキャラを作りました!
エレメンタルDCは優遇鯖という理由でイージス鯖、マナDCは現在優遇鯖がないので以前にも作った事があるアスラ鯖におります。

 

こちらも以前にお伝えしたようにチスイをララフェルで作ったわけですけどよりこれまでに作っていたのが「チスイの幼少期をララフェルで表現」だったのに対し「今のチスイをそのままララフェル化」する為にこれまでと一部変更していたりします。
もうなんで毎度こう、こだわってしまうんでしょうか。

 

どちらのサーバーでもサスタシャ開放まで進行させミラプリと冒険者居住区に入るクエストまで終わらせたのでこれでいつでもイベントに行く事ができそうです。
 

 

余談ですけど、ここまでユーザーイベントが盛んになるとパーティ募集とは別にイベント情報を記載する掲示板みたいなのがゲーム内にあればなぁと思う今日この頃。
例えば少し前に実装されたハウジングのアイコン設定(カフェとかRPとかを設定できる奴)の中に「現在営業中」ってのがあるだけでも少し違うのかなと思ってみたりもします。

 

せっかくここまでユーザーイベントが盛んになっているのだしもう少しイベントの周知に役立つ機能が追加されてくれたら嬉しいなぁと思ったりもしますね。その最終型として掲示板があれば尚良だと思います。番地指定しておけばテレポできるとかまでやってくれたら最高ですよね。どうしても他のDCから来てくれる人の事を考えると3国の冒険者居住区が一番のイベントエリアになるわけですけどそれだって現状キャラを作るだけでは3国全部にはいけないわけですし。
 

それでも少し前に話題になったように全部の鯖にキャラを作る事を思えば今はワールド間テレポでかなり楽にはなったんですけどね。今は冒険録もありますしそういう意味では手間は軽減されているだけに後はマイナスを消すではなくより盛り上がるようにプラスになる何かが欲しいと思ってしまうのです。

 

 

と話は戻ってせっかくここまで進めたらミラプリもしたい所ですがレベルが15前後まででミラプリとなると選択肢はかなり限られるんですが、レベル5のクラスクエでもらえる「カスタムキャスターローブ」とミラプリ開放でもらえる「グリーンベレー」を中心にしたコーデをしてみました!
 

今後アレキ鯖以外のイベントにはこのちぃフェルで出現するつもりです。まだガイアDCのちぃフェルは作っただけになっているので進めないといけないんですが。
 

もちろんワールド間テレポがあるので作ったサーバー以外のサーバーにも遊びに行く予定です!
 

幸いな事に名前のかぶりは無かったのでどちらの鯖のちぃフェルも「Chisui Byakuya」でおりますのでお見かけの際はぜひぜひ声をかけていただけたらと思いますよ!
 

そんなわけでエレDCとマナDCの皆さん、特にイベント系を中心にこれからひょっとり顔を出す事があるかもしれないのでその際はよろしくお願いします。
 

既に何人かこれまでDCが違って会えなかった人やいけなかったイベントもあったりするんですよね。それらの方々にはボクの方から何かしらコンタクトがあるかもしれないのでその際もよろしくお願いします。
 

ではではーっ


【FF14】蒼天の冒険録でスキップするものとしないもの【課金アイテム】

やっはろー

 


サブキャラ育成を進めるちぃです。
 

今回は前回の記事でも少し触れた「蒼天の冒険録」について!
そもそも「蒼天の冒険録」は蒼天(パッチ3.55)までのメインシナリオをスキップするという課金アイテムなんですけど、実際に使ってみて細かい部分で気になるポイントがいくつかあったんですよね。
そんなわけで自分用のメモ半分に書いていこうと思います。

 

※今回は具体的な名前等も伏せずに記載しくネタバレありの記事になります。
もし最初のキャラで蒼天の冒険録を使うか迷っているという人なら言うことは1つ。使わずに遊びましょう!

 

 

今回蒼天の冒険録を使用したクイちゃんですが、初期ジョブは弓術士、開始都市はグリダニアで最初のクエストが終わった地点で「蒼天の冒険録」を使用しています。使用するタイミングによっては内容が一部変わる場合もあるのでそこはご了承ください。

 

まず当たり前ですがスキップされるものの最大の要素はメインシナリオ!
具体的には3.55最終クエストである「宿命の果て」までが終わった状態、4.0最初のシナリオ「長城を越えて」を受注した状態になります。これは次のメインシナリオがどこ開始か分からないとならない為の配慮だと思われます。

 

次にスキップされるのがダンジョン/討滅・討伐戦の開放関連。これがどういう原理かは不明ですが、新生(2.5x)までのエリアのメインシナリオ上で行く事になるダンジョン/討滅・討伐戦と蒼天(3.5x)までのダンジョンが開放されます。
 

逆に開放されないものもあって、新生編の50ダンジョン(メインシナリオで訪れる場所を除く)、蒼天の三闘神に関しては開放されません。極蛮神が開放されていないのは当たり前なんですけど真も開放されていないものがあるのでその点は注意が必要ですね。
後以外に大事なポイントといえるのがこれらのダンジョン/討滅・討伐戦は「開放はされているがクリアはしていない」という事。なので極蛮神のように「真蛮神のクリア」が解放条件になっているものは1度クリアしなければ開放する事が出来ません。

 

ダンジョンに関してはちょっと歪なんですが50サブダンジョンは開放されず60サブダンジョンは開放されるので場所によっては「ノーマルは開放されないけどハードは開放されている場所」なんてのもあります。この当たりはジョブレベルスキップの冒険録を使った際に60で行ける場所を少しでも増やす為なんでしょうか?
 

また「闘神オーディン」を除くサブストーリークエスト等で出現する討滅・討伐戦に関しても未開放のままです。なんでオーディンだけは出るんだろう?記憶違いじゃなければあれも専用のサブクエがあった気がするんですけど。
 

もちろんですが未開放のダンジョン/討滅・討伐戦も条件を満たせばちゃんと開放できるようになるのでそこは安心です。
 

大きな要素としてはやっぱりこの2つになると思うんですが、他にも細々とした部分でスキップされる要素があります。
 

 

1つは新生・蒼天エリアまでのテレポの開放!同じく蒼天エリアの風脈も開放された状態でスタートする事ができます。
※風脈のためのサブクエがどうなっているかは記事執筆時点では未確認です。
ただテレポに関しては例外もあって「ウルブズジェイル」と「ゴールドソーサー」に関しては開放されません。これはおそらくそれぞれのコンテンツを開放する為のサブクエストが別途用意されていてそれを進めない限り該当エリアに進入できない為だと思います。

 

後フィールド関連でいえばマウントスピードは2段階目まで開放される形になってました。こちらもメインシナリオを進めると開放されるものだからですね。
同じくほぼメインシナリオ上で開放されるマウントも最初から開放。マイチョコボを所持した状態になります。同じチョコボでも別途サブクエが必要なバディに関しては未開放です。

 

すっごい細かいポイントですがメインシナリオ上で加入する事になるグランドカンパニーに関しては初期都市のグランドカンパニーに強制的に加入する形になりそうです。これも色々なパターンを試したわけではないのでもしかしたら違うかもですけど少なくともグリダニアスタートのクイちゃんは双蛇党所属になっていました。一応GCは階級を上げていけば1度は無料で移籍もできるので先々移動は可能ですけど手間も多いのでもし特定のGCに入りたいなら開始都市を考えた方がいいかもしれません。
 


 

そんなわけでまとめると
スキップ/開放されるものは
・メインシナリオ
・メインシナリオ関連のダンジョン/討滅・討伐戦(+オーディン)
・蒼天エリアのサブダンジョン
・マウント
・風脈とマウントスピード(第2段階まで)
・テレポ/デジョン(一部を除く)

 

スキップ/開放されそうでされないものとしては
・新生エリアのサブダンジョン
・サブストーリークエスト等で出現する討滅・討伐戦
・三闘神関連蛮神
・ゴールドソーサーとウルブズジェイルのテレポ

 

とこんな感じでしょうか!
 

特にダンジョン/討滅・討滅戦回りは括りが複雑なので少し注意が必要ですね。
 

もちろんしっかり進めていけば最終的には関係なくなるわけですけど、最初期の段階では何が開放されていてされていないかって大事になると思うので参考になれば幸いです!
 

もし上記に記載がなくて「これはどうなってる?」っていうのがあればぜひご質問ください。分かる範囲でお答えします!

 

ではではーっ


ちぃの一週間おまけ 2019/05/21

やっはろー

 


浮上するためにした無理が少したたり始めているちぃです。
まぁ簡単にいえば生活リズムがボロボロになっているんですよね。せっかくイベントにお邪魔してても半分寝ている状態でぼーっとにしてたりとか。
半分はずっとやりたいと思っていた事を始めたが故に気づいたら時間があっという間に過ぎているからだったりするんですが。
下手をすると体調を崩しかねないので少し自戒したいと思います。
そんなわけで今週は2本のおまけ記事を紹介していきます。

 

○クイの進捗〜レベル50とFF15コラボ〜
 

今週始めたやりたい事の1つであるサブキャラ育成!
そのメインであるミコッテのクイちゃんですが、無事に戦士がレベル50になりました。

 

 

育成を始める段階でまず最初の目標だったのがなにかのジョブを50にする事だったので無事に達成ですね。
理由としてはすごく単純なんですが、FF15コラボをクイちゃんでも進めたかったからです。

 

既にチスイ、ムクロ、クルコ、ココンとレガリアは持っているんですけど今後いつ4人乗りマウントが実装されるか分かりませんし、クイちゃんはけっこう稼働率も高くなると考えているので実用面でも欲しかったんですよね。
何気に秘話の撮影をお願いする時とから楽なんですよ。座標をだして「ここにきて」ってしなくても乗ってもらえば済みますからね。
もしまだ取ってないという方はぜひぜひ獲得しておく事をおすすめしますよ!

 

ちなみに次の目標としてはクイちゃんで漆黒が来るまでの間にできるだけGARO装備を集める事ですかね。やっぱり終わりの期間が決まっているって言われると集めておきたいのがちぃの性なのです。チスイでは既に全ジョブコンプリートしてるんですけど、秘話の設定的にもクイちゃんは色々な装備を持っておきたいんですよね。
 

そんなわけで今後はわりと高い頻度でPvPに出没すると思うのでご一緒になった方はよろしくお願いします!
もし一緒に行きたいって方がいらっしゃいましたらお声かけいただければと思いますよ!


 

○初めて使った蒼天の冒険録
 

クイちゃんの育成を始める時に書こうと思っていてすっかり抜けていたのですが、クイちゃんに関しては「蒼天の冒険録」を使用しております!いわゆる蒼天最終まで(3.55)のストーリースキップですね。

 


これは少し前にフレさんからプレゼントされたものでこうしてサブを何人も持つ事になるとやっぱり便利なものだなと思います。プレゼントしてくださったフレさん本当にありがとうございます!
 

エオルゼアはメインシナリオも面白いので最初のキャラで利用するのは絶対に辞めた方がいいですけど、2キャラ目以降、ボクみたいな例は特殊としてもDCを跨いでキャラを作る時だったり違う種族でも遊びたいってなった時とかに使ってみても面白いのかなと思います。
 

ちなみに上記から察してもらえると思いますけど、クイちゃんに関しては使ったのはメインシナリオをスキップする「蒼天の冒険録」だけでジョブレベルを上げる冒険録は使用していません。
 

クイちゃん自身を作成したのは実はアレキが優遇鯖だった頃(作っただけで放置になってしまっていたのですが)なのでまだ経験値ブーストもありますし、この経験値ブースト本当に大きいのでこれを活かせばジョブレベルの冒険録はいらないかなという印象です。
もちろんこれまでにボクが色々と経験値稼ぎに関しての知識を持ち合わせているからでもあるんですが。

 

蒼天の冒険録に関しては別途記事にしたい内容もあるのでそちらでまた触れたいと思います!

 


というわけで今週は以上です。
 

今週はいつも以上にあっという間だったなぁという印象を受ける一週間でしたね。
 

必要以上に寝てしまっていたりとかそういう物理的な部分もあるんですけど、やっぱりやりたい事を進めてる時って楽しいし集中するのでその分と思えば……
 

気がついたらもう後一ヶ月もすれば漆黒のヴィランズ発売。やっぱり漆黒が発売されたらそちらを楽しみたい欲が最上位に来るのは間違いないのでそれまでに少しずつでもやりたい事を進めていこうと思います!
 

ではではーっ


【FF14】ヒカセンが触れないそこんとこ【世界観考察】

やっはろー

 


考察大好きなちぃです。
今回も世界観で気になっている事を考察していきます!
例の如くネタバレ満載になりますのでご注意くださいませ!

 

 

今回のテーマは何かしら設定はあるんだろうけどヒカセン視点では分からない事です!
ハイデリンではヒカセンが見ていない間も当然色々な事が進むわけですけど中には「これどうなってるんだろう?」って内容があったりするんですよ。
ちょっとテーマだけでは分かりにくいんですけども色々気になるポイントがあるんですよね。わりと細かい事ではあるのでもしかしたら見逃しているだけでどこかで描かれているのかもしれないですけども。

 

 

1つ目はリムサ・ロミンサの首領について!
リムサ・ロミンサってハイデリンにある国家の中では珍しく首領が一定周期毎に入れ替わる国家なんですよね。7年毎に提督決定レース「トライデント」を行う事で首領が決まる、やり方こそ乱暴ですが紛れもなく交代制なわけですよ。

 

そして現在の首領であるメルウィブ提督が提督の座についたのが第六星暦1563年、新生からみると14年前の出来事です。
 

って事はですよ。最低でも2回、トライデントが開催されているはずなんですが、そういう記載はどこにもないんですよね。1570年頃はちょうどガレマール帝国の驚異が喉元まで迫っている頃、1577年というとちょうど新生エオルゼアスタートの年だったりします。
 

でもこのトライデントが行われるような描写もないですし、これらにまつわるエピソードなんかもないんですよね。
 

ヒカセンが蒼天や紅蓮でそれぞれの地方に行っている裏でしれっと行われているのなとかも考えたんですけど、ウルダハであれこれ書いているだけにその可能性は考えにくいし。
 

メルウィブ提督が海賊諸派と結んだというガラディオン協定に「ガレマール帝国との戦争が落ち着くまでトライデントは行わない」とかって記載でもあるんでしょうか。グランドカンパニーも総力戦を行うための組織だったりしますしそれならそれでしっくり来るんですけど、そうなってくるとボクの知らない旧版で触れていたりするのかなぁなんて考えてみたりもします。もし知っている方が居たら教えてほしいです。

 

 

もう1つ気になったのがラウバーンの持っていた権益の事!

紅蓮のメインシナリオにてラウバーンがウルダハの砂蠍衆と不滅隊局長を解任されてアラミゴに渡ったわけですけど、その立場や権益ってどうなってるんでしょうか?
 

一応養子であるピピンが代行を務めるという流れはあったんですけど、会話の流れ的にピピンが代行を務めるのって不滅隊局長の立場だけのようにも思えるんですよね。
 

砂蠍衆の一人としての立場だったりラウバーンが買い取った闘技場の運営権だったりあるわけですけどこの当たりも全部ピピンがそっくりそのまま受け継いでいるんでしょうか?
 

それともナナモ様が直接管理権を持っているって事もあるんでしょうか?テレジ・アデレジの権益とかはナナモ様が権利を持っていて使えるみたいな描写もありましたし。
 

加えていうなら砂蠍衆としての立場をピピンが引き継ぐという流れでなければ人員が減っていくけど補充はされないのかなぁ?まぁ王家(というかナナモ様)が権力を持つという意味では砂蠍衆の力は削いだ方がいいわけですけど。
 

これまでわりと物語の中心的な国であったウルダハだけにこの当たりは本当に気になる所。
 

 

とまぁこんな感じでヒカセン視点だとたぶん今後見えないんだろう気になる部分があるわけですよ。
最近一部のシナリオではNPCをRPする場面もありますけど流石にシナリオ面ではそこまでしてこないでしょうしどうなるんだろう。

 

今後ヒカセンは文字通り世界を股にかける事になるので1つ1つの国にはなかなかスポットは当てにくくなっていくのが難点ですね。この当たりをサブストーリークエストなりで上手く補完してくれればいいんですけど。
 

今後も広がり続けるハイデリン!細かい部分にまでしっかりこだわりと描写がある事を祈っておきたいと思います。
 

ではではーっ


【FF14】陰・飛耳長目譚〜乱舞〜【職人の冒険秘話】

 

前の話へ.png目次へ.png次の話へ.png

 

そこからの動きは実にスムーズだった。男とのやりとりの間にさらに人通りが少なくなった港で私が見張り役をして男が指定された荷物をすり替える。見張り役はカミシロでも良かったわけだが、先程街から走る姿を見ている物がいるかもしれないからという事で私を指名してきた。
 

そのまま男をアジトに向かわせてカミシロと私は少し離れて付いていく。そこで男に野盗の頭目を誘き出してもらいそれをカミシロが倒すというものだった。
 

カミシロが探偵になる前は冒険者をしていた事を私は知っている。今でも探偵として仕事にありつけない時には冒険者として討伐の依頼を受けたりして生計を立てているらしい。だからカミシロが倒すという作戦に私は反対しなかったし、カミシロの攻撃をその身で受けた男にとってはその威力は折り紙付きだった事もあって男もその作戦に承諾した。


私が男に遅れてアジトの入り口に辿り着いた時には既に男は野盗と話をしている所だった。男と冒険者風の装備をした男が話しているのは奥の方なのでその声は聞こえない。中にいるのはその2人だけでまだ頭目らしき男の姿も他の仲間がいる様子もない。

 

しばらく話していた2人だったがやがて冒険者の装備を身に着けた男の姿が見えなくなる。
 

「大丈夫ですかね?」
「どうだろ?」

 

確信を持って答えないカミシロに私は一気に不満を覚える。本当に大丈夫なんだろうか。
 

「いい加減にしねぇか!」
 

大きな怒声に私の意識は再びアジトの中に向かう。いつの間にか現れていたこちらも冒険者風の装備を来た男が既に腰に差していただろう剣を抜いていた。この男が頭目なのだろう。周囲には他にも何人かの男達がいる。それぞれに装いこそ違うが皆が冒険者風の装備をしているというのは共通している。滲み出る荒々しさと話し方を少し注意すれば冒険者と装われても分からないように思う。
 

「まてぇぇぇぇい!」


演技めいた叫び声でカミシロがその姿を晒す。腰に下げていた自らの獲物である刀に抜きながら走りだしていった。

 

「話は聞かせてもらったぜ!お前ら全員お縄だ!」
「んだてめぇは!」

 

男の1人がカミシロに向かって抜いた剣をそのままの勢いで振るがカミシロは抜刀の勢いでそのまま相手を斬りつける。
 

「間の悪い奴だぜ!お前らやっちまえ」


頭目の男の言葉に周囲に居た者らが各々の武器を取る。
 

だがカミシロの動きは速かった。それぞれの武器を振るうまでもなく男達はその刀に斬られていく。一太刀で相手を無効化していくのだからその実力差は決定的な事が戦いの事なんてロクに分からない私にも分かる。騒ぎを聞きつけて奥に居たのだろう者達も出てくるが出てくる側から倒されている。
 

後方で魔法を唱えていた男にも刀を真っ直ぐに投げつけてその詠唱を止めてしまう。残ったのは頭目だけだった。
 

「これだけの人数相手に派手に立ち回ってくれたがバカだな。獲物を自ら投げるとはよ!」
 

獲物を無くしたと思った頭目はそう叫びながらカミシロに斬りかかる。


 

「悪いな。俺はこっちも得意なんだ!」
 

そんな男にカミシロは拳で返した。踏み込んだ男の勢いも利用したカウンターが見事に男の顔を捕らえる。その威力は吹き飛んで倒れ込んだ頭目を見れば明らかだった。
 

僅かな時間の間にアジトはカミシロによって制圧されてしまった。
 

「あんた。上手くやってくれてありがとよ。荷物は?」
 

あまりの制圧劇に事前に分かっていたはずの腰を抜かして倒れていた商人の男にカミシロが声をかける。
 

「は、はい。無事です!」
「悪いんだけど銅刃団を呼んできてくれないか」
「わ、分かりました!」

 

男は返してもらったのだろう荷物を大事そうに抱えながら起き上がる。そのまま小走りでベスパーベイの方に走っていった。私は男と入れ違うようにしてアジトの中に足を踏み入れた。床からは男達の呻き声も聞こえるが起き上がってる様子はない。
カミシロは走り去る男が見えなくなるのを確認すると投げ捨てた刀を拾い上げると腰に収めつつ最後に拳でノックアウトした男の胸倉を掴んで引き起こした。

 

「お〜い。起きろ!あんたはわざわざ拳にしたんだから他よりダメージないだろ!」
 

カミシロは男をそのまま揺さぶって起こそうとするが頭目の男は完全に伸び上がっていた。
 

「ダメだ、こりゃ。そんなに強くやってないんだけどな。銅人団来る前に話聞くつもりだったんだけどな」
「その必要はない!」

 

聞き慣れない声に私が視線を向けるとララフェルの男性と共にムクロの姿があった。ララフェル族は初めて見る男だし、そもそもムクロがなんでここに?


「お、もしかして雇い主?」


カミシロの問いにムクロは頷く形で答える。カミシロも何か気づいていたようだったが私には状況が良く掴めなかった。
 

「説明」
 

ムクロの短い言葉にララフェル族の「ヒッ」と小さく悲鳴のような声を上げる。完全にムクロの殺気に圧されて萎縮している状態だった。
 

「ワ、ワシが全部仕組んだ事です!コイツらを雇ってミードの荷物をすり替えさせた上に悪評を流すように頼みました!」
 

ララフェル族の男性は誰に向かうでもなく懺悔を始める。おそらくムクロは既に話を聞いているだろうにわざわざ男に再度説明させるとはムクロらしいというか。
 

男の話を要約するとこうだった。

男はウルダハで冒険者相手に装備を売る商人をしていた。男の店はお抱えの職人らがいる程繁盛していた。しかし新興であるミードの勢いが増せば増す程男の店の売上は減少。英雄となるような冒険者が冒険者に合わせて作った装備の質は高くお抱えの職人らでは太刀打ち出来なかった。完全に業種がかぶっている為に避ける事も出来ず男の店の規模は縮小。

男を阻害するミードを追い出すべくわざと粗悪品を作りミードの物とすり替えさせて質を下げた上に悪評を流して信頼を落とす事を計画したらしい。野盗達が着ていた装備もその過程で手に入ったミード製の物で彼らがそれを着て悪事を働く事でもミードの評判が落とせると考えたという事だった。
 

ちなみにムクロは市場に出回っているミードの商品の違和感から直接男を突いて屈服させたらしい。
 

「でも仕方なかったんじゃ!妻や子供もおるのにどうする事も出来ず、、、」
 

一通り説明した後ララフェル族の男は銅刃団が来るまでの間そう言って年甲斐もなく泣き喚いていた。

 

前の話へ.png目次へ.png次の話へ.png


【FF14】サーバー旅行用キャラ作成計画【ワールド間テレポ】

やっはろー

 


やりたい事が湯水のように溢れて止まらないちぃです。
なんでこうもアホなんだろうなぁって自分でも思うんですがやりたいと思ってしまったのだから仕方ない!

 

というわけで先日多キャラプレイをするよって話をしたばかりなんですが、もう1つ別にやりたい事を進めていきたいと思います!
 

というわけでそれがサーバー旅行する用にキャラを作ろうというもの!
 

きっかけになったのはやっぱりワールド間テレポ!
ブログでは紹介出来ていないんですが少し前に初めてワールド間テレポを使ってアレキサンダーサーバー以外のユーザーイベントにお邪魔してきたんですよ!
やっぱりそれぞれのサーバーの色があるというか面白いなぁと思いまして。

 

その時はティアマットサーバーに作ったちぃフェルでリディルサーバーに行ってきたんです(アレキからではないのかいというツッコミはしない方向で)
リディルサーバーにもヒュラのちぃを作っているんですけどスタートをグリダニアにしているのでイベント会場だったミストに行けなかったんですよね。
そうなってくるとやっぱり3国に行けるようにしておきたいわけでして。

 


 

そんなわけで今回は日本の3つのDCそれぞれにキャラを作って新生編の途中くらいまで進めて新生の3国には自由に出入りできるようにしておこうと思います!
 

ガイアDCに関してはティアマット鯖がホームのちぃフェルをそのまま進めようとかと思います。がマナDCとエレメンタルDCはどこに作ろう?って思ってます。キャラ作成制限だったり優遇鯖だったりもあるので少し迷い中なんですよね。
どうせなら知っている方がいる方が良いかなと思いつつあくまでも旅行用ですしそれこそワールド間テレポがあるのでぶっちゃけどこでもいいのではと思ったりしないでもないんですよね。

 

優遇鯖を優先すればいいかなと思うわけですがそれならガイアDCも作り直して優遇鯖ボーナスもらって進めようかなぁ。なんて思ってみたりもして……ワールド間テレポがあるからこその迷いですね。
 

ちなみに姿に関してはちぃフェルで統一する予定です。その方が分かりやすいかなっていう事で。
 

取り急ぎ行きたいイベントがあってというわけではないですが、できるだけ早めにやっておきたいなぁ。
 

ただ多キャラプレイの方で作ったクイちゃんをFF15コラボが終わるまでにレベル50にしたいなぁって思ったりもしているので全部のDCのイベントに行けるようになるには少しかかるかもですね。
 

ぜひうちのサーバーにおいで!って言ってくださる方が居たらぜひお声掛けください。数日中にはちぃフェルが出現するはずです!
 

ではではーっ


【FF14】失態!?ラベ開催ラストの創作座談会【ユーザーイベント】

やっはろー

 


話に夢中になりすぎて失態を犯したちぃです。
今週も無事創作座談会を開催したんですが……SSを撮り忘れてました!
なので今回はSSは少なめになりますがご了承ください。

 

 

今回もまずはご宣伝・告知いただきました内容から紹介していきます!
今回は3名の方に宣伝・告知していただきましたよ!

 

 

トップバッターは常連のモグさん
今回は新曲は間に合わなかったという事で初見の方向けに作曲した曲を投稿しているチャンネルを紹介していただきました。
最新の楽曲を掲載させていただきますので興味のある方はぜひぜひチャンネル登録してみてくださいませ!

 

 

 

2人目はバハムート鯖から来てくださいましたナオさんです。
ナオさんは週に2度、カフェを開いたり、毎月フリマをやったりとイベントを多く主催していらっしゃいますよ!
Night Cafe Prika(ピリカ)を毎週土曜日23:00〜25:00で!Rest Cafe Coeur(クー)毎週月曜日21:00〜22:30で共にバハムート鯖ゴブ18区15番地で開かれるそうです。
フリマの方は青天市という名前で毎月第2金曜日にリムサにて21:00〜23:00の時間で開催しているそうですよ!
またこれらのイベント以外にも不定期でマケボより安く物をうる行商もされているそうです!見かけた際はぜひぜひ利用してみてくださいませ!
イベントの情報などを確認したい方はナオさんのツイッターをご確認してみてください。

 

 

3人目はデータセンターを越えイクシオン鯖から来てくださったリシーさん
ちぃ主催初の時にも来てくださったのですが、、、完全に頭から抜けておりましたよね。初回で緊張していたんです。お許しください。
そんなリシーさんは毎月第1月曜日にゴブレットビュート13区11番地にて朗読会を行っております!また来れなかった人の為にという事で新しくブログも開設されたそうですよ。雰囲気を見てみたいという人はぜひぜひブログの方もご確認くださいませ!

今回の宣伝・告知は以上です。
それにしてもやらかしました。
元々今日はちょっと開始前にバタバタしていて、、、なんて言い訳してちゃダメですね。以後こんな事がないように気をつけたいと思います。

 

ただそんなちぃの失態を他所に座談会自体は特に後半かなり盛り上がっていただけましたよ!ありがたい限りです。

 


さてさて今回もタイトルに書かせていただいているのですけどもツイッターでアンケート等もさせていただいて開催場所をボクの持つハウスに変更する事にしました!
 

次回から創作座談会は場所をアレキ鯖ゴブレットビュート12区30番地の地下に変更いたします!既にちぃとフレンドになられている方はフレンドテレポもできるようにしておきますのでそちらをご利用の上でいらしてください!
 

フレになっていないよという方は都市内エーテライトの南東に飛ぶと目の前なのでそちらから来ていただきますと幸いです!1度来ていただければ枠に空きがあるのでしたらフレンド登録も対応しますのでご理解の程よろしくお願いします!
 

次回から心機一転、気合を入れ直して主催に務めていこうと思います!
 

 

ではではーっ


【FF14】ずっとやりたかった事始動!多キャラプレイ始めました【プレイスタイル】

やっはろー

 


やりたい事はいつか必ずやる!って思いが強いちぃです。
本当はさらに昇華させて「やりたい事はすぐにやる」にしたいんですけど現実にはやりたい事と同時にやらないといけない事もあったりするのでなかなか思うようにはいかないんですよね。

 

そんなわけで色々と構想をしながらやらないといけない事を進めてきたちぃですが、ようやく低空飛行モードもある程度終わったので少しずつ進めていこうと思いますよ!
 

エオルゼアに関してもやりたい事って色々あるんですけど今回はその中の1つを本格的に始動する事にしました!
それがタイトルにもある多キャラプレイ!

 

これまでにもサブでキャラを作って進めるって事を全くやってないというわけではないんですけど、最新までしっかり進んでいるのはチスイだけでメインシナリオだけに絞ってもようやくクルコが最新まで進めた感じ。他の子達はそれぞれに色々な段階で止まっているんですよね。

 


今回はそれをがっつり進めようという話です!なんでって言われたら理由は色々あるんですけど大きな理由は2つ!

 

1つはこのブログで公開している「職人の冒険秘話」のため!
秘話をしているとどうしても色々なキャラを出したくなるわけですけど、やっぱりそうなってくるとある程度育ってるキャラが欲しくなるわけです。
エモートだったり着せたい服装だったりを考えると育成して起きたいんですよね。

 

もちろん幻想すればって声があるのも理解はしているんですけど、なんかこう、ボク自身が名前に違和感を感じてしまうタイプなんですよね。
これも秘話を書いてるからなんでしょうけど、「チスイ」と言われたらもう今のチスイの姿しか浮かばないわけで、名前と姿が一致しない違和感がどうも拭えないわけです。

 

それにSSの度に幻想していたんでは色々と出費もかさみますしね。
 

 

2つ目は1つ目の理由としても言っているんですけど「キャラのこじらせ」とでもいえばいいんでしょうかね。
名前と姿の違いに違和感を感じるように、どうしてもしないそのキャラの性格とかを考えると「しない行動」っていうのがあるわけですよ。
これまでのSSを見てもらうとなんとなく察していただけると思うんですがチスイは絶対に可愛い系の服装は着ないし、ムクロに関してはSSに写りたがらないし……もう普段プレイしていても無意識にそういう意識があったりするとボク自身認識しているわけです。

 

これはもちろんチスイやムクロにだけある意識ではなくてそれぞれに作ったキャラにはあるんですけど、そうなったらどうすればいいか。って考えた結果。
ならそういう事に対応できる子を作ればいいんじゃないかという結論に至りました!(そこ、バカなの?とか言わない!)

 

それで作成したのがツイッターでは先行で公開したこのミコッテのクイちゃん!
クイちゃんに関しては普段使いも秘話への登場も前提にしているので今後活躍してくれるはずです。見た目の印象的にもフレさんから「ボクっぽくない」と言われたのである意味では成功しているはず。


そんなわけでしばらくはこのクイちゃんを中心にこれまでいる子達も含めてどんどん進めていこうと思います。
 

 

もちろん今までやっている座談会の主催だったりユーザーイベントへの参加だったりを辞めるつもりはないです!色々な姿で出没するかもしれないですが!それだけはご認識くださいませ!
またフレの皆さんにはしばらく混乱させる事になるかもしれませんがどうかご理解くださいませ!

 

ではではーっ


【FF14】メインシナリオ2周目考察【超絶ネタバレ注意報】

やっはろー

 


考察大好きちぃです。
 

先日のおまけ記事でも触れたようにメインシナリオを2周目見てきたので漆黒での新情報などの情報も知っている状態で見たらどうなるのかなという辺りを念頭に考察していきたいと思います。
 

もちろん今回はネタバレもネタバレ!紅蓮の最新パッチまでの内容を網羅する事になるのでまだプレイしていないよという方はぜひご自身の目でメインシナリオを確認した上で読んでみてくださいませ。
 

○倒れるタイミングと行き先考察
メインシナリオの中でバタバタと倒れていく暁のメンバー達。
漆黒に続くシナリオとしてはなかなか衝撃的な展開だったのは間違いないですよね。

 

 

この倒れたという事実に衝撃を受けてあまり意識出来ていなかったんですが、これって倒れる順番も大きな意味を持っているのでしょうか?
 

というのも気になったのは漆黒のトレーラーを見たからなんですが、トレーラーで描かれている暁メンバーってサンクレッド、ヤ・シュトラ、ウリエンジェの3人。
 

メインシナリオをよくよく見てみると最初にサンクレッドが倒れ、その次にヤ・シュトラとウリエンジェが同時に倒れて、という展開なんですよね。
トレーラーだとサンクレッドが子ミンフィリアを連れているシーン(場所は基調講演で言及されていてユールモアの地下)と燃え盛るラケティカ大森林?にいるヤ・シュトラとウリエンジェという組み合わせなんですけど、これって倒れたタイミング次第で別の場所に移動しているという事なんでしょうか。

 

4.55の最後にヒカセンも呼ばれた「謎の声」の意志である程度変えられるものなのか、何かの因果関係でそうなったのかは不明ですけどね。
 

ただ改めて見ていくと「謎の声」は暁のメンバーを呼んだというよりヒカセンを呼ぼうとしての余波で暁のメンバーを呼んでしまったようにも見受けられたので可能性としては後者なのかなぁ。
或いは事情を聞いた暁のメンバーが「謎の声」の力でそれぞれの地域に飛んでいるという可能性もありますが。

 

システム紹介ではありますけど、「フェイス」のシステム紹介画面で、この3人+よしララでどこかのダンジョンに挑む様子も紹介されてはいるので漆黒の物語が進む中で合流するのかもしれませんけどどうなるんでしょうか。

 

○アルフィノとアリゼーの行方
さらに加えて気になったのがトレーラーで描かれていない倒れた暁メンバーであるアルフィノとアリゼー。あの双子はどこに行ってしまったんでしょう?

 


そもそもアルフィノはどのタイミングで倒れたのか分からないんですよね。既に倒れた状態でヒカセン達に引き取られてましたし。
 

可能性としては.汽鵐レッドと同じタイミング▲汽鵐レッドより後で単独ヤ・シュトラ、ウリエンジェと同じタイミングぅ筺Ε轡絅肇蕁▲Ε螢┘鵐献Г茲蠅盡紊巴影函△箸韻辰海ι毀世粉兇犬覆鵑任垢茲諭9範,覗えた「一方その頃」の時間軸が本当にほぼ同時期だったとしてもアルフィノが倒れてから戻ってくるまでの時間もあるでしょう。

 

いずれにしてもアリゼーとは別のタイミングである事は確実ですしその行方については謎が深まるばかり。
 

トレーラーでもその姿が確認出来ないって事は3.0でのミンフィリアのようになってしまう事も可能性としては0ではないんですよね。
双子で鏡像世界と原初世界を繋ぐ架け橋に……だといくらなんでも繰り返し感が凄いんでそれは避けてほしいなぁ。

 

○5.0のアシエン=ソル帝説
色々衝撃的な展開続きだった4.x。

 


完全にボクの意識の中から外れていたんですけど、要所要所で描かれていた帝国側の物語ですが、アレ描いていたのはソル帝=アシエンが第1世界に行っただろう事を書くのが1番の目的だったのかなぁと思いました。
 

そうでなかったらヴァリス帝とエオルゼア首領による会談の場で初めてソル帝=アシエンを明かしたほうがインパクトがあったと思うんですよね。
 

あのシーンってヒカセンとプレイヤーで情報が最も放れているシーンの1つになっていてその分プレイヤーには驚きが無かったわけですよ。まぁそれを受けてのヴァリス帝の考え方とかもあるので十分見応えのあるシーンである事に間違いはないんですけど。でもその先(第一世界)での展開を考えてソル帝だったアシエンが第一世界に渡ったような描写を入れたかったと考えると色々納得出来てしまいそうですね。
 

5.0ではあのソル帝=アシエンが暗躍する事になりそうです。
 

 

というわけで今回は知っている上で見るメインシナリオ2周目考察を行ってみました。やっぱり期間の空いて見る1周目と情報を色々知った上で続けてみる2周目では受ける印象も得られる情報も違うなぁと思った所。
 

まぁプレイしていて思わず突っ込んだシーンに「これ1度目も同じ事言ってる気がする」と思ったのは内緒ですが。
 

あくまでも見た受けた印象だったりがメインなのでどこまでがどんな形で触れてくるのかは漆黒が発売されるまで分かりませんがそれだけ楽しみにしているという事で1つお願いします。
 

ではではーっ


ちぃの一週間おまけ 2019/05/14

やっはろー

 


少しずつやりたい事を進めているちぃです。
今週から本当に少しずつですけどこれまで出来なかった事も進め初めたのでもう少し色々な記事を描けるようになるかなぁなんて考えております。

 

そんなわけで今週も3本のおまけ記事を書いていきます。


○FF7リメイクだってよ!
 

いきなりエオルゼアとは関係ないんですがついにスクエニ伝家の宝刀と言われたFF7のリメイクが発表されましたね!


ちぃはFF7は未プレイで動画でストーリーを知っている勢なので思い入れはそこまで強くはないんですけどもそれでもやっぱり気になる事もあるわっけで。

 


リメイク発売記念にエオルゼアでも何かコラボしないかな?


過去のファンフェス記念でミニオンがあったりクラウドのバイクフェンリルが登場していたりするわけですけど、あれを本格的なコラボって言って良いのかと言われると。
 

やっぱり現在開催中のFF15コラボみたいに何かイベント形式で開催してほしいなぁと思うわけです。
 

そういう意味でも注目していきたいなと思います。
 

○クルコメインシナリオ完遂!


今週はハウジングを進めつつ平行してクルコを使って4.xのメインシナリオをおさらいしておりました。
 

 

どうしても1周目は「楽しい」が先行してしまって気づけ無い部分もあったりするわけですけど色々知っている上で見るからこそ気づける部分というのもあるのでこういうのもまた楽しいんですよね。
 

考察も捗るわけですけども、考察をしだすと長くなるのでそれはまた別記事でやろうかなと思います。
 

今後少しずつではあると思いますけどチスイ以外のキャラを進めるタイミングも増やしていきたい所。
 

漆黒のヴィランズで「強くてニューゲーム」が実装されたらこういう遊び方をしなくなるかもですけど、幻想するよりそれぞれにキャラを作っておきたい勢なので結局進める事になるんだろうなぁと思います。
 

○急ピッチハウジング

 


なかなか苦労した今回のハウジングですけどだいぶ目処が着く段階まで一気に進めましたよ!やっぱり時間をしっかり取ってやれるのって大事だなぁとひしひしと感じました。


これで秘話も書けるので平行して進めていきたいと思います。
 

もう少し秘話の更新頻度も上げていきたいんですよね。
 

色々頑張らねばー。
 

というわけで今週は以上です。
 

やっぱりやりたい事がやれてる時っていうのは気持ちにも余裕が出来ますね。
今後低空飛行モードにならないように気をつけつつ全力でエオルゼアの世界で生きていきたいと思います。

 

ではではーっ


【FF14】久しぶりにユニオンで企画してきたよ!【LSメンバー募集中】

やっはろー

 


ようやく調子を取り戻してきたちぃです。
 

低空飛行の影響なのか、それとも低空飛行を脱する為に体力を削られるからか、ここ数日はログインしても気づいたら寝落ちしてるなんて日が2日程続いていましたよ。
体力もつけないとなぁ。

 

そんなわけで低空飛行脱却の目処がたったタイミングでお知らせを出して久しぶりにユニオンで企画してコンテンツに行ってきましたよ!
 

行ったのは極スサノオ!
 

なんだかんだで犬を持ってないって人も多いですからねぇ。スサノオははるか昔の記憶であった出荷事件以来なのでほぼほぼ2年振りくらいですよ。そう考えると本当にエオルゼアって凄いなぁ。
 

当然ギミックなんてぼんやりしか覚えていないわけですけどそれでも今はILも上がっているのでわりとサクサク周回。1時間で5周して無事に1つ笛を見る事も出来ましたよ!
まぁロットには勝てないわけですけど。それでも身内で揃っていけるといいですね。必ず身内の誰かには渡るんですから。

 

そもそもちぃはタンクでは初見なので動きなんて絶対散漫なはずなのにそれでもクリア出来るんですしねぇ。
少しリハビリが必要だなぁとも感じたわけですが。

 

 

もうちょっと戦闘もやっていかないとなぁ。ダンジョンとかにはちょくちょく行くようになってきているんですけどまだ蛮神とかに野良でーとまではなってないですからね。


毎度毎度ユニオンでメンバーが揃えられればそれが1番最高だなぁとも思うわけです!

 

そんなわけでユニオンではこんなちぃとでもコンテンツに行ってくれるメンバーを募集しておりますよ!
 

過去のコンテンツも含めて色々なコンテンツに行く事、お誘いの場としても活用していただければと思っております!
 

ちぃが企画したのは久しぶりですけど誘い誘われは日常的に行われているのでぜひぜひご参加ご検討くださいませ!

 

詳しく条件等々確認したい人はこちらからご確認ください!

 

ではではーっ


【FF14】陰・飛耳長目譚〜策士〜【職人の冒険秘話】

 

前の話へ.png目次へ.png次の話へ.png

 

今日の総移動距離を思えば大した距離ではないとはいえベスパーベイに足を踏み入れた時には僅かに残っていた日の光も完全に無くなっていた。
まだ日が落ちてから時間があまり経ってはいないからか、まだ街には人の行き交う姿も見受けられる。

 

足跡の谷を経由した道中、時間的にも最近活発化しているという野盗の存在が頭を掠めたものの、結果としてその心配は杞憂に終わった。今日は偶然出なかったのか、或いは商隊だけを狙うようにしているのかもしれない。
 

「とりあえず飯と宿の確保だな。宿の方お願い」
 

カミシロは言い残して行こうとさっさと行こうとする。「1人で大丈夫なんですか?」と声をかけたら「大丈夫、見えてる場所には行けるから」と返されてしまったので私は視線で追いかけながらも宿屋の方に向かった。

 

 


幸いにも宿屋の部屋は空いて私は受付だけ済ませて入り口でカミシロを待つ。が少し待ってみてもカミシロは姿を見せなかった。やっぱり迷ったのだろうか。


私は連れを迎えに行ってくると伝えて再び街に出る。
 

キョロキョロしてみてもカミシロの姿は見えない。宿屋と間違えて他の建物に入ってしまったとか?だとしたらどこに入ってしまったんだろう。
そんな風に考えながら私はカミシロを探して港の方に足を向ける。

 

「待てっこらっ!」
 


そんな声が聞こえて咄嗟に顔を向けると走り出すカミシロを見つけた。

 

 

私は後を追いかけるけどカミシロもカミシロから逃げるように走るヒューラン族の男も足が速い。なんとか見失わないようにするうちに街の外にまで出てしまった。
 

追いついた時にはすっかり息が荒れてしまう。逃げ出した男はカミシロに突き飛ばされたのか寝転がって伸びてしまっている。
 

「ど、どうしたんですか?」
「あんたか。コイツが港でなんか変な動きしてたから声をかけたら逃げ出したもんで」

 

伸びた男に一瞥をくれながらカミシロが答える。逃げ出したのだから何か後ろめたい事があるんだろうけどちょっとやり方が荒っぽい。
突き飛ばされた男は一見すると荷運び人のようにも見える服装をしているけどカミシロはどうして怪しいと思ったんだろう?

 

「それで、どうするんですか?」
「話を聞いて判断するよ」

 


 

カミシロはそういうと男を手頃の岩場に持たれかけさせて頬を叩く。
 

「起きろって」
「う〜ん」

 

何度か首を横に振ってからぼんやりとした目でカミシロを見上げる男。最初は状況を理解していなかったようだが、すぐに気づいたようで一気に顔を強張らせる。頭を抱えるようにして怯える男とそれを見下ろす。男が荷運び人というには貧相な体付きという事もあってこの場だけ見たらカミシロが脅しているようにも見える。
 

「下手に動くなよ。質問にだけ答えろ。返答によってはそのまま銅刃団に引き渡す」
「……すみません。すみません」

 

小さな声で謝罪の言葉を続ける男。あまり悪い事をする人には見えない。
 

「はぁ、いきなり悪かった。でもあんな所で挙動不審にしてて声をかけたら逃げ出したら誰でも捕まえると思うぞ?」
「そ、そうですよね。すみません、すみません」

 

バツが悪そうに頭を掻くカミシロ。男の怯えっぷりには得意の話術も通用しないらしい。
 

「それで何があったんだよ?何か事情があるんだろ?例えば最近噂の野盗に脅されたとか」
「!!!」

 

男の震えがピタりと止まる。ゆっくりと顔を上げてカミシロを見つめた。その表情からは未だ怯えている部分に加えて驚きが感じ取れる。
 

「図星か。安心しろよ。ちゃんと話してくれたら悪いようにはしないから」
 

カミシロの言葉に男は少し俯いて僅かに考えてから頷いて顔を上げた。
 

「……わ、私いつもは行商をしてまして。件の野盗に大事な荷物を奪われてしまいました。そして荷物を返してほしければ港の荷物の入れ替えを手伝えと……」

「入れ替え?盗むんじゃなくて?」
「は、はい。向こうが用意した物と港のとある荷物を入れ替えろと言われました。それで私何度も……良くないとは思っていたんですが荷物は本当に少しずつ返してくれてはいたので。それで先程貴方に声をかけられた時はびっくりしてつい逃げ出してしまったんです」

 

男の言葉にカミシロは少し考えるようにすると続けて口を開く。
 

「なるほどなぁ。あんたの荷物、後どれくらいあるの?」
「今夜で最後の予定でした」
「荷物はいつ向こうに?」
「この後です。いつもそのままの足で」
「うんうん、OK」

 

カミシロは1人納得したようで大きく頷く。何かを企んでいるらしい。
 

「んじゃ俺も協力するからさ、あんたも協力して?」
 

カミシロは笑みを浮かべながら手を差し出す。男はその手を不思議そうに見つめた。
 

「えっとどういう?」
「荷物のすり替え手伝うからさ、荷物を相手に渡しに行く時にちょっと芝居してくれれば良いだけだから。ね?」
「い、いいんですか?」
「もちろん銅刃団には後で事情を説明してもらう必要はあるかもだし謝罪も必要だと思うけどあんたも確実に荷物が帰ってくる方がいいだろ?」
「……分かりました。お願いします」

 

男がカミシロの手を取るとカミシロは男を引っ張り上げるようにして立ち上がる。男はそこでただ事の顛末を見ていただけの私に対しても軽く会釈してくるので私も小さく会釈を返した。

 


「そういうわけだから協力よろしく!」
「ちょっと待ってください。なんで私が」

 

カミシロは男に声をかけてからこれまで私に一瞥もくれなかったのに私にも協力を頼んでくる。2人の約束に水を差すようで気が引けたがそもそも私の仕事はカミシロの道案内係でカミシロの受けた依頼は悪い噂の出処を突き止める事。彼自身は探偵なのだから依頼を同時に受ける事が悪いとは言わない。これが依頼と言えるのかは分からないけど。ただあくまでも1つの依頼の協力者でしかない私を他の依頼にまで巻き込んでいいわけがない。
 

「そもそも私は野盗は別に」
「大丈夫だって、俺の勘だけど多分繋がってるから」

 

私の言葉を遮るようにしたカミシロの言葉には混乱を覚えるしかなかった。しかも根拠が「勘」とまで言われてしまっては信憑性があるのかどうかも怪しい。
 

「もしこの件が全く関係なかったら今回の報酬はなしで良いよ。もちろんそれでもちゃんと最後までやる」
「……分かりました」

 

そうまで言われてしまっては私は引かざるを得なかった。本人は「勘」なんて言い方をしているが野盗と悪評の2つに何かそれ以上の繋がりのような物を感じているのかもしれない。

 

前の話へ.png目次へ.png次の話へ.png


【FF14】遅々進行ハウジング【雑記】

やっはろー

 


時間を見つけてはハウジングを進めているちぃです。
 

以前にハウジングをやるぞーって言った後、音沙汰がない状態になっていたんですけど本当に少しずつとはいえ進めているんですよ!
 

これまでも思っていた事ですけども、ハウジングって本当に難しい。
 

よくツイッターとかで流れてくる写真を見ているとよくこんな風に作れるなぁと思うばかりです。
やれている人がいるんだからやれないって事はないんでしょうけど本当にどうやって設置しているんだろうっていうのも多いんですよね。最近だとLハウスの中央部(吹き抜け部分)を使ったシルバニアファミリー風のハウジングとか……なんだかもうどうなってるんだ!って感じでした。

 

 

特にボクがいつも頭を抱える部分が階段回り!
MサイズやLサイズのハウスだとどうしても扱いに困る部分!今回も例の如く全体のテーマは決まっているんですけどもこういう細かい部分に何を置くのかっていうのは決めずに進めているんですけど、壁で区切ろうにも上から飛び降りられてしまうし、そもそも階段すり抜けてしまうしで困り物です。
天井の高さまであるタイプのパーティションは階段下に置いたら飛び出さないようになるとかってしてくれればいいのに……。

 

 

今回はハウスサイズはLサイズなんですけども1階にある柱は本当にどう扱っても邪魔っていうこちらも困り物。もう少し内材に自由が欲しいと思ってしまう次第です。
 

そんな不満ばかり言っても仕方ないと思いながらせっせと進めているのが現状だったりします。
 

秘話と連動させるという話もしている通り、ある程度完成の目処が立たないと秘話に繋げていけないので出来るだけ速く終わらせたい所です。
とかなんとか言いつつアイデアに詰まっていたりするので、ハウジング見学にも行ってみたいな、なんて思ったりもしつつ上手くバランスを取って進めていきたいと思います。

 

ハウジングは本当に底なし沼である!!
 

ではではーっ


【FF14】初の延長戦も開催!創作座談会レポート【ユーザーイベント】

やっはろー

 


今週も無事に創作座談会を終えましたちぃです。
 

今回は話題がかなり盛り上がった事もあって初めて延長戦まで行って3時間近く開催しましたよ!
長時間ご参加いただいた皆さんありがとうございます。

 

そんなわけで今週もまずはご紹介いただきました宣伝・告知を紹介していきたいと思います。
 

 

1人目はゲレさん!今週も2つの告知をいただきました!

1つ目はゲレさんが日課にしているというタロット占い「ゲレ占い」について
 

タロット占いをしてその結果をエオルゼア風にまとめてツイッターなどに公開されている活動ですね。実際にエオルゼアのイベントにタロット占いで出店される事もあるそうですよ!
実際140文字という制限があるツイッターで占いの結果をしっかりと伝わるようにするのってかなり大変だと思うんですよね。なかなか面白い活動だと思うのでぜひぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

 

こんな感じで書いてくださいますよ!
 

もう1つの告知は漆黒のヴィランズカウントダウン企画のロゴジェネレータについて。
以前にも告知いただきました漆黒のヴィランズカウントダウン企画!
いよいよ本格的に募集も始まったようで実はボクも何かしら参加出来ないかなと考えていたりするのですがこの漆黒のヴィランズカウントダウン企画のロゴを画像に挿入するジェネレーター担当としてゲレさんも関わっているそうです。

 

元々「おはララジェネレーター」も作られているゲレさんなのでこの辺りは流石ですね。
ぜひ漆黒のヴィランズカウントダウン企画に参加してみようかなとお考えの方は使ってみてください。

 

漆黒のヴィランズカウントダウン企画に関してはこちらから!
 

ゲレさんのロゴジェネレータはこちらから利用が可能です。

 

 

2人目は今週も告知くださいましたモグさんです。
 

今週も新曲を作られたそうでご紹介いただきました!
既にYoutubeにアップされているのでご興味のある方は聞いてみてくださいね!

 

 

さらにモグさん、なんとエオルゼアでお店を始めるんだとか!
開店は不定期だそうなので興味のある方はぜひぜひモグさんの言動にご注目ください。

 

 

そんなわけで今週は以上です!
 

今週は単純に参加人数が控えめだった感じがしますね。ただその分、常連さんも多くなってきているので話題が弾んでいく感じがします。ちぃが主催するようになって初の延長戦を行ったのも話題が弾んだからですしね。
やっぱりどうしても普段のLSとかでは色々な進行度の人が居たりしてネタバレ等々気にして言えない話題なんかもあったりするのでそういう話になると会話が弾むやっぱりみんな気にしてるんだなぁと思いました。
今回は特に世界観の話だったりが話題のメインだったんですけど、やっぱりこういう話になるとちぃもアツくなってしまうのでね。

 

そんなわけで色々な話が出来る場になっているので興味のある方はぜひぜひご参加をお待ちしているのですよ!
 

 

次回の開催日時は5/16(木)の21時、場所は変わらずアレキ鯖ラベンダーベッドの3区34番地です。
 

また創作座談会の開催場所について、ツイッターにてアンケートをさせていただいております。
 

 

 

よろしければご意見お聞かせくださいませ。
ではではーっ


【FF14】獣人の政体について調べてみた【世界観考察】

やっはろー

 


世界観考察好きのちぃです。
 

今回も気になった事を調べてみたのでまとめていきたいと思います。
 

ちなみに今回は考察とは名ばかりで全部世界設定本に書かれている事です。
とはいってもネタバレ全開であるのは間違いないので気になる人は閲覧中尉ですよ!

 

今回調べたのがずばり獣人の政体について。簡単に言えばどうやって種としての行動を決めているかって事ですよね。
 

人間の国であるエオルゼアの各国、ひんがしの国なんかはメインシナリオやサブシナリオなどでもその国の政体について触れるような場面が多いんですけどそれに対してどうしても見えにくい獣人の政体。本当にそれぞれの獣人の特徴がそのまま反映されていてこれがなかなか面白かったんですよね。

 

 

まずは世界設定本をもとに、それぞれの獣人の政体を紹介しておきます。


アマルジャ族→部族酋長制
イクサル族→群長制
コボルト族→神権制
サハギン族→女王制
シルフ族→なし(長老制)
モーグリ族→なし(長老制)
ゴブリン族→なし(集団による)
バヌバヌ族→氏族制
グナース族→集合知性
キキルン族→なし
マムージャ族→王政
コウジン族→長老制
アナンタ族→族長制
ナマズオ族→なし
人狼族→氏族制

 

その他にも一部のクエストやダンジョンで登場した獣人種族はいますが主な物としてはこんな感じ!
 

 

まず面白いなって思うのが政体を持たない獣人の多さ。でもその「なし」としている種族だけ取り出すとなんとなく納得出来てしまう不思議ですよ。シルフ族、モーグリ族、キキルン族、ナマズオ族とどの種族もまとまって何かをするイメージがあんまりないんですよね。
一応シルフ族とモーグリ族はグリダニアと関係性が強いので顔役ポジの長老はいますけどそこまで権限は大きくなくて各々が各々の判断で行動している感じが強い。なんとなく納得出来てしまいますよね。
同じ「長老」がいるコウジン族と比較しても「敬う」雰囲気はあまりないですし。

 

 

後は種族が違うと言い方は違えど結局は人間と同じような形を取る獣人族が多いのもポイントですかね。アマルジャ族の部族酋長制はアマルジャ族の7つの主要部族の長による合議制で有事の際には大酋長という代表を立てて当たるという形。これって選出方法は違えどグリダニアと近い形なんですよね。グリダニアも道士による合議制ですが有事(現在でいうとガレマール帝国の驚異)に際して議長であるカヌ・エ様に権力を集めているという形ですからね。
 

後イクサル族も同様で4つの主要な群れの長が王を支えるという形。これは龍詩戦争終結前のイシュガルドですよ。
異質と言えるのが蒼天のメインシナリオでも触れられているグナース族の集合知性ですかね。彼らは基本的に全員意識を共有しているので政体とかそういうものがそもそも必要ないっていう。自我に目覚めた者達がストーリーテラーを顔役にしているのはおそらく近くに住むテイルフェザーの猟師達の真似をしているのかなって感じもしますね。人の真似をしているという意味では人狼族もそうで、土着であるドマの制度をそのまま受け入れている形が強いです。

 

もちろんこれらは形的にそうなっているというだけでどこまで権限を持っているかは種族毎にも異なりますね。アナンタ族なんかは本来族長制ですけどガレマール帝国の侵攻によって分派してしまっているわけですし。
 

 

獣人の政体ってこうしてみてみると本当に色々ありますね。
せっかくここまでしっかりした設定があるならぜひそれぞれの文化にもう少し近づく機会がほしい。蛮族クエみたいにその中の一派だけと接するのでは見えない部分もありますし。

 

こうやってまた妄想が広がるちぃなのでした。
 

ではではーっ


【FF14】冒険者小隊についてまとめてみた【レベリング】

やっはろー

 


なんだかんだで幅広い事をやっているちぃです。
 

今回はムクロやクルコを進める上で改めて確認する事になった冒険者小隊について議事録的にまとめていこうと思います。
冒険者小隊自体のメリットももちろんですけど、意外と階級が関わる要素って多いんですよね。
例の如く個人の主観的な部分も多いので詳しくデータを知りたいという人はそれらのデータをしっかりまとめているページを御覧ください。

 

○階級とはなんぞや
新生編をある程度進めているとグリダニア、リムサ・ロミンサ、ウルダハにある各グランドカンパニーに所属する流れになりますがそこで与えられるのが階級です。
グランドカンパニーは名称こそそれぞれのグランドカンパニーで異なるものの現代の軍隊に近い形で階級が設定されていてそれが上がると出来る事が増えるんですよね。
グランドカンパニーごとの違いは装備とか階級の名称など全く違わないとは言いませんが微々たる物です。
ちなみにグランドカンパニーは移籍もできますが色々と制約があり、その1つが階級はそれぞれのグランドカンパニー毎になるというのがあります。
不滅隊でいくら少闘士になっていても黒渦団や双蛇党に移籍したら二等兵からになります。ただし一度移籍した後、再度元のグランドカンパニーに戻った場合には移籍前の階級が引き継がれたりとあくまでもそれぞれのグランドカンパニーごとに管理されているという認識が必要です。
ちなみにパッチ4.5現在、プレイヤーに開放されている階級の最大は現代軍隊における大尉に相当する大甲士(黒渦団)/大牙士(双蛇党)/大闘士(不滅隊)までになっています。


○階級が関わる事
グランドカンパニーの階級を普段から気にする必要って実はあまりないんですけどふとした瞬間に必要になる事があります。
普段の冒険の中で関わる部分だとダンジョンで手に入る装備の納品であったり、グランドカンパニーの装備はグランドカンパニーの中でもさらに階級毎に分かれているのでその交換、軍票を使ったクラフター素材の交換、後は冒険者居住区に個人宅、或いはFCハウス内に個室を作る場合にも必要になったりします。
どの階級でどんな事が出来るようになるかはそれぞれ分かれていますが高いに越した事はないです。

 


○冒険者小隊を解放するまで・階級の上げ方
メインクエストで導線があるのは入隊まででそこからは案内がありませんが、基本的には一定の軍票を収める事で階級が上がっていく仕組みです。
軍票は元々グランドカンパニーが発行する報奨のような物なのである程度活躍したら階級が上がるというイメージで居てもらえればいいと思います。
階級を上げるには条件を満たした状態で、所属グランドカンパニーにいる人事担当官に話しかける必要があります。条件を満たしていても特に案内は出ないので都度確認する事になります。
階級によっては「討伐手帳」の中のグランドカンパニーが指定したモブ(基本的には蛮族とサブダンジョンのボス)を倒したり、特定のダンジョンをクリアする事が条件だったりしますが、メインが紅蓮に辿り着いている状態であれば指して苦労する事はありません。
この討伐手帳とサブダンジョンのクリア、後は軍票を収めるという方法だけで各グランドカンパニーの少尉相当の階級になる事ができます。少尉相当になれれば冒険者小隊を含む階級が関わるほぼ全ての要素を網羅する事が可能です。
注意点としてはサブダンジョンのクリアは指定のクエストを受けた状態でクリアして初めてクリアフラグを満たせるという事。クエストを受けてクリアする必要があるのは「ゼーメル要塞」と「オーラムヴェイル」の2個でクエストを受けていない状態でクリア済みであっても再度クリアする必要があります。
冒険者小隊は順にこの階級を上げていき階級が少尉相当になると人事担当官から冒険者小隊の隊長就任を打診されるクエストが開放されます。
少尉相当から中尉相当、大尉相当になるにはこれまでと違い冒険者小隊を進める必要があります。

 

○冒険者小隊のメンバーの集め方
冒険者小隊を無事に開放したら最初からいるメンバーで進める事も出来ますが特定条件を満たすと参加したいというメンバーが登場します。
この条件は攻略手帳をクリアする事で、クリアした内容に応じてリンクした小隊員の中からランダムで1人候補者に入ります。
候補者が加わった状態で兵舎内の「志願書」を確認すると小隊員に加えるかどうかを決める事が出来ます。
候補者は相当な量がいるので小隊員を特定種族でまとめるような事も可能です。

 

 

○冒険者小隊の運用方法
冒険者小隊を進めるには基本的に軍票が必要です。小隊員の給料は隊長が用意する必要があるっていう事ですね(そう納得するしかない)
小隊メンバーは加入時点である程度のレベルを持っていますが、育成も必要です。育成には共にダンジョンに行く攻略任務と一定時間待つことで成長する小隊任務を併用する事が出来ます。
「小隊任務」は一日の回数制限こそあれど放置するだけなので他のことをしながら兵舎でちょくちょく確認するようにすると時間をかける事なく隊員のレベルを上げる事が出来ます。

 

○冒険者小隊のメリット
冒険者小隊の最大のメリットは待ち時間なくダンジョンに突入でき、レベリングが出来る事にあります。特に一般的にシャキ待ちが長いDPSのレベリングに有効です。解放条件を考えるとメインジョブには使えませんがサブジョブのレベリングには大きく貢献してくれます。
小隊員のAIはちょっと特徴的ですが、慣れると安定して進める事が出来ます。ダンジョンにいる時間だけでみればどうしてもCFよりは時間がかかる場合も多いですがその分シャキ待ち時間がないと思うとペースはかなり早いです。
もちろんダンジョンのギミックなどは自分で進める必要があるのでダンジョンに慣れるという意味合いでも使う事が出来ます。
また小隊任務を進めていくと出来るようになる「特殊任務」を進めると、ここでしか手に入らないアイテムなんかも集める事が出来るのでこれもおすすめです。「特殊任務」は18時間が必要なのでログアウトする前にやっておくと効率良く進める事が可能です。

 


というわけで以上です!
進めるのにはそれ相応な量の軍票が必要ですけど、進める程に一度に保有できる軍票の量も増えますし恩恵も大きいのでぜひぜひ進めておく事をおすすめしますよ!

ではではーっ


ちぃの一週間おまけ 2019/05/07

やっはろー

 


地面から這い上がる事に成功したちぃです。
 

ゴールデンウィーク、、、あっという間だったなぁ。
まぁ元々そこまで関係のある事をしているわけではないんですけど影響が全くないとは言えないですからね。そんな風に感じるわけです!
というわけで今回も3本のおまけ記事を書いていきますよ!


○復活のちぃ

 


完全にログインできないって日はそこまで多くなかったものの、それでもログインしても疲れすぎて何もできない日が続いていたんですけどもようやく浮上する事が出来ました。完全に低空飛行モードを終えるにはもう少し掛かりそうですけど、それでももう少し出力を増やしてもやっていけるかなという所までは来たので色々とストップさせていたやりたい事を頑張っていこうと思います!
 

言ったらやらなきゃ精神が強いちぃとしては満足にログインも出来ない状態ではなかなか言葉にする事も出来なかったですからね。色々吐き出していこうと思います!
 

秘話関連の事だったり、このブログ自体の事だったりやりたい事は色々溜まっているんですよね。
それぞれしっかり発表出来るまでは多少準備期間が必要なのですがまずはその準備をってしている間に今週は終わった感じがしました。
まぁでもようやく秘話の更新も出来て一安心って感じですね。

 

○秘話感謝のコラボ第2弾!


そんなこんなで更新を再開できた職人の冒険秘話!
今週から更新を再開した分は秘話では2回目となるコラボ秘話になっております。
以前にも紹介させていた創作仲間でもあるZin Kamisiroさんのキャラをそのまま登場させていただきました。

 


設定等々も拝借した上にボクから見た特徴、というか色も入っているので上手く出来ているか不安なんですけど彼を知っている方にはどんな目で写ったんでしょうか。
 

以前コラボ作品を書いた時にはそれ用に短編を書いた形でしたけど今回は元々予定していた話に絡める形で登場したのでなかなか新鮮な気持ちで書かせていただく事が出来ましたよ。
 

今後も秘話の中でフレさんのキャラを絡められたらいいなぁなんて思っていたりします。やっぱりエオルゼアには色々な方がいてナンボだと思うのですよね。
しっかりと「うちの子の設定をしている」という方がどうしても優先的になりますが(書きやすさの問題で)もしぜひうちの子も出してほしいという方が居たらぜひお声掛けくださいませ。

 

まぁいつ登場するのか、どんな形で登場するかの確約は出来ませんがね。
と少し話が逸れてしまいましたけども今回コラボしていただいたZinさん本当にありがとうございました!

 

○秘話の撮影秘話
続けて秘話の話になりますが今度はSS撮影のお話!
ブログで公開する以上SSもほしいって事でちょうどラノベの挿絵を連想する感じでSSも入れているのが秘話の特徴の1つになっているんですけども、シーンをくり抜くのってけっこう大変!

 


登場キャラはもちろんですけど町中でも他のNPCが映ると違和感があるシーンとかどうしてもありますからね。これまでも色々なフレさんに協力を呼びかけて撮影させてもらっております。
その節はフレさん方本当にありがとうございます。

 

しかもですよ!
 

今回撮影したシーンの中にはどうしてもモブが徘徊する場所で撮りたいSSがあったので画面外で敵を引きつけてもらう役までお願いしたりして……やってる事が完全に映画とか撮影しているソレなんですよね。


今回そんな役回りを引き受けてくれたネルさんも本当にありがとうございます
 

そんな無駄にこだわったSSも見られる職人の冒険秘話!
まだまだ更新していきますのでよろしくお願いします。
ちなみに今回のも含め全作品を一覧でも確認出来るページもちょくちょく更新しているのでそちらもご確認いただければと思いますよ!

一覧はこちらからどうぞ!
 

 

というわけで今週は以上です。


今週はなかなか安定して更新出来ない秘話を更新出来たので一歩前進出来たかなぁ。
もちろんやりたい事は秘話以外にもまだまだ控えているのでどんどん放出していきたいと思いますよ!

 

元々週1度更新しているこのおまけ記事も書きたい事が書ききれずに初めたわけですからねぇ。このおまけ記事でも足らなくて悲鳴を上げるくらいにしていきたいなぁと思います。
 

ではではーっ


【FF14】陰・飛耳長目譚〜奇才〜【職人の冒険秘話】

 

前の話へ.png目次へ.png次の話へ.png

 

ムクロが私をサポートにつけた理由はおおよそすぐに理解した。
普段はお店で出迎える立場だったから気づかなったがカミシロは致命的に方向音痴だったのだ。

 

ウルダハの中でこの様子だと、ウルダハから出たら大変なのだろう。
これで良く探偵業が務まるしそもそも毎度よくうちの店に辿り着けるなと思ってしまうくらいにその方向音痴加減は凄まじかった。拠点がグリダニアだという事を差し置いても私の方がウルダハの地理を理解しているなと思うレベルである。
ただそこは探偵を生業とするだけはある。情報の精査の方は比較的スムーズだし相手から話を聞き出すのも上手いと思った。

 


「なんとなく見えてきたな」
 

いくつかの話を聞いた後、ウルダハから出て今はスコーピオン交易所まで来ていた。そこでも話を聞いたカミシロは少し考え込んでから独り言のように呟く。
 

「何か分かったんですか?」
 

ここまで道案内以外ロクにしていない私が確認する。カミシロも直接的に聞くわけじゃないし商人側もこういった流通の情報を気軽にそのまま教えてくれるわけじゃないからお互いの駆け引きをを聞いているので精一杯だった。


「まずウルダハではわりとどの商人も口を揃えて今は扱わないようにしてるって話だった。噂になっているってのもそうだけど、商人目線でも明らかに質が落ちてるって話らしい。あの会社に限ってそれはありえないと思うからここにも何か秘密がありそうだけど俺には分からん。肝心の噂の出処は色々だったけどほぼ共通してるのがここスコーピオン交易所関連だったからこっちにきたわけだけど……ここでの今商人の関心が強いのは最近足跡の谷付近で活発になっている冒険者風の装備をしている野盗の話がメイン。これは単にここが中継地点としての役割が強いからだと思う。荷物の質よりも届かない事の方が問題だろうし」
 

ここまでの情報を整理するように説明するカミシロ。同じ話を聞いているはずなのにここまで情報を整理出来るのはやっぱり探偵だからなのだろうか。ただここまでの話の中に噂の出処を突き止める事に役立ちそうな情報はないように思う。
 

「ただ噂自体は話を聞いた商人のほとんどが耳にしていて、出入りの商人の何人かが話してるって話しだったな」
「出入りの商人だと又聞きの可能性もありますね」
「そうなる。でも1人だけその可能性が限りなく低い商人がいたんだ。クレセントコーヴって漁村から魚を届けにくる商人。あそこは魚くらいしか売りに出せる物がないはずだしホライズン経由にしたって近すぎて交易にならない。距離的にもまっすぐここに来ているんじゃないかと思う」
「じゃあその村の商人が?」
「大元の出処かどうかは分からないけど当たってみるには十分な可能性かな。幸い人相は教えてもらったし村に行ってみるか」

 

「……場所は分かるんですか?」
「……あっちだっけ?」

 

例の如くトンチンカンな方向を指差すカミシロ。本当、なんでこの人、探偵やってけるんだろう。

 


 

「こっちです!まずはホライズンに行きましょう」


私は情報を扱う者の一貫としてザナラーンの地理を覚えさせられた。そうしないと適切な動きが取れないからと教えられたし理にも適っていると思ったから時間を見つけては地図を眺め、荷物を届けに行くのに同行したりもして覚えた。
そうやってきたからこそ今もこうしてカミシロを案内出来ているわけだけど。本当にこんなので良いんだろうか。

 

ホライズンを経由してクレセントコーヴ村に辿り着いたのはそろそろ日が沈みそうになっている頃。ここに来たのは1度だけでその時にも思った事だけどここはまさに「寂れている」という言葉が似合ってしまう場所だ。昔は漁獲量も多い漁村だったらしいのだが、今では漁獲量が減って衰退の一途を辿っている村、という事らしい。
 

村の入口まで来るとカミシロは一旦足を止めて私の方に振り返った。

 


「あんた、ここらで待っててくれるか」
「はい?」
「普段からスコーピオン交易所の方まで出向いてる商人なら今この村にいるとも限らないからな。村の中で当たってくるからもし商人が村に戻ってくるようなら教えてくれ」
「分かりました」

 

私の返事に小さく頷くとカミシロは村の中に入っていく。流石にこの小さな村の中で迷子になるって事はないと思うけど……


 

私は村の方からは見えづらい位置に座り込む。往来はほとんどない村だし誰かが通って怪しまれるという事もない、と思いたい。懸念点と言えばアウラ族であるゆえに目立ってしまう事。今のエオルゼアにはアウラ族の流入もある程度はある。とはいっても少数派である事に変わりはないし、こういう小さな村ではまだまだ見慣れない存在である事には間違いない。
 

到着した頃の赤い夕焼け空が徐々に色を失いやがて暗くなった頃、ようやくカミシロが帰ってきた。ここまで村の往来はなんと0。本当に寂れてしまっているのが分かる。
 

「お待たせ」
「どうでした?」
「例の商人はいた、当たりだったよ。どうやら昔馴染みの商人から頼まれたって話みたいだ」
「頼まれた、ですか」
「ウルダハ商人ならありえない話じゃない。お金に困ってないとも言えないだろうしな。そこが噂の大元って保証はないけどとりあえずその相手の事までは聞いてある」

 

本当にカミシロの話術は凄いと思う。ウルダハで商人達から話を聞いている時にも思ったけど相手からほしい情報を聞き出す事に長けている。そして今の話でもう1つ気になった事があった。
 

「まさかとは思いますけど東アルデナート商会みたいな大きな商会じゃないですよね?」
「うん、違う。俺の知る限り独立系の商会だ、昔馴染みってのはそこの会長だな。まぁでもさらに元を辿れば分からないけど。大きい所が動いているなら何人も人を通すだろうし。まぁ足取りを追えている間は東アルデナート商会は絡んでこないと思う。あそこは隠滅上手いからな」
「それ笑えないです」

 

私の受け答えに変わりにとばかりにカミシロが笑う。いやだから笑えないんだってば。
ウルダハで商売をしていると嫌でもちらつく東アルデナート商会。そこが絡んでいるなんて事になったら大事になるのは間違いない。

 

「でも商会規模になってくると簡単には接触出来ないですよね」
「そうなんだよなー、どうしよ。とりあえずベスパーベイに移動してから考えよう。時間的にもこれ以上動けないしな」
「そうですね」

 

カミシロの言葉に同意して私達はベスパーベイに足を向けた。

 

前の話へ.png目次へ.png次の話へ.png

 


【FF14】陰・飛耳長目譚〜始動〜【職人の冒険秘話】

 

前の話へ.png目次へ.png次の話へ.png

 

 

「しゃちょーっ!!!!」


依頼に合わせて工房で作業をしている所に叫ぶような声を出してココンちゃんが駆け込んでくる声に作業を進める手を止める。
ココンちゃんがここまで入ってくる事は珍しい。昔はよくココンちゃんとここで話をしながら作業をしたものだけどココンちゃんが社員になってからはそんな機会も減ってしまった。今は基本的に仕事の話は社長室で聞くしココンちゃんもボクの手が空くまで基本的に待っているようになった。
顔を上げて通路の方を向くのとココンちゃんがなんとか勢いを殺して足を止めたのがほぼ同時だった。

 

「そんなに慌ててどうしたの?」
「作業中にごめんなさい。でも緊急で伝えたい事があって」

 

ココンちゃんが事前にアポを取らないで本社に来る事は珍しいしその様子からもよほど緊急性が高いのだと判断出来た。ボクは手にしていた道具を置いて身体ごとココンちゃんに向ける。

 


「続けて」
「それがうちの商品の悪評が凄い事になってて。なんか社長が英雄だから売れてるだけで物は粗悪品、しかも買わないと社長が自ら出てきて脅してくるって」


ココンちゃんの言葉にボクは眉を潜めた。
この手の話はこれまでもなかったわけじゃない。特にこの本社を作る以前には規模が小さかった事もあって頻繁にそういう悪い噂を流された。規模が大きくなってからはそういう噂も少なくなったけど全くないわけじゃない。


「……ココンちゃんの耳に入るレベルってなるとけっこう大規模な流し方をしていると言う事か」
「どういう事?」


ココンちゃんは慌ててきたけどその情報は既にボクの耳にも入っていた。情報を仕入れたのはムクロでそのまま噂の出処について探るように指示をしている。


「その件、もう動いてもらってるんだ」
「そうなの!慌ててきたのに!」


ココンちゃんは大きく息を吐き出した。よほど慌てたんだろう。


「心配かけたね。取引の方に支障はある?」
「今のところ常連さんは大丈夫。私の所は噂よりも自分の目を信じる人が多いから。でも店頭での売上は良くないみたい」


ボクはココンちゃんからの報告を聞きながら頭を巡らせていた。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

「それで情報の出処を探してほしいって事でいいのか?」


ヒューラン族の男の確認にムクロが頷く。私は男と共にムクロから一連の流れの説明を聞いていた。どうやら良くない噂が流れているからその出処を探るというのが今回の依頼らしい。
ここは男、カミシロの事務所だ。
私が商人になった日も情報を流していたあの男、ウルダハで探偵業をしているらしい。
以降もちょくちょく買い物をしながら情報のやりとりをしているので私はすっかり顔馴染み。むしろムクロの方が全然会わないくらいである。
そんなムクロが久しぶりに顔を出したかと思えば付いてくるように言われ、従ってきたのがこの事務所である。
カミシロには事前に連絡をしていたようですぐに通された。
そこから珍しくしっかりと説明しているのを聞いているのだけど、、、これ私なんで呼ばれたんだろう?例の如く事前に説明を聞かされたわけでもない。説明もほとんどムクロがしたのでここまでに私が必要な事はない。

 


「分かった。依頼は受けよう。んでも珍しいな。わざわざこっちに出向くなんて」
「説明、必須。都合が良い」
「まぁ大っぴらに話せない、か。どこで聞かれてるか分からないしな」


カミシロは納得したように大きく頷いた。そんなカミシロにムクロも頷き返すとここでようやく私に視線を向ける。


「サポートして」


相変わらず私に対しての説明は短い。むしろ、ここまでの説明でのムクロが喋りすぎなくらいでそっちにも少し驚いていただけにこの感じが実に自然に思えてしまう。


「サポートってカミシロは探偵ですよ?私に出来る事は」


私の進言にもムクロは首を横に振るだけ。どうやら有無を言わせるつもりはないという事らしい。


「あんたは?」


何も言えない私に変わってカミシロが問いかける。


「別行動」
「了解した。何か分かったら連絡する」


カミシロはこれまでもムクロとのやりとりに慣れている様子でスムーズにやりとりを済ませる。この辺りがまだ私には上手く出来ない所だ。
ムクロは話は終わったと立ち上がるとさっさと自分だけ出ていってしまった。

 


「そんなわけでよろしくな」
「あ、はい。よろしくお願いします」


そんなこんなで私はカミシロに続いて事務所を出る事になった。
 

前の話へ.png目次へ.png次の話へ.png

 


【FF14】一足先にヤミセンぽくなってみた【撮影会】

やっはろー

 


ちょっとずつ浮上できそうな気配のちぃです。
 

まだ気配で確定してないのが悲しい所。でもこの気配を確定にする為に邁進するですよ。
 

 

 

そんなわけで今回はそんな出没率低下中のちぃに変わりメンバーの1人が撮影会を企画してくれたので参加して来ましたよ!
 

テーマは漆黒の物語で注目される「闇の戦士」
3.xで登場した彼らになろうというわけじゃなくてあくまでそれぞれのイメージするぽさを表現したものです!

 

ちなみにちぃは元々黒魔のミラプリが闇属性強めな感じだったのでその中から以前利用していたミラプリを再度使ってそれで参戦しましたよ!
 

そんなわけで今回はSSをどんどん投下する形にするですよ!
 

 

それぞれの場所で時間をしっかり取って撮影したので色々エオルゼア内のエフェクトも使ってみましたけどほんと色々表現が出来ますね。
 

ちなみに今回のSSは全部サイズ以外は無加工のSSです。
 

 

これだけのSSがゲーム内の機能を使うだけで撮れるんだからエオルゼアの世界はやっぱり凄いなぁと思いながら撮影しておりました。
 

マスターなのに放ったらかし気味のEoSSをこうしてメンバーの声で盛り上がってくれるのは本当にありがたいです。
 

 

もちろん撮影しているのはボクだけじゃなくてみんながそれぞれに撮っているんですけどこうSSって癖というかそれぞれの個性が出るのもまた楽しいですね。
 

再浮上しきったらボクからも何か企画したい所です。
 

 

そんなわけで久々の撮影会を満喫したちぃなのでした!
 

SS撮影LS「EoSS」ではメンバーも募集しておりますので気になる方はちぃまでお声掛けくださいませ。
 

 

ではではーっ


【FF14】ワールドワイドな創作座談会【創作座談会レポート】

やっはろー

 


主催には少しずつ慣れてきたちぃです。
 

ただ個人的に少し課題が見えた気がしないでもない。
そんな抱えつつ今回も創作座談会で宣伝・告知頂いた内容を紹介していくですよ!
 

 

お一人目はなっちゃん
ユーザーイベントの動画配信者として知られるお方でそんななっちゃんからはこの先予定されている2つのユーザーイベントをご紹介いただきました!

 

1個目はティアマット鯖でララ部恒例イベント「flower Grand March」というイベント。
エオルゼア三都市をワイワイと練り歩くイベントだそうです!
LSメンバーじゃなくても参加していいよという事なので「お花」というテーマに沿った装備をしてぜひぜひご参加くださいませ!
5/6の22時からの開催です!

 

2個目はこのブログでも何度か紹介しているエオルゼア笑点!
主催は創作座談会の前主催者でもあるジェミさんですね!
今回もリディル鯖にて行うそうです!開催日には5/16 22時
こちらも合わせてご確認くださいませ!
ちなみにどちらのイベントでも今回ご紹介くださいましたなっちゃんの配信が行われるようなので現地にはいけないという方、時間が合わないという方はぜひそちらの配信でもご確認くださいませ。

 

 

続きまして2人目はロッタさん
ロッタさんからはクジャタ鯖で6月に行われる「アジサイ祭り」、さらにその中でご出演予定となっている6月16日の「ぶひぶひ演芸会」についてご紹介いただきました。
ポーキーズが色々な演目を見せてくれるそうですよ!
詳細はまだまだこれから情報が出るそうですが、こちらも要注目です!

 

 

 

本日最後はモグさん
前回ご紹介いただきました新曲をYOUTUBEにアップしたそうです。
まだ聞いてないよって方はこちらでもぜひ聞いてみてください!

 

 

 

そんなわけで今回は以前にも試したツイッターの埋め込みなんかも使いつつ紹介してみました!
特に見れないという声は無かったので大丈夫だと思うんですが、万が一見れないという方がいらっしゃったら教えていただけますと幸いです!
それにしても前回もそうでしたが今回もワールド間テレポを利用して来てくださる方が多い事多い事。


ご紹介させていただいた方以外にも今日は半分くらいの人がアレキ以外の鯖から来られていたような印象を受けました。ありがたい限りです。
軽ーく聞いてみたんですけども以前から興味はあったけど鯖が違うから来れなくてなんて方もいたのでやっぱりワールド間テレポは偉大だなぁと思います。

 

後は個人的にもう少し進行を上手く出来るようになりたいなぁと思いましたね。話題選びだったりもう少し入ってきやすい感じのを選べれたらなぁとか、創作に関連する話題を増やしたいなぁとかモヤモヤと思っていたりもします。
 

この辺りもどんどん上手くなっていきたい所存。
 

そんなわけで今回の創作座談会レポートでした!
 

ではではーっ


【FF14】こんなにもある?名前が登場している行ってみたい場所【世界観考察】

やっはろー

 


考察大好きちぃです。
 

拡張パッケージ発売の度にどんどん世界が広がっていくエオルゼア。
でもそんな中で「ヒカセン」が行けない場所ってかなりあるんですよね。
以前公式放送で吉Pも答えていたんですけど、ヒカセンが行けるようになる場所っていうのは「必要性に駆られて増えている」形で物語の規模が大きくなれば当然舞台も大きくなっていくのは理解出来るんです。
漆黒なんて原初世界を飛び出してしまうわけですしね。

 

でもですよ!
 

原初世界でもまだまだ行けない場所が多いんですよね。
 

そこで今回は既に名前や設定が登場していてちぃが行ってみたい場所を紹介しながら今後の展望というか願望を紹介していきたいと思います。
毎度恒例ながらネタバレ満載の記事になるのでご了承くださいませ。

 

 

ヒカセンと関わりの深さという意味で行ってみたい筆頭なのがシャーレアン!
暁のメンバーを筆頭に関わりの深いNPCも多いのに未だに本国はその全貌すら不明ですからね。一応世界設定本とかにはある程度の事は書かれているんですけどやっぱり地図とかがないのは寂しい物を感じます。
今は基本的に魔導技術系はガーロンドアイアンワークス、それ以外の知識全般はシャーレアンってくらいの状態なのでヒカセンが知識を求めない限りは行く事はないでしょうか。知識を身につけるのは時間もかかるのでその知識に詳しいNPCを用意した方が早いというのも分かるんですけどね。
システムに絡めるとしたらそれぞれのジョブの個性をより引き出すような方向でしょうか。よくあるMMO的に言えばジョブを超える二次転職的な?もしくは青魔のような他のジョブとは違う感じのリミテッドジョブとかで何か、、、

 

 

意味合いは違いながらも気になる存在なのがサベネア島などのいわゆる近東地域。エオルゼアからすると交易中心地という意味合いが強いらしいですが、ヒカセンにとってはトレジャーハントのアクアポリス・ウズネアカナルでの関わりが深いでしょうか。後はクガネの大使館とか本当に極一部のエリアでその雰囲気を感じ取る事が出来ます。
個人的な事ですが秘話の設定上チスイの出身地をこの近辺にしていたりもするので世界観的にも気になるところ。

 

これらの地域はこれからスポットを当てるにはどうしても世界が狭くなってしまう感じがするので行けるようにするとしたらエウレカみたいなメインシナリオとは別のコンテンツ系の物になるんでしょうか。出来るならドマ町人地みたいに自由に歩ける感じだと良いんですけどね。
 

メインシナリオの舞台にもできそうな場所として考えられる場所として行ってみたいと思うのが「ガレマール帝国」「メラディシア大陸」「新大陸」の3箇所!
 

いずれもこれまでの舞台よりも規模が大きくなると思われるハイデリンに存在する地域ですね。ガレマール帝国に関しては漆黒の次、或いはその次くらいには触れられるんでしょう。吉Pもそれらしい事を口にしていますしね。
 

メラディシア大陸っていうのはララフェルの出身地だったり、バハムートだったり要所要所に登場しているハイデリンの南半球にあるって言われる大陸ですね。
エオルゼア側から現在はその様子がほとんど分からないんだそうです。唯一わかっているのはアジス・ラーで見る事が出来る三闘神関連の種族でしょうか。

 

青魔の登場でピックアップされた「新大陸」も気になります。一応行こうと思えば行ける場所である事は判明していますしメインシナリオを張るだけの規模はあると思うんですけど、どうなんでしょうね。

 

 

後現在のヒカセンだからこそ行ってみたい場所が1つ!それが獣人の本拠地!
ゼルファトルでイクサルの本拠地に突撃したような形でも良いので行ってみたいんですよね。
特に気になっているのがサハギン族の海底都市です。サハギン族ってエオルゼアのある「オサード小大陸」と「新大陸」の間にある海の中に海底都市を作ってそこで形成されているらしいんですよ。海底都市は名前こそ登場していないんですけど外界から閉ざされている場所だけに「潜水」が出来るヒカセンなら行けると思うんですよね。
どうしても規模的にはダンジョンとかの扱いになりそうですけど。

 

こうして考えてみるとハイデリンって本当に色々な場所があるんですよね。
 

吉Pは名前が登場している場所はいつか行けるようにしたいと言ってくれてますし、過去のインタビュー曰くまだ隠されているハイデリンの世界地図もちゃんと用意されているようなので今後の展望に期待していきたいと思います。
 

いつか、オープンワールド的な感じで世界中を歩き回れたら良いなぁ。パッチ10.0くらいになるかしら?
 

ではではーっ


【FF14】初めてTRPGをやってみた【イベントレポート】

やっはろー

 


興味だけは幅広いちぃです。
 

色々な事に興味を持つだけ持って時間やらお金やらで断念するパターンが多いわけですがそんなものの1つだった「TRPG」に今回始めて参加してきました!
 

TRPG自体は学生の頃くらいから知ってはいたんですけどルールブックだったり、やれる人が集まれなかったりで結局やれなかったんですよね。
そんな中前回の創作座談会でもご紹介させていただいたぐっちゃんさん主催の「FF14_in_CoC」が気になったのでご参加させていただきました。

 

元々交流のある方だったので事前に色々確認した上でなんですけどもね。
やっぱりこう、TRPGって事前知識とかそういうのが必要なイメージがどうしても強くて、、、
でもそんなボクの思いを察するように?今回のTRPGは初心者でも遊びやすいように、そしてエオルゼアでもやりやすいように工夫されていました。お陰で気軽に入れたのでTRPG初体験をする事になりましたよ!

 

本来TRPGって事前にキャラを作ったりする段階もあったりするんですけど、今回主催の方から提示された物を使う形になってました。こういう工夫がより遊びやすくなるポイントですかね。ちなみにボクは頭脳派のキャラを演じる事になりましたよ!
 

シナリオはいわゆる脱出系だったんですが、、、GM(TRPGの言い方だとKP(キーパー)というらしいですね)の導きもあってなんとか全員で脱出する事が出来ました!
 

 

後から解説を聞いたらなるほどなぁって感じで楽しかったですよ!
 

ちょっと深読みしすぎてしまいましたが、なんか途中で正解を言っていたようです。
素直になる心が大切だなぁと思いました。ひねくれているというか、それをそのまま鵜呑みにしていいのかって考えてしまったんですよね。完全に癖になってます。
終わった後にはお話もしたんですが、TRPGをエオルゼアでやるのってそんなに簡単な事では無いんですね。ダイスだったりチャットだったりどうしても制約のある中で実施する難しさはTRPGに限らずゲーム系イベントの常ですね。

 

そんな中でも今回のイベントは限りなく上手く出来ていたのではないかなぁと思います。全くと言っていいほど違和感なく例えクトゥルフ神話を知らなくても楽しむ事が出来ましたよ!
 

今回のイベントは、定期開催というわけではありませんが、後2回の開催は決まっております!

 

5月3日と5月4日!共に21時からです!初心者でも楽しめるイベントなのは間違いないのでTRPGに少しでも興味のある方はぜひぜひ足を運んでみてくださいませ!
 

詳しく知りたい方は主催者様のツイッターをご確認ください。

 

 

 

 

そしてご紹介いただいたのですが、今回やったシナリオは「The FIFTEEN」というシナリオ集に載っている物だそうです。
ボクはちんぷんかんぷんですが、どうしても長くなりがちなTRPGを手軽に遊べるようにかなり短めのシナリオを集めたタイプのシナリオ集だそうですよ!
気になる方はぜひぜひご確認してみてくださいませ。(アマゾンのページのリンクだけ貼っておきます。

 

ではではーっ


ちぃの一週間おまけ 2019/04/30

やっはろー

 


ついにエオルゼアに帰れなくなっているちぃです。
 

どうしてこんな事になってしまったのか。
そんな事を考え……てるヒマがあったら手を動かすんだ!という状態でしたね。
5月に入ってからも少しの間はこれが続きそうで、今から憂鬱です。

 

流石にログインできないって日はこれ以上続かないように精進しようと思いますが。
 

そんなわけで今週は2本のおまけ記事を書いていきます。

 

○GAROコラボ終了のお知らせ
 

 

ログインできなくても情報は出来る限り追いかけていたわけですけども、GAROコラボが終わるそうですね!
 

PvPとゴールドソーサーで交換出来る装備として実装された装備なんですけども、元々「コラボの終わりがないとは言えない」と言われていただけについにきてしまったかという感じですかね。
 

実装されたのがパッチ3.5の事なので実に拡張パッケージ1個分以上の期間コラボしていた事を考えればそれでもかなりの長期期間だったと言えます。
 

終了するのはパッチ5.1という事なので実質的にまだ半年近くはあると思いますけどそれでも集めたいという人は少しでも急いが方が良いかもですね。
 

特に染色可能なのはPvPでの交換装備なので漆黒が発売したらしばらくはシャキら無くなってしまいそうですしね。
もちろん称号やマウントなんかも獲得不可になるとの事なのでほしい人は逃さないようにしないとですよ!
 

コラボなのでこの先々モグステ販売などもあるか分からないですしね。


○平成が終わる最後の日

 


最近バタバタしすぎて認識出来ていなかったんですが、今日って平成最後の日なんですよね。
ついこの前新元号が「令和」に決まったニュースを見た気がするんですけどあれもう1ヶ月も前なのか。あっという間だったなぁ。

 

これもバタバタしすぎた故なのか、それとも年齢のせいなのか。
 

ちなみに平成最後の今日は偶然にも隙間日になったので溜まったアレコレを片付けているうちにこんな時間になってました。
 

つまりほぼいつもどおり!まぁそんなもんですよね。

 

 

というわけで以上です。
 

今週は記事のおやすみも多かったのでまず来週はちゃんとした更新をする事を頑張りたいと思います。

 

ではではーっ


GWの読み方【おやすみ雑記&テスト】

やっはろー

 


メリメリめり込むちぃです。
 

世間ではGWって奴ですけども浮上の気配はありません。
GWってゴールデンワーキングの略だったかな?

 

ながらでつけてたテレビによると、10連休全部休みっていうちゃんと休める人って2人に1人もいないそうなので少なくとも完全に世間からズレているというわけではなさそうですが。
 

でも昨日よりは少しだけ時間が確保出来たのでSSは撮り下ろしです。
 

いっそ更新を休んだら?とも言われそうですけど、記事を書いてる時間だけがかろうじて自分の時間と思える時間なので、、、どれだけエオルゼアに帰れなくてもこれだけは続ける所存!

そんな状態ですけど1つ今後の為のテスト、、、ツイッターの埋め込みについてです。
 

このブログではてっきり出来ないと思い込んでいたんですけど一工夫で出来るという事です。

 

ただこれ正規の機能といっていいか怪しい物なので正しく表示されるんでしょうか?
 

以下正しく出来ていればボクのツイッターで固定しているツイートが見られるはずです。

 

 

どうですかね?見えてますかね?
 

これで上手く見えてるなら座談会のそれぞれの方の紹介がもう少し見やすくなるかなぁと思うんですが、、、一応ボクの確認出来る環境では見えているので大丈夫でしょうか?
 

もし見えていないという方がいたら何を使ってみているか(スマホとかPC、後は分かればブラウザの種類等)を教えていただけたら幸いです。コメントとかツイッターのDMにお願いします。

 

そんなわけでもうしばらくこんな感じの更新が続くかもですが、どうかご理解くださいませ。
 

ではではーっ


最近多いアレ

やっはろー

 


低空飛行どころか地面を這っている気がしてきたちぃです。

 

そんなわけで本日の更新はおやすみさせていただきます。

 

本当に何もないんです、、、画像も用意できなくて使いまわしているくらいですからね。

もう少し計画的にやっていかねば

 

ではではーっ


創作座談会レポートまとめ

やっはろー

 

創作座談会を主催するちぃです。

 

今回は今後の展望も見据えた上でちぃが主催を受け継いだ創作座談会のレポートをまとめました。

 

まだ受け継いで日が浅いですが開催ごとに宣伝紹介記事をまとめていきますのでご確認ください!

 

※宣伝内容によっては既に終了している場合等もございます事をご了承くださいませ

 

4/18開催分

 

4/25開催分

 

5/2開催分

 

5/9開催分

 

5/16開催分

 


【FF14】ワールドを越えていらっしゃい!創作座談会レポート【ユーザーイベント】

やっはろー

 


今週も無事に創作座談会を終えましたちぃです。
 

2度目という事で緊張はなかったものの、今回の創作座談会もどうなるか不安でした。
なにせワールド間テレポが実装されましたからね。これまで興味はあってもなかなか来れなかった人も来やすくなってどうなるかなぁと不安に思っていたのです。
それが蓋を開けてみたら案の定、本当に多くの外鯖からの参加者様に恵まれました!
これまでサブで着てくださっていた方から完全にご新規の方まで、ありがたいお話です。

 

そんなわけで今回も宣伝・告知頂いた内容をまとめていきます。

 

 

今回のトップバッターはモグさん!
今回は新曲の発表でした!
今回はいつもと雰囲気を変えたから感想を聞いてみたいという事で感想会の時間も取ってあれやこれや
なかなか良き曲に仕上がっていましたよ!

 

今回の新曲はサウンドクラウドにアップされていますので気になる方はそちらで聞いてみてくださいね!
現在1番トップに表示されている曲が最新の楽曲です。
モグさんのサウンドクラウドのURLはこちらからどうぞ。

 

加えて今回はご新規さんも多かったので前回に引き続きヒカセンDTMer向けのディスコードチャンネルのご宣伝もいただきました!こちら詳細はモグさんに確認をお願いします!モグさんの連絡先はこちらから!
 

 

お次はジュリさん!
今週も新章の公開を引っさげてのご宣伝ですよ!(ちぃもこういう流れにしたいなぁ)

 

今回公開したのは「魂を紡ぐ者セイン」の1.5話です。前回紹介した分を読んでいただくと分かりますが「魂を紡ぐ者セイン」と「Mon etoile」からつながる部分の前半だそうです!

これはまた1つ楽しみが出来てしまいました!
 

さらに今回は追加でピクシブでの活動もご宣伝!
ピクシブの方では「玖堂アカリ」という名前で活動されているようなのでこちらも合わせてご確認ください!

 

「魂を紡ぐ者セイン1.5話」はこちらから
ピクシブはこちらから

 

 

3人目となりますのはヴァル鯖からお越しいただきましたリッカさんです。
リッカさんからはロドストで連載しているプレイ日記風創作「光のお嫁さん計画」「暁の花嫁」を紹介していただきましたよ!
これはこれまでの創作座談会でもなかった形ですね!
こちらも要チェックです!

 

「光のお嫁さん計画」はこちらから
「暁の花嫁」はこちらから

 

またリッカさんもピクシブで「八神のぞみ」名義で活動されているそうです!こちらも合わせてご確認ください!
リッカさんのピクシブはこちらからどうぞ!

 

 

今回最後がぐっちゃんさんから!
ぐっちゃんさんからはイベントの告知をいただきましたよ!
4月29日、30日、5月3日、4日の4日間いずれも21時より
TRPGの公演を行うそうです!場所はアレキ鯖ミスト・ヴィレッジの5区48番地!
イベントの詳細なんかはぜひぜひぐっちゃんさんのツイッターをご確認ください

 

イベント告知はこちらから

 

また同じくぐっちゃんさんよりTRPGオンラインセッション卓「アトリエ卓」のご宣伝もいただきました。こちらはPCとディスコードを使って行っているTRPGだそうです。
こちら参加にご興味のある方はぐっちゃんさんまで連絡くださいとの事なのでこちらも気になる人はチェックしてみてください。
ぐっちゃんさんの連絡先はこちらから

 

というわけで以上です。
 

今回の創作座談会はいつも以上に人が集まってくださったので次回からもこんな感じでいきたいなぁ。
 

 

そんなわけで次回の創作座談会は来週!5月2日21時より開催します!
 

GW?そんなの関係ないです!GW予定ないよって人!普段忙しくて参加出来ないけど興味があるって人!
 

ぜひぜひお待ちしております!
 

ではではーっ


【FF14】早くも実感するワールド間テレポの影響【雑記】

やっはろー

 


忙しさに月末の近づきが重なって瀕死状態のちぃです。
ただでさえなかなか時間が確保出来なくてやりたい事が進まないのに、どんどんエオルゼアにも新しい風が吹いていっているので置いていかれてる感がすごいですね。

 

最新の新しい風と言えばワールド間テレポ!
もう皆さん試されましたでしょうか?

 

ちぃはというと、、、試していないわけなんですがそれでも実装されたんだなという事は実感しております。
最近お店が開く時間にはそこで雑談を楽しみながら裏で作業をしているパターンも多いんですけど、ここ数日圧倒的に外鯖から来ましたって人が増えているんですよね。

 

どうしても他の鯖から来ると装備が乏しかったり演奏家だけど詩人のレベルが足らなくて演奏出来なかったりしちゃうわけですけどそれも無くなったわけで、これって本当にすごい事だと思います。
 

本当は実装されたら鯖を越えてブロガーさんに会いに行くなんて企画も考えていたんですけど、現状考えたら事前に予定合わせるのすら危ういので頓挫していたりします。
 

なかなか全部が全部思い通りにはいかないですけど、なんとか浮上に向けて頑張っていこうと思います。
 

そのかわりというわけではありませんが、4月いっぱいはブログも低出力が続くかもです。
 

 

そんな中ですけどもしっかり座談会は行いますよ!もうこれが今唯一エオルゼアでしっかりしている予定です。
 

 

次回、というか今夜21時からアレキ鯖ラベの3区34番地下にてお待ちしております!
座談会で宣伝くださった物はしっかりまとめて公開しますのでご安心くださいませ!
ワールド間テレポの影響、座談会にもあると良いな。

 

ではではーっ


| 1/23PAGES | >>